2002/10/24 - 2002/10/26
3957位(同エリア4761件中)
しきんさん
ワンからイスタンブールへ戻っての午後、エユップ・スルタン・ジャミイに行ってみました。
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エユップ・スルタン・ジャミイの入り口。
中には、祀られたエユップを前に熱心に祈る人々の姿がありました。
それは、自分の思っていたイスラムとはまた違った姿でした。
「写真を撮っていいよ」と言われたのですが、雰囲気に圧され、というより、何か見てはいけないものを見てしまった感じに捉われて撮ることができませんでした。 -
エユップ・スルタン・ジャミイの前庭。
この前庭も緑が多いですが、参道からずっと緑が多く、お参りの人々ものんびり歩いていて、日本の寺社の門前と同じ雰囲気があります。とても気持ちのいいところです。 -
テオドシウスの城壁。
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ずっと続くこの城壁が、コンスタンチノープルを長い間、多くの外敵から守り続けたのでした。
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バス停。
屋根とベンチがあり、壁面には広告が載っています。 -
金角湾にかかるアタチュルク橋、向こうは新市街。
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アタチュルク橋のたもとで右折し、金角湾を離れ、アタチュルク通りをヴァレンス水道橋へ向かって進みます。
途中、歩道をいっぱいにふさいで、コンクリートの管と砂が、囲いもなく広げられていました。、 -
アタチュルク通りは非常に交通量が多く、自動車優先に出来ていて、人は地下道で渡ります。
でも、この地下道は、自分には、昼間でも入っていくのが怖い感じがしました。入ってみると違うのかもしれません。 -
イスタンブールの市内交通の中心はバスです。人口900万人の活動を支えるために路線網や頻度はものすごく発達しています。ここでは、数えたら8台も並んでいました。
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ヴァレンス水道橋。ローマの規格は、1700年後の自動車社会になった現代でも通用するという驚異的なものです。
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水道橋の周りは緑の多い公園になっています。
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撮って欲しいと向こうから声をかけてきてくれた姉妹。お母さまはあきれ顔でしょうか
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グランドバザールまでやってきました。
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グランドバザールにいた猫
何も買わずに、写真だけ撮って歩いていたからか、その猫を撮ったら1ドルだと、冗談で?追いかけれました。 -
明日でイスタンブールともお別れです。
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最後の夕食は、イスティクラル通りのロカンタで。
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翌10月25日、26日とかけて、劇場占拠事件まっただ中のモスクワを経由して、無事、帰国しました。
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