2009/03/05 - 2009/03/09
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らいおんいちごさん
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急に行くことになったバンコク。
治安は大丈夫なのか、トイレはどうなの?
英語もタイ語もわからないしと
不安はいっぱいありましたが、
とても贅沢な旅ができ、気持ちリフレッシュ。
帰国したら、タイの話しをしたくてしょうがなくなるほど
タイの事がとても好きになりました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
ホテルはBTSプロムポン駅から徒歩5分くらいにある、
Oakwood Residence Sukhumvit 24です。
駐在の日本人が多く住むスクンビット地区にあります。
道から奥まっているので、通りからはわかりにくいですが、高級デパートのエンポリアムにも徒歩で行かれ良い場所です。
ネットで予約しました。
3泊で23,617円なので、1泊8,000円弱くらい。
キッチン、大型冷蔵庫、ドラム式洗濯機、大型TVにオーディオ。
何泊も滞在できそうな部屋を一人で贅沢に使用しました。 -
タイへ旅することになってから心配だったのは、トイレ事情。
紙は流してはいけない!
でもホテルならOK!
いろんな言葉が飛び交う中、現地に到着してしまった私。
うーん。どうするべぇ。
写真、左奥にあるのはシャワーかな。
ちょっと試しに、あててみました。
シュワー。
日本のウォッシュレットとは違います。
水だし、お風呂のシャワーを小さくした感じ。
とりあえず、これで洗って、紙で拭き、拭いた紙はゴミ箱の中へ入れました。
(そのうち、ホテルでは紙を流しても大丈夫ということを知る) -
タイのあちらこちらで、良く神様を祭っている場所に出会いました。
それでけ信仰が深いのですね。
ホテル内に祭られていた神様です。 -
ホテルはBTSプロムポン駅近くなので、移動はこれを多く活用しました。
行きたい駅の番号の数字で料金がわかります。
券売機は硬貨しか使えないので、窓口のお姉さんに両替してもらいます。
日本のパスネットのようなカードが券売機から出てきて、それを日本と同じように改札に通し使います。 -
電車は一瞬窓が無いように見えますが、三角だったり、四角いところが窓になってます。
外からは分からない作りで、中からはしっかり外が確認できます。
デザインが未来的ですねー。 -
【1日目】
着いた日の夜は、タイ東北部イサーン地方の料理を楽しめるレストラン ”ビエンチャンキッチン”で夕食。
かわいいお姉さんたちが生演奏に合わせて踊ります。 -
【1日目】
ビエンチャンキッチンにて。
イサーン地方の料理って辛いですねー。
でも、癖になりそうです。
どれも辛いのだけど、それぞれ味が違います。
奥のガイヤーンは美味しかった〜。 -
【1日目】
ビエンチャンキッチンにて。
唯一食べられなかったのは玉子焼き。
これ普通の玉子焼きかと思ったら、
蟻の幼虫が入ってるそうなのです。
幼虫を炒めて出てきた油に卵を流し込むそうな・・・
日本の蜂の子と同じ?
イナゴは食べられる私ですが
幼虫系は無理なのでご遠慮しました。 -
【2日目】
朝9時30分頃ホテルを出て、BTSプロムポン駅へ向う。
もう道端には屋台が出ていて、美味しそうなものがズラリ。
あー、あれも美味しそう。
これも美味しそう。
どれも食べたい!
