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ベトナム...ハノイ<br /><br />今回のベトナム旅行(JTBのLOOK)はハノイから始まります。<br /><br />1月31日の夕方に関空を発ち、夜ハノイ着。 ホテルインが23時頃。 ヒルトン・ハノイ・オペラ泊。<br />ハノイでは4泊(2泊の延泊)をし、その内の一泊をハロン湾クルーズ船で過ごす。<br />ハノイの観光は一切を、LOOKの中身を捨てて、APEX(VIETNAM)Co.Ltd. 子会社のスケッチトラベルにネットで別手配。<br /><br />2月1日は、日本語ガイドでのプライベートツアー。<br /><br />午前中は家具作りで有名なドンホー村と陶器のバッチャン村を見学。<br />テトと言って、ベトナムの正月中で、仕事をしている所は少なかったが、いくつかを見学できた。<br />家具職人なんて仕事台などなく、地べたで切れない刃物で削っているのに驚き。<br />なのに、出来ている一部の部分はちゃんと仕上がっている。更に驚き。<br />木彫りの部分は彫り師に依頼してるのだろうが、よく出来ている。<br />かなり分厚い材に透かし彫り、専門家の僕にもどうして透かしたのか分からない。<br />彫り物屋さん(彫刻師)は休みとかで残念。 現場を見てみたかった。<br />バッチャンでは、一輪挿しを記念に購入。USD1.50とはびっくりの値。なのに、とても素敵だ。<br /><br />昼は、市内に戻って『ハホイ』と言う海鮮レストランで豪華フルコース。<br />カニの身も店の女性が解してくれて、USD22.00。 ベトナム旅行を通して一番美味かった。<br />スッチーお勧めと旅本に書いてあって、信じて予約したのが大正解。<br />ガイド氏にもご馳走してあげたのだが、最敬礼で喜ばれ甲斐があった。<br />だって、公務員の月給がUSD130〜230位と彼に説明を受けていたのだから そらそうでしょう。<br />ベトナムでは、ワインとロブスターはメッチャ高いと聞いているので、頼まず済ます。<br />それで酒は、昼も夜もハイネンケンUSD2.30程(350ml)。<br />途中タイガーと言うベトナムビールUSD2.00程(中瓶と小瓶の間ほどの瓶)を飲んだが これはダメ。<br />でも、ワインは日本並みの値だったから そのつもりで飲めば良かったんだなぁーと帰国してから。<br />ロブスターはどこも一匹1万円をかなり超えていたので節約。(数年前のニュージランドでは7千円位だったから)<br /><br />午後からの、市内観光は ホー・チ・ミンさんの関係先と旧市街をぶらぶら。モカ・カフェでお茶。<br />ベトナムでは、ホー小父さんは絶対の存在。 彼の国民愛に敬意を払っての見学。<br />36街と云われる旧市街は面白い。 同じ物を扱う店がズラーッと、でも見るだけ。<br />ホアンキエム湖や他の街は、ハロン湾から帰ってからと、出発の日の午前中に家内とぶらぶら。<br />フランス時代の建物が、レトロっぽく残っていて不思議な空間にいるような気分の街。<br />テト中という事で、あのバイクの洪水も少なく空気も少しばかりは綺麗で 歩きやすく助かった。<br /> <br />ディナーは、ソフィテル・メトロポール(ホテル)前の『クラブ・オペラ』でのベトナム・フレンチ。<br />食べたものの詳細と支払った額は忘れたが、店の人のサービスや愛想は良いのだが、期待が大きかっただけにお味の方は並みの上。<br />それでもホー・チ・ミン市の『ル・カプリス』よりは美味いと個人感想(味・好みは人それぞれだから)。<br /><br />ハロン湾から帰った2月3日のディナーは、海鮮で有名な『サンホー』で。<br />カニと貝とを主に異なった料理で注文、2人でアラカルト6品、USD85.00。一昨日の『ハホイ』より劣ります。 <br />味は濃い、カニは自分で割って食べろ、ウエイターの愛想は悪い。<br />入り口の人たちは愛想良く、店内も『ハホイ』よりずっと豪華なのに、テーブルについてからが人・料理共に劣る。<br />楽しみにしていただけにガッカリなディナーでした。 でも、後のホー・チ・ミン市のどこよりも美味い。<br /><br />ハノイはしっとりとした異空間を感じる素敵な街。街の中に湖があるのも落ち着きます。<br />街歩きをしていても、スリ・引ったくりなどの心配の少ない街に思えました。<br /><br /><br />

ベトナム旅行の思い出と感想−1  ハノイ

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2009/01/31 - 2009/02/09

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4

ヒカリノキミ

ヒカリノキミさん

ベトナム...ハノイ

今回のベトナム旅行(JTBのLOOK)はハノイから始まります。

1月31日の夕方に関空を発ち、夜ハノイ着。 ホテルインが23時頃。 ヒルトン・ハノイ・オペラ泊。
ハノイでは4泊(2泊の延泊)をし、その内の一泊をハロン湾クルーズ船で過ごす。
ハノイの観光は一切を、LOOKの中身を捨てて、APEX(VIETNAM)Co.Ltd. 子会社のスケッチトラベルにネットで別手配。

