2009/05/07 - 2009/05/07
895位(同エリア1885件中)
アツシさん
TVでよく見る世界遺産モン・サン・ミシェルを初参拝。
島に近づくにつれ浮かび上がるシルエットは圧巻!
〜Wikipediaより転載〜
モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。
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島の入り口「大通り門」。
ここから先がメインストリート。奥には「王の門」が見える。
時間が遅かったせいか、モンサンミシェルまでの道も渋滞なく、人も予想したよりは少ない。
ここから徐々に上の修道院まで登ってゆく。 -
有名なオムレツ料理店「ラ・メール・プラール」。
入ってすぐの好立地。 -
奥にはお土産屋が並ぶ「グランド・リュー通り」。
日本でいうと清水寺の参道とかそんな感じ。
このへんは観光地感いっぱいで、厳粛なムードは皆無。 -
お土産屋エリアを越えると徐々に風景も落ち着きを取り戻す。
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坂道を登ってゆき、ようやく修道院が眼前に。
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苔むした通路より修道院エリアへ。
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ココまで来ると、単純なゴシック様式でない精巧な修道院全景がはっきりわかる。
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修道院の脇から、モン・サン・ミシェルを囲む湾が見え隠れ。
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湾は潮の満ち引きで水位が最大15m(ヨーロッパ最大)変わるという。
湾自体も世界遺産。 -
13世紀にこの形になったという修道院が歴史を感じさせる。
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干潮時刻のため、湾の上を歩くことも可能。
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満潮時は水没するであろう小さな塔を上から見下ろす。
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ここまで来ると高度もそれなり。
入り口の駐車場。
湾をさえぎるように道が作られているのがわかる。
ただ道により潮の流れが大きく変化しており、近いうちに道が撤去され、本来の海に戻すプロジェクトが進められている。 -
修道院の最上部には剣を振りかざす大天使ミカエルが。
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拡大。
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修道院 内部。
聖堂は静寂の世界。 -
回廊(ラ・メルヴェイユ)は庭を囲むように作られている。
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回廊から修道院を臨む。
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礼拝堂。
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ところどころにある天使のオブジェが目を引く。
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絵画のアクセント。
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ゴシック様式の「騎士の部屋」。
内部は複数の柱のみで構成させた空間が広がる。 -
凛々しい大天使ミカエル。
オルセー美術館にも同じような彫刻あり。 -
凝った構成の窓。
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修道院を抜け、改めて建築物を見上げる。
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四方は目に優しい風景。
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湾とその向こうの水平線が美しい。
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中世の雰囲気漂う城塞から徐々に下へ。
来た時とは違い、やや急な階段でまっすぐ正面に下りてゆく。 -
最下部・メインストリートの屋根が並ぶ。
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ここまで降りるとレストランも営業中。
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一番下まで降りて、改めて修道院を見上げる。
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角度によって複雑な造りになっている。
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島全体を囲む城壁。
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城壁の割れ目に咲いていた花。
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更に周辺を移動。
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湾にはこのまま歩いて出れるが、水位の変動が激しいため注意書きあり。
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湾には水鳥が多くみられる。
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徐々に島を離れる。
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遠くから見たほうが絵になる。
以上、モン・サン・ミシェル参拝記でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kaz-ykさん 2009/08/09 10:17:29
- 始めまして
- アツシさん 今日は
小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
足跡を辿り「フランス」を、拝見致しました。
綺麗な写真と懇切な説明、感謝致します。
9月モン・サン・ミシュエルを、訪問予定です。
参考にさして頂きます。
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