2009/04/09 - 2009/04/09
14611位(同エリア17084件中)
さなさなさん
まずは写真のみ。
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長かったような・短かったような。
パリも今日でお別れです。
荷物をホテルに預けてチェックアウト。
まずは、オペラ座へ。
オペラ座の内部を見学出来ると言うので。
ホテルから目と鼻の先にあるのに、最終日の見学ってのも何だか不思議。 -
見学する入口はオペラ座の裏側から。
ついでに、帰りの空港までのロワシーバスの乗り場の確認もして。
まだ、入場までは少しあるみたいで、入場待ちの人が多数待っていました。 -
見学料は8ユーロ。
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図書室なんかもあったり。
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きゃぁ〜。すごーいい。
ちょっと言葉を失う位の輝きです。 -
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劇場は見られないのかなぁ〜。とか言いながらブラブラ。
それにしても装飾がすごい! -
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天井画は、1964年にシャガールが手掛けた大作。
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2箇所の個室から中を見る事が可能でした。
次回作の為の音響なのか?照明なのか?
仕事をしている人達が数名。
思っていたより小さい。
それでも、1800人位入るとか?
安いチケットは10ユーロ以内で購入可って事で。
来ればよかったねぇ〜。
今更ながら、少し後悔。
次回は、バレエ観たいなぁ〜。 -
何階まであるんでしょう?
でも、高い所、少し怖そう。 -
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こんなお部屋から観てみたいですねぇ〜。
色使いもとても綺麗。 -
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オペラ座も充分に堪能。
ではでは、これもまた何故最終日にって感じの「凱旋門」を目指します。
この頃は、地下鉄もかなり上手に乗りこなしてました。 -
やっぱり、近くで見るとでかい!!!
じゃあ、登りましょうと地下を抜けて先に進むとすごーーーーい長い長い行列。
え?登るのに?
チケット売場でした。
ここは、ミュージアムパス可なので、関係ないもぉ〜ん、と。
ミュージアムパスの威力をかなり発揮!
前回は、EVが故障中って事で必死に登りました。
でも、さすがにその元気は無く・・。
本来は、車椅子だったり、お年寄り専用?のはずのEVですか、全然OKで乗れるみたいで。
素直にEVに並んで。
うん、楽チン!! -
わぁ〜。やっぱり良い景色ぃ〜!
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エッフェル塔も近い近い。
エッフェル塔からは凱旋門が遠くに見えたけれど、
凱旋門からはエッフェル塔が近くに見える。 -
新凱旋門。
新って魅力無いなぁ〜。
古いものが好きな私。 -
モンマルトルも。
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おおお、下が。
カメラが付いてるんだぁ〜。 -
ナポレオンのレプリカのアップが。
勇ましいお顔。 -
門の右。
1792年の義勇軍の出陣を描いた
「ラ・マルセイユーズ」 -
門の左。
「1810年の勝利」
勝利の女神がナポレオンに月桂樹を授けています。 -
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「無名兵士の墓」
第一次世界大戦で戦死した無名戦士の墓が納められています。 -
アーチの内側には、フランス革命の偉大な革命家たちの名前やナポレオンの勝利した戦い、等など。
戦死した人物には下線が引かれています。 -
そろそろ、ランチタイム。
最後のランチはやっぱりカフェで。
ここに決定!
「CAFE GEORE V」通りの名前のカフェ。 -
お天気も良いし、まだまだパリに居たい。
それにしても今回の旅本当に色々と動き回りました。
多分、ガイドブックで「ポイント!」と呼ばれる所は確実に回りました。 -
お昼にアルコールを取ると、だるくなるので今回の旅では昼アルコールは出来るだけ避けてきましたが、最終日だし。
おっきい!ビールを。 -
また、パスタにするか悩んで悩んで。
で、相方に「また美味しくないよぉ〜」の言葉とか。
最後にイタリアンもなぁ〜。と言う事で。
お店の方お勧めのビーフ料理。
確かに、お肉も柔らかくて美味しいぃ〜。
味もしっかりしてるし。
お肉にして正解です。 -
相方は、オニオンスープ。
これもまた良い感じ。
しかもビックリする位の量! -
隣の隣の席に猫ちゃんが。
一緒に並んでカフェ堪能です。
可愛いぃ〜。 -
最後の「絶対行かなくちゃ観光地」も無事終了。
飛行機の時間まで、のんびりと過ごします。
とりあえず、エルベシャブリエへ。
ま、一応フランスの有名バッグメーカーだし。
ヴィトンやエルメスにはそれ程興味が無いので。
母へのお土産にと。
セール品もありまして。
その中で可愛いバッグ見つけたので2つ購入。
自分のお土産もやっとここで購入。
エルベが日本で流行ったのっていつ?
