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夏の様な強い陽射しが続く春のストラスブールを、イル川畔に咲く桜を堪能しながら、その美しい街並みを散策しました。力強さに満ち溢れるこの街は、何度訪れても、その魅力が褪せません。

春一杯のストラスブール

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2009/04/09 - 2009/04/10

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ココア

ココアさん

夏の様な強い陽射しが続く春のストラスブールを、イル川畔に咲く桜を堪能しながら、その美しい街並みを散策しました。力強さに満ち溢れるこの街は、何度訪れても、その魅力が褪せません。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
  • イル川の桜は、満開で、その下では、多くの人々がくつろいでいました。

    イル川の桜は、満開で、その下では、多くの人々がくつろいでいました。

  • 花満開!ストラスブールの街並みが、最も美しく映える季節。

    花満開!ストラスブールの街並みが、最も美しく映える季節。

  • 川沿いの散策、なんて贅沢なひと時でしょう。

    川沿いの散策、なんて贅沢なひと時でしょう。

  • イル川に沿って、西へと進むと、

    イル川に沿って、西へと進むと、

  • プティット・フランスへ辿り着きます。<br /><br />今回の宿は、写真左のRegent Petit France。<br />個人的には、一押しのホテルです。<br />ロケーションも観光に最適な場所、サービス・対応も満足(かなり教育が行き届いている)、従業員の皆、英語が流暢など、文句の付けようが無いホテルですが、料金もリーゾナブル。<br />http://www.regent-petite-france.com/

    プティット・フランスへ辿り着きます。

    今回の宿は、写真左のRegent Petit France。
    個人的には、一押しのホテルです。
    ロケーションも観光に最適な場所、サービス・対応も満足(かなり教育が行き届いている)、従業員の皆、英語が流暢など、文句の付けようが無いホテルですが、料金もリーゾナブル。
    http://www.regent-petite-france.com/

  • 部屋から眺める、日中の様子。<br />ここも、ハイライトの一つですね。

    部屋から眺める、日中の様子。
    ここも、ハイライトの一つですね。

  • ホテル目の前の寸景。<br />寸景ですが、何度来ても、この辺り、色々撮ってしまいます。

    ホテル目の前の寸景。
    寸景ですが、何度来ても、この辺り、色々撮ってしまいます。

  • この辺は、(コルマールや他の街とちょっと異なる)いかにもストラスブールらしい雰囲気のする、木骨組み造りのお家が並ぶお気に入りのスポットです。

    この辺は、(コルマールや他の街とちょっと異なる)いかにもストラスブールらしい雰囲気のする、木骨組み造りのお家が並ぶお気に入りのスポットです。

  • 運河の向こうへ行くと、それはそれで、味のある画角の景観が楽しめます。

    運河の向こうへ行くと、それはそれで、味のある画角の景観が楽しめます。

  • で、ホテルの直ぐ隣の家屋。

    で、ホテルの直ぐ隣の家屋。

  • ここから西へ少し行くと、クヴェール橋がありますが、ここは、夕方の陽に輝く場所なので、その時間帯には個人的に最もお気に入りのポイントです。いつも人もそんなにおらず、落ち着けます。この背後にある、ヴォーバン・ダムの上の展望ポイントに登ろうとしら、入れませんでした。ストラスブールの、プチ俯瞰写真を撮れる、最高のポイントだけに、納得が行かず、傍にいた高校生に聞いたら、長いこと閉まっている、と。夏になれば開く筈、と。また、今度来ます。

    ここから西へ少し行くと、クヴェール橋がありますが、ここは、夕方の陽に輝く場所なので、その時間帯には個人的に最もお気に入りのポイントです。いつも人もそんなにおらず、落ち着けます。この背後にある、ヴォーバン・ダムの上の展望ポイントに登ろうとしら、入れませんでした。ストラスブールの、プチ俯瞰写真を撮れる、最高のポイントだけに、納得が行かず、傍にいた高校生に聞いたら、長いこと閉まっている、と。夏になれば開く筈、と。また、今度来ます。

