2008/10/29 - 2008/11/04
14431位(同エリア17457件中)
カエル姫さん
ウブド3日目の朝です。
部屋に差し込む強い日差しと鳥のさえずりで目を覚ます。
こんな贅沢いいのかしら。
2日目は、丸一日かけて、ウブドの観光名所を巡りました。
本日は、エステにショッピング、それにバリ舞踊鑑賞と、のんびり過ごしまーす。
-
せっかくマヤ・ウブドに泊まったんだから、と、ホテルが主催している「朝ヨガ」に参加してみる。
参加しているのは、日本人女子ばかし(^^)
というか、宿泊客の大多数を、日本人が占めている。
さすが、人気のバリ島。
普段の旅だと、日本語が聞こえてくるだけで、現実に引き戻されてしまうようで、ちょっぴり幻滅してしまうワガママな私ですが、バリでは全然気にならなかったなぁ。 -
結局「朝ヨガ」はどうだったかというと、強烈な日差しの下、日焼けとでっかいアリが気になって気になって、瞑想どころじゃありませんでした\(-o-)/
そして、相変わらずおいしいホテルの朝ごはん♪
手入れの行き届いた素敵な敷地を眺めながらの食事は、それだけで、とってもありがたい贅沢な時間。 -
今日は、午前中に、併設のエステを予約しました。
それまでの間、敷地内をお散歩です。 -
広大な敷地を持つ「マヤ・ウブド」。
私達が泊まったのはホテルタイプの部屋でしたが、敷地内にはヴィラも点在しています。
それにしても、隅々まで手入れの行き届いた庭です。 -
毎日丹念に手入れをしているんでしょうねー
そして、分かりますでしょうか〜
画面左の方に、従業員さんの姿が映っております。
すっかり背景と馴染んでいて、動くまで人がいるなんて気付かなかったよ!
なるべく目立たないように緑色を着る。
これも、ホテルの配慮のあらわれなんだなぁ、と妙に感心しちゃいました。 -
パブリックスペースのおトイレも、こんなに素敵。
長居したくなっちゃう!? -
これは、ホテルの部屋からの眺め。
窓を開けるとこんな感じ。
はるか彼方の山々まで見渡すことができます。 -
デラックスルームは、角部屋にあたるので、3方向が窓に囲まれ、そのうち2箇所がバルコニーになっています。
来るまでは、
“バリに来たからにゃあ、コテージタイプのヴィラに泊まらなくちゃ”
と息巻いていましたが、実際のところ、ウブドは山奥なので、虫が多い!
半屋外のヴィラじゃ、奴等の侵入を防ぐことなど出来ません。
ホテルにして良かった・・・
アリ・蚊・トカゲ・トッケー(トカゲの親玉)etc・・・
これらの生き物が苦手な方は、一考の余地ありかも。 -
さて、スパの予約の時間です。
「マヤ・ウブド」の敷地内にある、「スパ・アット・マヤ」。
エントランスは、このホテルのイメージカラーでもある、マスタードイエローで統一してあります。
スパのお姉さんが着ている、洒落たサルン風のパンツもココで購入できます。 -
ここのスパは、ホテルの敷地内でも一番奥地にあるそう。
エントランスから、施術してもらうスパヴィラまでも、川沿いをてくてくと歩いていきます。
私は、バリニーズマッサージをチョイス。
全身にオイルを塗ったくっての、流れるようなマッサージが特徴みたいです。
日ごろから、グイグイとツボを押しまくるマッサージに順応している私のからだには、若干物足りなさを覚えますが、
半屋外の茅葺きヴィラの下。
南国の気だるいまったりとした空気に包まれながら、プタヌ川の渓谷を流れるせせらぎと、緑の木々からこぼれる木漏れ日と、オイルの癒される香りに満たされて、
「そうか〜、極上の安らぎとは、五感で味わうものなのだー」
と、妙に納得の1時間でした。 -
スパの後は、爽やかな香りのする冷たいおしぼりに、フルーツとドリンクのおもてなし。
はぁ〜 しあわせー
ところで、スパにつきものの「紙パンツ」(笑)。
なんで、どこの紙パも、あんなに股上が深くてブカブカなんだろう。
まるでシャワーキャップみたいで、どうにも違和感であります。
もう少し、見た目の洒落たものはないものかしら(-_-;)
