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カンデオホテル(島田)をチェックアウトし、滝コミュ仲間のGOTOCHANさんと待ち合わせしている静岡駅へ直行しました。<br />目的はもちろん、日本の滝百選『安倍の大滝』とその周辺の滝めぐりです。<br /><br />【その2】では、静岡市葵区(といっても山の中ですが)梅が島温泉近くにある日本の滝百選『安倍の大滝』をご紹介します。<br />※日本の滝百選はこれで51ヵ所目となりました。<br /><br />また、この旅行記がJOECOOLにとっては記念すべき600冊目です!

日本の滝百選『安倍の大滝』◆静岡の滝紀行【その2】

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2009/03/21 - 2009/03/21

22位(同エリア31件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

カンデオホテル(島田)をチェックアウトし、滝コミュ仲間のGOTOCHANさんと待ち合わせしている静岡駅へ直行しました。
目的はもちろん、日本の滝百選『安倍の大滝』とその周辺の滝めぐりです。

【その2】では、静岡市葵区(といっても山の中ですが)梅が島温泉近くにある日本の滝百選『安倍の大滝』をご紹介します。
※日本の滝百選はこれで51ヵ所目となりました。

また、この旅行記がJOECOOLにとっては記念すべき600冊目です!

同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 静岡駅前のホテルのGOTOCHANさんが宿泊されています。ホテルのフロントで待ち合わせて、いざ安倍の大滝へGO!<br /><br />Photo by wife

    静岡駅前のホテルのGOTOCHANさんが宿泊されています。ホテルのフロントで待ち合わせて、いざ安倍の大滝へGO!

    Photo by wife

  • 静岡駅から安倍の大滝へ行くには、安倍川沿いの道をほぼ真北へ約50km走らなくてはなりません。<br /><br />途中、GOTOCHANさんが「あっ!滝だ!」

    静岡駅から安倍の大滝へ行くには、安倍川沿いの道をほぼ真北へ約50km走らなくてはなりません。

    途中、GOTOCHANさんが「あっ!滝だ!」

  • さすがは“滝メグラー”、車窓からでも滝を見逃しません。<br />車を止めて山の中腹を見ると、まさに滝でした。<br /><br />後で調べてみると、『朝日の滝』という名前が付いていました。<br />遠望なので目測し辛いのですが、総落差は40〜50m位はあるのではないでしょうか。

    さすがは“滝メグラー”、車窓からでも滝を見逃しません。
    車を止めて山の中腹を見ると、まさに滝でした。

    後で調べてみると、『朝日の滝』という名前が付いていました。
    遠望なので目測し辛いのですが、総落差は40〜50m位はあるのではないでしょうか。

  • 安倍川沿いをさらに上流へと走ります。

    安倍川沿いをさらに上流へと走ります。

  • 静岡駅を出てから1時間強、ようやく滝入口に着きました。<br />車を駐める場所を探したのですが、付近に駐車スペースはなく、止む無く付近の旅館の敷地(有料;300円)に駐めました。<br /><br />写真は、遊歩道入口すぐのところにある最初の吊り橋です。<br />この吊り橋は頑丈なつくりなので、安心して渡れます。

    静岡駅を出てから1時間強、ようやく滝入口に着きました。
    車を駐める場所を探したのですが、付近に駐車スペースはなく、止む無く付近の旅館の敷地(有料;300円)に駐めました。

    写真は、遊歩道入口すぐのところにある最初の吊り橋です。
    この吊り橋は頑丈なつくりなので、安心して渡れます。

  • 先程の吊り橋から見た風景です。<br />天気も良くなってきました♪

    先程の吊り橋から見た風景です。
    天気も良くなってきました♪

  • 吊り橋を渡りきったところに咲いていた梅の花。

    吊り橋を渡りきったところに咲いていた梅の花。

  • 付近の案内図。<br />さてここから山歩きスタートです。

    付近の案内図。
    さてここから山歩きスタートです。

  • 2つめの吊り橋は「恐怖の吊り橋」!!<br />“一人ずつ渡って下さい”と書かれています。<br /><br />先程の吊り橋は支柱があって支えていましたが、<br />こちらはワイヤーのみ...。<br />しかも踏み板は幅40cm位で、左右のワイヤーを持って歩かなければなりません。<br />もちろん、歩いているとかなり揺れます。<br /><br />高所恐怖症ではないJOECOOLでも、これはかなりこわ〜い!<br />高所恐怖症の人ならココで引き返しているでしょうね(笑)。<br />

    2つめの吊り橋は「恐怖の吊り橋」!!
    “一人ずつ渡って下さい”と書かれています。

    先程の吊り橋は支柱があって支えていましたが、
    こちらはワイヤーのみ...。
    しかも踏み板は幅40cm位で、左右のワイヤーを持って歩かなければなりません。
    もちろん、歩いているとかなり揺れます。

