2009/04/19 - 2009/04/19
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isanaさん
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まだまだハイデルベルク編が終わりません。この次で終わる予定。
城からの眺めも哲学者の道側からに負けない眺めでした。
初本格的なケバブを食べましたが、めっちゃ好みの味だった。
ボリュームたっぷりで食事代を安くあげたい人にはもってこい!
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フリードリッヒ館
「1607年にフリードリッヒ4世により建てられて以来、代々の選帝侯の居住館であったところである。」
残念ながら、左手前で何かの修復作業中でどうしてもそれが写り込んでしまった…。 -
「ファッサード(正面の装飾)は、黄色の砂岩でできており、歴代の力のあった選帝侯の像が飾られている。セバスチャン・ゲッツ作のこの16の像は、等身大より少しおおきめで、上の像ほど、足が短い。下から眺めて釣り合いがとれるように、バランスを考えてそうしてあるということだ。」
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足、短いかな??
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「日時計のついた細長い建物とその右側の部分は、鏡の館といわれる。なぜ「鏡の間館」といわれるかというと、最上館にあった広間の壁が、ベネチア産の鏡で覆われていたことからという。この建物は、右手のオットー・ハインリヒ館と調和よく結びつける。1764年の落雷で炎上し、三日三晩燃え続けたという。」
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大樽への入り口。
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遠くから見るとかっこいいのに、近くで見ると表情が何か変…。
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ワイン中樽。これでもかなり大きい。
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ワイン大樽。
「1751年カール・テオドールが造ったもので、直径7m、長さ8,5mあり、222,000リットルの容量で、木製の樽としては世界一のものである。樽の上の方に、CとTのカール・テオドールのイニシャルである紋章が飾られており、130本の樫の木からできている。」
22万2千リットルって言われても…。樽の上にも横の階段から登れます。高さもすごいけど、厚みもすごい。 -
「樽の反対側、壁側にコンパスとカンナが飾られているが、樽を製作したとき使われたものである。その下に、小さめの人の像があるが、これは、「ペルケオ」といって、カール・フィリップやカール・テオドールに使えたイタリア出身の道化師である。一日18本ものワインを飲む大酒のみで、人をからかうことが好きだった。」
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「テラスには、大きな足跡というかくぼみが残されている。伝えによると、選帝侯の妃が、若い騎士を、ベットに引き入れて浮気の真っ最中。ところが、狩りに出て行ったはずの選帝侯が突如帰ってきて、びっくりした浮気相手の騎士は、取るものもとりあえず靴だけはいて、妃の部屋の窓から飛び降りたときの足跡が、これとされている。この足跡にぴったり合う人は、浮気人かも?お試しあれ。」
大抵の日本人はサイズが合いそうな感じでした(笑) -
テラスからの眺め。うーん、素晴らしい!
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ルプレヒト館
「城の最古の住居館で、15世紀の初頭、今から600年前くらいのゴシック様式である。入り口の左側に、建造主であるルプレヒト3世を表す鷲の紋章が残されている。」
1階部分は何かの展示がありました。 -
「伝説によれば、建築を請け負っていた大工の棟梁の双子の子供が、館の完成直前に、工事場に来ていて、足場を踏み外して死んでしまった。双子は、悲しみに沈む父親の夢枕に現れたという。翌朝彼が目を覚ますと、昨夜のしおれたバラの花輪が新しい花輪となって、ベットの脇におかれてあった。そこで大工の棟梁であった父親は、この夢をもとに石の彫刻像を造って、コンパスを彼の職業のシンボルとしてはめこんだとのことである。」
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オットー・ハインリッヒ館
「オットー・ハインリッヒ館は、1546年オットー・ハインリッヒによって造られた。彼は、大変な巨漢であったが、大変教養の深い人で、天文学、建築学にも造詣が深く、芸術家のパトロンでもあり、このプファルツにプロテスタントを導入した人でもあった。正面ファッサードしか残っていないが、これは、ドイツ・ルネサンスの最高傑作といわれている。」
内部はドイツ薬事博物館。城の入場料にここの入場料も含まれているので、時間のある人は是非。中々面白い展示でした。 -
行きはケーブルカー、帰りは徒歩で城を下って街の方へ戻ってきました。前の週がイースターだったので、その名残が。
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大学図書館
260万冊以上のの蔵書を誇る南ドイツ最大の図書館
学生がたむろしていたので、そんなすごい図書館とは思わなかった…。 -
図書館にこんなに装飾があることにびっくり。ヨーロッパでは当たり前なんだろうけど…。
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こちらではあまり見かけないミニバンタイプのベンツ。
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ペーター教会
ちょうどミサが終わったところだったのか、人が続々と出てきて、表でテーブルを出してジュースを飲んだり歓談していた。出てくるまで待って入ったので中には観光客数人のみ。 -
イタリアやフランスと違って、教会内部が質素な感じが私的に好みです。あんまり豪華すぎるのはちょっと疲れる…。
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そこまで大きな教会でなくても、必ず立派なパイプオルガンがある。
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たくさんのストップレバー(横についている突起)。これはかなり少ない方だと思うけど、それでもこの数を操るのは難しいだろうなぁ。
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二階部分にも上がれたので登ってみました。
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ペーター教会裏側。ハイデルベルクで最も古い教会。
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何の押しボタン??歩くのが遅いので注意して下さいとか?
