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「人生七十古来稀」とは杜甫の詩句でありますが、今回の旅は、うちんこの母親の古稀記念旅行ってことで、中国に行ってみました。駆け足で駆け抜けた1週間。いったいどうなることやら…。<br />part2。

中国東方航空で行く中国?−西安・杭州編−

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2009/03/19 - 2009/03/27

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がーたん

がーたんさん

「人生七十古来稀」とは杜甫の詩句でありますが、今回の旅は、うちんこの母親の古稀記念旅行ってことで、中国に行ってみました。駆け足で駆け抜けた1週間。いったいどうなることやら…。
part2。

航空会社
中国東方航空
  • 定刻よりちょっと早く西安に向けて出発。3列シートでしたが、隣のお兄さんが気を利かせてくれて、空いてる席に移ってくれたのでゆったり。いやぁ〜なんだか日本人よりステキ!見習え、日本のオッサンって感じです。あ、これはママさんの言葉です。なんか国内線なのに、国際線よりシートが綺麗なのは気のせいでしょうか?その上豪華機内食付き!フツー、こういうのって国際線で出すもんじゃないのかい?食ったら、疲れがドッと出て熟睡。って時に限って、予定よりも40分も早く到着。スゴ過ぎ。<br />

    定刻よりちょっと早く西安に向けて出発。3列シートでしたが、隣のお兄さんが気を利かせてくれて、空いてる席に移ってくれたのでゆったり。いやぁ〜なんだか日本人よりステキ!見習え、日本のオッサンって感じです。あ、これはママさんの言葉です。なんか国内線なのに、国際線よりシートが綺麗なのは気のせいでしょうか?その上豪華機内食付き!フツー、こういうのって国際線で出すもんじゃないのかい?食ったら、疲れがドッと出て熟睡。って時に限って、予定よりも40分も早く到着。スゴ過ぎ。

  • さて最初の難関、空港からタクシーに乗ります。事前に調べた所によると、「空港からのタクシーはメーターを使わないで走るので事前交渉をしっかりすること」とあったので、しっかりメモって戦闘態勢に。タクシー乗り場も空港から出てちょっと歩かないと…みたいな感じだったので不安いっぱいでした。しっかし、空港を出るとリムジンバス乗り場の向こう側にタクシー乗り場の看板がちゃんと出ています。一応警備員らしき人もいます。運転手に「いくら?」と聞いたら、メーターで走るって言われてホッとしました。ただ、このタクシーは空港→市内用なのでしょうか、車もめちゃ綺麗です。そしてお値段も2.4元ずつ加算されるので市内のタクシーに比べるとちょっと高めです。それでハイアットリージェンシー西安まで170元でした。地球の歩き方には130元ほどとあったのでどうなんでしょう?ってか、西安空港って最近、変わったんですかね?第2ターミナルってなってたし、それに伴って、空港タクシーのようなものを作ったんかなぁ〜とも思いましたが、真相は如何に…。<br />

    さて最初の難関、空港からタクシーに乗ります。事前に調べた所によると、「空港からのタクシーはメーターを使わないで走るので事前交渉をしっかりすること」とあったので、しっかりメモって戦闘態勢に。タクシー乗り場も空港から出てちょっと歩かないと…みたいな感じだったので不安いっぱいでした。しっかし、空港を出るとリムジンバス乗り場の向こう側にタクシー乗り場の看板がちゃんと出ています。一応警備員らしき人もいます。運転手に「いくら?」と聞いたら、メーターで走るって言われてホッとしました。ただ、このタクシーは空港→市内用なのでしょうか、車もめちゃ綺麗です。そしてお値段も2.4元ずつ加算されるので市内のタクシーに比べるとちょっと高めです。それでハイアットリージェンシー西安まで170元でした。地球の歩き方には130元ほどとあったのでどうなんでしょう?ってか、西安空港って最近、変わったんですかね?第2ターミナルってなってたし、それに伴って、空港タクシーのようなものを作ったんかなぁ〜とも思いましたが、真相は如何に…。

  • 今日のお宿は豪華首脳陣もお泊まりになったとかいうハイアットリージェンシー西安です。フロントではカタコトの日本語で対応してくれましたが、なんだかとっても軽〜いノリの日本語で、どうしましょって感じでした。お部屋自体はいたってフツー。ただ水はけがめちゃめちゃ悪いです。シャワーを浴びていると浴槽がいっぱいになっちゃうほど。西安はどのホテルもそんなもんなんでしょうかね?<br />

    今日のお宿は豪華首脳陣もお泊まりになったとかいうハイアットリージェンシー西安です。フロントではカタコトの日本語で対応してくれましたが、なんだかとっても軽〜いノリの日本語で、どうしましょって感じでした。お部屋自体はいたってフツー。ただ水はけがめちゃめちゃ悪いです。シャワーを浴びていると浴槽がいっぱいになっちゃうほど。西安はどのホテルもそんなもんなんでしょうかね?

