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哲学者の道から橋を渡るまでですでに写真が40枚になってしまったので、ここで一区切り。<br /><br />昨日の雨がウソのような快晴。まだ朝は寒いものの、どんどん暖かくなってきて爽やかな日差し<br />が。哲学者の道に昼から行けば、もうちょっといい写真が撮れたかも…とも思ったけど、早朝の<br />雰囲気もまた素晴らしかった。

2009ドイツ旅行?【ハイデルベルク編1】

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2009/04/19 - 2009/04/19

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isana

isanaさん

哲学者の道から橋を渡るまでですでに写真が40枚になってしまったので、ここで一区切り。

昨日の雨がウソのような快晴。まだ朝は寒いものの、どんどん暖かくなってきて爽やかな日差し
が。哲学者の道に昼から行けば、もうちょっといい写真が撮れたかも…とも思ったけど、早朝の
雰囲気もまた素晴らしかった。

同行者
カップル・夫婦
航空会社
ANA
  • こんな小さな自転車もしっかりと自転車置き場に。

    こんな小さな自転車もしっかりと自転車置き場に。

  • クラシックな車。燃費悪そ〜。

    クラシックな車。燃費悪そ〜。

  • 哲学者の道の入り口。<br /><br />街では朝早くからランニングしている人がいっぱい。<br />ここも坂なのに下ってくる人が大勢いた。

    哲学者の道の入り口。

    街では朝早くからランニングしている人がいっぱい。
    ここも坂なのに下ってくる人が大勢いた。

  • 途中、何人ものランナーが横を駆け抜けていく。こんな道をランニングしているなんて贅沢だ〜。

    途中、何人ものランナーが横を駆け抜けていく。こんな道をランニングしているなんて贅沢だ〜。

  • いよいよ、歩き方の表紙の場所に迫ってきました…。

    いよいよ、歩き方の表紙の場所に迫ってきました…。

  • 途中に←なものや、めちゃ極小のアスレチックもどきなんかがありました。

    途中に←なものや、めちゃ極小のアスレチックもどきなんかがありました。

  • 朝早過ぎてもや〜っとしていますが、それはそれでとても綺麗な風景。

    朝早過ぎてもや〜っとしていますが、それはそれでとても綺麗な風景。

  • ちょっとくっきりめのがあったので、画像処理でさらに濃度を調節してみました。

    ちょっとくっきりめのがあったので、画像処理でさらに濃度を調節してみました。

  • シュランゲン小道。カールテオドール橋側から哲学者の道へ行く<br />となると、この細くて急な道を登ることになるので、あまり<br />お勧めしません。

    シュランゲン小道。カールテオドール橋側から哲学者の道へ行く
    となると、この細くて急な道を登ることになるので、あまり
    お勧めしません。

  • どんどん橋に近付いています。

    どんどん橋に近付いています。

  • 昔の様子を表した案内板。

    昔の様子を表した案内板。

  • ボール遊び、車はわかるんだけど、大人の人は一体…。何を表してるんだ?

    ボール遊び、車はわかるんだけど、大人の人は一体…。何を表してるんだ?

  • 橋も城も教会も写っていて、いいとこどりなショット。

    橋も城も教会も写っていて、いいとこどりなショット。

  • 4つ川(ドナウ・ネッカー・ライン・モーゼル)を示す4人の像。

    4つ川(ドナウ・ネッカー・ライン・モーゼル)を示す4人の像。

  • 相変わらずもやっていますが、ハイデルベルク城が見えてます。

    相変わらずもやっていますが、ハイデルベルク城が見えてます。

  • カールテオドール橋から見た哲学者の道方面。

    カールテオドール橋から見た哲学者の道方面。

  • 橋側から見た門塔。日本だとテーマパークになってしまいそうだ。

    橋側から見た門塔。日本だとテーマパークになってしまいそうだ。

  • まるで絵葉書のよう。

    まるで絵葉書のよう。

  • カール・テオドールの石像。

    カール・テオドールの石像。

  • ランニングする人と同じく犬を連れている人もとても多い。電車の中も犬OKなのでどこにでも連れていくようだ。

    ランニングする人と同じく犬を連れている人もとても多い。電車の中も犬OKなのでどこにでも連れていくようだ。

  • 目盛りのようなものはきっと増水した時の記録でしょう。

    目盛りのようなものはきっと増水した時の記録でしょう。

  • ヒヒの像。<br /><br />指が人間みたいで妙な感じ。「サルの姿を見て笑う前に鏡に映った自分の姿を良く見ろ」<br />と言うことらしい…。触るとお金持ちになるとか、諸説ある。

