2009/05/06 - 2009/05/07
523位(同エリア1319件中)
ホーミンさん
あまり下調べをせずに予約したホテルです。
特に期待をして泊まったわけでもありません。
お値段以上のもてなしを受けて大満足だったので、旅行記にまとめてみました。
http://www.taikanso.co.jp/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
ロビー
全面ガラス張りで、松島海岸の全貌が臨めます。 -
ホテルの庭
奥には松島海岸が・・・ -
吹き抜けになっている、ラウンジレストラン「ラ・セーヌ」
ピアノの生演奏が聞こえてきます。 -
ホテルで聴く軽音楽の生演奏は、旅気分をぐっと盛り上げてくれます。
夕食時には外国人(フィリピン人?)の歌と演奏も楽しめました。
歌はアバ、カーペンターズ、美空ひばりなど。 -
ウェルカムドリンク
-
泊まった523号室
部屋指定をしなかったので松島海岸は見えませんでした。 -
現代和風デザインと北欧テイストをブレンドした、イーストウイングの部屋です
-
南向き、全面ガラス張りの窓がとても贅沢です。
明るい! -
広い!
冷蔵庫の音がうるさくて最初寝付けませんでしたが、よく見るとちゃんと夜間オフスイッチがありました。 -
洗面所の右にトイレ、左にお風呂があります。
水周りの匂いが少し気になりました。
大浴場では、お風呂から上がった後、誰が履いてきたかわからないスリッパを素足で履かなくていいよう、スリッパ入れの袋が置いてあります。 -
お饅頭とわさびのり
-
窓の下には東北本線が走っています。
本数も少ないし、音は気になりませんでした。 -
夕食は「たまや」さんでいただきました。
お世話してくださった村上さんは旅行好きな方で、お食事と共に会話も楽しめました。 -
食前酒の桜桃酒
アルコールが苦手なホーミンも、クイッとひと飲み♪ -
前菜
-
酢の物
陸奥鶏のぽん酢漬け
旬野菜添え
右の野菜はソルトリーフです。 -
お造り盛り合わせ
三陸の味です。 -
火鍋ではありません。
トマト鍋です。 -
これがトマト鍋の材料です。二人分。
トマトも入っています。 -
グツグツ煮込むとこうなります。
トマトもズル剝けで、皮以外は行方知れずです。
リコピンたっぷり。女性には特に嬉しいお鍋です。
肝心のお味は・・・
どんなんだろうと思いましたが、これが美味しいの!!
他のお料理があって、おなかがいっぱいだったからお出汁は残したけれど、これしかなかったらお出汁も飲み干してしまうと思います。
さっぱりしたお味です。 -
焼き物
雄勝産ホタテの陶板焼き、ふきのとうの味噌添え
アスパラとパプリカ
白いのは石です。 -
カキフライ
-
海鮮汁と、ひとめぼれのご飯、香の物。
-
サービスで出してもらったパプリカのジュース。
ピーマンの香りが、ぷぅんとします。
ミックスジュースのような濃厚さがありますが、甘くありません。
たまやさんは野菜料理がお得意のようです。
斬新なアイデアが光ります。 -
デザートはトマトのゼリー。
満腹の時は甘いゼリーより、さっぱりしたゼリーのほうが嬉しいです。
でも、甘党さんのために一口サイズのケーキも添えられています。嬉しい配慮。 -
お品書き
帰り際、村上さんが
「滋賀の○○さん、お名前をしっかり覚えておきますからねぇ、また来て下さいねぇ、サービスさせてもらいますよ〜」
と、元気よく送り出してくれました。
ホテルもお料理もウミネコも気に入ったんだけれど、遠いのでそうそう簡単には行けないです。 -
朝食はラ・セーヌのバイキングです。
-
浴衣で食事をする人達のために用意された、そで留め。
ロングへアーの女性が髪留めにすることも出来そうですが、衛生上やめておいた方がよさそうです。 -
ご飯はひとめぼれ
-
中国、韓国のお客さんも多いようです。
-
種類は多くいろいろ頂きたいのですが、食べ過ぎないようにこれくらいで・・。満腹。
-
随所に細かな配慮がなされているホテルでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーミンさんの関連旅行記
松島・奥松島(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32