2009/03/21 - 2009/03/21
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JOECOOLさん
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カンデオホテル(島田)をチェックアウトし、滝コミュ仲間のGOTOCHANさんと待ち合わせしている静岡駅へ直行しました。
目的はもちろん、日本の滝百選『安倍の大滝』とその周辺の滝めぐりです。
【その2】では、静岡市葵区(といっても山の中ですが)梅が島温泉近くにある日本の滝百選『安倍の大滝』をご紹介します。
※日本の滝百選はこれで51ヵ所目となりました。
また、この旅行記がJOECOOLにとっては記念すべき600冊目です!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
静岡駅前のホテルのGOTOCHANさんが宿泊されています。ホテルのフロントで待ち合わせて、いざ安倍の大滝へGO!
Photo by wife -
静岡駅から安倍の大滝へ行くには、安倍川沿いの道をほぼ真北へ約50km走らなくてはなりません。
途中、GOTOCHANさんが「あっ!滝だ!」 -
さすがは“滝メグラー”、車窓からでも滝を見逃しません。
車を止めて山の中腹を見ると、まさに滝でした。
後で調べてみると、『朝日の滝』という名前が付いていました。
遠望なので目測し辛いのですが、総落差は40〜50m位はあるのではないでしょうか。 -
安倍川沿いをさらに上流へと走ります。
-
静岡駅を出てから1時間強、ようやく滝入口に着きました。
車を駐める場所を探したのですが、付近に駐車スペースはなく、止む無く付近の旅館の敷地(有料;300円)に駐めました。
写真は、遊歩道入口すぐのところにある最初の吊り橋です。
この吊り橋は頑丈なつくりなので、安心して渡れます。 -
先程の吊り橋から見た風景です。
天気も良くなってきました♪ -
吊り橋を渡りきったところに咲いていた梅の花。
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付近の案内図。
さてここから山歩きスタートです。 -
2つめの吊り橋は「恐怖の吊り橋」!!
“一人ずつ渡って下さい”と書かれています。
先程の吊り橋は支柱があって支えていましたが、
こちらはワイヤーのみ...。
しかも踏み板は幅40cm位で、左右のワイヤーを持って歩かなければなりません。
もちろん、歩いているとかなり揺れます。
高所恐怖症ではないJOECOOLでも、これはかなりこわ〜い!
高所恐怖症の人ならココで引き返しているでしょうね(笑)。 -
真下に安倍川の渓流...
風景を撮影する余裕はありませんでした。 -
この吊り橋は定員1名です。
ということで、JOECOOL→GOTOCHAN→wifeの順に渡りました。
wifeは以外にすんなりと渡りました。
でもよ〜く考えると、これって帰りにもう一度渡らなくてはいけないんですよね〜。 -
支流にはこのような無名滝がいくつもあります。
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本流にも無名滝がかかっています。
この滝はそこそこの落差と水量があるので、名前が付いていてもおかしくないように思います。 -
3つめの吊り橋です。
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こちらもワイヤーだけのものでしたが、下までの高さが低いことと距離が短かったので、そんなに怖くはありませんでした。
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川の流れが急になってきました。
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これもけっこう水量の多い渓流瀑ですね。
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きれいな水と滝壺。
目指す滝が近付いたことが予感できる風景です。 -
歩くこと約30分、木々の間から「安倍の大滝」が見えてきました!
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大滝の下流。
ミニ段瀑がいくつも続いています。 -
安倍の大滝の真下に着き、早速カメラを構えるJOECOOL。
Photo by wife -
そして撮った写真がコレ!
