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ベトナム...ハロン湾 一泊クルーズ<br /><br />2月2日〜3日 BHAYA CRUISE<br /><br />この旅の大きな楽しみの一つです。<br />このために、ツアーのハロン湾日帰り観光を捨てて、ハノイ2泊のところを<br />余分に2泊延泊しまして、その一泊を『ハロン湾一泊ツアー』で現地エージェントに直手配。<br />旅行社がくれるオプションツアーガイド“とらパス”では、一番下の部屋で約5万円弱(一人当たり)。 <br />でも直手だと、全く同じツアー内容と船(同じバーヤ号)も最高の部屋で、二人で約74,000円。<br />ちなみに現地エージェントは、“Look”も僕のも同じ会社ですから驚き。<br /><br />朝8時に日本語ガイド(ベトナム人)がホテルに迎えに来る。<br />スーツケースなどメインな荷物は部屋に残し、一泊分の荷物を持って、<br />専用乗用車で一路ハロン湾へ。 <br />途中、戦争で心身に被害を受けた人たちを救済するための土産物店に寄りながらの3時間40分。 <br />ハノイからほぼ一本道を、幾つかの町・村を通過しながらの車窓が楽しいから、アッと云う間。<br />クルーズの基地の町バイチャイは、リゾートっぽい綺麗な町。<br />もっと漁村っぽい村のような寒村かなと思っていたのだが、近年の旅行ブームで様変わりなのかな。<br />こんな事を、ガイドに聞いておけば良かったのだろうが、海(湾)が見えてくると興奮増してきて<br />そんな事聞くなんてとこまで気が回らない。<br />ハロン通りを挟んで海辺に立つレストランの庭で、BHAYA CRUISEのチェックイン。<br />日帰り船の乗り場は別のところに固まってあります。桟橋に凄い数の船が浮かんでいます。<br />一泊する船は大きいので、少し沖に停泊していて そこまで小さなボートで行きます。<br />このボートは航行中、船の後ろに繋いで引っ張って航行します。<br /><br />12時30分 ジャンク船のバーヤ号に乗船。 フラワーシャワーの中、船内へ。 ここで感激、夢心地。<br />部屋に入る前にレストランで船長からクルーズ中の予定説明があり。英語、僕たち分かったのかな?<br />13時前頃からやっとビュッへランチ。 この船だけかな?豪華とは云えない質素なメニュー。<br />13時40分頃にやっと部屋にイン。 アッパーデッキの最先端の部屋。<br />憧れのロイヤル・スイート。部屋も広くダブルベッドもゆったり、バス・トイレも4畳ほど。<br />前方の扉を出れば、そこは船の前方180度開ける四畳半ほどの専用デッキ、とても素敵、優雅。<br />2,000程あるハロン湾の奇岩島のほんの少しを見るのだが、デッキに座って悠々と贅沢に独り占め。<br />15時頃にボートに乗り換えて、ダウゴ島にある有名なティエンクン洞(鍾乳洞)の見学。<br />200段の階段を上って洞に入ると、物凄い広い、天井も高い、見ごたえ充分。40分程かな。<br />途中一度、外に出る穴があってそこが展望所になっており、そこから見る景色が絶景、本当に絶景、<br />これがテレビや写真で見て憧れたあのハロン湾の絶景。(もっと他にも凄い絶景があるのでしょうが、<br />一泊で行ける程度の範囲では やはりここが凄いのでしょうね。)<br />ここには、日帰りのコースでも上陸・見学するのがあります。<br />船に戻って今度は、海上生活者の村を船上から見学。 学校もあります。 <br />人口は、あちこち合わせて何千人とかいるそうで、村の中だけで結婚するとか。子供が多い。<br />暖かければ、夕方から水泳やカヤックなどあるのだが、17〜20度位では誰もしない。<br />船内では、春巻きの作り方教室。 家内が作ったのは結構旨かったが、タレの匂いが苦手。<br />乗客は14組。 日本人は僕たちだけ。 中国人の6人グループ、白人系が3組。<br /><br />18時30分頃からディナー。 シーフードと言うことで大変楽しみにしていただけにまぁまぁでガッカリ。<br />デザートの時になって、室内の照明が消え 例の花火つきキャンドルでケーキが運ばれてきて、<br />客の中に40th Wedding Anniversary の人がいるとの紹介の後、僕たちが紹介されました。<br />現地エージェントより先に、バーヤ号の会社とメールしてたので、その時に記念旅行のことを話していたので、<br />船長に伝わっていて、祝ってくれたのでしょうね。 皆さんから、おめでとう! ブラボー!の祝辞。<br />レストランなんかも、記念日を云っておくと大概は 祝ってくれます。そんな客を迎えるのも嬉しいんですよ。<br />夜は、満天の星空を楽しみにしていたのに曇っていて駄目。<br />レストランでは、C.ドヌーブの『インドシナ』上映。 以前に見ているので、今夜は10時半に就寝。<br />2日目の朝は、6時起床。6時15分から上のデッキで大極拳の講習。20分ほど。<br />まともに出来ないのに、インストラクターについてしていると汗が薄っすらと。<br />参加したのはスペイン語圏の夫婦と僕たちだけ。 中国人の若い美しい女性が一人、横でヨーガ。<br />講習後、ボートで近くの奇岩島と小さな鍾乳洞を見学。 早起きの人だけの得。8人。<br />7時半から朝食、これは期待してなかっただけに美味しく感じた。<br />食後、デッキから最後の見るハロン湾を楽しんで、<br />9時30分下船準備、クルーと別れを惜し身ながら記念写真。<br />10時、ボートに乗り移り下船。<br /><br />夢のような1泊2日のクルーズ。<br />以前、シンガポール〜バンコック間のオリエント急行に乗ったが、それに近い夢の乗り物。<br /><br />この(2009年)1月にテレビでタイムリーに、 ベトナムの番組がありました。<br />24日は 『世界不思議発見』で、 エメロード号の1泊2日が写り、バーヤ号もほぼ同じコース。<br />31日は 『旅サラダ』で、日帰りツアーを新妻聖子が紹介。<br />船は、フランス植民地時代の外輪船を豪華に復元した“エメロード号”の方が『バーヤ号』よりも良さそう。<br />他に、『ジャスミン号』という素敵な船もあります。一番新しい船。<br />今も新しい豪華船が沢山作られています。<br />将来はもっと素敵な船に乗れるでしょう。<br />日帰り船は比べるに値しない程です。 行った、見ただけの満足だけかな。<br />あなたもいつか、是非一泊二日のクルーズを楽しんでくださいね。<br />

