2009/05/05 - 2009/05/05
640位(同エリア945件中)
サボ10さん
ヌシュバンスタインからビーズ教会(Wieskirche)へ。
-
草原の中に建つ大きな教会。 Wies は地名なの?
いや、教会があるのは フーセン(Fussen)の22キロ北にある スタインガーデン(Steingaden) と云う場所です。 では、何故この名が付いた?
ドイツ語で 草原の中は 「auf der wies(se)」
そこから Wieskirche の名前が誕生しました。 kirche は教会ですから「草原の教会」。 英語では Wies Church。
何故、何も無い草原の中に大きな教会が建てられた? -
1738年6月14日、地元の女性が 鎖につながれた苦しむ救世主 の絵から涙が流れていると主張。
それを信じる教徒がこの小さなチャペルに神の恵みを求めて集まって(巡礼)きました。 -
巡礼者が増えてくると大きな教会を必要とし,1746年から1754年にかけて、ズィママン(Dominikus Zimmermann) が ドイツ ロココを取り入れたこの教会を建立。
-
-
-
-
教会内のロココ式装飾は実に見事です。
-
-
-
-
仲の良い2頭は親子か夫婦か どっちでもいいか。。。
-
牧草地の仲良し
-
馬は Pferd、英語と同じように P は多分発音しないのでしょう。
言葉の木(Language Tree)と云うのがあります。 例えば、ロマンス語の木には フランス、イタリア、スペイン語があります。
ドイツ語の木には英語があるのですね。 同類の言葉にしては共通点が少ないのですが 学校(school と Shule)のように発音が似ているものはあります。 -
お土産店。
W.C.のサイン、トイレが裏にあるお店。 -
最初は惑った「ドイツのトイレはお金をとる」も次第に慣れてきた旅行者たち。
有料トイレも色々あって、値段はユーロ50セントから80セント。 支払いもそれぞれで バスケットが唯置いてあるもの(この場合US25セントを入れるずるい人もいました)から女性が番をしているものまで。
ここのトイレは駅の改札口のようなもので右が入口、お金を入れると回転して中に入れます。
日本からの観光客もいるようで トイレには男、女と書いてありますね。 あるトイレでは H と D だけ書いてあるところもありました。 -
木彫りの店とスケジュールに書いてあったので木彫りの作業場でも見るのかと思えば唯のお土産店でした。
ツアーでは休憩(トイレ・ストップ)の名目でお土産店に立ち寄ります。 ガイドが口銭でも貰っているのでしょうね。 -
30分以上も買い物をすることも無いので周りの景色を楽しみました。
-
-
5月5日の夕食は エーデルバイズ・リゾートの近くの中華料理店で
-
左が焼きそば(Gebratene nudeln)。 シーフードの焼きソバだったので mit hummerkrabbenfleisch が海鮮と云うことになるのでしょう。
右が豆腐料理(Tofu mit huhnerfleish)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サボ10さんの関連旅行記
ロマンチック街道周辺(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20