    高所恐怖症ではないJOECOOLでも、これはかなりこわ〜い!
    高所恐怖症の人ならココで引き返しているでしょうね(笑)。

  • 真下に安倍川の渓流...<br />風景を撮影する余裕はありませんでした。

    真下に安倍川の渓流...
    風景を撮影する余裕はありませんでした。

  • この吊り橋は定員1名です。<br />ということで、JOECOOL→GOTOCHAN→wifeの順に渡りました。<br />wifeは以外にすんなりと渡りました。<br /><br />でもよ〜く考えると、これって帰りにもう一度渡らなくてはいけないんですよね〜。

    この吊り橋は定員1名です。
    ということで、JOECOOL→GOTOCHAN→wifeの順に渡りました。
    wifeは以外にすんなりと渡りました。

    でもよ〜く考えると、これって帰りにもう一度渡らなくてはいけないんですよね〜。

  • 支流にはこのような無名滝がいくつもあります。

    支流にはこのような無名滝がいくつもあります。

  • 本流にも無名滝がかかっています。<br />この滝はそこそこの落差と水量があるので、名前が付いていてもおかしくないように思います。

    本流にも無名滝がかかっています。
    この滝はそこそこの落差と水量があるので、名前が付いていてもおかしくないように思います。

  • 3つめの吊り橋です。

    3つめの吊り橋です。

  • こちらもワイヤーだけのものでしたが、下までの高さが低いことと距離が短かったので、そんなに怖くはありませんでした。

    こちらもワイヤーだけのものでしたが、下までの高さが低いことと距離が短かったので、そんなに怖くはありませんでした。

  • 川の流れが急になってきました。

    川の流れが急になってきました。

  • これもけっこう水量の多い渓流瀑ですね。

    これもけっこう水量の多い渓流瀑ですね。

  • きれいな水と滝壺。<br />目指す滝が近付いたことが予感できる風景です。

    きれいな水と滝壺。
    目指す滝が近付いたことが予感できる風景です。

  • 歩くこと約30分、木々の間から「安倍の大滝」が見えてきました!

    歩くこと約30分、木々の間から「安倍の大滝」が見えてきました!

  • 大滝の下流。<br />ミニ段瀑がいくつも続いています。

    大滝の下流。
    ミニ段瀑がいくつも続いています。

  • 安倍の大滝の真下に着き、早速カメラを構えるJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    安倍の大滝の真下に着き、早速カメラを構えるJOECOOL。

    Photo by wife

  • そして撮った写真がコレ!

    そして撮った写真がコレ!

  • 安倍の大滝は、静岡県を代表する名瀑です。<br />公称の落差は80mとありますが、実際にはそんなにはなさそうに見えます。<br /><br />Photo by wife

    安倍の大滝は、静岡県を代表する名瀑です。
    公称の落差は80mとありますが、実際にはそんなにはなさそうに見えます。

    Photo by wife

  • アングルを変えて、滝壺が見える位置に回ってみました。<br />ここまで来ると、かなりの水しぶきがかかります。

    アングルを変えて、滝壺が見える位置に回ってみました。
    ここまで来ると、かなりの水しぶきがかかります。

  • 滝口のアップ。<br />水量が豊富なので、ド迫力!!

    滝口のアップ。
    水量が豊富なので、ド迫力!!

  • レンズに水滴が降ってくるので、撮影が大変です。

    レンズに水滴が降ってくるので、撮影が大変です。

  • 滝口の写真をもう一枚。

    滝口の写真をもう一枚。

  • 流身中央部は、横に膨らんだ姿をしています。

    流身中央部は、横に膨らんだ姿をしています。

  • 岩間から滝壺がわずかに見えます。

    岩間から滝壺がわずかに見えます。

  • 滝壺をズーム。<br />水煙がものすごいです。

    滝壺をズーム。
    水煙がものすごいです。

  • その滝壺の下流。

    その滝壺の下流。

  • さらに下流へと続いていきます。

    さらに下流へと続いていきます。

  • GOTOCHANさん(右)とJOECOOL。滝のスケールがおわかりいただけるでしょうか。<br />この場所が最も水滴が飛んでくる場所でした。<br />二人とも濡れネズミ...。<br /><br /><br />Photo by wife

    GOTOCHANさん(右)とJOECOOL。滝のスケールがおわかりいただけるでしょうか。
    この場所が最も水滴が飛んでくる場所でした。
    二人とも濡れネズミ...。


    Photo by wife

  • さらに近付いて撮った写真がコレ!<br />レンズにタオルを被せて、タイマーセットをして、シャッターが切れる瞬間にタオルをとります。<br />そうしないと、レンズに水滴が付着してボヤけた写真になってしまいます。

    さらに近付いて撮った写真がコレ!
    レンズにタオルを被せて、タイマーセットをして、シャッターが切れる瞬間にタオルをとります。
    そうしないと、レンズに水滴が付着してボヤけた写真になってしまいます。

  • レンズを上に向けると、さっきの方法でもこうなってしまいます。

    レンズを上に向けると、さっきの方法でもこうなってしまいます。

  • 無心に撮影するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    無心に撮影するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 水滴が飛んでこない場所から撮った流身部分。

    水滴が飛んでこない場所から撮った流身部分。

  • 安倍の大滝と京都スヌ君のツーショット!!

