2008/07/25 - 2008/07/25
692位(同エリア1337件中)
熊野古道さん
松江城は慶長16年(1611年)に堀尾吉晴によって築かれて以来、京極忠高、松平直政と城主が変わりましたが、その後は10代234年もの間松平氏の城主が続きました。
現在では山陰地方で唯一天守閣が残る城で、天守閣は高さ30m、外観5層、内部は6階となっています。
また狭間(鉄砲や弓を射るための壁にあいた穴)や石落しなどの堅牢さと桃山風の外観といった優美さを兼ね備えた城でもあります。
また城の周囲には武家屋敷や塩見縄手の通りなど美しい景観がのこっています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
先ずは松江城周辺の周辺散策をすることにしました。
当日はとても暑い日でした。
堀川遊覧巡りも出来ます。 -
城のお堀周辺は美しい景観です。
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この辺には江戸時代に二百石から六百石の中級武士の武家屋敷が建ち並んでいたところで塩見縄手と呼ばれています。
初代出雲藩主堀尾吉晴が松江城築城の際に、内堀と並行する道路及び武家屋敷を造成して出来た城下の通りです。綺麗な通りでした。 -
塩見縄手の「くぐり松」です。
道行く人がくぐっていました。 -
武家屋敷です。
塩見縄手にあります。
当時の武士が住んでいた屋敷が当時の姿のまま保存されています。
このような屋敷は全国的にも貴重なものだそうです。 -
昼食は出雲そばを食べました。
塩見縄手にある八雲庵に入りました。 -
五段割り子そばを注文しました。
出雲そばはダシと具をそのままかけて食べるんですね。
美味しかったです。 -
昼食を済ませ松江城に向かいます。
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本丸に入ってから撮影しました。
実に美しい城です。 -
近づくにつれ迫力を増してきました。
見る角度によって違った姿を見せてくれます。 -
天守閣西側から撮影しました。
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城の壁には至るところに狭間が設けられています。
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のぞいてみるとこんな感じです。
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天守閣からの眺めです。
宍道湖も見えました。 -
松江城とその周辺は小京都と呼ぶにふさわしい綺麗な町です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- obaqさん 2009/06/16 09:36:01
- おそば 美味しそうですね
- 食べたかったな〜
大山で食べたあと直行だったし、ホテルへ戻ってコースの夕食だからとても無理でした。
obaq
- 熊野古道さん からの返信 2009/06/17 12:25:47
- RE: おそば 美味しそうですね
- obaqさん、おはようございます。
「松江城」に訪問いただきありがとうございます。
> 食べたかったな〜
> 大山で食べたあと直行だったし、ホテルへ戻ってコースの夕食だからとても無理でした。
>
出雲そばのお店は何軒かあると思いますが、八雲庵は松江城に近くて有名店だということで、昼食に立ち寄りました。
そうですね。そばは確かに好きです。
近くでは出石の皿そばは良く行きます。
最近はじめて行った「床瀬そば」はとても美味しかったです。
出雲そばは具やたれをそばにかけていただくんですが、これもまた美味しかったです。
obaqさんの旅行記もどんどん増えていますね。
今月末くらいに広島の世界遺産を訪れる予定ですので、参考にさせてもらいます。
熊野古道
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