2009/05 - 2009/05
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Duckweedさん
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かな〜り単純な発想ですが、
「北京ならやっぱ北京ダックでしょ」
って事で、ガイドブックやホテルのコンシェルジュを頼りに北京ダックを食べに行きました。
滞在ホテルが王府井至近という事もあり、徒歩で行ける場所へ。
「ぜんしゅうとく」というお店は、こちらでは北京ダックの有名店らしいのですが、
日本人…というか、私の口にあうかどうか楽しみです。
-
王府井のほぼ中央の路地から入って直ぐの場所に、
「ぜんしゅうとく」はありました。
初北京の方にも簡単に見つけられる場所だと思います。
(北京百貨店向かい側の路地を見ていくと直ぐに解ります)
夜はネオンが華やかです。
席は予約せずに行きました。
予約席もあるのらしいですが、その場合「コース」をオーダーしなくてはならないらしく、
食べられない物が多い私には、ちょいと辛いことになりそうなので止めました。 -
店に入ると二階へ行くように促されました。
中にも入口がありました。
その前で人数を申し出るようになっています。
英語はどうにか通じる程度です。
夕方5時半くらいだったでしょうか?
早めの夕御飯のつもりだったのですが、すでに沢山の人で溢れかえっていました。
パッと見、1時間は待ちそうです。
沢山並んでいるかのように見えたのですが、現地の方がほとんどで、1グループの人数が多く(少なくても5人位)、待ち時間は15分くらいでした。
入ってみると、かなり広いお店でした。
テーブルが20〜30あったと思います。
見た感じ、観光客の姿はありませんでした。
私たちは奥の席へ通されました。 -
中国では香港や上海で食したことのある北京ダックでしたが、
本場北京の北京ダックは初めてで、
心がウキウキです♪
…といいつつ、
私は鶏の皮が嫌いです。
あの、ブツブツした部分から羽が生えてたと思うと、
どうにもこうにも気持ちが悪くなってしまうのです。
一つのテーブルに一人の調理師さんがやってきて、
手際よくさばいていきます。 -
これが北京の北京ダックです!
調理師さんが一皿目を出してくれました。
ささ、<常温>のビールとつまんでみましょう♪
※ご存知の方も多いと思いますが、中国では常温ビールが普通です…(TOT)
おぉっ!臭みもなくいい感じです♪
一羽オーダーしたのですが、このお皿が2皿きました。
そして、調理師さんのお仕事は続きます。
私が3切れ目を口にしたころでしょうか…調理師さんのお仕事も終盤に。
一番最初に切り落とした(←この時私は見てません)あひるちゃんの頭をおもむろに取り出し、まるで鰤の頭を割るように、あひるちゃんの頭を真っ二つに…(−−;)
そして、その頭をお皿に盛り付け、あろうことか(?)あひるちゃんのベロ(舌)を、お茶目にその上に乗せサーブしてくれました…。
ミソや舌は、心臓同様美味しいとのことですが、ホルモン系が絶対だめな私にとって、かなり衝撃的でした。
写真はありません。
ファインダーを覗き込む事ができませんでした(泣)
うーーーーー…
目の前に割られたあひるちゃんの頭。。。。。
私はそれ以上、箸が動かなくなってしまいました。
本場北京の北京ダック。
3切れで終了。
♪あひるんるん、あひるんるん、僕た〜ちは〜♪
一生一緒さ、あひるんるんるんるん♪
私の頭の中で回ってます…アフラック。
「郷に入れば郷に従え」
がんばれワタシ!
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