現地の人たちは、屋台でご飯を済ませるみたいだけど、その理由がわかりました。 -
【2日目】
ほら、美味しそうでしょ。
何の味がするのかなぁ。
後ろ髪を引かれる気持ちで、その場を後にしました。 -
【2日目】
BTSサパーン・タクシン駅近くのター・サートンの船着場からチャオプラヤー川を運航する高速水上バスに乗りました。
ワンデーパス150バーツを30バーツディスカウントしていて120バーツでした。 -
【2日目】
船の中から高くそびえ立つホテルやワットを眺め、
爽快感を味わいながら移動。
女性が細長い筒をチャカチャカ振りながらチケットを確認しにきました。
ブリキの缶に小銭が入っているらしく、それがチャカチャカ音を出しているらしいのですが、
一度チケットを確認しても、別の女性がチケットを確認に来ます。
船を乗る前に確認しないのが不思議でした。 -
【2日目】
船から見たワット・アルン。
怪しい雲が出てきて、雰囲気いっぱいの写真が撮れました。 -
【2日目】
船を降り、ワットプラケオまで露店を見ながら行きました。
途中お坊さんに出会ってすれ違うので
ぶつからないように気をつかいながら歩きます。
お坊さんが女性に触れると、今までの修行が無になってしまうそうです。
美味しそうな野菜がいっぱい。 -
【2日目】
露店の横で木陰に立っている男性。
トゥクトゥクの運転手らしいので、これに乗って、
ワットプラケオまで行こうと声をかけました。
角を曲がってちょっとなので不満に思ったのか
「今日は、ワットプラケオもワットポーもお休みだから、
こっちへ行かないか。ジュエリーショップにも案内するよ」みたいなことを
地図を指差しながら英語で話すトゥクトゥク運転手。
私と同行の方も不安になり、断って歩くことにしました。
ま、歩いても10分少々で、どちらも休みじゃありませんでした。
皆さん、騙されないようにしましょう。 -
【2日目】
ワットプラケオはきらびやかな装飾で、そのキラキラ感と日差しの暑さでクラクラしました。
寺院を守るガルーダの像、暑さの中ガンバッテマス。 -
【2日目】
ワットプラケオ内にて。
博物館を見た後、衛兵交代式も見ることができました。
暑い中、台に乗って、観光客が横に並んで写真を撮っても彫刻のように直立不動。 -
【2日目】
ワットプラケオ内にて。
花と線香とローソク、金箔のセットを購入しました。
お参りの仕方は良くわからないけど、
見よう見マネでお願いコトをいっぱい。 -
【2日目】
ワットプラケオ内にて。
金箔はこの像に貼り付けます。
どうやっても自分の指に貼りつくばかり。 -
巨大な寝釈迦仏。
家にある招き猫もこの姿なんです。
私もこういうスタイルで生きたいと思っています。 -
【2日目】
ワット・ポーにて。
寝釈迦仏のある場所を過ぎ、背中側の廊下には108の鉢が並んでいます。
鉢の手前の箱におさい銭を入れるようになっていて、入れた後、横の椀を頂きます。 -
【2日目】
ワット・ポーにて。
サタン硬貨が入った椀を頂きます。 -
【2日目】
ワット・ポーにて。
この鉢に硬貨をひとつひとつ落としていきます。
硬貨を入れて煩悩を消し去るみたいですが、
私は数を数えていて消し去るのを忘れました。
硬貨は最後の鉢になっても沢山残っていたので
最後の鉢にまとめて入れました。 -
【2日目】
ワット・ポーにて。
おみくじを引きました。
赤いジュータンの真ん中にある筒を振り出てきた棒の数字を読みます。
日本と違うのは、筒は箸たてのようなので、筒を寝かせるように持ち、振って落ちてきた棒を読むようにします。
後ろの棚の上にお賽銭を入れる場所があるので気持ちを入れ、棚の中から出てきた数字のお札を頂きます。
おみくじの結果は、タイ語と英語で書かれていてよくわかりませんが、災いは神様が守ってくださり、あなたは幸せになるみたいな良いことが書いてありました。 -
【2日目】
ワット・ポーにて。
昨夜はワット・ポー タイ古式マッサージを受けたのですが、それに関した像の中にこのひとつを見つけました。
胸が痛むのか、胸を押さえてこの表情です。
何を訴えたいのでしょう。 -
【2日目】
トゥクトゥクに乗って、ワット・ポーからエラワンプームまで。
モーター音やホコリっぽいのが難点だけど
風を受けて走るのは気持ち良いです。
お坊さんもトゥクトゥクに乗っています。 -
【2日目】
エラワンプームでも、ろうそく、線香、花輪の3点セットでお参り。
もちろん、正式なお参りの仕方はわからないので
見よう見マネなのですが・・
都会の中の一角にある場所で、たくさんの人たちで賑わっていました。 -
【2日目】
ビッグシーにて。
エラワンプームから少し歩いて、ディスカウントスーパーの「ビッグC」へ。
目指すは、食料品売り場。
初めて目にするものでいっぱいなので、見ていて楽しいです。
試食もできるコーナーがあります。 -
赤や緑、青色のお米が売っていてビックリ!
