2009/04/14 - 2009/04/18
809位(同エリア1790件中)
まろさん
パンダツアーのアユタヤ一日ツアーで、アユタヤに行ってきました。
バンコクから車で約1時間、街中が世界遺産の街でした。
象に乗ったり、とにかく最高でした!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
送迎バスで出発です!!
バンコクから高速道路に乗ってアユタヤへgoー。
バンコクから少し離れるだけで、この通りののどかさ☆
田んぼがいっぱい。タイ米ですね。 -
まずは、バン・パイン宮殿!!
アユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿です。1767年のビルマ軍攻略以後は放置されたままでしたが、チャクリ王朝ラマ4世と5世により再興されました。
離宮にはパビリオンと呼ばれる5つの館があります。
すごく広くて各ポイントに自衛隊の方が警備しているので、ゴミ一つ落ちてない!!キレイです。 -
-
まず、中央に位置するタイ風建築のプラ・アイサワン・ティッパート。
この建物の外装は全て本物の金でできているらしいです( ゚д゚)わぁお! -
これは取り立てて説明もされなかった建築物ですが、ピンクのレース風で私的には一番気に入った建物です。
かわいい♪ -
次は、中国風建築のプラ・ティナン・ウィハット・チャムルン。
当時使っていたベットとか全てそのまま展示してありました。壁や扉にまで細かいデザインがほどこしてあり、素晴らしいです。 -
プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー
1881年築の3階建ての塔です。 -
プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー最上階からの眺めは抜群です!
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そして、私が一番心打たれた動物たち〜\(^o^)/
中でも象がかわいくて、かわいくて。
すごい!!!! -
次に来たのが、ヤイチャイモンコン寺院。
念願の初!寝仏像様!!
でかーーーーーーーーーーーい\(^o^)/ -
足裏も激写☆
なんだか、かわいい( ^ω^)
なんとこの寝仏像、体長約10m。タイ各地にある仏像の中ではこれでも小さい方みたいです。 -
ここでは、蓮のつぼみ&金箔&お線香のセットを購入してお参りしました。
なんだか言葉でいい表せない感動と迫力がありました。
ここで願い事をすると叶うと噂みたいなのでしっかりお願いしてきました♪
願い事がもし叶った際は、もう一度ここに訪れてお礼をしにくるという約束があるみたいです。
まぁ、どこの神社でもそうか(;^;ω^;) -
今から、購入した緊迫を仏像に貼り付けます。
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「チェディ」と呼ばれるスリランカ式の有名な仏塔です。なんと高さは72m!!
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チェディの周りには仏像が一周ズラーっと並んでいます。
仏像は作った人の心を表らしいのですが、戦争の絶えなかったアユタヤ時代につくられた仏像は、豊かだったスコータイの仏像に比べて、悲しげな表情をしているそうです。 -
チェディからの眺めです!!
この日は40℃近くあって物凄く暑かったので汗だくでした。 -
次に訪れたのは、プラ・シー・サンペット寺院。
三期の仏塔が有名な場所らしいです。 -
タイの寺院には頭の無い仏像がたくさんいました。
理由は、ビルマとの度重なる戦争でビルマが勝利の記念品として自国に持ち帰ったからと言われているそうです。
しかも、未だに夜中などは見張りをしていないとお金のために仏頭を勝手に持っていってしまわれるという事件もあるそうです。。。悲しいですね(´;ω;`) -
ビックリ!!!野生のリス発見!!かわいすぎる!!!!
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このような注意書きの看板が結構ありました。
理由は、頭が無くなってしまった仏像の首に自分の頭を乗せて記念撮影をするという無礼極まりない観光客がたくさんいるかららしいです。。 -
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ワット・プラ・シー・サンペットの敷地内にあるヴィハーン・プラ・モンコン・ポピットです。
高さ約20メートルで、タイ最大級の仏像です。 -
この、綿飴売りのおばちゃん、写真を快く了承してくださりました!!素敵すぎる笑顔(´;ω;`)感動
アユタヤ名物の綿飴はほんとにほんとにおいしいです!あまり有名じゃないみたい?!だけど、絶対に食べてみてください!! -
クレープ生地のようなものに、色鮮やかな綿飴を乗せ、くるくると包む。そしてガブリ。超おいしい!!!!
しかも10回くらいは食べれて、確か25B(75円)! -
アユタヤの街のいたるところに綿飴屋さんがありました☆
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きたーーーーーーー!!!
マハタート寺院!!
仏像の頭が木の根に埋まっています。 -
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ここにも頭の無い仏像が。。。
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アユタヤの遺跡は、実は、全てが本物ではないそうで(´;ω;`)
この写真のようにな赤茶色の比較的小さいレンガの箇所は、過去の資料や写真から『こんな感じだったんじゃないだろうか、、、』と予想して立て直した部分。
黒っぽい大きいレンガの部分が寺院が建てられた当初から残っている本物の部分です。 -
象にものりました\(^o^)/わぁい
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ツアーの昼食です。
タイで食べた料理の中で一番おいしかったのは、内緒です(笑)
タイカレーとタイ料理ですが、観光客が食べやすいよう、辛さを調節してあるそうです。 -
タイでは、それぞれの曜日に決まった色があり、自分が生まれた日の曜日を自分のラッキカラーとする習慣があるそうです。
なので、各家庭の前にはカラフルな旗が飾ってありました。ちなみに、
日曜日 赤色
月曜日 黄色
火曜日 桃色
水曜日 緑色
木曜日 オレンジ色
金曜日 青色
土曜日 紫色
らしいでです(^ω^)
私は自分の生まれた曜日がわからないです(;´д⊂)
なんかこうゆう習慣って凄くいいなぁと思いました。 -
日本人村の跡です。
アユタヤは昔、タイ王国の首都だったそうです。当時のアユタヤは世界40ヶ国からの商人が集まる国際都市だったので、約3000人の日本人が居たと伝えられているそうです。 -
-
ツアーの帰りに寄った、バンコクのマッサージ屋さんです。
ツアーのガイドさんの紹介で、二人で1000Bだったと思います。気持ちよかったです(^ω^
アユタヤはまだまだ見所満載なので、絶対また行きたいです。ホントに素敵な街でした☆
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