ちなみに、「スパ・アット・マヤ」の紙パは、白と黒の2種類用意されておりました。
(私は、黒を選択。どうでもいいけど) -
スパ併設のプール。
そんなに広くはないけど、まぁ、リゾートプールで泳ぎこむ人はいないだろうから・・・(^_^;)
マッサージの後でも、オイルを流せるシャワーブースがあるから安心です。
ちなみにこのプール、宿泊客なら、スパを受けなくても利用できるみたいです。 -
渓谷沿いのちょっとしたスペースであっても、抜かりなく手入れされているのに感動。
プールの形がちょっとユニークで、ホタテ貝のように波状になっています。
だもんだから、川にちょっとせり出すような感じになっていて、遠くから見ると周りの景観にすっかり溶け込んで一体化してる。 -
こっちのプールの居心地が良くて、すっかりメインプールの存在を忘れていたことに、ウブドを発ってから気がついた・・・(T_T)
←誤って誰が見ても良いように、ぼかし加工(笑)をほどこした一枚(^_^;) -
さて、客室でひとやすみしたあとは、シャトルタクシーでウブドの町までショッピングです。
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メインストリートへと続く道。
どこの通りも、観光客向けのショップやレストランが立ち並ぶ。 -
ちょっと離れれば、静かな小道もあるけれど。
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通りの途中にあるお寺。
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アジアン雑貨や洋服、小物・・・
女の子が好みそうなショップが目白押し。
品揃えは、どの店も極端には変わらないのだろうけど、日本人がオーナーのお店はやっぱりセンスが良くて日本でも着られるものが多いみたい。 -
お店のお姉さんは、日本語が堪能な方が多くてビックリ。
みんな勤勉なんですね。
私は、白が基調のコットンワンピに、ピンクとターコイズブルーのチュニック、しわ加工の効いた茶色のフレアパンツ、フラミンゴの布バッグに、大仏のような絵の描かれた黒×シルバーのバッグ・・・・・・他、もろもろ購入しました。
何枚か買えば値引きしてくれるけど、高いか安いかは、よく分かんない。
本人が気に入ったデザインがあれば、「買い」だけど。
今は日本でも、アウトレットとかで結構安くて可愛い服が出回ってるものね(^_^;) -
ウブド市場にも行って見ました。
市場、といっても、お魚とかお野菜といった生鮮食品の類を売ってるんじゃなくて、完全に、観光客がターゲット。
かごとか、銀製品とか、木彫りの猫とかカエルとか。
ありとあらゆるお土産品や工芸品が、二階建ての市場にぎっしり。 -
「お店の人の言い値で買ってはいけない!」
「まずは、言い値の半額から交渉しよう!」
・・・とかなんとか。ガイドブックでも色々と指南されていますが。
確かにね。
交渉次第で、どんどん値段が下がっていきます。
日本円にして数十円くらいの差だったりするんだけど、思わず熱がこもっちゃう。 -
ここは、2階にある洋服を売っているエリア。
はじめは、階段を上ったら最後、何か買うまで帰してくれないんじゃないか?的な邪心があって、おそるおそる覗いたのですが、それほどではありませんでした。
ベトナムの市場では、店の人に腕を引っ張られたり、買わないと悪態をつかれたりして結構イヤな思いもしたもんですが、ここではそんなにしつこい客引きには遭遇しませんでした。
むしろ、値段交渉が楽しかったりして(^_^)
はじめは「1枚1000円」とか言ってたのに、こっちが「えーっ高くないっ?」って断ると、「んじゃ、1枚500円ッ」「んじゃーもう、3枚で500円ッッ」なーんて、どんどん値段が下がってくる。
いったい、最初の言い値はなんだったのか?
(試しに高い値段をふっかけてみて、万が一相手が買ってくれたらラッキー的なかんじ??)
