2009/05/07 - 2009/05/07
46位(同エリア88件中)
アツシさん
フランス ブルターニュの地方都市サン・マロを訪問。
〜以下、フランス政府観光局オフィシャルサイトより転載〜
エメラルド色に輝く海が広がる高級リゾート地として名高いサン・マロ。16世紀には敵船を襲い、荷を略奪することを合法とされた「コルセール」が活躍した。フランス王から許可されていたため単なる海賊とは違う、というわけだが、コルセールの子孫を自認するサン・マロの人々は独立心に富み、「フランス人でもブルターニュ人でもない、自分はサン・マロ人だ」という言葉があるほど誇り高い人々だ。ともかく、コルセールの活躍のおかげで、17世紀末にはフランス随一の港町として繁栄をきわめた。
サン・ヴァンサン大聖堂を中心とした旧市街は12世紀に築かれた城塞にぐるりと囲まれ、豪華な石造りの建物が軒を連ねる。
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快晴のサン・マロ駅にTGVで到着。
パリ・モンパルナス駅からレンヌ経由で3時間。 -
駅前。
市街地までは1kmくらいあるため、車で移動。 -
流れゆくローカルな景色を楽しみつつ、車は市街地へ。
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左に市街地(INTRA-MUROS)を示す看板が。
右にはモンサンミシェルを示す看板もあり。
とりあえず左へ。 -
左へ曲がると、真っ青な海が視界に飛び込んでくる!
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城塞へ到着。
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散策の起点となる、アン公爵夫人の城。
現在は歴史博物館を開催。 -
城壁入り口となるサン・ヴァンサン門。
車でも進入可能。
ここから城壁沿いに歩いてみる。 -
リゾート地だけあって、城壁には遊泳可能エリアやヨット、ウィンドサーフィンなどのエリアマップあり。
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城壁に登ると、歴史ある城壁のシルエットが存在感を醸し出している。
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かなりの絶景!
今は干潮時のようで、沖まで歩いてゆけそう。
右下の杭がちょっとした防波堤。 -
城壁の上は2m前後の道。
この道が約2kmの城塞を縁取っており、その中が旧市街となっている。 -
城壁の上から市街地側に目をやると、アン公爵夫人のマンションなど歴史ある街並みも楽しめる。
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城壁を反時計回りに進む。
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城壁の途中途中には踊り場のような広いスペースがあり、休憩もできるようになっている。
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城壁には見張り台も点在し、海側が一望できる。
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外から見ると、こうなっている。
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城壁は地形に沿った不規則なカーブで構成。
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沖合いの島(グラン・ペ島、プチ・ペ島)を臨む。
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島はハイキングコースとなっている。
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ヨットも盛ん。
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海水の色はエメラルドグリーンに輝いている。
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地元の遠足?子供達も城壁をそぞろ歩く。
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ヒデュアーヌの塔で、海を指差す像。
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ビーチを散策してる人たちも多い。
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夏はここが天然のプールになりそう。
ただ水温は夏でもそんなに暖かくならないとのこと。 -
外敵を迎え撃つ大砲が一定間隔で並んでいる。
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城壁は続く。
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海側も市街地側も見晴らし最高。
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丁度スタート地点から反対側。
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ビーチを散策すると、リゾート気分倍増。
潮騒と春の風が心地よい。
周りの観光客も同様のようで、ずっと動かず海を見入っているようだ。 -
沖合いまで延びる防波堤と海と空。
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サン・マロ港方面を臨む。
イギリスやアイルランド行きの船もここから出港している。 -
城壁を降りて、市街地を散策。
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美しい花が植えられた庭園。
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雲ひとつない空。
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サン・マロは昔の海賊を模したイラストの看板が多い。
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レグメス市場。
サン・マロはブルターニュ風クレープが名物のようでクレープや、その他フランスならではのパニーニ、ホットドッグを売る店が並んでいる。 -
店の軒先から。
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市街地の中心地にはレストランやお土産物屋が続く。
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サンマロの不動産屋。
物件情報を冷やかしてみる。
売家は安くて20万euroから。
ちなみにサン・マロの人口は5万人。
夏季バケーション時期は20万人にまで膨れ上がるらしい。 -
サン・マロのランドマーク、サン・ヴァンサン大聖堂。
12世紀に建てられたが、何度も改修が続いて現在の形になっている。 -
ちょっとした公園で一休み。
色とりどりの花が美しい。 -
サン・マロの名前の由来となった6世紀の僧侶 Mac Lowの看板。
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城塞が中世の街並みを彷彿とさせる。
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通りを隔てて建物を繋ぐ回廊。
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城壁周辺は活気に溢れている。
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生活感とリゾート感がほどよく混在。
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城壁を抜けて、散策開始地点に戻る。
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正面にはミニ電車が運行。
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地方とはいえやっぱりフランス。
メリーゴーランドが城壁横に鎮座。 -
ヨットハーバーに面した大きな碇。
ブルターニュのリゾート サン・マロでした。
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