多分10年以上前だよね・・・?
でも、このシンプルで軽くて好きです。
しかも、今はカラフルで一段と可愛いぃ〜。
満足満足です。 -
オーシャンゼリゼぇ〜。って多分みんなが歌ってるんだろうな。
しかも、この部分だけ。 -
突然、腹痛が・・・。
半端じゃないんですっ・・・。
HMVとか覗いたけれど、
トレイがあるのか解らなくて。表示が無い。
と言うか、アチコチ動き回る程の余裕も無くて。
そしたら、オアシスな看板がっ!!!!! -
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なんだか、綺麗なおトイレ。
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トイレ?何?っえ位の空間。
トイレ利用料2ユーロ。
た・高い・・・。
でも、そんな事言っていられません。
多分、10ユーロでもこの時入っていたな・・・。
2ユーロ支払います。 -
本当に綺麗なお手洗いでした。
トイレ利用だけでは無く、エステらしきものもあるみたい。
メニューを見ただけですが。
まあ、それにしても不思議な空間。
でも、ひっきりなしに人が入ってきます。
儲かってそうぉ〜! -
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さて、最後の観光地に来たのが
「贖罪教会」
マリーアントワネットが断頭台に立った後数日間遺体が安置されていた教会です。
開いている時間が短く、週3日間に午後数時間しか開放していません。
その日に合わせて来たのに。
修復中・・・・。
そんなぁ〜〜。
かなり、ガッカリ・・・。 -
教会建物には、きちんとマリーアントワネットの名前が彫ってありました。
ヴェルサイユのマリーアントワネットって私なんかは漫画で知って。
だから、漫画なイメージが強いんですよねぇ〜。
でも、現実なんですよね。 -
ルイ16世の名も。
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教会は、公園内にあります。
で、疲れを癒し一休み。 -
ちょっと時間が早い気もするけれど、ホテルで荷物をピックアップして空港へ向かいます。
ちょっと早いかな?と思ったけれど、利用したロワシーバス。結構時間かかりました。
行きが、あっという間にホテルに着いたのでそんなにかからないだろうと思っていましたが。
4時前にバスに乗ったのに、空港には5時30分頃。
ANAのターミナルが一番最後の到着するってのもあったけれど。
早く出て正解です。 -
チェックイン。
行きの様にビジネスクラスへのUPは無く・・。
そんな良い話はそうありません。
それでも、EXITROWを希望。
カウンターの女性は電話で私が希望しているが良いか?って誰かと話してます。
これって何処にどうして聞くんでしょう?
OKが出まして。無事足元の広い座席GET!
ラウンジのインビを頂きまして。
有難うございますぅ〜。
それにしても、ANAのチェックインカウンターですが、日本語全く通じません。
そりゃあ、フランスだし。とも思うけれど。
いやいや、一人ぐらい居ても良いでしょう。と少し思いました。
シカゴ空港では居たなぁ〜。 -
出国審査も無事終了。
ユーロが少し残っているし、ショップを一通りブラブラ。
チョコなど購入にしてラウンジへ。
まずは、シャワーを利用させて頂きました。
一日汗もかいたし、これから12時間のフライトすっきりして乗りたいし。
チケットを受付で預けます。 -
なんだか、無意味に広いシャワー室。
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PCブースもきちんとありました。
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汗も流してノーメーク完了!?
では、ビールでも。 -
お料理はつまみ程度。
やっぱり、日本のANAラウンジはすごいなぁ〜。
あ、今はJALラウンジの方がすごいけれどね。 -
お味は、美味しい物もあれば、う〜ん、ってのも。
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でも、無料で頂いているので文句はございません。
美味しく頂きました。
有難うございます。 -
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ラウンジから、登場口まではまだまだ先です。
長い長いそして早い歩くエスカレーターで向かいます。
このエスカレーターを越えると、また手荷物検査があります。
皆様、早めの移動でお願いします。
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