    ヒヒの像。

    指が人間みたいで妙な感じ。「サルの姿を見て笑う前に鏡に映った自分の姿を良く見ろ」
    と言うことらしい…。触るとお金持ちになるとか、諸説ある。

  • ヒヒの像のすぐ隣にあったプレート。いったい何が書いてあるんだろうか…。

    ヒヒの像のすぐ隣にあったプレート。いったい何が書いてあるんだろうか…。

  • ヒヒのすぐ近くにある小さなねずみの像。<br /><br />昔この近くに穀物倉があったことから、納屋にねずみがいたという連想を強引に引っ張り出し、ここにねずみが置かれるようになった、とのこと。<br />

    ヒヒのすぐ近くにある小さなねずみの像。

    昔この近くに穀物倉があったことから、納屋にねずみがいたという連想を強引に引っ張り出し、ここにねずみが置かれるようになった、とのこと。

  • 旧市街側から見た門塔。

    旧市街側から見た門塔。

  • カールテオドール橋を渡ったところにあるホテルの看板。

    カールテオドール橋を渡ったところにあるホテルの看板。

  • 素敵な看板がいっぱいあります。

    素敵な看板がいっぱいあります。

  • 聖霊教会。教会の周りは売店になっている。

    聖霊教会。教会の周りは売店になっている。

  • 聖霊教会前のマルクト広場。まだ人はまばら。

    聖霊教会前のマルクト広場。まだ人はまばら。

  • コルンマルクト。逆光で見えにくいけど、上の方にハイデルベルク城が。

    コルンマルクト。逆光で見えにくいけど、上の方にハイデルベルク城が。

  • 聖母マリアの泉。1718年に作られた。

    聖母マリアの泉。1718年に作られた。

  • ケーブルカー乗り場のある建物。

    ケーブルカー乗り場のある建物。

  • 綺麗なケーブルカー。乗るとあっという間に城に着いてしまうけど、片道なら3ユーロなので体力温存のために利用。

    綺麗なケーブルカー。乗るとあっという間に城に着いてしまうけど、片道なら3ユーロなので体力温存のために利用。

  • 城の入り口に入る前に見える旧市街。

    城の入り口に入る前に見える旧市街。

  • ロンデル「半円砲塔」<br /><br />ルートヴィッヒ5世は、半円砲塔を築き城の西側の防御とし、大砲なども設置していた。<br />ところが、このあたり砲庭を、後のフリードリヒ5世が妃のために遊園化したためにプファルツ継承戦争のとき、攻め込まれることとなった。

    ロンデル「半円砲塔」

    ルートヴィッヒ5世は、半円砲塔を築き城の西側の防御とし、大砲なども設置していた。
    ところが、このあたり砲庭を、後のフリードリヒ5世が妃のために遊園化したためにプファルツ継承戦争のとき、攻め込まれることとなった。

  • かなり崩れてしまっている。

    かなり崩れてしまっている。

  • エリザベス門。<br /><br />フリードリッヒ5世が妃のために造ったもの。二人は政略結婚であったにもかかわらず、大変仲が良かった。この門をバックに写真を撮ると、二人にあやかって幸せになるとか。<br /><br />*うちはバックに写真は撮っていません…。

    エリザベス門。

    フリードリッヒ5世が妃のために造ったもの。二人は政略結婚であったにもかかわらず、大変仲が良かった。この門をバックに写真を撮ると、二人にあやかって幸せになるとか。

    *うちはバックに写真は撮っていません…。

  • 堀の上にかかる石橋は、昔は跳ね橋であった。城門塔の壁に鍵穴のような形の穴が残っているが、これは、跳ね橋をつっていたく際の穴の跡である。<br />城門塔は、度重なる戦争にも耐えて唯一残った塔で、高さ52m、奥行き13,5mあり、時計がとりつけられているところが、4階である。庭と城との間には、深い堀があり、平和なときには、鹿などを飼っていた。非常時には、水を満たすことができ、山側からの敵の攻撃に対する防御になっていた。<br />

    堀の上にかかる石橋は、昔は跳ね橋であった。城門塔の壁に鍵穴のような形の穴が残っているが、これは、跳ね橋をつっていたく際の穴の跡である。
    城門塔は、度重なる戦争にも耐えて唯一残った塔で、高さ52m、奥行き13,5mあり、時計がとりつけられているところが、4階である。庭と城との間には、深い堀があり、平和なときには、鹿などを飼っていた。非常時には、水を満たすことができ、山側からの敵の攻撃に対する防御になっていた。

  • 2人の巨人とその内側にプファルツの象徴であるライオンがいて、プファルツの盾を持っていたはずであったが、プファルツ継承戦争のとき、フランス軍に持ち去られていまだ、どこにあるかわからないという。<br />

    2人の巨人とその内側にプファルツの象徴であるライオンがいて、プファルツの盾を持っていたはずであったが、プファルツ継承戦争のとき、フランス軍に持ち去られていまだ、どこにあるかわからないという。

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