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何かの行事をやっていて、正装した少年少女が教会の前に。とってもいい表情してます。
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たまたま前を通りかかったイエズス教会。
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中はかなり広い。真っ白で明るい空間。まだ新しそうな雰囲気。
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これから、今まさにオルガンを弾き始めようとする所。私たちはここで失礼しました。
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学生牢。ガイドブックには『インターホンを押すとブザーが鳴るので、すかさずドアを押して入る』と書いてあるけど、ドアは全開でした(笑)
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「学生達は、ここに入った記念に自分の似顔絵を、当時の流行であった影絵として描き、自分の名前を落書きとして残した。」
とのこと。影絵が中々オシャレに見えてしまう。 -
絵ごころがある学生が多かったんでしょうか。
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天井までびっしりと落書きが。
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壁にわざわざ額まで作って写真を飾っている。「写真が出回るようになって、落書きの代わりに、写真を持参してきて、自分の入牢の記念においていったという。」ことらしい。
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ひとつひとつの部屋に「サンスーシ」「グランドホテル」と優雅な名前をつけている。トイレは、「戴冠の間」。
戴冠ねぇ…。ユーモアなんだろうけど、ちょっと微妙? -
またまたいい感じの看板発見!
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素敵な看板がいっぱいあったのですが、厳選して載せてます。
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初ケバブ。このお店はメキシコスタイル。
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持った時のどっしりした重量感はかなりすごい。お肉がたっぷり入っていて、普通の女子はキツイかも。私はいっぱい食べる方なので完食。ケバブめちゃうま!
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ハウプト通りの様子。ハイシーズンではないため、人はそんなに多くない。
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何屋さんの看板でしょうか?
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クネーゼル。ここはカフェはなくて、販売のみのお店。お土産に購入しようと思っていたけど、想像以上に値段が高かったため、自分用にエコバッグとチョコ1つだけ購入…。
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かわいくディスプレイされています。
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学生の口づけ以外にもお土産になりそうなチョコあり。
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かなり小さいお店。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rさん 2009/05/02 22:51:59
- お久しぶりです!
- isanaさん、こんばんは♪
ドイツの旅にお邪魔しました。
個人旅行だと行きたいところでゆっくりできるからいいですね。
旅行記を拝見して、ドイツはこんなにお城が多いのかとビックリしました。
それぞれ特色があって面白いです。
かわいい看板がいっぱいあって上ばっかり見て歩いてしまいそう!
すごく凝ってますよね。
ヨーロッパのセンス、大好きです。
ドイツでもスーパーマーケット巡りしました?
isanaさんがどんなお土産を買ってきたのか気になります〜。
続きも楽しみにしていますね。
Rita
- isanaさん からの返信 2009/05/04 18:25:52
- RE: お久しぶりです!
- こんにちは!
初めての個人旅行でしたが、何とかなるもんですねー。
自由がきく分、体力的には相当キツかったですが…。
毎日毎日まさしく「バタンキュー」状態でした(笑)
ドイツ、お城はハイデルベルクぐらいしかちゃんと見ていませんが、
そういわれてみたら、いっぱいありますね。
スーパーは結局1箇所で集中的に買い物したぐらいです。
荷物が重くなるので、あまり思ったように買えず…。フロッシュが
日本の4分の1ぐらいの値段で買えるから、ほしかったのですが
すっかり忘れてしまいました。お土産は旅行記の最後にUPします〜。
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