2009/04/26 - 2009/04/28
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shoyanさん
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ポルトガルからバスでスペインに入りました。
国境はヴィラ・レアル・セント・アントニオとアヤモンテを分かつ河。橋で駆け抜けるとそのまま高速に接続していて、有無を言わさずスペインです。
セビリアで電車に乗り換え、コルドバへ。
スペインは夏時間。夜9時近くまで明るい。
そのため、着いて早々観光です。
コルドバは建築の歴史の教科書にでてくるイスラム時代という不思議なカテゴリーの代表的な建物であるメスキータがある街。
街はさほど大きくないので、だいたいどこでも歩いて行けます。
中心部はユダヤ人街と呼ばれ、白い壁の迷路状に入り組んでいるので迷子に注意です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
メスキータの目印、鐘楼。
壁の外は排他的であるが。。。 -
メスキータの中庭。
オレンジの木が配列されて、潅水もされていて、とても気持ちよい空間。
ここの中庭に入るだけならタダ! -
この列柱で有名なメスキータ。アーチの赤い部分は煉瓦で白い部分は石でできていて、材料と装飾の関係がとても面白い。
色の塗りわけではなく、材料の分別。 -
メスキータはイスラム統治時代のモスク。
それがキリスト教化してその内部にキリスト教会堂をもつという異様な建物。
キリスト教も豪華な装飾で対抗しているけれど、
スケールが違う。
これだけの間をモスクとしてどうして必要だったのか、気になるところ。 -
リブの入ったドーム。
交差ヴォールトに近い。 -
南側壁面にあるモスクの至聖所。
ガラスのモザイクタイルによる装飾で、
精度からなにやら素晴らしい。 -
ミフラブの階段。
前面をキリスト教の祭壇として使用している模様。 -
キリスト教会堂の交差部のドーム。
-
キリスト教会堂部分。奥に列柱がみえる。
キリスト教会は広さで敵わないので、
高さでモスクを突きぬけ、光を得た感じに見える。 -
城壁の外。イスラム装飾は偉大です。
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