2006/03/23 - 2006/04/05
3613位(同エリア6982件中)
ちょんたさん
さあ、今日から、私が日本で練りに練った!!ローマの街歩き開始です。
先ずは、最寄の地下鉄の駅探し。
ホテルのフロントのおじ様に聞いたら、「う〜〜〜ん、大分遠いんだよ〜〜〜〜」何という感じで、首をすくめて外へ出て行くもので、あらら!と覚悟して一緒に玄関口へ出たところ、指の示す方向、10メートルほど先に地下鉄の入り口が!!!
何とまあ、便利なホテルでした。
早速向かったのは、もちろんヴァチカン!
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ヴァチカン美術館の入り口。
(だったと思います。旅行記は、早く書くに限りますね!み〜〜〜んなうろ覚え状態になってきました!) -
後でもっと良い角度から見えるのですが、最初に見えた、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラに訳もなく感動のあまり、最初に撮った一枚。
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昔の教科書で見たような気がしたので、パチリ!
ここに入るには、すご〜〜〜い行列がすでにできていて、早くはいるには、一人6000円ぐらいのお金を支払うと早く見られるという怪しげなガイド画人を募っていたのです。
姉と二人で散々迷った挙句、それに乗りました。
で、まあナントカ早く見られたようですが、その代わり、中も早く見る羽目に陥ったのは、ちょっと残念でした。 -
天井の浮き彫りが素敵!!
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最初はものめずらしくて、何でも撮ってしまった!!
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あれも!
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これも!!
そのうちに、にわか集めのグループなので、置いていかれると、とんでもないことになることがわかり、少々慌てることに・・・・。
姉が血相変えて探しに来てくれたりということもあって、写真は控えめになって。 -
なにげに撮ってしまった!
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ぐるりと彫刻に取り巻かれて。
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これは何だったのだろう?
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床のモザイク模様。
確かローマ時代だったと言っていた様な気が・・・。
それだったとしたら、まるでついこの前貼ったようにきれいなブルー。 -
首。
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豪華です。
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この、胸いっぱいの乳房の彫刻、知っているような気がします。
有名なんでしょうか? -
本当にきれいですよね〜〜〜〜。
このあたりでは、まだこんな感想を持つ余裕がありました。 -
このモザイクも素敵。
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が、ここまで「豪華」さを見せ付けられると、だんだんため息が出てきました。
日本の桂離宮や、石庭に代表されるような、簡素で、そぎ落とされた美のほうが、日本人にはあっているのでしょう。
こんな天井の中で毎日暮らして、どんな夢を見るのだろうかという思いがしてきました。 -
それはさておき、いよいよラファエロの間です。
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これ!これ!
美術の教科書で見た、あれです!
この中に確かラファエロがいるんですよね? -
はい!いました!!
確か修復作業が終わっていて、色がとってもきれいでした。
修復の前と後ということで、わざと残してあるところもありました。
色の差は歴然でした。 -
そして、押し出されるようにして、ピエトロ大聖堂に入ってきました。
これが有名な「ピエタ像」
これを造ったのは、弱冠25歳のミケランジェロとは思えません。
すごい表現力なんですね。 -
何とまあ、大きな大聖堂をつくるものです。
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この高さ!!
いったいどうしてこんな高さまで石を積み上げられるのでしょう??? -
このいでたちが有名なバチカンのスイス衛兵。
派手ですよね〜〜〜。
イタリアの空でなければ決して似合わないでしょう。 -
バチカン広場。
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なんとも広い広場に、この高さのオベリスクが似合っていること!
そしてこの空!
とても昨日までのイギリスのどんよりした空からたったの3時間の空とは思えません。 -
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ここが左の端。
人の姿と比較してください。 -
バチカン広場からまっすぐに伸びている道にあった飾り。
ローマを造ったという双子の兄弟は狼に育てられたという伝説があるという、それを表しているのでしょうか? -
大分離れて、やっと全貌が見られました。
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な〜〜んか、「ローマ」ですよね!!
いかにも、ロミオとジュリエットの衣装をまとった人が窓から顔を出しそうな気がしませんか? -
そのまま歩いてサンタンジェロに来ました。
後で知ったのですが、ここが「トスカ」の舞台になったところだったんですね!!
