2009/03/31 - 2009/03/31
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maki5963さん
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姫路からの帰り道、電車が少し遅れただでさえ時間はあまりなかったのでどうしようか迷ったのですが、フリーで乗れるJR奈良線だし一度行きたかった宇治の平等院へちょっとだけ立ち寄りました。
実は予定外なので電車の時刻は調べてなくて、ちょうどいいのがあったら行こうと乗り場にいったら普通電車が待っていました。
でも普通電車は30分くらいかかったので、帰りは1時間に2本の快速の電車の時刻に合わせました。それで滞在時間はほんの1時間ほどであわただしい宇治往復となりました。
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JR宇治駅。宇治は京都から15Kmほどですが、普通電車は30分前後の時間がかかりました。でも1時間に2本ですが快速なら15分ほどです。
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宇治駅から平等院までは徒歩10分ほど、敷地内もそう広くはなさそうなので急ぎ足で参道の街並みを歩きます。
宇治はお茶どころ、たくさんのお茶のお店やらおみやげ物屋さん、お食事どころなどがいい雰囲気で並び、できればゆっくり見ながら歩きたいところなんですが・・・ -
平等院入り口の門。拝観料は600円ですが、鳳凰堂は別途300円。
1052年に藤原道長の息子、頼道が父の別荘を寺院にして平等院としたのが始まり。本尊の阿弥陀如来像を祭る阿弥陀堂はその頃の建築で、その後多くの堂塔が建てられ極楽と称えられるほどだったが多くは焼失してしまい現在は阿弥陀堂が残るのみ。 -
入り口を入ってまもなくこの阿弥陀堂(鳳凰堂)が見えてきます。鳳凰堂の阿弥陀仏や宝物など内部を見るのは、一度に入る入場者数が決まっているので予約をしなくてはならず今回は外観のみ。
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鳳凰堂は東を向いているため午後の時間帯は逆光になってしまい、どうしても写真は暗くなってしまいます。今度来るなら午前中ですね。
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それでも池と鳳凰堂の均整のとれた美しい姿は一幅の絵のようです。
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鳳凰堂の横から裏手へとぐるりと巡ってみます。
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鳳凰堂横側。こちら側の上手に宝物が展示されている鳳翔館があり入場見学できます。
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鳳凰堂の屋根の上にはシンボルの鳳凰が飾られています。
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屋根の上の一対の鳳凰はレプリカで、本物は鳳翔館にありました。間近で見ると凛として気品あるとても立派なものです。
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こちらは鳳凰堂の裏手のほうになりますので順光できれいに撮れます。
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同じく裏側。天気も良くなって青空に映えます。
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ざっと一回りして入り口近く。平等院と言えば藤の花が有名ですが、藤棚は入り口のほうにあります。
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宇治川と宇治橋。できればまたこの辺り一帯を半日くらいかけてのんびり歩いてみたい。
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橋のたもとにあった紫式部像。若くてちょっと現代風なお顔です。
快速の所要時間が分からず、京都駅での乗り継ぎに間に合うかどうか分かりませんでしたが、なんとか間に合ってホッとしました。
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