2009/05/02 - 2009/05/06
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annakさん
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車中泊の3日目、佐賀の関から竹田をめぐり別府に戻る計画にして道の駅佐賀の関で一泊したが、あいにく朝からお天気が悪い。
一昨年車中泊で愛媛の佐田岬を訪れた時の豊後水道http://4travel.jp/traveler/anna-rose-hibiscus/album/10145768/もあいにくの天気だったし、今回は逆から佐田岬を見たいとの思いもあった。
しかしである・・・この天気では駄目だ・・・さてどうしたものか?
ずいぶん後戻りになり時間もロスするが、国東半島を先にしよう。国東半島の仏塔ならば逆に雨が後押ししてくれるかもしれない。
早朝であるし今から別府まで戻り地獄めぐりも一度は見ておきたい。
てな訳で急遽予定変更・・・・
旅の3日目はこうして始まった。
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雨が降っており、急遽別府まで後戻り。
地獄めぐりのオープンまでに朝食を済ませよう。
やはり食べすぎのannakである。
あっ女房殿、ヨーグルトや牛乳は全部いただいたわけではないですよ、念為(笑)
たらよろさんの旅記で拝見して、朝一番だと駐車場もすんなり入ることができた(多謝) -
幸い雨も若干小降りになってきた。
いいぞいいぞ・・・・
まだオープンまで15分位あるが、「どうぞ・・・」
今日はいいことありそうだ。
地獄めぐりの写真であるが水の色とかきれいに撮りたいとの思いがあり、4トラのモニターでいただいたオリンパスのカメラにしよう・・・
このカメラとてもいい色がでるような気がします。
ただannakレンズが1本しかなくて・・・・
それに普段は女房殿が「これ私の・・・」(笑) -
まずは一番奥にある鬼石坊主地獄へ
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ボコボコと灰色の白い泥が湧きあがり、その様子が坊主の頭みたいなのでこの名前(笑)
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こちらは鬼石坊主地獄にある立ち寄り湯「鬼石の湯」
別料金である。 -
足湯です。
とても熱く、足を入れたり出したり。 -
はい、足湯の椅子は優れもの・・・
雨でもお尻は濡れません。 -
はい、次の海地獄へ
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モクモクと・・・
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ここは温度98度
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約1200年前の鶴見岳の噴火でできたといわれる海地獄。
涼しげなコバルトブルーですが98度。
オリンパスブルー、きれいに写し込めました。
やはりこのカメラをメインにしようかな、でもレンズ高いしな〜 -
温泉卵ください(笑)
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こんなのもありまして・・・
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美しいですね
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トンボもいました。
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山地獄へ
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岩山の隙間から噴気が上がっているので山地獄。
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孔雀や
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フラミンゴ
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お猿さんまでいて、まるで動物園?
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地元の氏神さんの大祭時に御供飯を噴気で炊いて奉じたことから「かまど地獄」
1丁目から6丁目まであり、海地獄のように青い池、地の池地獄のような赤い池、坊主地獄風の泥湯など一気にあります。 -
粘土質の土の中からぼこぼこと
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しゅーっと音を出して
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青い池に金宝樹の赤が映えて、美しいですね。
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如何ですか・・・
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これとてもいですよ。
花粉症ぎみのannakこのおかげで一日快適でした。
花粉症治療に別府に行こう・・・(笑) -
フムフム・・・
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鬼山地獄:通称ワニ地獄。
温泉を利用してワニを飼育。 -
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落ち着いた雰囲気の和風庭園にある池。
噴出時には無色透明だが庭園の池に落ちると温度と圧力の影響白く変化(ガイドブックまる写し) -
オッ・・・国東塔だ。
今日は半島に見に行くぞ。 -
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ちょっと離れた血の池地獄。
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赤いですね、ちょっと不気味かな。
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大好きな紫ランが血の池の色を借りると・・・こうなります。
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こんなの販売してます。
