2008/10 - 2008/10
27572位(同エリア30135件中)
ターニャさん
2008年10月、嵐のコンサートのために出かけていった台北でしたが、もともと台北大好きということもあり、故宮博物院、Taipei Zoo etc・・・と時間をたっぷり使って個人旅行ならではのゆったりしたペースで楽しんできました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
-
忠孝復興駅から乗ったタクシーが台北アリーナに近付くと、鮮やかな紫に黄色のツアーロゴのエコバッグを肩にかけた女の子の姿ががちらほらと目に付きだした。
どこが入口だろうかと見るが、何しろものすごい行列ができていてよくわからない。
コンサートは19:30開始だから・・・・・まさかこれってグッズ売り場に並んでいるわけ?と目を疑った。
※グッズを買うため並んだ女子・女子・女子・・・。
写真の左奥からはじまりぐるーっと回り込んで右奥まで。 -
それでも早めにグッズを買っておこうと思って来たので、売場を探しながら念のため日本人らしき人を見つけて聞いてみると、やはりグッズを買うのに並んでいるとのこと。
当初の予定ではさっとグッズだけ買ってお昼を食べに行こうと思っていたわけだが、急遽変更して買えるまで並ぶことにした。
1時半に行列の最後尾につく。グッズを買うまで2時間くらいはかかるのだろうか?でも愛・地球博の入場待ちと比べたらこんなのたいしたことない。あれは今までの人生の中での最高記録だ。
それにこないだの国立組は炎天下に4時間並んだらしいから、ひと雨きそうな今日はましなほうだと自分を納得させた。
それに行列の先には待ちに待った嵐くんたちのグッズがあるわけだし。気持ちを高ぶらせながら並ぶことにした。
そして3時半。並び始めて2時間経過。
やっとグッズ売場のテント前にたどり着いた。
しかしまだこれからジグザグの列を数回折り返さねばならない。
あと30分くらいで買えるのだろうか?
そうして並んでいるうちにも、楽屋に持って入るのだろうか大きな盛花が運び込まれたり、お揃いのTシャツにパスを首から下げたスタッフの男の子達が集合してミーティングしていたり、いやがおうでもコンサート前の盛り上がりが始まったのが感じられて来た。
※何とか無事に目当てのグッズを買い終えて・・。
奥に見えるのはグッズの見本が貼られた掲示板。 -
やっと順番が回ってきた。
エコバッグはナイロン製で使い易そうなので二枚買うことにした。
お約束のうちわは担当のニノに加えて子供の友達数人に頼まれた翔くん、大野くん、相葉ちゃんのものも購入。
そのほかペンライト、タオル、Tシャツ、五人のクリアファイル、写真も購入した。
※会場の中。 嵐の前の静けさ・・・。 -
買い物のあとはコンサート開始までまだ3時間半あったので、一旦ホテルにチェックインすることにした。
今回の宿は台北駅裏徒歩10分ほどの安宿。
宿までの道で迷ってコンサート前に体力を消耗するのは避けたかったので、タクシーに乗るとことにした。
台北駅前から程なく着いたのはごちゃごちゃした商店街の中。
どらやき屋の横の古いエレベーターを上がって行ったところにフロントがあり、ネットの予約表をみせるとすぐに部屋に案内してくれた。
六畳くらいの部屋にダブルベッドとテレビ、エアコンがあり、バスルームとトイレもある。
鍵はトイレの鍵並みの簡単なものだが、アジアの安宿としたらまあ標準レベルか。
寝るだけなので特に気になるところはない。 -
携帯を充電する間、外に食事に出ることにした。
そういえば機内食を食べて以来グッズに並ぶ間飲まず食わずだった。
ホテルの隣にある水餃子屋さんが美味しそうだったので入ってみることにした。
えび韮水餃子10個で60元。
皮がむちむちしていい感じ。
向かいのテーブルのおじさんは小ぶりのお椀で麺を食べていたが、胡椒のかけかたが半端なかった。
食べる前も食べながらも、腕が痙攣しているのかというくらいの勢いで胡椒をかけ続けて麺を啜っていた。 -
コンサート開始まで一時間半になったので出かけることにした。
さっき買ったTシャツに着替え、タオル、ペンライト、望遠鏡などをエコバッグに入れて会場に向かった。
会場ではすでに入場が始まっていていろんな国の言葉が飛び交い、ここが海外コンサートの場であることを改めて肌で感じた。
今日のお隣りさんは、今回縁あってチケットをおゆずりした方が入ることになっていた。
東京から来られたそのAさんはすでに席に着かれていて、話してみると何と同じホテルの同じ階に泊まっていらっしゃることがわかってお互いにびっくり。
台北にはおそらく数百軒のホテルがあるのだろうに何と言う偶然!
