2009/04/25 - 2009/04/26
7061位(同エリア7754件中)
わらびーさん
気温が低く、雨が降ったり止んだりとあいにくの天候でしたが、出雲の神様にしっかりお参りしてきました。
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出雲大社から一路東へ。
国道431号沿いの山々に霧が立ち込めていました。
神の国という雰囲気が高まる風景ですね。 -
島根ワイナリーの看板を発見。
ワインの試飲をしていくことに。 -
試飲即売館に入ります。
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ロビー
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試飲コーナーです。
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試飲で一番飲みやすかったのが、このワインでした。
(もちろん運転手は飲んでませんよ!)
と言いつつ、別の赤ワインを土産に購入。 -
外でソフトクリームも売ってました。
巨峰、ワイン、そして出雲そばソフトも!
寄り道はここまでで、松江市に入ります。 -
泥色の宍道湖を右手に見ながら県立美術館も通過。
閑静な住宅地にある第2の目的地、八重垣神社に到着。 -
八岐大蛇の退治で名高い素盞嗚尊(スサノオノミコト)と
稲田姫(イナダヒメ)の御夫婦が主祭神です。
社名は、素盞嗚尊が妻を娶った喜びを詠んだ、「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる この八重垣を」の歌にちなむものだそうです。
さっそくお礼参りをしました。 -
縁結びや心願成就の占いで有名な『鏡の池』の占い用紙は、社務所で購入できます。
お守りの返上もここでOK。 -
子宝の神様とされる山神神社です。
ここにもしっかり拝礼しました。
横にあるのは、境内に三本ある夫婦椿の一つ 乙女椿。 -
橋を渡り、鏡の池がある奥の院へ。
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途中に『古代結婚式発祥の地』の碑が立ってました。
背後は、グランセーレ八重垣。 -
奥の院入口です。
写ってませんが、入口左横に夫婦椿(子宝椿)があります。 -
奥の院に入ると、まず目にしたのは柵に囲まれた夫婦杉。
「神の御前で千年を契り、注縄もはなれぬ夫婦杉」と
言われています。 -
木漏れ日がまぶしい。
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奥に進み鏡の池に到達。
説明によると、稲田姫が八岐大蛇から避難している間、
日々の飲料水とするとともに、姿を映して美容調整した池なのだそうです。
あの小泉八雲も非常に興味を示したのだとか。 -
女性4人組が占いの最中でしたが、結果やいかに!?
ちなみに私たちの周辺では、占いどおりの結果になって
いる人が多いようです。 -
鏡の池の上にあるのが、稲田姫が祭られた『天鏡神社』。
ここでも拝礼。 -
最後は、3本の夫婦椿の一つ、連理玉椿です。
地面から二本の木が出て地上で一本になっているので、
一身同体、愛の象徴として神聖視されているそうです。
次はホテルに向かいます。
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