2009/04/29 - 2009/05/08
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VABANAさん
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マスクしているのは日本人
インフルエンザ流行で危うく渡航禁止になるところであったが、我が心の故郷(ふるさと)は病気が発生することもなく平穏は日々であった。ただアブナイ街であることはいつものとおりで、タイ人の温厚さと激情的行動に毎回驚くことになる。日本では報道されませんが、パッポンでは露天の違法コピーのかばん屋と警察との間でトラブルとなりマシンガンの乱射事件が発生していたが、NHKに届く程の事件ではないようである。新年にはサンティカの火災で日本人を含む多数の死傷者が出たが今回は数人が負傷しただけなので騒がれていないようだ。
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搭乗ゲート
渡航に際して、いつもの登竜門となるのがこのゲートだ。我々経済的旅行人(エコノミークラス)では機内への一番乗りは望めない。優先的旅行人は我々のような貧乏旅行者を横目で見ながら、悠々と優先搭乗し機内の人となる。しかし、我々が乗り込み完了しなければ飛行機は出発しないのだから、どちらかと言えば飛行機の運航は我々次第ということになる。(単なる負け惜しみ)。
ここは一つANAさんに相談だがANA搭乗回数で優先搭乗をさせるなんてことはどうか?(検討してみて下さい)今回、予約に際して食事の特別オーダをやってみた。隊長は医者より「糖尿病」の告知を受けており、このままでは動脈硬化が進行し死に至る恐れがあるらしい。さずがに医者に真剣に言われると、世の中を舐めて生きてる隊長も生活態度を改める決意をし、食事・生活パターンを大幅に改善し死神の訪問を一日でも遅くするように努力を始めた。話は戻るがANAの糖尿病等の疾病・宗教・アレルギーなどの人に対する食事の相談は実に丁寧で初めて注文したが実に細かい配慮があった。個人の問題であるため、100%ではないが食事に関しては注意食材・調理方法について選択の幅があった。ANAさんありがとう。 -
マスクマン搭乗(登場)
今回も忠実で腹黒な隊員が飛行機の時間を合わせて同行しているので、いつもの孤独な旅行ではないが、インフルエンザの影響で「マスクマン」となった彼と一緒にいるのは世間様を気にしない私(隊長)にとっても気が引ける状態であった。 -
スワンナプーム空港到着
空港から市内へのアクセスはタクシーやバスであるが、もう直ぐ電車も開通する予定になっているらしい。スカイトレインが直ぐ近くまで工事が終わっているらしいが所詮この国は計画とおりに行くことが珍しい国。観光客の利益より役人達の利益が優先する国なのでいつになることやら。 -
到着したら「飯」
MKのタイスキは到着後のウエルカムディナーに欠かせない食事である。これを食べると故郷に帰ってきたようである。野菜中心の鍋をたらふく食って、夜のパトロールへ出動。 -
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MBK(マーブンクローンショッピングセンタ)
タイの土産を手早く揃えるならここが良い。商品価格はどの店も提携価格となっているのでほとんど差がない。若干の価格交渉は可能だが一つ二つを買うだけなら価格交渉は難航しそうです。 -
街の食堂での食事
道路沿いの屋台で地元タイ人と同じように食べるのがタイ旅行の醍醐味ではあるが、日本との食生活の違いや衛生観念から敬遠される方々も多いと思う。街の食堂が衛生的かと問われれば、「NO」ではあるが、道端よりは若干良いと思われる。また、屋根と壁がある分だけ車の排気ガス・埃に悩まされることはない。価格は若干高めではあるがそれでも一食40バーツ前後である。 -
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街の食堂
入るのに若干の勇気がいるが、注文方法さえ理解していれば日本人だろうが誰であろうが飯は食わせてくれる。