そういえば、一番上に、「大天使ミカエル」の像があります。 -
上から見たローマの町並み。
ところで、ローマの松って、ぼさぼさなんですね!!
今度レスピーギの「ローマの松」という曲を聴いたら、この松を思い出さなければいけません。
日本のように美しく刈り込んである松を思い浮かべたら大間違いだったということを初めて知りました。(笑) -
こんなにもっさり。
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サンタンジェロの中庭?にあった、素敵なつぼ。
何でも、素敵に見えてしまって・・・・。 -
サンタンジェロにかかる橋から後を振り返って眺めたところ。
後で、「ローマの休日」を見ましたら、ヘップバーンが、この橋のたもとにある船の上で、秘密警察と、派手な立ち回りをしていました!
ここだったんですね! -
橋の上にも彫刻が。
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この旅行記へのコメント (4)
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- cacahさん 2013/07/17 11:24:20
- イタリアに行きたくなりました〜〜
- ちょんたさん〜おはようございます♪
先日はたくさん見ていただき投票までありがとうございました(^^
ちょんたさんのイタリアの旅行見せていただき、とても素敵なお写真が多くそしてたくさん回られたのですね〜
私し8月の暑いシーズンに行き猛暑にで、ローマは早歩きの旅でツアーだったので、あまり写真もなく 後悔 心残りがあり ちょんたさんの素敵なお写真を見ているうちにまた行きたくなってしまいました〜〜
MIN
- ちょんたさん からの返信 2013/08/19 13:42:32
- RE: イタリアに行きたくなりました〜〜
- charmin様
娘のお産の手伝いに行っていたもので、お返事が遅くなってしまってごめんなさい!
イタリア旅行記を見てくださったのですね。
私の写真なんてお恥ずかしい限りですが、思い出と、ここがどこ忘れないようにと思っての記録です。
でも、こうしておかないと、横文字の町の名前などすぐに忘れてしまいますものね。
イタリアって本当に魅力的なところです。きっと何度行ってもまた行きたくなるような気がします。そう言っているいるうちに、また行きたくなってしまいました。
またお邪魔しますね!!
ちょんた
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- ありママさん 2009/05/26 15:21:27
- トスカ
- ちょんたさん、こんにちは♪
ここからトスカは身を投げたのですね(ーー;)
”トスカ”を生で聞いたのは、1978年10月の英国ロイヤルオペラ大阪公演のモンセラート・カバリエ&若き日の無名のホセ・カレーラス。
’97年6月メトロポリタンオペラ名古屋公演のパヴァロッティ&誰か?です。
凄いでしょ?
3大テノールの二人のカヴァラドッシを聞いたのですから。
でもドミ様のはLD(古い!)で楽しむのみです。
旅行と関係ない話題でしたね、スミマセンm(__)m
お城を見て思い出したものですから。
やっと中国旅行記を書き終えたので、そろそろ10年前の”ドミ様追っかけ日記”を書く予定です。
それだはまた。
ARIC
- ちょんたさん からの返信 2009/05/28 23:09:07
- RE: トスカ
- ARICさん、今晩は!
> ”トスカ”を生で聞いたのは、1978年10月の英国ロイヤルオペラ大阪公演のモンセラート・カバリエ&若き日の無名のホセ・カレーラス。
> ’97年6月メトロポリタンオペラ名古屋公演のパヴァロッティ&誰か?です。
> 凄いでしょ?
すごいです!贅沢てんこ盛りですね。
>
> やっと中国旅行記を書き終えたので、そろそろ10年前の”ドミ様追っかけ日記”を書く予定です。
ああ、ドミ様、早く会いたいですね〜〜〜〜。
待ってます!!
そういえば、先日南紀白浜の川久さんまで、杉谷昭子さんのリサイタルの追っかけで行ってきました。
世界に2台しかない、桜の木のスタインウェイのフルコンがありました!!
そこのパーティー会場で、熊本の方とお知り合いになり、黒亭ラーメンの話が出ました。やはり有名なんですね〜〜〜。がんもさんとも一緒に食べたいですね!!
では、また。 ちょんた
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