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(2 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10340826/ の続きです。)<br /><br /><br /> 磐梯山、五色沼と、素晴らしい光景を目にして、本当に感激しました。<br /><br /> ああ、素晴らしい。<br /><br /> 本当に素晴らしい。<br /><br /> まさに ”うつくしま福島 ”です。<br /><br /> これまで、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界各地で、いろいろな風景を見てきました。<br /><br /> だから、見慣れた日本を見たところで、そんなに目新しいことは何もないだろうと思っていました。<br /><br /> でも、ここは確かに美しい。<br /><br /> ここならばきっと、わざわざ遠くの国から日本にあこがれて、観光にやってきた人も、十分に満足するだろうと思いました。<br /><br /> そしてその驚きは、この後も、まだまだ続きました。<br /><br /><br />(5月2日の旅です。)

奥の早道 福島と新潟を巡るゴールデンウィーク高速道路千円の旅 3 浄土平と吾妻小富士 09春

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2009/05/02 - 2009/05/02

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ライオンベラー

ライオンベラーさん

(2 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10340826/ の続きです。)


 磐梯山、五色沼と、素晴らしい光景を目にして、本当に感激しました。

 ああ、素晴らしい。

 本当に素晴らしい。

 まさに ”うつくしま福島 ”です。

 これまで、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界各地で、いろいろな風景を見てきました。

 だから、見慣れた日本を見たところで、そんなに目新しいことは何もないだろうと思っていました。

 でも、ここは確かに美しい。

 ここならばきっと、わざわざ遠くの国から日本にあこがれて、観光にやってきた人も、十分に満足するだろうと思いました。

 そしてその驚きは、この後も、まだまだ続きました。


(5月2日の旅です。)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  •  この道路の左側が桧原湖です。<br /><br /> 何と、またここに戻ってきてしまいました。<br /><br /> と、いうことは、この道を通って行っても車のところまで戻れるはずです。<br /><br /> 来た道(五色沼)を戻るのと、この道路を戻るのと、どちらが速いのでしょうか?

     この道路の左側が桧原湖です。

     何と、またここに戻ってきてしまいました。

     と、いうことは、この道を通って行っても車のところまで戻れるはずです。

     来た道(五色沼)を戻るのと、この道路を戻るのと、どちらが速いのでしょうか?

  •  時間は刻々と経っていきます。<br /><br /> あ、もしかして路線バスが通っているのでは・・・!<br /><br /><br /> ありました、バス停です!<br /><br /> 何人かの人がバスを待っていました。<br /><br /> どうやら、私のようにこの探勝路を通ってきた人は、ここからバスに乗って元の場所に戻るようです。

     時間は刻々と経っていきます。

     あ、もしかして路線バスが通っているのでは・・・!


     ありました、バス停です!

     何人かの人がバスを待っていました。

     どうやら、私のようにこの探勝路を通ってきた人は、ここからバスに乗って元の場所に戻るようです。

  •  少し時間があったので、急いで食事をしました。<br /><br /> 喜多方ラーメンを食べてみました。<br /><br /><br /> バス停に戻ると、たくさんの人が列を作っていました。<br /><br /> 4時発のバスに乗って、元の場所まで、戻ることができました。

     少し時間があったので、急いで食事をしました。

     喜多方ラーメンを食べてみました。


     バス停に戻ると、たくさんの人が列を作っていました。

     4時発のバスに乗って、元の場所まで、戻ることができました。

  •  時刻は4時半を回りました。<br /><br /> 2つ目の有料道路を走って行きます。<br /><br /> 今度はレークラインです。

     時刻は4時半を回りました。

     2つ目の有料道路を走って行きます。

     今度はレークラインです。

  •  ここもかなりの高さまで登っていきます。

     ここもかなりの高さまで登っていきます。

  •  はあ、なるほどレイク(湖)が見えます。

     はあ、なるほどレイク(湖)が見えます。

  •  おお、磐梯山も見えます。

     おお、磐梯山も見えます。

  •  レイクです。

     レイクです。

  •  交通量も少なくて爽快(そうかい)です。

     交通量も少なくて爽快(そうかい)です。

  •  夕刻が近づいています。<br /><br /> 少し急ぎましょう。

     夕刻が近づいています。

     少し急ぎましょう。

  •  開放的な気持ちになります。<br /><br /> やっぱり、自然の中は気持ちがいい!

