2008/07/25 - 2008/07/25
157位(同エリア234件中)
熊野古道さん
倉吉市の玉川沿いにある白壁土蔵群は、江戸時代から大正初期に建てられたものですが、山陰地方で唯一商家の町並みが残っているところです。
また「暮らしよし」が倉吉の地名の由来となったことから、昔から平和な町だったのでしょう。
そんな白壁土蔵群を散策すると、川に架かる石橋の景観や赤褐色の屋根瓦などの美しい町並みを見ることが出来ます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
倉吉にやってきました。
散策前に地図で確認しました。 -
最初に目にしたのが、この赤瓦十号館です。
倉吉観光案内所になっています。 -
白壁と赤瓦の建物が見えてきました。
-
玉川沿いの白壁土蔵群です。
この辺には美しい景観が残っています。 -
玉川は一見すると側溝のようですが、水は綺麗でした。
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赤瓦七号館の裏から中に入ると土蔵がありました。
長方形の敷地の通りに面する側に店舗兼住宅の主家が建てられ、主家の背後に中庭、土蔵が建てられたのが倉吉の商家の特徴です。 -
玉川は、町人町と職人町を区別する境界線であったようです。
白壁土蔵群側が町人町、反対側が職人町になります。 -
一枚岩の石橋です。
玉川沿いに架かっています。
このような橋は泥棒の進入を防ぐために普通は架けないのですが、それだけ倉吉は平和な町であったことが良く分かります。 -
赤瓦二号館です。
ここでは倉吉に伝わる郷土玩具のはこた人形や桐下駄を製作しています。 -
白壁土蔵群はここまでです。
-
赤瓦六号館 桑田醤油醸造場です。
この通りに面する商家は、白壁土蔵群の表通り側になります。 -
赤瓦8号館です。
手打ちそばを食べられます。 -
次回来る機会があれば、もう少しゆっくりと散策したいです。
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