    安倍の大滝と京都スヌ君のツーショット!!

  • 安倍の大滝と鹿スヌ君のツーショット!!

    安倍の大滝と鹿スヌ君のツーショット!!

  • 「落差120m」とありますが、どう見ても40m前後しかありません。<br />観光協会などに書かれている“80m”でもかなりサバを読んでいるように思えます。<br /><br />上方の見えていない部分にまだ滝があるのでしょうか?

    「落差120m」とありますが、どう見ても40m前後しかありません。
    観光協会などに書かれている“80m”でもかなりサバを読んでいるように思えます。

    上方の見えていない部分にまだ滝があるのでしょうか?

  • 公称値落差のことには疑問が残りますが、滝を堪能して帰路につきます。<br /><br />Photo by wife

    公称値落差のことには疑問が残りますが、滝を堪能して帰路につきます。

    Photo by wife

  • 吊り橋以外にも、こういう通路があちこちに配置されています。<br />制限重量150kg?<br />3人が一度に乗ると超えてしまいますね〜(笑)。

    吊り橋以外にも、こういう通路があちこちに配置されています。
    制限重量150kg?
    3人が一度に乗ると超えてしまいますね〜(笑)。

  • 最も恐ろしい2番目の吊り橋まで戻ってきました。<br />帰りでは少し慣れたせいか、下の風景を撮影する余裕ができました。

    最も恐ろしい2番目の吊り橋まで戻ってきました。
    帰りでは少し慣れたせいか、下の風景を撮影する余裕ができました。

  • 帰りも同じ順番でした。<br />GOTOCHANさんが渡っているところをwifeが激写!<br /><br />Photo by wife

    帰りも同じ順番でした。
    GOTOCHANさんが渡っているところをwifeが激写!

    Photo by wife

  • 最初の吊り橋まで戻ってきました。<br /><br />Photo by wife

    最初の吊り橋まで戻ってきました。

    Photo by wife

  • 最初の吊り橋上から撮った、付近の山々の風景です。

    最初の吊り橋上から撮った、付近の山々の風景です。

  • 滝入口付近には、紅梅も咲いていました。<br /><br />この後、安倍川沿いにあるいくつかの滝めぐりに向かいます。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    滝入口付近には、紅梅も咲いていました。

    この後、安倍川沿いにあるいくつかの滝めぐりに向かいます。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • がんもさん 2009/04/16 22:51:48
    祝!600冊♪
    本当だ〜!旅行記600冊。
    お写真は17,051枚ってすごいですね!!
    私なんてまだまだ足元にも及びませんが
    これからもよろしくお願いいたします。

    最近、奥様の女性目線で撮る写真と
    JOECOOL様の男性目線の写真を見比べるのが楽しいんです。
    どっちがいいとか悪いではなくて
    あ!こんな風に見えるんだなぁって。

    これからも夫婦仲良く撮りまくってくださいね♪
    グルメ記も楽しみにしています。

                 がんもより

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/04/17 00:36:04
    祝福ありがとう!
    がんもさん、こんばんは!
    祝福していただき、ありがとうございます。

    4トラを始めて4/22で丸二年...。
    始めた当初はここまでハマルとは思ってもみませんでした。
    今では、完全に「生活の一部」になってしまっています(笑)。


    > 最近、奥様の女性目線で撮る写真と
    > JOECOOL様の男性目線の写真を見比べるのが楽しいんです。
    > どっちがいいとか悪いではなくて
    > あ!こんな風に見えるんだなぁって。

    旅行に行って私が写真を撮っている間wifeが暇そうなので、昨年9月にデジカメを買い増しすることにしました。以来、私が滝の写真を撮っている姿を写すことがwifeの趣味のようになっています(人物を入れて撮ると、滝の大きさがわかりやすいということがその理由)。
    それと、出来映えを気にせずにバシバシ撮っているのが幸いして、「女性ならではの視線」というのが旅行記写真に加わりました。
    JOECOOLの写真よりも良かったりすることがよくあるんですよ。
    wifeの写真のファンの方もいて下さったり...。

    とにかく、これからもばんばんアップしますので、気が向いた時に見てやって下さいネ。
    滝とスヌーピーとB級グルメばかりですが...。

    では、お休みなさい...zzz
    by JOECOOL

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