  • クヴェール橋の、このレストラン、いつも入りたいと思いながら、未だ、時間が無くて実現しません。橋には、確か綺麗な花が飾られている筈ですが、このシーズンは、何もありませんでした。

    クヴェール橋の、このレストラン、いつも入りたいと思いながら、未だ、時間が無くて実現しません。橋には、確か綺麗な花が飾られている筈ですが、このシーズンは、何もありませんでした。

  • さて、どうしても、人っこ一人居ない、プティット・フランスのハイライトの場所の写真が撮りたくて、今回はこのホテルにしましたので、眠いですが、早起きです。まだ暗かったので、部屋の窓の枠に三脚を組んで、バルブ撮影です。こんな素晴らしい街並みなので、気合が入って、直ぐに目もパッチリです。

    さて、どうしても、人っこ一人居ない、プティット・フランスのハイライトの場所の写真が撮りたくて、今回はこのホテルにしましたので、眠いですが、早起きです。まだ暗かったので、部屋の窓の枠に三脚を組んで、バルブ撮影です。こんな素晴らしい街並みなので、気合が入って、直ぐに目もパッチリです。

  • 誰も居ない、プティット・フランスを、独り占め出来るのも、楽しみの一つです。

    誰も居ない、プティット・フランスを、独り占め出来るのも、楽しみの一つです。

  • いよいよ陽が射してきました。

    いよいよ陽が射してきました。

  • この時が、クライマックスです。<br />まだ、船が航行していませんので、水面に細波が立たず、太陽の光線もベストで、この時だけが、鏡になるのです。<br />魂を吸い取られたかのごとく、めちゃくちゃ撮り続けます (^^♪

    この時が、クライマックスです。
    まだ、船が航行していませんので、水面に細波が立たず、太陽の光線もベストで、この時だけが、鏡になるのです。
    魂を吸い取られたかのごとく、めちゃくちゃ撮り続けます (^^♪

  • ホテルの裏の、この見事な家屋の並びも、忘れずに撮っておかないと^_^; 朝だけ、陽があたるので。

    ホテルの裏の、この見事な家屋の並びも、忘れずに撮っておかないと^_^; 朝だけ、陽があたるので。

  • 撮り飽きたら、大抵の観光の方々が立ち寄る、陶器装飾のお店『la Faiencerie de la Petite France』へ。飾り窓には、(イースターの季節のためでしょうか)綺麗な装飾の卵の形のものが目につきましたので、ご主人に頼んで、早速見せてもらう事に。

    撮り飽きたら、大抵の観光の方々が立ち寄る、陶器装飾のお店『la Faiencerie de la Petite France』へ。飾り窓には、(イースターの季節のためでしょうか)綺麗な装飾の卵の形のものが目につきましたので、ご主人に頼んで、早速見せてもらう事に。

  • 店のご主人に聞くと、ロレーヌの手作り職人の作品だとか。で、値段は高いよ!と。大きいサイズは、一つEUR250以上もするので、小さい方で我慢しました。撮影したいと言ったら、記念に、大きなボールも出してきてくれて、全部撮ってね、と。<br />この後の街歩きの間、持って歩くのは危険なので、預かってくれました。夕方獲りに行ったら、待ってくれていました。

    店のご主人に聞くと、ロレーヌの手作り職人の作品だとか。で、値段は高いよ!と。大きいサイズは、一つEUR250以上もするので、小さい方で我慢しました。撮影したいと言ったら、記念に、大きなボールも出してきてくれて、全部撮ってね、と。
    この後の街歩きの間、持って歩くのは危険なので、預かってくれました。夕方獲りに行ったら、待ってくれていました。

  • 毎度、撮影してしまいます、この画角。KLEBER広場。

    毎度、撮影してしまいます、この画角。KLEBER広場。

  • Grand&#39;Rueにある、このチョコレート屋さん。やはり買ってしまいます。

    Grand'Rueにある、このチョコレート屋さん。やはり買ってしまいます。

  • ホームページもおしゃれです。<br />http://www.jeff-de-bruges.com/

    ホームページもおしゃれです。
    http://www.jeff-de-bruges.com/

  • 今回は、これを購入。ホテルで、外のお家をバックに撮影 (*^_^*)