     開放的な気持ちになります。

     やっぱり、自然の中は気持ちがいい!

  •  木々はこんな感じです。

     木々はこんな感じです。

  •  下りです。<br /><br /> 山桜も見えます。

     下りです。

     山桜も見えます。

  •  ヤマザクラです。

     ヤマザクラです。

  •  ここまで下りて来ました。<br /><br /> 秋元湖です。<br /><br /> 写真は少し傾いてしまいましたが、急いでいるので仕方がありません。<br /><br /> 時刻は5時になろうとしています。

     ここまで下りて来ました。

     秋元湖です。

     写真は少し傾いてしまいましたが、急いでいるので仕方がありません。

     時刻は5時になろうとしています。

  •  どんどん進んで行きます。

     どんどん進んで行きます。

  •  どんどん進んで行きます。

     どんどん進んで行きます。

  •  5時を回りました。<br /><br /> 次の有料道路は、磐梯吾妻スカイラインです。

     5時を回りました。

     次の有料道路は、磐梯吾妻スカイラインです。

  •  ここもどんどん登っていきます。

     ここもどんどん登っていきます。

  •  夕陽がきれいです。

     夕陽がきれいです。

  •  下の方に、登ってきた道路が見えます。

     下の方に、登ってきた道路が見えます。

  •  残雪が夕陽に映(は)えます。

     残雪が夕陽に映(は)えます。

  •  夕刻です。

     夕刻です。

  •  黄昏(たそがれ)色の風景です。

     黄昏(たそがれ)色の風景です。

  •  陽はどんどん傾いていきます。

     陽はどんどん傾いていきます。

  •  気持ちは焦(あせ)ります。

     気持ちは焦(あせ)ります。

  •  さあ、急ぎましょう。

     さあ、急ぎましょう。

  •  おお、凄(すご)い路です。

     おお、凄(すご)い路です。

  •  雪山です。

     雪山です。

  •  5月に雪が見れるとは、まったく思ってもみませんでした。

     5月に雪が見れるとは、まったく思ってもみませんでした。

  •  あああ、山腹から煙が出ています!

     あああ、山腹から煙が出ています!

  •  ええ?<br /><br /> うそー!<br /><br /> という感じです。<br /><br /> こんなところがあろうとは、まったく知りませんでした。<br /><br /> 少し、車を停めて、写真を撮ることにしましょう。

     ええ?

     うそー!

     という感じです。

     こんなところがあろうとは、まったく知りませんでした。

     少し、車を停めて、写真を撮ることにしましょう。

  •  アップです。<br /><br /> 黄色いのは硫黄(いおう)でしょうか?

     アップです。

     黄色いのは硫黄(いおう)でしょうか?

  •  さらにアップです!<br /><br /> おおぅ、凄い光景です!

     さらにアップです!

     おおぅ、凄い光景です!

  •  少し移動しました。

     少し移動しました。

  •  おお、何と・・・

     おお、何と・・・

  •  おおおおお・・・

     おおおおお・・・

  •  広い駐車場がありました。<br /><br /> 有料のようですが、料金所は誰もいません。<br /><br /> 何台か、車が停まっていました。<br /><br /> どうやら、この時間帯は無料開放されているようです。<br /><br /> ここは浄土平(じょうどだいら)というようです。<br /><br /> あ、反対側(東側)に小山があります。

     広い駐車場がありました。

     有料のようですが、料金所は誰もいません。

     何台か、車が停まっていました。

     どうやら、この時間帯は無料開放されているようです。

     ここは浄土平(じょうどだいら)というようです。

     あ、反対側(東側)に小山があります。

  •  何やら表示板があります。<br /><br /> 何人かの人が、この小山から降りてきています。

     何やら表示板があります。

     何人かの人が、この小山から降りてきています。

  •  表示には「吾妻小富士」と描(か)いてあります。<br /><br /> どうやらここがガイドブックに載(の)っていた吾妻小富士のようです。<br /><br /> いやあ、こんなに壮大なところだとは、思っていませんでした。<br /><br /> 早速、登ってみることにしましょう。<br /><br /> 時刻は6時になろうとしています。

