2009/05/05 - 2009/05/06
11377位(同エリア13605件中)
ももらんさん
前々から一度訪れてみたかったアルペンルート。
特にGW前になるとよくテレビで紹介される雪の大谷に心ひかれ、混むのを覚悟の上で出掛けることにしました。
自家用車で行くことも考えたのですが、東京から富山までの距離と連休中の予想される渋滞に運転手・夫は渋い顔。
他の4トラベラーさんの旅行記を拝見しても、立山麓のパーキングは早朝からかなり混むらしく、
満車になってしまったら元も子もない。。。
また立山駅から扇沢区間はマイカー入山ができないので、その区間を横断するにはマイカー回送も頼まなければならない。。。
(通過ではなく往復で元の場所に戻れば関係ないのですが・・・)
やはり、ツアーの方が楽かな?ということで一泊二日のバスツアーに申し込みました。
様々な行程のツアーがありましたが、なるべく自宅から近い出発地と希望日から選んだのは、一日目は高山と白川郷を散策して富山に泊まり、翌日アルペンルートを通過し、長野県側から東京に戻るコースでした。
まずは新緑の飛騨高山と白川郷です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関越・上信越・長野道と走り続けたツアーバスは、松本インターから一般道に降り、安房峠を越えて高山に向かう。
さすがのGW中ながらも、5日の下り線はガラガラだ。
とは言え東京から飛騨はやはり遠い。
途中の休憩タイム・ドライブインでのお買物タイムを含めても5時間以上の道程だった。
高山は二月末にも訪れたのであまりブラブラせず、
まず土蔵造りのカフェでのんびりとお茶を飲む。 -
古い町並みの中に佇む「藍花珈琲店」
店内はとても落ち着いた雰囲気だ。
窓から入る自然の風が心地よく、暑くも寒くもない丁度いい塩梅。 -
“茶プチーノ”なる飲み物をオーダーしてみた。
ほんのり甘い、泡立ったグリーンティー。
苦味が無いのが賛否分かれるかも。。。
(ももらんは苦味が好きなので・・・)
テーブルに飾られたさりげない花や藍染の暖簾?などが良い雰囲気だ。 -
太い梁を活かした薄暗い店内。
壁の「夢二」や調度品にも気配りが感じられ、女性に好まれそうなお店です。 -
まさに土蔵ですね。。。
-
藍花珈琲店の隣もカフェ。
そうか、今日は旗日だった。。。 -
「手風琴」
こちらのお店も居心地が良さそう。 -
飛騨は地酒が多い。
古い町並みに杉玉が似合う。 -
そして人力車もよく似合う。
古い町並みの狭い路地を、二台三台と続けて通って行く姿は結構迫力があります。 -
一仕事終えて、準備中??
-
路地端の花。
花台も町並みに合っている。 -
藤井美術民芸館。
-
飛騨の蔵元「老田酒造店」
-
バスに戻るため、安川通りに出たら何やら行列が!
-
何のイベントだったのでしょう。。。
-
このような裃姿の方は、他の場所でも見掛けた。
なかなかサマになっています。 -
次に高山から高速で白川郷に向かう。
白川郷インターを出て少し走ると、駐車場に入る車が数珠繋ぎになっているのが見える。
せせらぎ公園駐車場に入るまで約40分かかったが、観光バスだったせいか少しの区間を優先して走らせてもらえた。
ドライバーさんが同様のツアーで5月3日に訪れた際は、インターから駐車場まで2時間かかったそうだ。。。
せせらぎ公園駐車場からシャトルバス(200円)で城山城址展望台に向かう。 -
展望台からの眺め。
2月に訪れた時 (雪の白川郷ライトアップ) とは別世界だ。
やはりバスツアーだったのだが、見学時間の関係で展望台に行けなかったので今回が初めてである。 -
合掌造りの家を高い所から見下ろすのも、なんか新鮮な感じがした。
-
新緑の中、ちきんと整列するかのように並ぶ合掌造りの家々。
集落ごとに風の向きなどから同じ方向 (南北) を向いているそうだ。
よって急傾斜の茅葺屋根は東西方向に面するため、一日中満遍なく陽が当たり、屋根に積もった雪が溶けやすくなっているらしい。
展望台からの眺めはホントにおすすめです。 -
南北に延びるメインストリート。
道の両側にはお土産やさんや食事処が並んでいる。 -
再びシャトルバスで展望台から駐車場に戻り、荘川に架かる「であい橋」を渡って集落に入って行く。
-
橋の上から見たせせらぎ公園駐車場の様子。
ここにも土産品店と食事処が数軒並んでいる。 -
透き通る荘川の流れ。
であい橋は微妙な揺れ加減。。。 -
集落の中。
五月の初旬だが、満開に咲き誇る桜があった。 -
合掌造りの前に物干し竿。
普通の生活の場でもあるのですよね。。。 -
こちらは民宿の「幸ェ門」さん。
-
メインストリート沿いの土産物店も良い雰囲気だ。
-
緑の山をバックに並ぶ合掌造りの家々。
本当に“日本昔話”の世界です。 -
あちらこちらでカメラを構える人が。
-
明善寺。
本堂・庫裡・鐘楼門ともに茅葺のお寺はとても珍しいそうだ。 -
明善寺、本堂の茅葺屋根。
-
明善寺、鐘楼門。
-
せせらぎ公園駐車場に戻り、周辺をブラブラしてみる。
こちらは「そば処そば道場」さん。
花と合掌造り。。。 -
そば道場さんの隣は「屋外博物館・合掌造り民家園」
保存目的で移築された合掌造りの建物が見学できる。 -
駐車場内のお土産やさんにも桜が一本。
高山の手前、平湯のドライブイン辺りにも山桜が咲いていた。
新緑の中、お花見気分もちょっと味わえたかな。。。
この後、富山市内のホテルに向かい、一日目は終了。
明日はいよいよアルペンルートです!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
岐阜 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36