2月1日は、日本語ガイドでのプライベートツアー。

午前中は家具作りで有名なドンホー村と陶器のバッチャン村を見学。
テトと言って、ベトナムの正月中で、仕事をしている所は少なかったが、いくつかを見学できた。
家具職人なんて仕事台などなく、地べたで切れない刃物で削っているのに驚き。
なのに、出来ている一部の部分はちゃんと仕上がっている。更に驚き。
木彫りの部分は彫り師に依頼してるのだろうが、よく出来ている。
かなり分厚い材に透かし彫り、専門家の僕にもどうして透かしたのか分からない。
彫り物屋さん(彫刻師)は休みとかで残念。 現場を見てみたかった。
バッチャンでは、一輪挿しを記念に購入。USD1.50とはびっくりの値。なのに、とても素敵だ。

昼は、市内に戻って『ハホイ』と言う海鮮レストランで豪華フルコース。
カニの身も店の女性が解してくれて、USD22.00。 ベトナム旅行を通して一番美味かった。
スッチーお勧めと旅本に書いてあって、信じて予約したのが大正解。
ガイド氏にもご馳走してあげたのだが、最敬礼で喜ばれ甲斐があった。
だって、公務員の月給がUSD130〜230位と彼に説明を受けていたのだから そらそうでしょう。
ベトナムでは、ワインとロブスターはメッチャ高いと聞いているので、頼まず済ます。
それで酒は、昼も夜もハイネンケンUSD2.30程(350ml)。
途中タイガーと言うベトナムビールUSD2.00程(中瓶と小瓶の間ほどの瓶)を飲んだが これはダメ。
でも、ワインは日本並みの値だったから そのつもりで飲めば良かったんだなぁーと帰国してから。
ロブスターはどこも一匹1万円をかなり超えていたので節約。(数年前のニュージランドでは7千円位だったから)

午後からの、市内観光は ホー・チ・ミンさんの関係先と旧市街をぶらぶら。モカ・カフェでお茶。
ベトナムでは、ホー小父さんは絶対の存在。 彼の国民愛に敬意を払っての見学。
36街と云われる旧市街は面白い。 同じ物を扱う店がズラーッと、でも見るだけ。
ホアンキエム湖や他の街は、ハロン湾から帰ってからと、出発の日の午前中に家内とぶらぶら。
フランス時代の建物が、レトロっぽく残っていて不思議な空間にいるような気分の街。
テト中という事で、あのバイクの洪水も少なく空気も少しばかりは綺麗で 歩きやすく助かった。
 
ディナーは、ソフィテル・メトロポール(ホテル)前の『クラブ・オペラ』でのベトナム・フレンチ。
食べたものの詳細と支払った額は忘れたが、店の人のサービスや愛想は良いのだが、期待が大きかっただけにお味の方は並みの上。
それでもホー・チ・ミン市の『ル・カプリス』よりは美味いと個人感想(味・好みは人それぞれだから)。

ハロン湾から帰った2月3日のディナーは、海鮮で有名な『サンホー』で。
カニと貝とを主に異なった料理で注文、2人でアラカルト6品、USD85.00。一昨日の『ハホイ』より劣ります。 
味は濃い、カニは自分で割って食べろ、ウエイターの愛想は悪い。
入り口の人たちは愛想良く、店内も『ハホイ』よりずっと豪華なのに、テーブルについてからが人・料理共に劣る。
楽しみにしていただけにガッカリなディナーでした。 でも、後のホー・チ・ミン市のどこよりも美味い。

ハノイはしっとりとした異空間を感じる素敵な街。街の中に湖があるのも落ち着きます。
街歩きをしていても、スリ・引ったくりなどの心配の少ない街に思えました。


同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス タクシー
航空会社
ベトナム航空
  • ドンホー村の家具職人。<br />ベッドの頭の方にある板の飾りが木彫りされている。<br />やはり、木彫りは豊かな気持ちにさせます。<br />ベトナムの人は、発展途中なのに心は豊かなんですね。

    ドンホー村の家具職人。
    ベッドの頭の方にある板の飾りが木彫りされている。
    やはり、木彫りは豊かな気持ちにさせます。
    ベトナムの人は、発展途中なのに心は豊かなんですね。

  • 出来上がれば立派な家具(ベッドの部品)になるのに、製作はこのように地べたで切れなさそうな刃物で削っています。

    出来上がれば立派な家具(ベッドの部品)になるのに、製作はこのように地べたで切れなさそうな刃物で削っています。

  • レストラン“クラブ・オペラ”でのベトナム・フレンチ。

    レストラン“クラブ・オペラ”でのベトナム・フレンチ。

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