ハーブで染めてるらしいです。 -
ビッグCで購入したもの。
クノールの「トムヤムクンのスープストック」は、
横浜の中華街のお店でよく購入するのだけど
このサイズのものは、はじめて。
そんなに何するんだー?ってくらい買いました。 -
【2日目】
夕飯は、ソンブーン・シーフード。
トムヤムクンスープは、ドーンと鍋で出てきました。
たまに給仕しに女性が来てくれるんですが、
こちらの席にあるトムヤムクン鍋を隣の客のテーブルにドンと置くので、「え?」隣の人に給仕するの?って思ってしまいました。
(こちらの椀に給仕して鍋をこちらに戻してくれた)
隣の人もビックリしたと思います。 -
【2日目】
ソンブーン・シーフードにて。
プーパット・ポーンカリーは人気なだけあって
カニのいいオダシが出ていて最高!! -
【2日目】
ソンブーン・シーフードにて。
エビ料理。香辛料が効いていて美味しい。
他のお料理も美味でしたよ。
お腹いっぱいで全部食べられなかったのがくやしいです。
後ろの席の中国系の方たちは、持ち帰りをしてましたがタイでは、食べ残すのが当たり前のように多いと聞きました。
私は、持って帰りたかったなー。 -
【2日目】
スアンルンナイトバザールへ。
細い路地を入ると、小さな店舗がずらりと並んでいます。
フリーマーケットみたいな、家の物を集めました的なお店も出ています。
最終日にチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットへ行くので、どんな物があるか下見です。 -
【3日目】
ココナッツファームにて。
現地に着いてから、ウェンディーツアーへ日本語ツアーの予約。
電話は日本語でOKです。
「水上マーケット&エレファント・クロコダイルショー&ローズガーデン」の
1日コースで1800バーツ。
6時30分頃、ホテルに迎えが来て、マイクロバスで移動。
日本人駐在のお子様連れのご家族が一組と私だけのツアーです。
バンコクの都会の景色から田んぼの景色へ走ること2時間くらい。
ココナッツファームでココナッツの花から砂糖を作る工程を見学しました。
ココナッツアイスクリームとか、ココナッツジュースとか、もっとココナッツづくしなのかと思って期待してたのですが、お土産物がドーンとあるだけで、期待はずれでした。 -
【3日目】
ココナッツファームの奥のほうでは、デンファレが栽培されてました。
タイらしい花風景ですね。 -
【3日目】
バスを降り、エンジンボートに乗って、水上マーケットへ。
水上の家がところどころにあって、
その方たちの暮らしぶりがわかります。
途中、トカゲが木の上にいたり、ちょっとしたアトラクション気分を味わえました。 -
【3日目】
水上マーケットにて。
50バーツのドリアンを購入。
ドリアンは、新鮮な物ほどニオイが無いそうで
ここで食べましたが、ニオイが無くトロリとして美味しかったです。 -
【3日目】
水上マーケットにて。
ダムヌン・サドゥアク水上マーケットでは、果物や香辛料、バッグなど雑貨から
揚げ物まで売ってます。
揚げたバナナと紫芋を食べましたが、とても美味しかった〜。 -
【3日目】
水上マーケットにて。
水上マーケットの手漕ぎボートは別料金です。
300バーツだったかな(ちょっとうろ覚えで、スミマセン)
船に乗って、お店の人と交渉しながら買うのが魅力。
私は船に乗る前にすでに交渉して買いました。
バナナチップスは、日本で売ってるものとは違い、
薄くて美味しく、オススメです。 -
【3日目】
トイレ休憩も兼ねて、木工のお店へ立ち寄りました。
作業してる現場も見られます。
目の保養になります。 -
【3日目】
エレファントグランド横にあるレストランでビュッヘ形式の昼食。
どれも美味しそうで悩むーーー。
温かいヌードルもあったけど、昼食時間が40分と少なく、食べられなかったのが残念。
同乗の方とのおしゃべりもしている暇が無いよ。 -
【3日目】
昼食を終え、クロコダイルショーへ。
入り口には、一緒に記念写真を撮ることが出来るトラ2頭がお出迎え。
公園のような中を歩いていくと、すでに人だかり。
後ろからむりやり撮影しました(笑)
ワニの口の中に調教師が頭を入れたり、
シッポを持ってブンブンとワニを回したりとハラハラ気分を味わえます。
最後にワニが口を開けてどうしたんだろうと思っていたら、皆が投げるコインのチップをうまく受け止めてました。 -
【3日目】
ワニのショーの横にエレファントショーのグランドがあります。
エレファントショーの前に、マジックショー。
はじめは、あまり面白さを感じてなかったけど、
水槽の中に、魚が一杯出てきた時は感動しました。
このツアーの中で一番気に入ったのが
エレファントショーです。
古代戦の再現シーン、個々の像が曲に合わせ逆立ちしたり、輪を回したり、いろんなアピールを見せてくれたり、象サッカーも楽しませてくれました。
終わった後には、20バーツでサトウキビとバナナを買って、象に渡してあげることができます。
私ももちろん、あげましたよ。
小さいものを、うまく巻き取る鼻を間近で見て触ることができて感動しました。 -
【3日目】