入り口にある食材を指名すれば皿に盛り付けしてくれるので、後は金を払って店内の空テーブルに自分で皿を運び座る。次に「飲み物は?」と店の中の娘が聞いてくるので適当に店内の冷蔵庫のコーラとか水とかを指させば持ってくる。10バーツ〜15バーツ位をその場で払う。因みに写真はSAIAMにある食堂。メイン通りから一本入るとこのような食堂がある。 -
日本食ブーム
富士レストランはタイ人がお気に入りの日本食レストランである。メニューも充実しており、天プラ・刺身・ソバ・寿司・とんかつ・焼き魚・うなぎ等がある。
結構な値段なので毎日日本食というわけにもいかないが来店客は日本人よりタイ人の方が多いようである。大体一食分にすると250〜350バーツとなる。日本人にとっては1000前後なので日本とさほど変わらないが、それでも旅行資金の乏しい我々にとっては毎日行けるところではない。それに私(個人的)にとっては、ここよりも「大戸屋」の方が好みである。 -
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アボガドサラダ。
・・・・・・・・・好みかな???? -
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ピマーイ遺跡訪問の朝
今回のメインテーマの汽車でピマーイ遺跡訪問である。
腹黒隊員は、旅行の醍醐味を求めて車で楽に行くことより汽車・バス等の交通手段を使うことを「良」としているので遺跡のあるナコンラチャシマーまで汽車で行くことになった。(道程は汽車で4時間である)さすがにそれだけ遠いので、安全に配慮して今回はツアー参加になったが、そんな所まで行きたがる「バカ日本人」はおいら達だけのようでツアーは2名で実施されることになった。このツアーは全工程ガイド付きなので安全面の確保はできている。(一人3000バーツ也) -
ホアランポーン駅集合
駅集合の時間はなんと早朝5:45分。
初めて早朝の駅にタクシーで向かったが、なんと駅には人・人・人の群れ、ここで一夜を明かしたタイ人の群れが我々を迎えた。彼らは安い汽車でそれぞれの故郷に向かうらしいがそれにしても異様な光景である。 -
まるでホームレスの集団で駅の床一杯に(ある意味、自由に使い)寝床を作って思い思い睡眠をとっている。実に自由な駅の利用である。
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汽車への乗り込み。
これから4時間の旅が始まるが早朝なので、「眠い」
車両は特別急行ではあるが一般の車両と変わらない。
一応、このツアーは全席予約1等車両利用となっているので席取りに焦ることはないが非常に陳腐な車両であった。 -
ナコンラチャシマーまでの運賃は1等車両利用で約400バーツ。(3等車両の3倍程度)であるが4時間の道程を考えると慣れない旅行者にとっては利用すべきである。
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一等車両内
設備は古いし片側2席と意外と狭い車両で座席も4時間座り続けるには若干貧弱な椅子ではあるが、タイでは高級な部類である。 -
機内食(車内食)サービス
車内サービスではパン・コーヒといった車内食が無料で配られ早起きの空腹を満たしてくれた。車内販売がないので後は持参した水や食料で4時間をしのぐことになる。 -
特別急行と言っても日本のように速度が速いのでなく単に停まらない駅が多いだけなので運行速度はそんなに速いわけではない。まあ、のんびり旅行である。
サラブリ駅到着。ここから線路は別れる。 -
駅到着
4時間の道程は疲れる!! -
ナコンラチャシマ到着
山の上の平坦な部分に広がりにぎやかな街である。
日本企業も多数工場を造っているので日本語の看板も目立つ。 -
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人類遺跡の家ってことかな。この辺で旧石器時代の集落が発見されて保存している。その発見の話がまるで後で作ったような話である。ガイドの話では外国の考古学生が車を運転中にこの辺で交通事故を起こしたらしい。その事故の検証中に道端で拾った石を分析したら石器であったらしい。更に周辺を調査すると人骨・住居あとが発見されてこの周辺に大規模な集落があったことが判明した。(ほんとうかな??)
