2009/03/29 - 2009/04/04
3332位(同エリア4771件中)
犬月猫星さん
行って来ました。楽しんできちゃいました土耳古
YEP!!愛しのトルコ~:)
東西文化の分岐点と言われるこの国、実にミステリアスでエキゾチック!!!
今回は大学の友だちと女2人旅行です♪美味しいトルコ料理をたらふく堪能し、地域ごとにガラッと表情を変える奇観に胸を躍らしたイスタンブール・カッパドキア・パムッカレをめぐる7日間の旅。
そして、行く先々で出会ったTurkish hospitalityムンムンの人々とのふれ合いは、この旅何よりもの収穫★勿論、世にも怪しい客引きとの戦いは不可避でしたが、そこも含め(笑)気さくで優いトルコの方々が大好きになりました。
両親と、大切な人と、また一人旅と、何度でも訪れたくなる中毒性のある国ですね:P
●旅行日程●2009/3/29 ~ 4/4 (7days)
Day1-3 Istanbul 正午イスタンブール着 (Hotel Turvan 3nights)
Day4-5 Capadokya (Cave hotel Larezal 1night/ overnight bus)
Day6 Pamukkale (overnight bus)
Day7 Istanbul 夕方の便でLondonへ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
ロンドン・ヒースロー空港 7.05am発のフライトに乗る予定でした。
しかし写真を御覧ください。はい、10.30発になっております。そうです、見事に乗り遅れました、しかも15分のチェックインの差で。
原因
?本日3月29日「サマータイム開始日」すっかり忘れる
?目覚まし発動せず寝坊
今回トルコへの旅券は往復£170(予約時23,000円)で仕入れたのに、
涙をこらえ£220(片道)払いなおしました。これもすべて念願のトルコへ行くためさー! -
イスタンブール到着!
もう日が暮れてきちゃったけど街の散策にいざ出陣。
空は少し霧がかり、影ってゆく淡い青色は街全体をより神秘的に見せます。
写真は「ガラタ橋の上にてエビ反り」です(笑)
奥に見える美しき“玉ねぎ”は、スュレイマニエ・ジャーミー。待ちに待ったモスクの登場にテンションガチ上げ、顔がニンマリしちゃいます。 -
Galata koprusu(ガラタ橋)
ボスポラス海峡を挟んで、旧市街と新市街を結ぶはガラタ橋。地元のおじさんたちが列になり、今日も魚を釣っています。
この橋の上、独特の臭いがするんです。サバサンドとおじさん臭が交じり合ったような・・・
いやいや、
どこか人間臭さを感じる橋なのです。
今回写真の奥に見えるのは新市街ですが、ガラタ橋を渡りながら旧市街を望むはイスタンブール観光の醍醐味の一つでしょう:) -
名物、ガラタ橋のもとでサバサンドを頬張る!
少しシャイなおじさんが得意げに作ってくれたサバサンド。トルコ名物の一つです。
焼いたサバと野菜をはさみ、レモンをたっぷり絞って豪快にいただきま〜す:P う〜んミスマッチ♪が以外に美味しい。
イスタンブール在住のトルコの友人曰く、サバサンドは確かに昔から食べられてきたものではあるが、決して現地の人たちにとって人気のある食べ物(特産物)ではないとのこと。多くの観光客(特に日本人)がイスタンブールに行ってまず行う「ガラタ橋でサバサンド」の儀式の話しをしたら、大笑いされました。でも、こういうの大好きです。 -
Yeni Camii(イェニ・ジャーミー)
夜8時ごろ、人生初のモスク訪問。
内部は厳かな雰囲気、敷き詰められたタイルの美しさに心を奪われ、ただただ高いドームの天井を見上げました。1時間ほどでしょうか、そこに座り、何を考えるわけでもなく、しかし心がスーっときれいになっていくような不思議な感覚に浸りました。
※モスクに入る場合、女性は髪を隠すことを言われます。スカーフ、マフラーなど巻けるものを持ち歩いていると◎! -
2日目。早朝のイスタンブール、ボスポラス海峡
-
早朝のラッシュアワー。フェリーにて出勤。満員のフェリーがアジア側とヨーロッパ側を行き来します。
なんと只今7.30amでございます。 -
朝の散歩から帰り、ホテルの朝食にありつく。トルコの定番朝メニューは・・・
・みずみずしいトマト
・白チーズ
・トルコ風スープ(これが激ウマ!!!)