ベトナム旅行の思い出と感想−2  ハロン湾 一泊クルーズ

9いいね!

2009/01/31 - 2009/02/09

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ヒカリノキミ

ヒカリノキミさん

ベトナム...ハロン湾 一泊クルーズ

2月2日〜3日 BHAYA CRUISE

この旅の大きな楽しみの一つです。
このために、ツアーのハロン湾日帰り観光を捨てて、ハノイ2泊のところを
余分に2泊延泊しまして、その一泊を『ハロン湾一泊ツアー』で現地エージェントに直手配。
旅行社がくれるオプションツアーガイド“とらパス”では、一番下の部屋で約5万円弱(一人当たり)。 
でも直手だと、全く同じツアー内容と船(同じバーヤ号)も最高の部屋で、二人で約74,000円。
ちなみに現地エージェントは、“Look”も僕のも同じ会社ですから驚き。

朝8時に日本語ガイド(ベトナム人)がホテルに迎えに来る。
スーツケースなどメインな荷物は部屋に残し、一泊分の荷物を持って、
専用乗用車で一路ハロン湾へ。 
途中、戦争で心身に被害を受けた人たちを救済するための土産物店に寄りながらの3時間40分。 
ハノイからほぼ一本道を、幾つかの町・村を通過しながらの車窓が楽しいから、アッと云う間。
クルーズの基地の町バイチャイは、リゾートっぽい綺麗な町。
もっと漁村っぽい村のような寒村かなと思っていたのだが、近年の旅行ブームで様変わりなのかな。
こんな事を、ガイドに聞いておけば良かったのだろうが、海(湾)が見えてくると興奮増してきて
そんな事聞くなんてとこまで気が回らない。
ハロン通りを挟んで海辺に立つレストランの庭で、BHAYA CRUISEのチェックイン。
日帰り船の乗り場は別のところに固まってあります。桟橋に凄い数の船が浮かんでいます。
一泊する船は大きいので、少し沖に停泊していて そこまで小さなボートで行きます。
このボートは航行中、船の後ろに繋いで引っ張って航行します。