嵐を通じての不思議な縁を感じた。
コンサートは松潤の「行くぞ台北!」から始まり、いきなりのLove So Sweetで一気に会場のテンションが爆発!
嵐くんたちは四ヶ月前の福岡で見た時からさらにかっこよく、美しく進化していて、メンバーの「もっと!もっと!」の煽りにも関わらず、私はつい硬直して望遠鏡でじっと見続けてしまった。
【コンサートの詳細な内容についてはアーティストの権利を守るためこれ以上書けないことをご了承お願いいたします・・・。】
※写真は」コンサートへ出かける前に買って食べた「胡椒餅」。ジューシーで巨大な肉団子が入った焼餅。 -
二日目昼間の訪問先、故宮博物院を出たのが5時半。
ホテルに着いたのは6時。
急いで部屋に戻って携帯を充電しつつ、外に食事へ。
近くの路面で営業しているバイキングの店に入った。
豚肉を薄く伸ばして衣をつけ揚げたカツ、韮の炒め物を自分で皿に取り、ご飯をつけてもらった。
横にあるスープは無料らしい。
全部で60元。
大きなおたまで掬ってみると鍋の底にはごつごつした大きな何かの骨が沢山沈んでいるようだった。
気にせず上の方だけ掬った。いろんなもののエキスが出ているようでとてもおいしい。
※写真は故宮博物院の中にあるカフェで食べたえび餃子。ぷりっぷりっでとてつもなく美味。 -
2日目のコンサートの帰りAさんと一緒にホテルに戻る道すがら、「私たちホントに大人でよかったですねー。」という話になった。今回お互いに家族を放り出して(失礼!)台北まで来たわけだが、立派なオトナなので呆れられこそすれ「何ばかなこと言ってるんですか、学生の分際で!」とか「絶対にゆるさん!ところで勉強はどうなっているの!」などと言われることはない。
嵐にはまったのがオトナになってからで本当によかったですねーと笑いあったのだった。
※写真はフルーツ屋さん。日本では見ないような南国のフルーツがいろいろきれいに並べてある。 -
フルーツ屋さんで買ったもの。大好きな龍眼を山ほど買い込みました。
-
早速食べました。
美味しい・・・。 -
歩き疲れて入ったパーラーで頼んだジャスミンティー。
どど甘かった・・。 -
台北動物園。
遠足の小学生?
引率の先生が何か説明していた。 -
動物園で買ったヤシのジュース。
超まずかった・・。 -
前回訪れたのは四年前の8月。
台湾の休日も重なっていたためかものすごい人出で、一緒に行っていた当時小学生だったうちのこどもが、暑さに加えての人込みの酷さにかなり辟易していたのを思い出した。
しかし今日は休み明けの月曜日、人出はまばらで日差しも弱め、じっくり動物を観察するには絶好の日和となった。
11ぴきのカバ -
アフリカゾウ
りっぱ過ぎて動物園には似合わない気がした・・・。 -
キリンたち
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ちびっこシマウマ
※真ん中のほうでお昼寝中。 -
オオカミは食事前で少々苛立っていて、犬と全く違うトットットッ…という感じの走りかたや水の中に膝まで浸って水を飲む様子を見ることができた。
そばを離れてしばらくしてから、ウォーーーンという甲高い遠吠えが聞こえたので急いで戻ってみると、早く餌が欲しいのか寝室との境の扉の前で佇んで吻を突き上げ何度も遠吠えしていた。 -
じゃぶじゃぶ水に入るオオカミ
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マレー熊。額には深い皺が刻まれていて挙動不審なやつだった。
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上へ上へと登るニシキヘビ。ガラスがなかったらコワすぎる!
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キョンのエリアにたどり着いたのは、すでに閉園10分前。薄暗くなってきた広い囲いの中にその小さい鹿たちはいて、こちらを見て逃げるわけでもなく周りの草を軽々と飛び越えて見せてくれた。
可愛いらしいその姿を急いでカメラに収め、眼に焼き付けて動物園をあとにした。
写真も実物もちいさいキョン -
鼎泰豊(ディンタイフォン)本店にて。
けっこう狭い店。「嵐は10月10日にきました!」と店のお姉さんが言ってました。 -
嵐も大好物の小籠包
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自宅用に買い込んだお茶1年分。
凍頂烏龍茶、プーアール茶。
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