2009/04/25 - 2009/04/26
7061位(同エリア7754件中)
わらびーさん
気温が低く、雨が降ったり止んだりとあいにくの天候でしたが、出雲の神様にしっかりお参りしてきました。
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朝8時半に広島を出発。
早めの昼食に寄ったのが、国道54号沿いの『道の駅
掛合の里』。
全国で初めて道の駅として登録された場所だそうです。
そば定食で小腹を満たした後、敷地内の水琴窟の音で
疲れを癒し、いざ出雲路へ。 -
出雲市に入り、『道の駅 キララ多伎』で小休憩。
休憩コーナーで荒れた海を見ながら、お目当てのいちじく
ソフトクリーム(写真を撮り忘れてしまった…)をいただきました。おいしかったー!
他にも、特産のいちじくを使った製品をはじめ、島根の
土産物が盛りだくさん! -
キララ多伎から見る夕陽の景観は、日本の夕陽百選に
選ばれているそうです。
案内板に年間の日没時刻と夕陽の方向が載っています。
下のキララビーチにも降りたかったけど、この時は風雨が激しく、すぐに退散。 -
近くにある『二人で鳴らす愛の鐘』にもせっかくだからと
行ってみると、無情にも「鳴らせません」との張り紙…。
むなしさを感じながら急いで車に戻り、キララ多伎を出発。 -
いよいよ第一の目的地、出雲大社に到着。
大鳥居の前には『平成の大遷宮』の立派な触書が立てて
ありました。
伊勢神宮の式年遷宮は、テレビで特集番組を見て知っていましたが、出雲大社でも遷宮が行われるんですね。 -
参道です。長いっ!
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参道その2
中間の橋の辺りから撮りました。 -
参道脇にある、因幡の白兎の銅像です。
通りかかった大国主神に、皮を剥がれ苦しむ事情を話す
兎の姿がかわいいです。 -
反対側の参道脇にあるのが『ムスビの御神像』。
大国主神が海を照らして浮かび来る幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)のおかげをいただいて神性を養われ、
『ムスビの大神』となる場面だそうです。
雨に濡れて、この情景の神々しさがより高まっている感じがしますね。
周りの植栽も厳かな雰囲気を醸しだしていると思います。 -
境内にある神牛、神馬の像。
昔は本物の牛馬がいたのかな? -
ようやく拝殿に到達。
お礼参りを済ませました。
遷宮に向けて本殿を修造中のため、拝殿が大国主神の
仮住まいとなっています。
日本一のしめなわは、長さ13メートル、太さ8メートルで、重さはなんと5トンもあるそうです。 -
修造中の本殿です。
鉄骨に囲まれた近代的な姿と手前の八足門とのギャップがおもしろい! -
八足門にも拝礼しました。
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東西の十九社は、通常は全国各地の神々の遙拝所で、
神在祭の間は集われた神々の宿所となるのだそうです。 -
神楽殿にも拝礼に行きました。
しめなわに小銭を投げてうまくささると幸運が訪れるらしく、大勢の人がチャレンジしていました。
私も試しにやってみたら、一発でささりました。
何かいいことあるかな!?
参拝が済んだので、次の目的地へGO!
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