    今回は、これを購入。ホテルで、外のお家をバックに撮影 (*^_^*)

  • さて、皆が寝静まる頃を待って、三脚を担いで、街に繰り出します。誰も居ない写真を撮るべく、バルブ撮影タイムです。 ^_^;<br />ホテルの裏の、運河の流れが見事です。

    さて、皆が寝静まる頃を待って、三脚を担いで、街に繰り出します。誰も居ない写真を撮るべく、バルブ撮影タイムです。 ^_^;
    ホテルの裏の、運河の流れが見事です。

  • 結構、夜遅くまで船が航行しています。

    結構、夜遅くまで船が航行しています。

  • とても存在感のある建屋です。

    とても存在感のある建屋です。

  • バルブ撮影のハイライトのポイントへ。<br /><br />街のあちこちで、皆バカンスで開放感のためか、結構酔っ払っている方々が多くて、次々と、お兄ちゃんや、お姉ちゃん方が、「撮ってくれ!!」と頼んで来ます (ーー;)<br />ご満足して早く行って頂くには、撮ってあげるしかありません。

    バルブ撮影のハイライトのポイントへ。

    街のあちこちで、皆バカンスで開放感のためか、結構酔っ払っている方々が多くて、次々と、お兄ちゃんや、お姉ちゃん方が、「撮ってくれ!!」と頼んで来ます (ーー;)
    ご満足して早く行って頂くには、撮ってあげるしかありません。

  • この日は、満月に恵まれました。

    この日は、満月に恵まれました。

  • ストラスブールで、もう一つのお気に入りの撮影ポイントが、遊覧船降り場傍の、Place du Marche aux Cochons de Laitマルシェ・オ・コション・ドゥ・レ広場付近。

    ストラスブールで、もう一つのお気に入りの撮影ポイントが、遊覧船降り場傍の、Place du Marche aux Cochons de Laitマルシェ・オ・コション・ドゥ・レ広場付近。

  • 夕方には、こんな感じ。<br />大聖堂と木組みの家の組み合わせが、ずっと観ていて飽きません。

    夕方には、こんな感じ。
    大聖堂と木組みの家の組み合わせが、ずっと観ていて飽きません。

  • 後ろは、こんな感じのレストラン。

    後ろは、こんな感じのレストラン。

  • 各テーブルから、広場が見えます。

    各テーブルから、広場が見えます。

  • ずっと眺めていたいので、着席。このアングルを堪能しながら、お食事です。<br />正直、ここのシュークルートとベックオフの味は今ひとつでした。ベックオフなら、プティット・フランスのル・ベックオフ・ダルザスの方が、美味しかったです。

    ずっと眺めていたいので、着席。このアングルを堪能しながら、お食事です。
    正直、ここのシュークルートとベックオフの味は今ひとつでした。ベックオフなら、プティット・フランスのル・ベックオフ・ダルザスの方が、美味しかったです。

  • 通行人が、食べている頭越しに、次々と写真を撮っています。<br />上を見ると、こんなイースター飾りが。

    通行人が、食べている頭越しに、次々と写真を撮っています。
    上を見ると、こんなイースター飾りが。

  • Place du Marche aux Cochons de Laitマルシェ・オ・コション・ドゥ・レ広場から、大聖堂広場へと繋がる、マロカン通り(Rue du Maroquin)。ここがもう一つのハイライト。大勢の方々が写真撮りまくり状態。

    Place du Marche aux Cochons de Laitマルシェ・オ・コション・ドゥ・レ広場から、大聖堂広場へと繋がる、マロカン通り(Rue du Maroquin)。ここがもう一つのハイライト。大勢の方々が写真撮りまくり状態。

  • イル川の畔のお店で見つけた、ハイ・センスな看板、なかなかレベルが高いかも。

    イル川の畔のお店で見つけた、ハイ・センスな看板、なかなかレベルが高いかも。

  • 大聖堂広場では、やはりこの建屋が最も人気がありますね。やはり大勢の方が撮影。

    大聖堂広場では、やはりこの建屋が最も人気がありますね。やはり大勢の方が撮影。

  • で、最後は、(大聖堂裏=東にある)最も賑やかな広場、マルシェ・ガヨ広場(Place du Marche Gayot)方面へ。途中、コルマールを連想させる色遣いの建物が目に付きます。これもお気に入りです。