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まあ、どこにでもありがちな当時の生活想像のモデル
完成度の貧弱さは許して上げましょう。 -
地下3メートルにある人骨。家族で埋葬されているらしい。人骨の脇には服装品(腕輪・槍・壷等)があり、死者の来世での活動のために一緒に埋めたとのことである。
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昼食。
2名だけのツアーなので飯はどうかなと心配していたが、結構な量で食べきれない程でした。味も結構いけました。そうそう、今回のツアー企画は、「パンダツアー」にお願いしました。受付スタッフは日本人が多く親切です。また、ツアーの途中に電話が入り、予定とおりツアーが進行しているのか確認してきました。
所謂、CS(顧客満足度調査)を第一に考えている模様です。オフィイスに行ってみると、有名な女優がツアー参加した時の写真が飾ってありました。(たしか川上M子だったかな) -
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ピマイ遺跡到着
発音が難しいがピーマイのピーを長く発音すると「ピーマイ」となり、「新年」の意味になってしまう。タイ人の友人に「何処に行ったか?」と聞かれ、ピーマイと答えると「?????」となり「今日は何処行った?」と再度質問されてしまう。まあ、面倒なのでナコンラチャシマとか、ここの通称名が「コーラ」らしいのでコーラと言った方が理解して貰える。(コカコーラのコーラとはまた発音が違うが、そこは日本人の発音なのでタイ人は理解しているみたいだ) -
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基本的にアンコールワットみたいなつくりでやはり門前には「蛇」の彫刻が沢山あり、治水によって国の基盤を磐石にしていたようである。
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古き都を見つめるバカ日本人2名の後姿。実に哀愁がある。
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ニューハーフショーで有名な「MANBO」はスクンビットから移転している。新しい場所は分かり難い場所で説明ができないが、前より遠くなってしまい。近くに駅もない。タクシーで行くしかない。まだ、タクシーの運転手も分かっていないので、MANBOに向かう方は「移転」していることを頭に入れながらタクシーを利用して下さい。
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口パクの「エアー聖子」の登場。
お客層に合わせているので、中国・日本・タイ・その他の各国の代表的な歌を中心にショーが開催される。
男とは思えない魅力があります。 -
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まあ、こんなものです。
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記念写真をお願いすると、心欲応じてくれます。
心欲とは「快く」ではなくやはり”チップ”が絡みます。記念写真を撮っていると簡単に1000バーツ位吹っ飛びます。注意・注意!!(本当は1回50バーツ位)ですが、日本人相場は100バーツ程度です。でも日本人の方がチップが良いので必ず最優先で記念写真をとってくれます。 -
サイアムパラゴ1Fの「桂花」ラーメン。
とても高い。「桂花」の日本人スタッフは「味」チェックをすべきである。実にふざけた味になっている。これでは「8番ラーメン」の方がよほどうまい。 -
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ワット・トライミット(ヤワラー)
建設中ではあるがもうすぐ完成予定。 -
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銀製品はやはりヤワラーに限る。MBKの半額以下で買えるので大量にお土産を買う方はここが良い。
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中国系の寺。紫禁城のような造りで3階建てのお寺。
都心(サラディーン)よりタクシーで約1時間位。
帰りは渋滞で2時間30分かかりそれでも帰り着かないので高速を降りて近くのスカイトレイン駅でタクシーを降りた。タクシーの運ちゃんも渋滞から解放されて嬉しそうに帰っていった。 -
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やよいレストラン
誰か誤りを教えてあげてください。お客様アンケートに何度も書いて上げたが日本語なので読んでいないでしょう。ここはMKの系列です。 -
軍隊出動
パッポン銃撃戦の翌日には軍隊がお出ましで警備にあたっていた。事件のせいと思っていたら何か政府重要会議があるらしく警備をしているらしい。お陰様で渋滞はするし道は通行止めになるし、いい迷惑です。 -
結構ドキドキで写真をお願いした。手には自動小銃を持っているし、笑ってくれない。でもカメラ目線なんだよな!!素直じゃないね!
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さよなら タイランド 後は番外編に続きます。
誰も投票してくれないが、陰ながら応援している皆様は「夜のパトロール」を期待しているのではないか?
腹黒隊員のブログも宜しく。
http://sabaaidee.blog38.fc2.com/ -
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