2009/03/20 - 2009/03/22
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Cafe-Mokaさん
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初春の神戸へ行ってきました!!
友人を訪ねることが目的だったのですが、体調がすぐれなかった為、滞在時間の大半を観光に変更。
初☆神戸、ということもあり、楽しくいろいろと歩いてみると、見所が満載!見切れないほど。
阪神・淡路大震災から見事に復興した神戸の街は、震災があったことを感じさせない華やかさ。
そんな中で、神戸港震災メモリアルパークには当時のまま、ひび割れた埠頭が残されており、災害の大きさを目の当たりにすることに。。。
震災から14年経ちますが、人々の記憶から当時の記憶が消えていくことがないよう、観光客も震災で犠牲になった方々の冥福を祈り、楽しむべきだなぁ、と思いつつ街歩きを楽しみました。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
東京駅8:03発ひかり463号で一路神戸へ。
飛行機だと約1時間のところ、3時間15分の旅路。
車内で朝食を摂り、ガイドブックを読みあさっていたら、あれれ、3時間なんてあっという間。
途中、たぶん2本(3本?)ののぞみ号に抜かれる。
途中降り出した雨も神戸に到着したときには止んでいました! -
11:18定刻通り新神戸駅到着。少し高台にあるのでなんか変な感じ。
新幹線の乗車券は新神戸(市内)となっているので、黄色のレーンから出るとまだ使用可能。せっかくだから乗り継ぎをしましょう。
でも、JRだけなので、バス、市営地下鉄、若しくは徒歩で三宮まではでなければなりません。
今回の宿は新神戸駅から徒歩5分とのことなので、コインロッカーに荷物を預け、いざ観光へ。 -
新神戸駅には観光案内所もあり、ガイドマップなどももらえます。三宮までは市営地下鉄が便利と教えてもらいいざ、地下へ。
シティループでも良かったけれど、バスだと定員も限られそうなので、とりあえず電車にしてみました。
改札付近はちょっと古さが感じられ、ちょっと明るさに欠けました。
三宮までは1駅200円。 -
三宮、そごう方面を望む。
昼食後、せっかくなのでJRの乗車券を使用してJR三ノ宮から神戸駅へ。
路線図を見ると、大阪の文字が。。。
大阪からも近いんだぁ、とあらためて感じる。
東京と横浜みたいなもんかな。 -
神戸ハーバーランドへ向かうためJR神戸駅で下車。
ここでJR乗車券は回収です。
駅前から地下街デュオ神戸を通り抜けてショッピングモールHareへ。ここには国内最大の広さを誇るユニクロや他にも廉価系のショップがたくさん入っていました。
お隣は神戸阪急。そしてMosaic。買い物好きにはたまらないエリアですね。 -
モザイクガーデンには大観覧車。
夜に乗ったら夜景がきれいかもなぁ。
他にも子供が喜びそうな遊具がたくさんありました。
この日は風が強く、海の近くにいるのはちと辛い状況。。。 -
モザイクからはポートタワーが見え、天気が良ければ絵葉書になりそうな景色が広がっています。
ポートタワーの右手にはホテルオークラ。網っぽい建物は神戸海洋博物館でした。 -
変なオブジェが。。。と思ったら日中友好モニュメントでした。
奥にはこれまた扇型の建物オリエンタルホテルがあり、不思議な雰囲気漂う世界。。。 -
メリケンシアター
岩がスクリーン見たててくり抜かれており、ここから海が見れるらしいのですが、芝生養生中で中に入れず。
がっかり。 -
神戸海援隊というらしい。
この周りではスケボー少年たちが技を磨いておりました。
メリケンパークでは、このほかにもコロンブスが大航海に使用したサンタマリア号の復元帆船や超電導電磁推進船ヤマトもあり、不思議なオブジェ共々のんびりと散歩をしながら楽しむことができます。 -
メリケンパークへ来たなら必ず訪れたいのが神戸港震災メモリアルパーク。
被災した当時のままを保存しており、その様子を目の当たりにすることができます。
また、立ち見ながらビデオも放映されており、被害の凄まじさのみならず、その後の神戸復興へ向けた取り組みや地震対策についても知ることができます。
このビデオ、是非見て欲しいのですが、少し長いのが難点。椅子があるといいのに。。。 -
海側から高速方面。
コンクリートのひび割れやフェンスの曲がり具合が生々しい。 -
メリケンパークへの入口に大きな魚がいます。
ダンス・フィッシュという22mもある鯉のオブジェ。
説明書きによるとアメリカ人フランク・O・ゲーリー氏のデザイン、安藤忠雄氏監修で、横にあるカフェも併せて作品なのだとか。
カフェで一休み。。。したかったのですが、結婚式の2次会で貸切り。中には入れず、でした。 -
NOF神戸海岸ビル
旧外国人居留地には石造りの建物が立ち並び、ヨーロッパを思わせるレトロな雰囲気を醸し出しています。
以前、上海へ行った時に訪れた外灘を思い出しました。 -
商船三井ビル
旧居留地にあるビルの中にはお店が入っており、ショッピングや食事なども出来ちゃいます。
昼には石造りの近代建築様式の美しさを、夜にはライトアップされた昼間とはまだ違った重厚かつ濃厚な美しさを楽しめますよ。 -
南京町(中華街)も大賑わい。
長安門から南京町広場まで歩いてみましたが、人、人、人。。。
道には所狭しとお店が出ており、豚まんや揚げ物、汁麺までもが少なめサイズで売られており、ここへ来たら買い食い解禁。色々食べたくなっちゃいます。 -
神戸市庁舎展望ロビーより海側を望む
夜景を見に行きました!