    で、最後は、(大聖堂裏=東にある)最も賑やかな広場、マルシェ・ガヨ広場(Place du Marche Gayot)方面へ。途中、コルマールを連想させる色遣いの建物が目に付きます。これもお気に入りです。

  • マルシェ・ガヨ広場は、あまりに混み合っていましたので、パスして、先にある、Place St. Etienneへ。<br />ここは閑散としていて、静かな佇まいの雰囲気を味わえます。

    マルシェ・ガヨ広場は、あまりに混み合っていましたので、パスして、先にある、Place St. Etienneへ。
    ここは閑散としていて、静かな佇まいの雰囲気を味わえます。

  • 噴水を暫く見ながら、歩きつかれた体を休ませて、これでストラスブールの今回の散策を終えました。

    噴水を暫く見ながら、歩きつかれた体を休ませて、これでストラスブールの今回の散策を終えました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • ちゃむたさん 2010/01/25 11:08:29
    春を求めて…お邪魔しました♪
    ココアさん、こんにちは〜

    春にはまだ遠いので…ココアさんの旅行記で春を感じに参りました♪

    どの建物もほんと素敵で、心惹かれますね。
    そして、早朝の水面が鏡になっている風景、すごい!ほんとに鏡みたいだぁ〜☆ココアさんが夢中で写真を撮り続ける…わかります〜♪

    私もここを旅したら“一体何枚撮るの?!”ってくらい、写真を撮りそう…

    あ♪
    かわいいチョコ、ヒツジさんですね〜♪
    これは、中が空洞になってるチョコですか〜?

    …以前、フランクフルトの空港の中でかわいいクマちゃんチョコを買ったことがあるんですよ。それを壊れないように、大事に持ち帰って…
    友達にあげよう♪と車で出かけ、途中寄り道をした時にちょっとの間車を停めていたんですね。
    友達に「おみやげ〜♪」と渡そうとしたら…無残にも“チョコペースト”に変身していた〜っ!という悲しい思い出が…(T_T)
    8月でしたから、車中に置きっぱなしはマズかったですね…ははは〜

    こんなおっちょこちょいのちゃむたです(^_^;)

    話を戻して・・・
    どこをとっても絵になる所。もし才能があったら、こんな街並みを眺めながらゆっくりとキャンバスに向かって…なんていいでしょうね♪


    ちゃむた








    ココア

    ココアさん からの返信 2010/01/26 06:08:51
    RE: 春を求めて…お邪魔しました♪
    おはようございます。
    今日は、深夜からかなりのスピードでの振り始めた雪を、いつまでも真っ暗な朝に、掻き作業を長時間行って、かなりこたえました。

    > 春にはまだ遠いので…ココアさんの旅行記で春を感じに参りました♪

    この旅行記を観て頂いたのは、とても嬉しいです。個人的に一番上手く纏められた旅行記ですので。また、春は、アルザスの風景が一番好きかも知れません(ドイツの、どこまでも無限に続く、菜の花畑も凄いですが)。

    > どの建物もほんと素敵で、心惹かれますね。
    > そして、早朝の水面が鏡になっている風景、すごい!ほんとに鏡みたいだぁ〜☆ココアさんが夢中で写真を撮り続ける…わかります〜♪

    このエリアの木組みの家々、結構渋い感じで、強烈な色遣いの他のアルザスの村々の家々とちょっと違う感じなのです。

    > かわいいチョコ、ヒツジさんですね〜♪
    > これは、中が空洞になってるチョコですか〜?