     表示には「吾妻小富士」と描(か)いてあります。

     どうやらここがガイドブックに載(の)っていた吾妻小富士のようです。

     いやあ、こんなに壮大なところだとは、思っていませんでした。

     早速、登ってみることにしましょう。

     時刻は6時になろうとしています。

  •  さあ、登り始めました。

     さあ、登り始めました。

  •  どんどん登っていきます。<br /><br /> 今晩は郡山のホテルを予約しています。<br /><br /> 8時までにチェックインすることになっています。<br /><br /> この時はちょうど6時でした。<br /><br /> あと2時間ありますが、距離勘(かん)がないので間に合うかどうかはまったくわかりません。<br /><br /> とにかく急いで登ることにしました。<br /><br /> えいほっ、えいほっと走って登っていきます。<br /><br /> えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・

     どんどん登っていきます。

     今晩は郡山のホテルを予約しています。

     8時までにチェックインすることになっています。

     この時はちょうど6時でした。

     あと2時間ありますが、距離勘(かん)がないので間に合うかどうかはまったくわかりません。

     とにかく急いで登ることにしました。

     えいほっ、えいほっと走って登っていきます。

     えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・

  •  えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・

     えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・

  •  えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・ <br /><br /> さあ、もうすぐ頂上です。

     えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・

     さあ、もうすぐ頂上です。

  •  振り返ると、うわぁ!<br /><br /> すごい光景です。<br /><br /> 浄土平です。<br /><br /> でも実際は、浄土というより、地獄といった方がいいかも知れません。

     振り返ると、うわぁ!

     すごい光景です。

     浄土平です。

     でも実際は、浄土というより、地獄といった方がいいかも知れません。

  •  さあ、いよいよ頂上です。

     さあ、いよいよ頂上です。

  •  着きました!

     着きました!

  •  おお!<br /><br /> 頂上は大きな火口になっています。

     おお!

     頂上は大きな火口になっています。

  •  火口の南面です。

     火口の南面です。

  •  残雪です。

     残雪です。

  •  対面(東面)はかなりの急勾配(こうばい)です。

     対面(東面)はかなりの急勾配(こうばい)です。

  •  あれ?<br /><br /> この火口の縁(へり)は歩けるようです。<br /><br /> 行ってみましょう。

     あれ?

     この火口の縁(へり)は歩けるようです。

     行ってみましょう。

  •  おお、凄く険しい斜面です。<br /><br /> こんなところを歩けるのでしょうか。

     おお、凄く険しい斜面です。

     こんなところを歩けるのでしょうか。

  •  浄土平を振り返ると・・・<br /><br /> おお、素晴らしい夕陽の光景です。

     浄土平を振り返ると・・・

     おお、素晴らしい夕陽の光景です。

  •  この写真の右のようなところを進んで行きます。

     この写真の右のようなところを進んで行きます。

  •  火口です。<br /><br /> どうやら、このまま進んで行くとこの火口を一周できるようです。<br /><br /> でも向こう側は、ずっと離れているようです。<br /><br /> 一周するとすれば、かなりの時間がかかってしまうでしょう。

     火口です。

     どうやら、このまま進んで行くとこの火口を一周できるようです。

     でも向こう側は、ずっと離れているようです。

     一周するとすれば、かなりの時間がかかってしまうでしょう。

  •  西側の斜面です。<br /><br /> この斜面はずっと向こうにあります。<br /><br /> でもせっかくなので、あそこを周って、この火口を一周することにしましょう。<br /><br /> さあ、そうと決まれば、急がなければなりません。<br /><br /><br />(4 吾妻小富士の火口を歩く http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10340938/ に続く)

     西側の斜面です。

     この斜面はずっと向こうにあります。

     でもせっかくなので、あそこを周って、この火口を一周することにしましょう。

     さあ、そうと決まれば、急がなければなりません。


    (4 吾妻小富士の火口を歩く http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10340938/ に続く)

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