12時30分 ジャンク船のバーヤ号に乗船。 フラワーシャワーの中、船内へ。 ここで感激、夢心地。
部屋に入る前にレストランで船長からクルーズ中の予定説明があり。英語、僕たち分かったのかな?
13時前頃からやっとビュッへランチ。 この船だけかな?豪華とは云えない質素なメニュー。
13時40分頃にやっと部屋にイン。 アッパーデッキの最先端の部屋。
憧れのロイヤル・スイート。部屋も広くダブルベッドもゆったり、バス・トイレも4畳ほど。
前方の扉を出れば、そこは船の前方180度開ける四畳半ほどの専用デッキ、とても素敵、優雅。
2,000程あるハロン湾の奇岩島のほんの少しを見るのだが、デッキに座って悠々と贅沢に独り占め。
15時頃にボートに乗り換えて、ダウゴ島にある有名なティエンクン洞(鍾乳洞)の見学。
200段の階段を上って洞に入ると、物凄い広い、天井も高い、見ごたえ充分。40分程かな。
途中一度、外に出る穴があってそこが展望所になっており、そこから見る景色が絶景、本当に絶景、
これがテレビや写真で見て憧れたあのハロン湾の絶景。(もっと他にも凄い絶景があるのでしょうが、
一泊で行ける程度の範囲では やはりここが凄いのでしょうね。)
ここには、日帰りのコースでも上陸・見学するのがあります。
船に戻って今度は、海上生活者の村を船上から見学。 学校もあります。 
人口は、あちこち合わせて何千人とかいるそうで、村の中だけで結婚するとか。子供が多い。
暖かければ、夕方から水泳やカヤックなどあるのだが、17〜20度位では誰もしない。
船内では、春巻きの作り方教室。 家内が作ったのは結構旨かったが、タレの匂いが苦手。
乗客は14組。 日本人は僕たちだけ。 中国人の6人グループ、白人系が3組。

18時30分頃からディナー。 シーフードと言うことで大変楽しみにしていただけにまぁまぁでガッカリ。
デザートの時になって、室内の照明が消え 例の花火つきキャンドルでケーキが運ばれてきて、
客の中に40th Wedding Anniversary の人がいるとの紹介の後、僕たちが紹介されました。
現地エージェントより先に、バーヤ号の会社とメールしてたので、その時に記念旅行のことを話していたので、
船長に伝わっていて、祝ってくれたのでしょうね。 皆さんから、おめでとう! ブラボー!の祝辞。
レストランなんかも、記念日を云っておくと大概は 祝ってくれます。そんな客を迎えるのも嬉しいんですよ。
夜は、満天の星空を楽しみにしていたのに曇っていて駄目。
レストランでは、C.ドヌーブの『インドシナ』上映。 以前に見ているので、今夜は10時半に就寝。
2日目の朝は、6時起床。6時15分から上のデッキで大極拳の講習。20分ほど。
まともに出来ないのに、インストラクターについてしていると汗が薄っすらと。
参加したのはスペイン語圏の夫婦と僕たちだけ。 中国人の若い美しい女性が一人、横でヨーガ。
講習後、ボートで近くの奇岩島と小さな鍾乳洞を見学。 早起きの人だけの得。8人。
7時半から朝食、これは期待してなかっただけに美味しく感じた。
食後、デッキから最後の見るハロン湾を楽しんで、
9時30分下船準備、クルーと別れを惜し身ながら記念写真。
10時、ボートに乗り移り下船。

夢のような1泊2日のクルーズ。
以前、シンガポール〜バンコック間のオリエント急行に乗ったが、それに近い夢の乗り物。

この(2009年)1月にテレビでタイムリーに、 ベトナムの番組がありました。
24日は 『世界不思議発見』で、 エメロード号の1泊2日が写り、バーヤ号もほぼ同じコース。
31日は 『旅サラダ』で、日帰りツアーを新妻聖子が紹介。
船は、フランス植民地時代の外輪船を豪華に復元した“エメロード号”の方が『バーヤ号』よりも良さそう。
他に、『ジャスミン号』という素敵な船もあります。一番新しい船。
今も新しい豪華船が沢山作られています。
将来はもっと素敵な船に乗れるでしょう。
日帰り船は比べるに値しない程です。 行った、見ただけの満足だけかな。
あなたもいつか、是非一泊二日のクルーズを楽しんでくださいね。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス タクシー
航空会社
ベトナム航空
  • 1泊2日のハロン湾クルーズ船“バーヤ号”

    1泊2日のハロン湾クルーズ船“バーヤ号”

  • アッパーデッキ最先端にあるロイヤル・スィートのデッキ。180度に広がる視界。

    アッパーデッキ最先端にあるロイヤル・スィートのデッキ。180度に広がる視界。

  • ティエンクン洞から見るハロン湾の眺め。よく写真で見るあまりにも有名な景色ですが、見飽きない素晴らしい景色です。

    ティエンクン洞から見るハロン湾の眺め。よく写真で見るあまりにも有名な景色ですが、見飽きない素晴らしい景色です。

  • 2月3日早朝のデッキでの太極拳。これでうっすら汗をかき、身体が温まりました。

    2月3日早朝のデッキでの太極拳。これでうっすら汗をかき、身体が温まりました。

  • 早朝の朝靄の中のバーヤ号。近くの奇岩島巡りの子舟からの写真。

    早朝の朝靄の中のバーヤ号。近くの奇岩島巡りの子舟からの写真。

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