    子供のお気に入りです。


    > …以前、フランクフルトの空港の中でかわいいクマちゃんチョコを買ったことがあるんですよ。それを壊れないように、大事に持ち帰って…
    > 友達にあげよう♪と車で出かけ、途中寄り道をした時にちょっとの間車を停めていたんですね。
    > 友達に「おみやげ〜♪」と渡そうとしたら…無残にも“チョコペースト”に変身していた〜っ!という悲しい思い出が…(T_T)
    > 8月でしたから、車中に置きっぱなしはマズかったですね…ははは〜

    日本に居た時、特大イースターチョコ(当然うさぎ)を持ち帰った時、(空洞なので)耳が折れない様、手持ちで頑張って持ち帰ったのを思い出しました。でも、結局食べず終いになっちゃうのでした。(チョコって、大量に食べれないですよね。)

    > どこをとっても絵になる所。もし才能があったら、こんな街並みを眺めながらゆっくりとキャンバスに向かって…なんていいでしょうね♪

    座って、ただ、長時間ぼ〜っとしているだけでも、至福のひと時だと思います。アルザスだとか、南イタリアや、ドイツの川沿いの木組みの家の村々などは、名所・史跡を出来るだけ沢山みて歩きまわるべき通常の観光地(ミュンヘンだとかフィレンツェだとかローマなど)とは、一線を画すべきエリアじゃないかなぁといつも思っています。

    ココア
  • パルファンさん 2009/07/14 22:07:38
    一瞬の出会い
    こんばんは はじめまして♪^^

    ドイツのライン川沿いの街にお住まいかな?

    周辺には、有名観光地をはじめ、名も無い村でも
    思わずカメラを向けたくなる個所ばかりでしょうね。

    これからも、そんな所も紹介して下さいね。

    ストラスブールの早朝写真、陽の射してきた写真など
    こだわるだけあって素晴らしいですね。
    中々、その瞬間に出会えないものなのに・・・
    カテドラルの夜景も・・写真をとる心構えが違いますね!

    「ずーと眺めていたい」と着席し、食事したお店・・
    パルファンも「ナイスアングル」とスケッチのため座って食事。。
    そう、余り美味しくなかったですよね。
    でも、場所代と考えて・・そんな事結構多いんですよ。

    懐かしい場所が沢山のライン川沿い・・又、楽しみにしております♪
    これからも、よろしく〜


    ココア

    ココアさん からの返信 2009/07/17 07:09:38
    RE: 一瞬の出会い
    ハイセンスな、海外バカンスのスタイルですね。気に入った場所、惹かれた風景があったなら、そこでずっと時間を過ごす、美術館で気に入った絵があれば、それだけを観続ける、あるいは模写したりする、そういった時間の過ごし方、人生の味わい方には、とても賛同いたします。

    それにしても、私めの嗜好をよくご理解頂きまして、本当に有難うございます。有名観光地は、有名なだけあって、当然魅力的ですが、その周囲の小さな田舎の村々も、結構素敵なのです。
    地球の歩き方などに出てくる街は、鉄道かバスで行ける所を前提にピックアップされているようなので、とても公共交通機関では行けなさそうな所は掲載されないでしょうが、そのうち、お気に入りのスポットもアップしていければと思います。
  • ヴォルさん 2009/07/14 01:27:46
    素敵過ぎます!!!
    ココアさん、こんばんは(^^)
    春一杯のストラスブールにお邪魔しています。

    クライマックスのお写真、ホントに素晴らしい☆☆☆☆☆ ディスプレイを前にして「うわ〜(はあと)」と声を出してしまいました(笑) クリスマスシーズンもいいですが、やっぱり春の日差しはいいですね(^^)

    どのお写真もストラスブールへの愛に溢れていて、街を知り尽くしている方だからこそのベストショットがたくさん。人のいないプティット・フランスなんて、不可能だと思ってましたもの。

    夜間の大聖堂のズームショットは迫力いっぱい!外壁の色が鮮やかに再現されていますね。レース状の外壁の細部まで見ることができて嬉しいです(^^)

