2009/05 - 2009/05
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Duckweedさん
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とにかく広いっ!
日々運動不足の私は、はじめは「ほほぉ♪」などと観光気分を味わっていましたが、時間を追うごとに「観光→ウォーキング→拷問」と変化していきました。
とにかく、空港をはじめ全ての公共(?)の建物がデカイ!
つか、果たして、こんなにデカくする必要があるのか…?
大きくするより、もっと沢山トイレを作ったりごみ箱を設置したりした方が良いのでは?などと思ったりもして…(^^;)
いや、一観光客が要らん世話ですな…テへへ。
時に私。
あまりの人の多さ(というかカメラの前横切り?)に辟易してしまい、天安門前の写真が激少でした。
(今考えると、この時の横切りくらい中の事に比べると<屁のカッパ>だと思います。)
この写真は、天安門広場に立ち、天安門を背にすると見える「人民大会堂」です。これでもかっ!!!ってくらい、中国国旗が刺さって(?)ます。やっぱデカイです。
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ホテル(グランドハイアット北京)から歩きでOK♪ってな、連れの言葉を真に受け徒歩で向かいました。
道幅が異常に広いです。
朝はこんなに空いているのに、お昼は滅茶苦茶渋滞しています。 -
…遠いじゃん…(涙)
それにしても道幅広っ! -
ついでに歩道も広い(広すぎ?)です。
お陰で警察(?)の車が歩道の中をカッ飛ばして(←マジです)行きました。
歩道の中に歩道がある感じです。 -
紫禁城の入場券売り場です。<モチロン>気を強く持たないと、割り込みに次ぐ割り込みで、いつまでたっても買えません。
無事戦い抜きチケット購入しました。 -
いよいよ「午門」に入ります♪
デカー…
入口が三つ見えますが、真中は皇帝専用だったそうです。
中も「皇帝専用」という道、橋、階段がありました。 -
紫禁城の地図です。
見難いのですが、下の方に赤い丸印を入れているところが前の写真の午門です。
今日の予定コースは、ここから真っ直ぐ地図の上部分に向けて歩いていきます。 -
「午門」を抜けると「太和門」だった。
解りにくいのですが、皇帝専用だった橋の上から撮っています。 -
「太和門」を抜けると「太和殿」だった…。
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大和殿は紫禁城の主格です。そのほか同じく外朝と呼ばれるものに「中和殿」「保和殿」もあります。
そして、外朝の他にも内廷がありそこにも枝分かれがあります。でもって、そのほかにも同じように…
…そーなんです…これなんですよ、デジャブというのは。
私があまり興味がないからか、殆ど同じに見えてしまいます。すみません。
やっと歩いて到達したところが「え?さっき通らなかった?」ってな感じで、まるでデジャブでした。
帰宅して写真を見て頭を抱え込む事は、容易に想像できました。
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階段一段一段にも彫刻が。
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現在はここは通行できません…ん?
上の方に小さな皇帝がいるようですね… -
あちらこちらに龍の細工がありました。
五本指の龍は皇帝を表しているとか。皆、見つけた人は触っているのでしょう。ピカピカに光っていました。 -
屋根の先の装飾。魔除けだそうです。
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カメは長寿のシンボル。皇帝の長寿を願ったとか。
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日時計です。陽は季節で変化しますので、夏用冬用と2つありました。
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ここら辺までやってきた時には、ピーチの氷菓で自分をごまかしてはいるものの、人の多さと敷地の広さに、かなり疲れていました。
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被写体を見つけカメラを構えていても、写真のような現地団体様が次から次へとあらわれ、私のカメラの前10センチのところまで来て立ちはだかります…(涙)
慣れなくては…。(忍) -
園内に咲いてました。あやめでしょうか?
うーむ…。なんか毒々しくて凄い色です。 -
やっとやっとやっと!最後の目的地、皇帝の隠居場所「寧寿宮」を目指します。
もう少し!がんばれ! -
地図右上あたりの赤で囲ったところが最終目的の「寧寿宮」です。
ここではもう、私の胸のランプは点滅し始めていました。
「早く帰らなければ…」チコンチコンチコン…。
つーか、早く帰りたい…。
因みに連れは「中国オタク」。
目が輝いています。 -
お〜〜〜! これが皇帝溥儀が自転車で駆け抜けたところ!(前の写真の黒い直線部分です)
溥儀っていうかジョン・ローンはイイ男♪
あーーーーーーーーーーっちの、人がちーーーーーーいさく見える場所が入口だそうな………… -
またまたデジャブの様です…。
歩いても歩いても出口がない迷路…。
神様ごめんなさい。
もうトイレットペーパーを芯にしたまま出ないから。
もうパイナップルの甘い部分を、台所でカットしながら自分だけ食べる事はしないから。
どうか私を帰して下さい。。。。。 -
皇帝の隠居場所「寧寿宮」は、今までのデジャブとちょっと違って面白かったです。
この写真は「暢音閣」といって、紫禁城内の京劇舞台。西太后のマイ・オペラハウス。 -
黄色と言えば西太后カラー。
専用の椅子だそうで、マイ・オペラハウスで観劇するためのもの。 -
「珍妃井」
下の石臼みたいな物は井戸です。
連合軍が北京に侵略してきた際、西太后は光緒帝と共に西安へ避難。
その時、反目していた光緒帝の妃(珍妃:25歳)を、この井戸に投げ込み溺死させたらしいです。
怖ぃー… -
この井戸、穴がかなり小さいです。
珍妃って、よほど小さくて細い人だったんですね。
私だったら、この井戸を被って逆立ちしている状態にしかならないな… -
紫禁城。とにかくデカイと思いました。
余りにも広くて私は持て余しました(と言ってもホンの一部しか見てません)が、中国(歴史)好きにはたまらない場所だろうな〜と思いました。
私みたいに、日ごろ運動不足であまり興味を持たない方は、覚悟して入場下さい。中での移動手段は、他の国や都市に見る乗り物や動く歩道は無く、自分の足だけです。
※写真は取り立てて意味無いです。
何度となくカメラの前を通られて怒りが沸いている私の心境…ってなわけではありません…たぶん。。。。
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