ローズガーデンで、タイ文化ショーを鑑賞。
タイの歴史や生活を芝居のような舞踊で見ることができます。
説明は英語。説明が無くても、なんとなくわかるのがいいですね。
ムエタイや剣の踊りもありました。 -
【3日目】
ローズガーデンにて。
ローズガーデンでもエレファントショーがあります。
寝ている人を象がまたいだり、木を運んだり、
小さなショーですが、先に見たエレファントショーと違うので楽しめました。
50バーツで象にも乗れます。
10分くらいの短い時間だけど、満足満足。 -
【3日目】
ツアーから戻ったのは18時過ぎ。
ホテルでシャワーをあびてから、徒歩で近くの高級デパート、エンポリアムへ行きました。
ここでどんな物を売ってるのかリサーチしながら、
5階にあるフードコートへ。 -
【3日目】
エンポリアム フードコートにて。
100バーツのクーポンを最初に窓口で購入し、各お店でクーポンと交換します。 -
【3日目】
エンポリアム フードコートにて。
100バーツで、鶏肉のあんかけヤキソバ、目玉焼きのせ、ドリンク付きが注文できました。
幸せ、幸せ。 -
【4日目】
現地滞在している女性に午前中、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットを
案内してもらい汗だくで回りました。
先日行った、ナイトバザールより大きく感じました。
細い路地を入れば、迷路の世界。
でも、服は服のエリア。雑貨は雑貨エリアと分かれてるらしいので、目的の物があれば、その場所で買うのがベストとのことでした。 -
【4日目】
トンロー駅近くの「ブア スパ」へ。
タイ語ペラペラの日本スタッフがいらっしゃるので
メニュー選びも相談にのってくださいました。
前日の夜、22時から2時間半、アジア・ハーブ・アソシエイションで、ボディスクラブを受けたので、リンパの流れをよくするスウェディッシュマッサージを受けました。
1時間ほどの施術のあと、冷たいジュースと熱いお茶を出してくれます。
冷たいジュースは、オレンジジュースにミントやジンジャーが入ったオリジナルブレンドジュース。
これを飲みたさに来るお客さんもいるそうです。
美味しかったー。
建物の雰囲気も。インテリアも落ち着いていて、隠れ家的なスパです。 -
【4日目】
日没に合わせて、途中庶民的デパートで時間をつぶし
シーロム・スリウォンにあるバー、シロッコへ。
タクシーで移動ですが、タクシー運転手は
今夜の食事を案内してくださる方が良く使われてる運転手で日本語も少し話せるいい感じの人。
ずっと、タクシーのトランクにスーツケースを預け
これからのバーや、食事、空港までこのタクシーの方にお願いしました。
囲うものが無いそこは高さがあって怖いのだけど
夕日から夜景をつまみにカクテルが味わえ、
すごくリッチな気分。 -
【4日目】
シロッコにて。
私はジーパンにTシャツ、上に長袖のシャツを羽織るスタイル。
来ている欧米人もラフな格好だけど、ラフさの中に素敵な感じはあるので、私のスタイルはどうかなーーと思ってしまいましたが、入る時に、着るものについて言われませんでした。
ただ、チャトゥチャックで買った物が入った
ビニール袋はいささか場違いだったようで
(タクシーに置いて来い)
きちんとした紙袋を渡され、そこに入れましたけど・・・
スパで着替えれば、良かったな。 -
【4日目】
オリエンタルホテルから船で対岸へ移動し、
「サラ・リムナーム」へ。
格式高い雰囲気の中、ジーパンとTシャツでも、
とがめられることなく着席しました。
靴は脱ぎ、堀コタツ風なテーブルに座ります。
写真はとってもOK。
タイのちょっと調子が取りにくい音楽がはじまり、
品の良いお料理が順々に出てきます。
この日のメニューのカードと合わせて、
これから始まるタイ舞踊や楽器の説明カードも頂けます。 -
【4日目】
サラ・リムナームにて。
本格的なタイ舞踊です。
頭につけている飾りも、踊っている女性たちもとても綺麗。
選ばれた人という感じがしました。
舞踊を終わると、各テーブルに女性たちが挨拶にきてくれて、一緒に写真を撮ってくれます。
綺麗な女性の横に並ぶのは、ためらいましたが(笑)
私も一緒に撮ってもらいました。
もっと、余韻を楽しみたかったのですが
空港へ行く時間ギリギリなので、そそくさと帰る用意。
オリエントホテル近くで待たせてあるタクシーに乗り
ふっ飛ばしてもらって、1時間前には空港へ入れました。
今回の旅は、現地に何回も行ったことがある方や
現地在住の方に何日か案内して頂いたので、
初めてのタイでも、気楽な旅でした。
訪タイは2週間前に決まったので、特に下調べする時間が持てなかったけど、とても楽しく、料理も美味しく、又、タイへ行き今度は何泊もしたいなと思いました。
タイへのリピータが多いのも頷けます。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。
帰りは、ビジネスクラスにグレードアップになり、
この旅はとても贅沢に締めくくれました。
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