    再訪した自分が街歩きをしている気分で見せて頂きました!楽しい時間をありがとうございます♪

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/07/17 06:48:32
    RE: 素敵過ぎます!!!
    お褒めのお言葉を賜り、なんだか穴があったら入りたい程恐縮ですが、有難うございます。
    でも、ストラスブールの街の堪能の仕方というか、撮り方を、よくご理解くださっていて感激です。本文で書いたら、なんか理屈っぽくなるので書きませんでしたが、嫌というほど大聖堂を撮った経験から判ったのは、大聖堂を単独で撮るのは、昼間の順光で撮っても面白くなくて、夜のライトアップのものを撮ると、説得力があるのです。では、日中の大聖堂を撮るにはどうしたらよいかというと、(ドイツやフランス・アルザスでは、建物の屋根裏部屋の、様々な形の窓がズラッと並ぶ屋根が魅力的なのですが)周辺の建物の屋根(屋根裏部屋のたくさんの窓)を写しこんだフレームワーク、構図で撮ると、大聖堂が引き立つのです。一押しが、ここにもアップした、クレーベル広場からの、やや望遠での構図です。手前の建物と、背後に大聖堂も含めた、2種類の尖塔を入れると絵になるのです。
    もっとも、もっと修行を積んで^_^;、ストラスブールの良さを宣伝出来る写真を多く撮り続けていきたいです。
  • パルファンさん 2009/04/30 23:23:49
    はじめまして〜
    ココアさん

    訪問&投票ありがとうございます。

    アルザスはパルファンにとって大きな思い出の地。

    ストラスブールのトップ、とってもいい写真の
    スポットですよね。あの河べりも大好きです。

    今はベルクシュトラーセという所に滞在なのですね。
    スイス寄りに近いところかな?(調べればよいのに!)

    これから、最も良い季節になりますね。近くの村々など
    日常的に見慣れたところでも、それぞれ絵になるような風景・・
    色んなところがアップされるのを楽しみにしております♪
    これからもどうぞよろしく!

    パルファン

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/05/01 05:32:43
    RE: はじめまして〜
    パルファンさん、これからも宜しくお願いします(4トラには入って間もないものですので)。
    アルザスには、行く機会が多いので、これからも、四季を通じての写真をハリコ出来ればと思います。
    ベルクシュトラーセについては、下記のHPの解説が、自分も、とっても参考になったので、お時間があれば読んでみて下さい(日本人には結構、マニアックなエリアなのかも)。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BB
    http://www.winespiral.com/germany/hess.html
  • kaz-ykさん 2009/04/29 14:37:39
    始めまして
    ココアさん 今日は

    小生のブログにお越し願い、投票を頂いた様で、有難う御座いました。

    足跡を辿り、花一杯の春の独・仏の風景を、綺麗な写真と懇切な説明で、
    ご紹介頂き有難う御座いました。

    長い冬が明け、なにもかも輝いている様にみえました。

    独の何れかの都市に、お住まい? 羨ましい。
    深夜に三脚を立て夜景を撮影するなんて、努力していますね。

    とても真似出来ず、敬服致します。

    今後も我々が簡単には行けない、欧州の街〃をご紹介下さる様
    お願い致します。。

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/04/29 19:26:26
    RE: 始めまして
    kaz-ykさんこんにちは。いろんな国々をご旅行されていて素晴らしいですね。私めは旅行となると、犬と子供連れという規制もあり、車で行ける比較的近場に限られてしまいます。今は大半ベルクシュトラーセに居ますが、この辺りからアルザス、スイスに掛けても、数え切れない位の、素敵な村々や、名も無い寸景が味わえます。
    本格的旅行は、どうしても名のある街になりますが、時折立ち寄れる小さな村々も、出来れば今後アップしたいと考えますので、その際はご覧頂ければ幸いです。

    カメラですが、4トラには、コンタクトデジカメでついでに撮ったものしか、手間の点でアップしていません。バルブ撮影を始め、勝負撮影は、銀塩フィルム・カメラですので。欧州ではなかなかブローニーサイズフィルムが売られていませんので、なかなか中判カメラでの出撃チャンスは無いですが、通常の35mmフィルム一眼レフは常時携帯してます。
    デジカメ、銀塩、ビデオカメラの3つをブラ下げているので、『如何にも昔の典型的な日本人丸出しで目立っていて変(-_-メ)』と家内から怒られていますが、そうしたくなる程、アルザスは綺麗な風景に出会えます。

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