メルジメッキチョルバス/ヤイラチョルバスなど頂きました。
・オリーブ
・もちもちのパン パン パ〜ン(エキメッキ)
・チャイ
野菜の味が濃く本当に美味しい。パンが笑いかけてくる。全ての味付けが優しい。ブラボーーーーーー:)) -
Topkapi Sarayi(トプカプ宮殿)
Harem(ハレム)の入り口の写真。
庭園の南側にある財宝館の展示物は要チェックです。特にスプーン屋のダイヤモンドは見ごたえ十分!!ダイヤに心奪われてたまるものかと決意し、サラッと横目に見るくらいの気持ちで見に行ったものの見事に惨敗。思わず振り返って二度見、スプーンの前から長いこと動けなくなりました(笑)
宮殿内の散歩も素敵です♪気分はアラビアンナイト。 -
topkapi saray
この青と赤(朱?)が私が旅行中に感じた“トルコColor” 淡い神秘的な色です。 -
topkapi saray
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topkapi saray
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Yerebatan Sarnici(地下宮殿)
うぉぉ〜 -
宮殿の一番奥に潜む“メドゥーサ”。
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もう・・・美味しくて美味しくて。
iskender kebab (ヨーグルトソースでたべます。★★★★★)
karamar Tara (イカのフライ。★★★★★)
飲み物、季節のサラダ、食後のチャイも注文し1人あたり25YTL. もっちもちのパンはもちろん何も言わずともテーブルにならびます。
Yummy!!
本当にトルコにきてよかった〜
Divanyolu Cad.にあるCozy Restaurant
店からの眺めも◎ 最上階にはテラスでの食事も可! -
この通りDivanyolu Cad.に要注意。
旅行中最も恐れた道です。比較的若いお兄さんのしつこい勧誘、ストーカー並みに彼らはついて来ます。
時には観光客目当ての悪意のこもった嫌がらせも。
返事をすれば結果めんどくさいことになり、無視をし続ければさらに状況は悪化し。
親日家として有名なトルコの方々ですが、旧市街での観光客を目当てとした、うさんくさい&チャラチャラした男の方の声かけには要注意です。
しかし、その判断は非常に難しいもので、多くの旅行者が経験する少し心痛めるものだと思います。人を最初から疑いかかるのはやはり気持ちの良いものではないですからね:(
私が最終的に見つけた対策は・・・
無視はしない、お互いに害のない距離&断固たる「NO!!!」でした。
女性だけで街を歩くときは特にお気をつけください!そして右から左へ聞き流す鈍感力があるとよいかもしれません(笑 -
Kapali Carsi(グランドバザール)
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Kapali Carsi(グランドバザール)
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グランドバザールの裏側に、暖かい人々の憩いの場を見つけました。個人的にはバザール裏側のに広がる迷路のように入り組んだ街並みの方が落ち着いていて好きです。
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トルコの友人が2年前まで通っていたイスタンブール大学を訪問!この大学、日本で言うところの東大です。
若者ウォッチには最適の場所。等身大の現役大学生を見て楽しみましょう〜ほほ〜ぅ -
大通りをブルーモスクの方面に歩いていてふと見つけた、なんとも味のある道。OLD CARPET なんちゃら〜
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OLD CARPETマーケット?の先に見つけたCafe。すごく良い匂いが漂ってきました・・・これは水タバコだ!!!
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エルマ チャイ(アップルティー)で休憩。
チャイと共に親しまれて飲まれている。
余談ですが現地リサーチの結果、トルコ人の方、一日にチャイを15〜20杯は飲むそうな(通常小さいカップで飲みます)。 -
Bozdogan Kemer(ヴァレンス水道橋)
中学の教科書に出てきた水道橋はコレでしょうか?はて・・・? -
Sultanahmet Camii(スルタンアフメット・ジャーミー)
通称ブルーモスク
この写真は早朝に撮ったもの。トルコのお気に入りの場所の一つ。旅行中計3回足を運びました。 -
Sultanahmet Camii
世界で最も美しいモスクと評さるこのモスク。内部は淡く神秘的なトルコ独特の青色をしたタイルとステンドグラスで彩られています。
美しい。
策の向こうでは信者の方が礼拝に来ています。 -
Sultanahmet Camii
訪問時間は、観光客の少ない早朝か夕方過ぎがお勧めです。 -
Sultanahmet Camii
-
今日もお疲れ様。
トルコさん、イスタンブールさん、ありがとう。 -
トルコ版 飲むヨーグルト!
しょっぱい!!!癖になる おーいーしーぃ
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