ずいぶん多くの方がご購入でした。 -
こんな商品です。
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さて最後の龍巻地獄(タツマキジゴク)
世界的にも有数の間欠泉。
一定の間隔で噴出し一回の噴出は5分。 -
噴出まで時間がありちょっとしたショータイム
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皆さん噴出まではお行儀が良かったのですが・・・・
噴出の途端にこの状態。 -
はい勢いよく噴出
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う〜ん別府ではもうひとつ話のネタに。
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別府海浜砂湯・・・有名どころですね。
でも1時間待ち、国東半島が呼んでいると思ったが
ここまで来たならと待つことにした。
一度に14人です。
奥の砂湯は温泉水で消毒中。
二回ごとに入れ替わりですって。 -
待ち時間にちょっと失礼・・・
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楽しそうですね学生さん
annakにもこんな時代がありました。
なんて感傷にふけっていると、おっ順番だ。
ハイほかほかと気持ち良かったですね。
肩のこりがすっ〜となくなりこんなにも軽いのかと、びっくりしました。
1000円でしたが入って良かった。
「海浜砂湯、あっあれはね・・」と話題にできるしネ -
いよいよ今回の旅の佳境とも言える国東半島に到着。
国東半島、奈良・平安時代に「六郷満山」と呼ばれる独特の山岳仏教文化が花開いた信仰の厚い半島。
「仏の里」「西の奈良」と称されるほど今なお数多くの古社寺や石仏木造仏が残っている。
(ガイドブックまる写し)
まずは熊野磨崖仏。
結構な石段が迎えてくれました。 -
うっへきついよ・・・
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はい、まさにそんな感じ。
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ということです。
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感動の一瞬。
大分に来たんだと強く意識、最高です。 -
不動明王像
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大日如来像
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う〜ん言葉が出ません。
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熊野磨崖仏の入口にこんなのもあります。
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少しずつ金箔がはられていますね。
何でしょうかこれ? -
少し走り、真木大堂。
平安時代六郷満山文化で栄え国東半島最大級の寺院だった馬城山伝乗寺の跡地。
現在は阿弥陀如来坐像をはじめ大威徳明王像、不動明王像、四天王立像など9体の見事な仏像が残っています。
撮影不可が残念です。 -
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へえ〜
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これですね
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国東半島には多く残っていますが此処に数種類集められています。
しばらくはannakの下手なコメントは不要ですね。 -
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如何でしたか石塔、石仏。
奈良、京都から遠いこの国東半島に花開いた仏教文化。
不思議というより、Interestingと言うほうが合っているような・・・ -
そして、富貴寺。
718年仁聞菩薩により創建されたといわれる寺。
大堂は718年の木造建築で国宝。 -
紫蘭がお出迎え
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静かです。
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国宝の大堂です。
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いいですね。
中には本尊の阿弥陀如来像と背後に極楽浄土を描いた壁画もあります。
御多分にもれず撮影禁止が残念。 -
石塔にシャガの花
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そして国東半島のクライマックスとして選んだ川中不動三尊。
天念寺の前を流れる長岩屋川の巨岩に刻まれている不動三尊です。
これは江戸時代水難除けの祈願のため造られたとされる。 -
でもなぜ岩に直彫るのだろう?
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対岸の天念寺です。
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全景はこんなです。
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雰囲気があるでしょ。
でもちょっと雨がきつくなりました。
明日雨だったら最悪だななんて思いながら・・ -
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さて大満足の国東半島を後にしましょう。
う〜んここは次回もっと時間をかけよう、せっかくだのに早足でした。 -
TVニュースで大渋滞を報じていて、最終日は帰るだけでほぼ一日かかるかもしれないな。
明日はどうしようか?佐賀の関から竹田は最低行きたいし・・・
地図を見ていると、臼杵、杵築の町もみたいな・・・
まあ明日何時に起きれるかだな(笑)
道の駅くにさきまでぐるっと半島をドライブしながら戻り、今日の夕食です。
ドライブ途中道の駅国見で買った地元の「タコライス」冷凍ものですが超美味です。そしてほうれんそうとベーコンのソテー、マルシンのハンバーグ。
実はこの旅で体重が2k増えた(悲)
明日は晴れますように。
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