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安倍の大滝は、静岡県を代表する名瀑です。
公称の落差は80mとありますが、実際にはそんなにはなさそうに見えます。
Photo by wife -
アングルを変えて、滝壺が見える位置に回ってみました。
ここまで来ると、かなりの水しぶきがかかります。 -
滝口のアップ。
水量が豊富なので、ド迫力!! -
レンズに水滴が降ってくるので、撮影が大変です。
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滝口の写真をもう一枚。
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流身中央部は、横に膨らんだ姿をしています。
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岩間から滝壺がわずかに見えます。
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滝壺をズーム。
水煙がものすごいです。 -
その滝壺の下流。
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さらに下流へと続いていきます。
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GOTOCHANさん(右)とJOECOOL。滝のスケールがおわかりいただけるでしょうか。
この場所が最も水滴が飛んでくる場所でした。
二人とも濡れネズミ...。
Photo by wife -
さらに近付いて撮った写真がコレ!
レンズにタオルを被せて、タイマーセットをして、シャッターが切れる瞬間にタオルをとります。
そうしないと、レンズに水滴が付着してボヤけた写真になってしまいます。 -
レンズを上に向けると、さっきの方法でもこうなってしまいます。
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無心に撮影するJOECOOL。
Photo by wife -
水滴が飛んでこない場所から撮った流身部分。
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安倍の大滝と京都スヌ君のツーショット!!
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安倍の大滝と鹿スヌ君のツーショット!!
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「落差120m」とありますが、どう見ても40m前後しかありません。
観光協会などに書かれている“80m”でもかなりサバを読んでいるように思えます。
上方の見えていない部分にまだ滝があるのでしょうか? -
公称値落差のことには疑問が残りますが、滝を堪能して帰路につきます。
Photo by wife -
吊り橋以外にも、こういう通路があちこちに配置されています。
制限重量150kg?
3人が一度に乗ると超えてしまいますね〜(笑)。 -
最も恐ろしい2番目の吊り橋まで戻ってきました。
帰りでは少し慣れたせいか、下の風景を撮影する余裕ができました。 -
帰りも同じ順番でした。
GOTOCHANさんが渡っているところをwifeが激写!
Photo by wife -
最初の吊り橋まで戻ってきました。
Photo by wife -
最初の吊り橋上から撮った、付近の山々の風景です。
-
滝入口付近には、紅梅も咲いていました。
この後、安倍川沿いにあるいくつかの滝めぐりに向かいます。
"to be continued"
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がんもさん 2009/04/16 22:51:48
- 祝!600冊♪
- 本当だ〜!旅行記600冊。
お写真は17,051枚ってすごいですね!!
私なんてまだまだ足元にも及びませんが
これからもよろしくお願いいたします。
最近、奥様の女性目線で撮る写真と
JOECOOL様の男性目線の写真を見比べるのが楽しいんです。
どっちがいいとか悪いではなくて
あ!こんな風に見えるんだなぁって。
これからも夫婦仲良く撮りまくってくださいね♪
グルメ記も楽しみにしています。
がんもより
- JOECOOLさん からの返信 2009/04/17 00:36:04
- 祝福ありがとう!
- がんもさん、こんばんは!
祝福していただき、ありがとうございます。
4トラを始めて4/22で丸二年...。
始めた当初はここまでハマルとは思ってもみませんでした。
今では、完全に「生活の一部」になってしまっています(笑)。
> 最近、奥様の女性目線で撮る写真と
> JOECOOL様の男性目線の写真を見比べるのが楽しいんです。
> どっちがいいとか悪いではなくて
> あ!こんな風に見えるんだなぁって。
旅行に行って私が写真を撮っている間wifeが暇そうなので、昨年9月にデジカメを買い増しすることにしました。以来、私が滝の写真を撮っている姿を写すことがwifeの趣味のようになっています(人物を入れて撮ると、滝の大きさがわかりやすいということがその理由)。
それと、出来映えを気にせずにバシバシ撮っているのが幸いして、「女性ならではの視線」というのが旅行記写真に加わりました。
JOECOOLの写真よりも良かったりすることがよくあるんですよ。
wifeの写真のファンの方もいて下さったり...。
とにかく、これからもばんばんアップしますので、気が向いた時に見てやって下さいネ。
滝とスヌーピーとB級グルメばかりですが...。
では、お休みなさい...zzz
by JOECOOL
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