「物の価値は、売り手と買い手が決めるもの」。
なるほど〜〜 -
しつこいけど、値引きの話。
ともだちから、かなり前に出た山○マヌーさんの本を借りたんだけど、そこにこんなことが書いてありました。
気に入った品物があって、お店の人に値段を聞いて、それが高いと感じたとする。
そこで、諦めるか値段交渉するかだけど、値段交渉に臨んだ場合、それは、「いくら位なら買います」という意思表示。
だから、もうちょっと安くなるかと思って言い値を下げたり、たとえ自分の当初の言い値まで下がらなくても、散々交渉した挙句に“やっぱ、要らなーい”、というのは、マナー違反ですョ、と。
確かに、そうだよね。 -
いい加減ショッピングに疲れて、お店の人に椅子を貸してもらって座り込む、S姉さんの図(*^_^*)
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ここで戦利品(?)の一部を公開〜
かなりのお気に入り、ピンクとターコイズブルーのチュニックに、フラミンゴバッグ。
ピンク好きの私には、ビンゴな可愛さです(^o^)丿 -
これは、市場にて。
ワンピとバッグ合わせても¥500!!
安いっ\(-o-)/ -
白黒ミニ丈ドレスは、裾がバルーンになってて、ちょっとしたおでかけにも使えそう♪
左の大仏バッグ(実際は、人魚だそうな・・・)は、母親のツボだったようで、帰国後没収されました・・・ -
そして、じゃーん!!!
一番の自慢の品。
カエルの鎮座した、竹製の風鈴(どなたか、正式名称をご存知の方いらっしゃいませんかね)です!
ウブド市場で見つけた瞬間、ひと目でココロを奪われました(笑)
少々高かったし、日本に連れてカエルにはかさばるかとは思ったんだけど、あまりの可愛さに、お店の人に必死に頼み込んで安くしてもらいました。
我が家で、毎日、カランコロンと優しい音を奏でてくれていますよー(^o^)♪ -
遅い昼食です。
お店の名前は忘れちゃったけど、おいしかった。 -
私は、トムカーガイにビンタンビール☆
旅に、ビールは欠かせませんわ。 -
一度、ホテルに帰ってから、バリ舞踊を観にいきました。
「ティルタ・サリ」という、来日公演した実績もあると、老舗な舞踊グループです。
あらかじめ予約して行ったので、一番前の特等席で観ることが出来ましたー\(^o^)/ -
演目は、ウェルカムダンスやらレゴンダンスやら。
ダンサーの美しさももちろんだけど、独得の腰使いと指先や目線の動かし方が、とっても妖艶で引き込まれてしまう。
某有名ガイドブックで、“少々ダンサーの高齢化が目立つ”なんて、失礼極まりないことが書いてありましたけどっ
踊りは、お顔の美しさだけで魅せるものじゃーありませんのよっっ(ー_ー)!! byダンサー・一同 -
あ、これ、「クビャール・トロンポン」、といって、男装した女性の踊りを男性が踊る(ややこしか〜)、という設定。
トロンポンという楽器を打ち鳴らしながら、クネクネとあでやかに踊るんだけど。
私達が観たときの踊り手さんが、なんとも・・・な感じで、演目中、笑いをこらえるのに必死でした。
隣りの席に座ってた欧米人夫婦も、クックックッって肩震わせて笑っていたから、きっとみんなも可笑しかったんだろうなー\(-o-)/ -
これは、バロンダンス。
聖なる獣バロンの中に、大人が2名入って操っている。
まあ、言ってみれば獅子舞みたいな感じです。
本当は、私達もバリダンスの手ほどきを受けてみたかったんだけど、予定が合わなくて実現せず。。。
また、いつかの機会に。 -
帰りは、すっかり夜遅く。
ザーザー雨が降っていました。
ホテルに戻る途中、スーパーに寄ってもらった。 -
東南アジアのレジ精算では定番かな。
細かいお釣りの代わりに、アメ玉をくれる。 -
ウブド最後の晩、みんなで乾杯です☆
明日は、ジンバランへ向かいます。
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