2009/02/09 - 2009/02/09
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ハートネッツさん
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アスワンへ着くのが早かった分
1日でいろいろな観光ができる
長い1日になりました。
この日はアスワンハイダムなどの
観光もすることができました。
アスワンハイダムは確かに
ナイルの洪水を止める役割をはたしていますが、
皮肉なことに、この洪水によって、
土地が洗われ、土地の塩分を薄め、
肥沃な大地に戻すという自然の営みがとまり、
塩害による遺跡の風化などが起こるようになってきました。
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ナイルをせき止めているダムの上の道が見学場所となっていて、建設の記念碑がありました。
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ちょっとした公園のようになっていて、緑もいっぱいありました。
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道路の遠くには電力関係の記念タワーのようなものが見えていました。
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満々と水をたたえたナセル湖には発電所もありました。
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ダムの地図や、仕組みを説明する看板がありました。
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エジプトは国土の90%が砂漠といわれていますが、車が走る道路は車専用のような道路だったり、ナイル川沿いに道路が走っていることが多く、結構緑がありました。
だから砂漠らしい、砂漠は遠くに見るだけだったりします。
そこで、ガイドさんが気を利かして、道路のすぐそばで砂漠の砂に触れられる場所でバスを止めてくれました。
本当にさらさらで、砂時計に使われているような砂でした。 -
アスワンの観光で必ず入るのが、切りかけのオベリスクです。
ルクソールにあるオベリスクなどはここアスワンからから切り出されていったようです。 -
切り出す途中で折れてしまったためにそのままになっているオベリスクです。
このオベリスクのおかげで切り出し方がわかります。 -
その仕事をしていた人たちが壁にフラミンゴやイルカの絵を残しました。
正面にある壁の右側に赤い色のフラミンゴがわかります。
イルカは左の方にあるそうですが、最後までわかりませんでした。
次回訪ねることがあれば、双眼鏡を持って行きます。 -
また、アスワンではファルーカも有名です。
白い帆で動く舟です。
微風でも動くのですが、この日は全く風がなく、川のまん中まで、別のボートで引かせ、オールで動かしてくれましたが、まったくだめでした。
ヌビアの歌を歌ってくれて、おしまいになりました。 -
アスワンからは前に見えている船でルクソールまで3泊4日のクルージングをすることになっています。
実はこの船がいるところではなく、オールドカタラトホテルの庭先から夕暮れ時に見るナイル川のカタラクトと呼ばれる風景は夢のようで、私が今まで目にしてきた風景の中で、最も美しい風景の一つです。
アスワンはこの風景を見なければ、アスワンを訪ねたことにならないよ〜
残念
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