2009/05/02 - 2009/05/02
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ライオンベラーさん
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(2 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10340826/ の続きです。)
磐梯山、五色沼と、素晴らしい光景を目にして、本当に感激しました。
ああ、素晴らしい。
本当に素晴らしい。
まさに ”うつくしま福島 ”です。
これまで、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界各地で、いろいろな風景を見てきました。
だから、見慣れた日本を見たところで、そんなに目新しいことは何もないだろうと思っていました。
でも、ここは確かに美しい。
ここならばきっと、わざわざ遠くの国から日本にあこがれて、観光にやってきた人も、十分に満足するだろうと思いました。
そしてその驚きは、この後も、まだまだ続きました。
(5月2日の旅です。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
この道路の左側が桧原湖です。
何と、またここに戻ってきてしまいました。
と、いうことは、この道を通って行っても車のところまで戻れるはずです。
来た道(五色沼)を戻るのと、この道路を戻るのと、どちらが速いのでしょうか? -
時間は刻々と経っていきます。
あ、もしかして路線バスが通っているのでは・・・!
ありました、バス停です!
何人かの人がバスを待っていました。
どうやら、私のようにこの探勝路を通ってきた人は、ここからバスに乗って元の場所に戻るようです。 -
少し時間があったので、急いで食事をしました。
喜多方ラーメンを食べてみました。
バス停に戻ると、たくさんの人が列を作っていました。
4時発のバスに乗って、元の場所まで、戻ることができました。 -
時刻は4時半を回りました。
2つ目の有料道路を走って行きます。
今度はレークラインです。 -
ここもかなりの高さまで登っていきます。
-
はあ、なるほどレイク(湖)が見えます。
-
おお、磐梯山も見えます。
-
レイクです。
-
交通量も少なくて爽快(そうかい)です。
-
夕刻が近づいています。
少し急ぎましょう。 -
開放的な気持ちになります。
やっぱり、自然の中は気持ちがいい! -
木々はこんな感じです。
-
下りです。
山桜も見えます。 -
ヤマザクラです。
-
ここまで下りて来ました。
秋元湖です。
写真は少し傾いてしまいましたが、急いでいるので仕方がありません。
時刻は5時になろうとしています。 -
どんどん進んで行きます。
-
どんどん進んで行きます。
-
5時を回りました。
次の有料道路は、磐梯吾妻スカイラインです。 -
ここもどんどん登っていきます。
-
夕陽がきれいです。
-
下の方に、登ってきた道路が見えます。
-
残雪が夕陽に映(は)えます。
-
夕刻です。
-
黄昏(たそがれ)色の風景です。
-
陽はどんどん傾いていきます。
-
気持ちは焦(あせ)ります。
-
さあ、急ぎましょう。
-
おお、凄(すご)い路です。
-
雪山です。
-
5月に雪が見れるとは、まったく思ってもみませんでした。
-
あああ、山腹から煙が出ています!
-
ええ?
うそー!
という感じです。
こんなところがあろうとは、まったく知りませんでした。
少し、車を停めて、写真を撮ることにしましょう。 -
アップです。
黄色いのは硫黄(いおう)でしょうか? -
さらにアップです!
おおぅ、凄い光景です! -
少し移動しました。
-
おお、何と・・・
-
おおおおお・・・
-
広い駐車場がありました。
有料のようですが、料金所は誰もいません。
何台か、車が停まっていました。
どうやら、この時間帯は無料開放されているようです。
ここは浄土平(じょうどだいら)というようです。
あ、反対側(東側)に小山があります。 -
何やら表示板があります。
何人かの人が、この小山から降りてきています。 -
表示には「吾妻小富士」と描(か)いてあります。
どうやらここがガイドブックに載(の)っていた吾妻小富士のようです。
いやあ、こんなに壮大なところだとは、思っていませんでした。
早速、登ってみることにしましょう。
時刻は6時になろうとしています。 -
さあ、登り始めました。
-
どんどん登っていきます。
今晩は郡山のホテルを予約しています。
8時までにチェックインすることになっています。
この時はちょうど6時でした。
あと2時間ありますが、距離勘(かん)がないので間に合うかどうかはまったくわかりません。
とにかく急いで登ることにしました。
えいほっ、えいほっと走って登っていきます。
えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・ -
えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・
-
えいほっ、えいほっ、えいほっ、えいほっ・・・
さあ、もうすぐ頂上です。 -
振り返ると、うわぁ!
すごい光景です。
浄土平です。
でも実際は、浄土というより、地獄といった方がいいかも知れません。 -
さあ、いよいよ頂上です。
-
着きました!
-
おお!
頂上は大きな火口になっています。 -
火口の南面です。
-
残雪です。
-
対面(東面)はかなりの急勾配(こうばい)です。
-
あれ?
この火口の縁(へり)は歩けるようです。
行ってみましょう。 -
おお、凄く険しい斜面です。
こんなところを歩けるのでしょうか。 -
浄土平を振り返ると・・・
おお、素晴らしい夕陽の光景です。 -
この写真の右のようなところを進んで行きます。
-
火口です。
どうやら、このまま進んで行くとこの火口を一周できるようです。
でも向こう側は、ずっと離れているようです。
一周するとすれば、かなりの時間がかかってしまうでしょう。 -
西側の斜面です。
この斜面はずっと向こうにあります。
でもせっかくなので、あそこを周って、この火口を一周することにしましょう。
さあ、そうと決まれば、急がなければなりません。
(4 吾妻小富士の火口を歩く http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10340938/ に続く)
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