2009/04/24 - 2009/04/24
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isanaさん
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連邦議会議事堂はなんであんなに混雑しているのかなぁ?
建築が好きな人には面白いかもしれないけど、まぁ私たちのように「無料だから行ってみるか」って
人が多いのかも。行ってみると中々面白かったですが。
翌日はまず絵画館へ。チケットを買ってみると、なんかおかしい…。
8ユーロを指さすと渡されたのは何と特別展のみのチケットだった…(汗)
困って、日本から持ってきていた美術の本の表紙を見せ、「これが見たい」と意思表示すると、
さっきのチケットを無かったことにしてくれ、追加料金無しで無事に常設展を見ることが出来ました。
英語が出来ないとこういうとこでも焦りますね…。
絵画のタイトル等についてはおいおい調べていきます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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ちょっと夜まで時間があったので、イーストサイドギャラリーまで行ってみました。
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昔は窓として使われていたんだろうか…。
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「オープンギャラリー形式で保存された、各国のアーティストが描いた壁画を見ることができる。東ベルリンと西ベルリンに分断していたベルリンの壁は、1989年11月19日に崩壊。壁のかけらはリサイクルされ道路建設などに使われた。」
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アーティストの作品なのか、落書きなのかよくわからないけど、たぶん上からいっぱい落書きされたんだろうな〜。
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NO MORE WARS,NO MORE WALLS
壁に関してはドイツ人の中でも意見が分かれるようだ。壁が無くなって良かったと思う人、思っていない人、それぞれ居て当然だけど…。 -
ヒトラーなんでしょうか…。
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こういうの風刺画っぽいのはわかりやすい。
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ブランデンブルク門の夜景
少し休憩して夜景を見に行きました。ライトアップされて白く浮かび上がった門が綺麗でした。 -
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連邦議会議事堂
無料だからか、夜でも結構並んでます。 -
20分ほど待ってエレベーターで上まで。
高さ23.5m 幅40mのキューポラ -
遠くに青い富士山のようなものが見えます。一体何なんだろう…。
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ブランデンブルク門が見えています。
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テレビ塔もライトアップされているようで、目立ってます。
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鏡オブジェの右側にあるのは、コンピューター制御で太陽を追いかける”日よけ”らしい。
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下に議場が見えてます。
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議場の建物をこんな凝ったつくりにするなんて、すごいですね。
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泊まっているホテル、ウエスティングランド。
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ジャンダルメンマルクトの夜景
人が少ないけど、ここは結構いい夜景スポットだと思います。 -
フランスドーム
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ベルリン交響楽団の本拠地コンツェルトハウス
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一気に翌日の朝です。
絵画館へ行くので、ちらっとソニーセンターに寄ってみました。 -
夜は屋根がライトアップされていろんな色になるそうな。
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「1996年10月に定礎が置かれ、総工費7億5000万ユーロの複合施設ソニーセンターは2000年6月14日にオープンしました。今では年間1000万人が訪れる有名なスポットになっています。」
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絵画館のすぐそばにあるマタイ教会
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「旧西ベルリンのダーレム美術館と旧東ベルリンのボーデ美術館に分かれて展示されていた旧ベルリン国立美術館の絵画コレクションをひとつのコレクションに統合し、1998年にオープンしたものです。」
近代的な建物で、見学者も多くなくとてもゆったりと美術鑑賞が出来ます。 -
アントニオ・デル・ポッライウォーロ 「若い婦人の肖像」
「フィレンツェで大工房を構えた画家が、30代前半で描いた作品。優美な横顔、衣服の鮮やかさなどから、初期ルネサンスの代表的な女性肖像画として知られていた。しかし、モデルの名は不明で、作者も特定されていなかったが、近年になって明らかになった。」 -
ボッティチェリ 「歌う天使と聖母子」
「33歳頃の作品。聖母子を8人の天使たちがとり囲む。首をひねったポーズで描かれた左右両端の2人をはじめ。彼らは身体を寄り添わせて円形の画面に無理なく収められている。天使達が手にする百合や、上部で王冠をもつ神の手が、装飾的効果を生んでいる。」 -
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ラファエロ 「聖母子と小さな洗礼者聖ヨハネ」
「盛期ルネサンスの画家がフィレンツェで製作した初期の聖母子像の一つ。人物の陰影やポーズ、風景の描き方に、レオナルド・ダ・ヴィンチの影響が見られる。」 -
ラファエロ
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ラファエロ
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カラヴァッジョ 「勝ち誇るアモル」
「画家独自の明暗法を駆使して描かれた30代前半の傑作。楽器や書物、鎧を足蹴にするアモル(キューピッド)は「愛は科学、芸術、権力などすべてのもに勝る」という寓意を示す。」 -
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妙に釘付けになってしまった静物画。金の質感やクロスの皺がたまりません。
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「怖い絵」という本に出ていた「カルロス2世の肖像」
ここで本物に出会えるとは…! -
フェルメール 「真珠の首飾りの女」
日本人にとても人気のあるフェルメール。私もその中の一人ですが、彼の絵はどうしてそんなに人気があるんでしょうね。小さい絵が多く、日本に来ても人だかりで見えにくいことが多いので、こんなにゆっくり見れるなんて贅沢! -
フェルメール 「紳士とワインを飲む女」
「窓ガラスの模様に描かれている馬勒(手綱)を手にする女性像は『節制』の寓意像だそうです。
また室内には何気なく楽器(リュート)が置かれています。愛の象徴として楽器もワインを飲んでいる
(ワインを飲めと勧めている)絵の中にあってはただならぬ愛に変わってしまいます。」
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