2008/06/03 - 2008/06/11
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amaryllisさん
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1,2に続く3弾目
ローテンブルクよりさらに南へ
ヴィース教会、ノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュバンガウ城
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
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ローテンブルクの手前にある小さな町クレクリンゲンにはリーメンシュナイダーの彫刻「聖母マリアの祭壇」があるヘルゴット教会に立ち寄る。
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見えにくいけど、右端のベレー帽の彫刻がリーメンシュナイダー本人だそうです。
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ヘルゴット教会の道を挟んであるのがこの指ぬき博物館
指ぬきコレクターの母は大満足でした。
横には、コレクションを飾るボードなども売られていました。
ヨーロッパのおばチャマたちも大いに楽しんでいる様子でした。 -
ローテンブルクに到着。
20年前と変わっていないと思いきや、あちこちにクリスマスショップのWohlfahrtのショップが出来ていてびっくり。そのうちローテンブルクのすべてのお店がケーテ・ヴォールファールトになっていたりして・・・。
宿を探して車でこのマルクト広場を2周もしてしまった迷惑者の私です。とほほ。
写真の右端の建物にジョッキを手にした市長が現れてワインを飲み干すからくり時計があります。
写真は市庁舎です。塔の上に登ることが出来、街並みや景色が楽しめます。 -
やっとの思いで見つけた今日のお宿です。
城壁内に入る門を間違えたので大変な思いをしましたが、実は簡単に車でアクセスできるプチホテルです。
オーナーはとっても紳士な方できれいな英語を話してくれました。 -
案内されたお部屋はブルク公園を窓から望める景色の良い部屋で、4本柱のベットは母娘旅にはちょっと・・と思いますが、ベットは離れているので善しとしましょう。
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ベットルームの横には小さなテーブルと陶器の暖炉がありました。このテーブルセットはなかなか良くて、絵葉書を書いたり、旅の予定を確認するのに重宝しました。
奥がバスルームです。
このホテルのサウナはすごく素敵でした。ミストサウナもドライサウナもほど良くレストルームも心地よかったです。改装してまだ1年程だそうです。
貸切状態だったので、なおさら良かったです -
ホテルにはレストランが無くてオーナー推薦のレストランへ行きました。
やはり観光地だけあってお値段が高かったですけど。
他のお客さんもドレスアップしていたりと雰囲気はよく、外の喧騒などとは別世界でした。 -
メインはまたまたシュパーゲルです。
自分でも飽きないものだと感心してしまいます。
付け合せのラム肉がとても美味しかったです。 -
ローテンブルクでのベストスポットの1つ。ブルク公園。旧市街の南側がとてもきれいに見ることが出来ます。
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6月7日
朝のお散歩。 -
日帰りの観光客が多いのか朝はこんなに静かな街です。
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ショーウィンドーのソーセージ達
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街並み観光も終えて出発しようとしたら、オーナーからお茶でもと嬉しいお誘いを受けましたが、後ろ髪を惹かれる思いで出発しました。
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ローテンブルクから車を走らせノイシュバンの近くにあるヴィース教会へ立ち寄りました。
丘の上にひょこっと建つ白亜の教会。 -
教会の内部です。写真禁止と書いてありましたが、近くにいたドイツ人の観光客が係りの人に聞いたら、今は人が少ないからフラッシュをたかないで撮るなら良いといっているよと親切に教えていただき、私も撮らせてもらいました。
外観からは想像も出来ない豪華さにびっくり! -
突然涙を流したといわれる奇跡のキリスト像
この像を一目見ようと多くの巡礼者が訪れているそうです。
この像に願うと病気が治ったという話もあるそうですよ。 -
フレスコ天井画
ほぼ平面だとは思えない・・・! -
教会の前の駐車場にて
実は車を降りると寒く、教会を出たところのお店で揚げたてドーナッツを買って車の中でティータイム。
今まで、お昼ごはんは公園などでサンドウィッチに保温ポットに作って入れた紅茶でプチピクニックをしていたのですが、さすがに寒くて今日は車の中で。 -
ノイシュバンシュタイン城に向かう道。
写真では確認できませんが、小さくお城が・・・。 -
お決まりのマリエン橋からのショット。
チケットセンターへ行き今日はノイシュバンのみ見学。午後3時だと予約無しに買えました。
統制されたシステムのガイドツアー見学の為、指定された時間にお城のゲートまで行っていないと無効になるというので、行きは馬車に乗ることにしました。5ユーロはちょっと高いけど、お馬さんたちに頑張ってもらいました。そして帰りにこのマリエン橋へ。 -
マリエン橋の下はこんな瀧です。
城内のガイドツアーは、イタリア語、中国語そして日本語が同じ時間に入ります。賑やかでしたー。 -
お城の中には一度は入っても良いかと思いますが、時間が無ければパスしても構わないというのが正直な感想です。このお城は近くで見るより遠くから眺めるのが美しいようです。
お城にしては新しいからでしょうか?
でも神秘的なのはどうしてでしょうか? -
ノイシュバンシュタイン城からホーエンシュウバンガウ城を望む。
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ここはやはりビールですかね。
郷土料理が味わえ、宿の人推薦のアルペンシュトゥーベンに行きました。
寒かったけどビールが美味しかったです。 -
母の注文した料理です。こちらもお勧めでルーラーデンでした。どちらもヘビーでしたが、ペロリと食べてしまいました。
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写真を撮る前に食べてしまいましたが、お店の人推薦の料理です。今回の旅で間違いなく一番ヘビーな料理でした。牛肉の煮込みにチーズパスタ?がたっぷり添えてありました。もちろんポテトも付きました。
しかし完食した後、それでも私はチーズケーキも食べました。
大きなカットでしたが、すごく美味しくて、もう一切れテイクアウトしたらよかったと宿のお部屋少し後悔しました。 -
部屋からもノイシュバンシュタイン城が見えます。
夜中はライトアップされていて幻想的でした。
この宿には駐車場もあり(無料)、お城見学の割引券も付いてきました。
お風呂は無く、シャワールームのみですが、それなりに快適でした。 -
6月8日
朝起きてすぐにチケットセンターへ行き、ホーエンシュバンガウ城のチケットを買いにいき、9時40分の券を購入して宿へ一度戻る。宿からチケットセンターまでは歩いて数分でした。
ゆっくり朝食を食べて車を預けたまま出掛ける。
これはホーエンシュバンガウ城前から見たシュバンガウの町。箱庭のようにかわいい。 -
ホーエンシュバンガウ城
ルートヴィッヒ2世が子供の頃に過ごした城で、王室の夏の狩の城です。 -
このお城も時間が決められたガイドツアーのみですが、結構すいていました。
見学を終えてチケットセンターの前を通ったらたくさんの人が並んでいました。11時くらいですがこの時間にここへ来る方は並ぶ覚悟が必要のようです。 -
ホーエンシュバンガウ城から見たフィュッセンのまち
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ホーエンシュバンガウ城から見たノイシュバンシュタイン城
きっとルートヴィッヒ2世もここからノイシュバンの建築状況を眺めていたのでしょう。
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