神戸市庁舎1号館の24階は展望ロビーとなっており、一般の人にも無料で開放されています。
平日:8:15〜21:00
土曜:10:00〜22:00
日曜・祝日:10:00〜21:00
三宮駅から南へフラワーロードを直進。右手に花時計が見えたら、2号館を過ぎ、背の高い建物へ。 -
夜景観賞の時間には、神戸市の通常業務は終わっているのですが、警備員さんが自動ドア付近で待っており、エレベーターまで誘導してくれます。
-
メリケンパーク、ハーバーランド方面を望む。
オリエンタルホテルやモザイクガーデンの大観覧車のライトアップも見えています。 -
展望ロビーより山側を望む
何やらマークがあるぞ。。。と思っていたら、警備員さんが何やら説明をしてくれている。
話によると、、、手前の背の高いビルは震災で残った数少ないビルで、ビルの屋上手前が低くなっているのは、そこの部分が震災時に崩れたからなのだとか。ちなみにHITACHIのビル。
平成以降に建築された建物は震災に耐えており、他には貿易センタービルも震災による倒壊を免れたそうです。 -
貼ってあった説明書きによると。。。
左が錨山にある錨のマーク。青いのは祝日と神戸市のイベント開催中だけ。
右が市章山にある神戸市章のマーク。
この2つは太陽光発電と風力発電により点灯しているんだって!
そして、ここからは警備員さん情報。
この2つは、市庁舎、そう、夜景をみているこちらに向けて配置されているらしい。だから、見やすいってことなんです。 -
三ノ宮方面を望む。
奥の暗がりにある船は、堂徳山の北前船。
こちらは20分に1回マークが変わるんです。
「そろそろ変わります。」という警備員さんの説明の元、観光客たちはその瞬間を待ちわび。。。
おおっ、変わった!ちょっと感激。
このひとつ前は前から見た北前船でした。
残りの1つのマークはKOBE2009の文字。
この変わるタイミングなのですが、毎時20分40分00分というわけではないのでご注意を!
日の出の時間からカウントするので毎日時間が変わるそうです!
このマークはフラワーロードに向かって配置されているので、帰りにまた見てくださいね!との説明を聞き終え、私は展望台を降りました。 -
神戸へ来て異人館へ行かずに帰れません。
でも、すべての建物の中に入ろうとすると入館料が高いので、王道3つに絞って北野異人館街を散策してみました。
新神戸から背山散策路(ハイキング編で紹介します)を経て異人館街へ。
まずはウィーン・オーストリアの家とデンマーク館がお出迎え。
ここはちらりと見るだけ。お祭りっぽい雰囲気。 -
うろこの家。国指定登録有形文化財。
天然石のスレートを外壁に釘で打ちつけている様子が、魚のうろこのように見えるからこの名で呼ばれているそうです。
スレートって何?と思い調べると「板状製品で、屋根葺(ふ)き材料または内外壁、天井などに用いられる材料の一種」(Yahoo百科事典より抜粋) -
窓にはステンドグラスが施され、とてもゴージャス。
ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートなどの陶磁器などのアンティークものの展示もありました。 -
うろこの館から一度外へ出て、うろこの館 小さな美術館へ。
なぜか奥には仏像の顔が。。。
美術館には壁の至る所に絵画が展示されていましたが、ちょっと美術品には疎いので、よくわからず。。。
3階までいくとちょっとした展望所になっており、休憩をすることができます。 -
風見鶏の館へ行く前に北野天満神社へ寄ってみました。
立派な鳥居をくぐり、階段を登れば、絶対に景色が良いはず!!
ここは学問の神様、菅原道真公を祀ってある神社。
せっかくなのでお参りをしておきました。 -
北野天満神社より風見鶏の館を望む。
ちょっと天気が悪かったので、もやっているけれど、もし、天気が良ければ素敵な写真が撮れること間違いなし! -
風見鶏の館。国指定重要文化財。
異人館の中でも風見鶏は超有名。これは行っておかねばなりません。
まずはじっくり外から観察。ボランティアのおじさんが色々説明してくれた。
どうやら建物はドイツ様式らしい。
何の説明も読まずに来たので、無知識。おじさんとの掛け合いに持ちこたえられなかった。。。 -
外の柱と柱の間は、はしごのよう。
すべて寄木になっており、釘は1本も使っていないそうです。 -
食堂の天井や壁に施された細工がまたすばらしい。
天井なんてどの家も平らなものだと思っていました。 -
萌黄の館。国指定重要文化財。
緑色に塗り替えた為、なんだか新しい建物のように見えますが、床をみると歴史を感じます。
ここは土足厳禁。入口でスリッパに履き替えるので靴の取り違えにご注意ください! -
こちらは英国の建物。
壁は華やかですが、風見鶏の館に比べると、ちょっと質素かな。
でも、ここの2階のベランダ(といっても外にではありませんが)は素敵です。
今回は椅子が空いていなかったため、のんびりできませんでしたが、もし、空いている場合は是非、外を眺めながらくつろぐことをお勧めします。 -
ラインの館。
風見鶏の館での入館料無料という宣伝に誘われて行ってみました。
入口横に市民トイレあり。
入館無料、というだけあり、展示品はかなり少ないです。。。。 -
少しだけ、歴史のあるものも飾られていますが、中心は街の情報。
震災に関するパネルや、神戸関係の本などもあり、情報収集や休憩には立ち寄る価値ありかもしれません。
街歩きはこんなもんでした。
あとは三宮センター街と新神戸〜三宮間を何度かぶらついたくらいです。
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