2008/02/26 - 2008/03/15
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ERNIE ELSさん
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~ドイツに一人旅! ⑪ヴュルツブルグ~
ニュルンベルクから鉄道に乗って1時間ほどでヴュルツブルグに到着。
この日から3日間、ヴュルツブルグを拠点にいくつかの街を訪ねました。
まずはヴュルツブルグの町を散策です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ニュルンベルクから約1時間でヴュルツブルグに到着。
ヴュルツブルグの中央駅はなんか地味な感じ。
ブレーメンとかハノーファーの中央駅はレンガ造りで凝ってたなあ。 -
まずは今晩泊まるホテルへ。
予約したのは家族経営の小さいホテルで、おじさんが出迎えてくれた。
今までのホテルとは一味違うアットホームな雰囲気。
ホームステイに来たような感じでいい。
ホームステイしたことはないけれど笑。 -
身軽になったところでさっそくヴュルツブルグ散策だ!
ヴュルツブルグは市電が整備されていて、車が少なくて歩きやすい。 -
環境に配慮している町なんだろう。
-
ちょっと歩いて町のはずれにあるマリエンベルク要塞に行ってみることに。
山の上の標高が高いところに建っているので、ここからはヴュルツブルグの街並みを眺めることが出来るらしい。
川の向こう側にマリエンベルク要塞発見。 -
近くまで行くと、立派な門が。
誰もいないし勝手に入っていいのか不安にもなったけど進んでみる。 -
門をくぐるとマリエンベルク要塞が目の前に!
散歩している人を見つけて一安心。 -
この山を登って要塞に入ると展望台を発見。
ここからヴュルツブルグの街並みを眺めることが出来た。 -
他のドイツの木組みの町とは一味違う風景。
ドーム型や鋭い屋根の教会や、ちょっと濃い色の屋根がヴュルツブルグ独特の雰囲気を作り出すんだろう。
長崎で活躍した医師シーボルトはこの町で生まれ、物理学者レントゲンはこの町の大学で研究を重ね、X線を発見しノーベル賞を受賞したらしい。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜。 -
要塞は堀に囲まれていて、結構複雑な構造。
なんかドラクエに出てきそうな城。 -
これだけの建物なのに、観光客はほとんどいない。
ほとんど貸切。
ひたすら歩き回ってみた。 -
ところどころにヴュルツブルグのすばらしい町並みを眺められるポイントがたくさんあった。
-
じっくり街並みの風景を眺めて、要塞の山を降りることにした。
-
次はヴュルツブルグの街を歩き回ってみることに。
要塞側からみるアルテ・マイン橋の写真。 -
次はアルテ・マイン橋とマリエンベルク要塞の写真。
この角度からの写真もいろんなガイドブックに使われてる気がする。
なんかハイデルベルクでも同じような写真撮ったな〜。 -
街の中心部は、歩行者天国ではないけれど車の数が少なくて歩きやすい。
ここも住みやすそうなところだなと感じた。
写真の奥に見えるのがヴュルツブルグの大聖堂。 -
教会の近くでは市場が開いていた。
売られているのは食器や調理道具や婦人服・・・。
あまり関係ないなあ。 -
歩き回っているうちに日が暮れてきた。
そろそろ夕食の時間。
しばらく安くて一人でも入りやすそうなレストラン探しの散策。 -
結局入ったのは、店の前に置いてあるメニューの値段を見て僕でも通用する!と思ったレストラン。
メインはニュルンベルクソーセージ。
中は薄暗く、テーブルにつくとろうそくで火を灯してくれた。
おしゃれなレストランだった。 -
選んだのはニュルンベルクソーセージとトマトスープとオレンジサワー。
ソーセージとキャベツを一緒に食べた後に飲むオレンジサワーがたまらなくおいしい。
店でかかっていたビートルズを聞きながらいい時間を過ごした。 -
オレンジサワーのアルコール度が思ったよりきつかったのか、顔がほてった状態でホテルにプラプラ歩いて帰りました。
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