  • 西安は、特典航空券の規定の都合上、24時間しか滞在ができません。ってことでちょっと疲れてはいたけれど、ホテルから鐘楼までの東大街を歩きます。やたらと若者が目立ち驚きます。地方都市なのに平均年齢がめちゃ若い街なんでしょうね、きっと。道のいたることろで、いろんなモンを売っています。売り子もみんな若いです。若い人がこんなに働いています。こんな仕事はできねぇ〜とか言っているどっかのお国とは違います。5、6歳の子供も花束を抱えて売り歩いています。ショック10のようです。ちょっと涙目のママさん。日本も昔はみんなああしていたそうです。売れ残ると家に入れてもらえないこともあったそうです。ん〜〜。<br />

    西安は、特典航空券の規定の都合上、24時間しか滞在ができません。ってことでちょっと疲れてはいたけれど、ホテルから鐘楼までの東大街を歩きます。やたらと若者が目立ち驚きます。地方都市なのに平均年齢がめちゃ若い街なんでしょうね、きっと。道のいたることろで、いろんなモンを売っています。売り子もみんな若いです。若い人がこんなに働いています。こんな仕事はできねぇ〜とか言っているどっかのお国とは違います。5、6歳の子供も花束を抱えて売り歩いています。ショック10のようです。ちょっと涙目のママさん。日本も昔はみんなああしていたそうです。売れ残ると家に入れてもらえないこともあったそうです。ん〜〜。

  • 鐘楼まで来て、いざタクシーで帰ろうと思っても全く捕まりません。なんで〜。仕方なく恐る恐るバスに乗ることにしました。だって西安のバスって真っ暗なんですよ。ショック11。「よくこれで痴漢が出ないもんだわね〜。日本の男がいかにアホかってよくわかるわ。」確かに真っ暗でギューギューですから。でもしっかりここでも席を譲ってくれました。ゲームをしていたジャニ系の男子です。素晴らし過ぎます。ヘンハオです。降車用のブザーはありません。どうやら各駅停車のように停留所ごとにドアは開くようなので、とっとと降りないと閉められてしまいます。そんなこんなでなんとか戻って、ハハさまはバッタンキュウーでした。<br />

    鐘楼まで来て、いざタクシーで帰ろうと思っても全く捕まりません。なんで〜。仕方なく恐る恐るバスに乗ることにしました。だって西安のバスって真っ暗なんですよ。ショック11。「よくこれで痴漢が出ないもんだわね〜。日本の男がいかにアホかってよくわかるわ。」確かに真っ暗でギューギューですから。でもしっかりここでも席を譲ってくれました。ゲームをしていたジャニ系の男子です。素晴らし過ぎます。ヘンハオです。降車用のブザーはありません。どうやら各駅停車のように停留所ごとにドアは開くようなので、とっとと降りないと閉められてしまいます。そんなこんなでなんとか戻って、ハハさまはバッタンキュウーでした。

  • 地図を見ていると、ホテルからほど近い東新街に夜市ありとのこと。ちょっと一人で覗きにいきました。んが屋台のようなものが出ているのではなく店の軒先にテーブルがちょっと出ていますってな感じのこじんまりとしたものでした。収穫ナシでホテルに戻って明日に備えて寝ます。そうそう西安にもコンビニはありません。夜遅くなるとジュース類の調達が困難です。<br />

    地図を見ていると、ホテルからほど近い東新街に夜市ありとのこと。ちょっと一人で覗きにいきました。んが屋台のようなものが出ているのではなく店の軒先にテーブルがちょっと出ていますってな感じのこじんまりとしたものでした。収穫ナシでホテルに戻って明日に備えて寝ます。そうそう西安にもコンビニはありません。夜遅くなるとジュース類の調達が困難です。

  • 西安第2の難関、兵馬俑行きのバスに乗ります。これもまたこのサイトの方々からいろいろ情報を戴きました。ありがとうございます!ホテルからタクシーで西安駅まで行きます。その間にウンちゃんが、しっかり日本語で書かれた「兵馬俑1日ツアー」の料金表を出して口説いてきます。どこまでもしっかり商売してます。こっちもしっかりお断りして駅で降ろしてもらいました。母が先に降りようとした時、オジイさんがタクシーの扉を開けてくれたのです。母はいたく感動したのか「シェイシェイ、シェイシェイ」を何度も言ってます。更には「アイムフロムジャッパ〜ン!」おかぁちゃん、話が噛み合ってないよ、その人、お金、頂戴って言ってるだけなんだから…も〜ってことで手をひっぱってバス乗り場に急がせます。<br />

    西安第2の難関、兵馬俑行きのバスに乗ります。これもまたこのサイトの方々からいろいろ情報を戴きました。ありがとうございます!ホテルからタクシーで西安駅まで行きます。その間にウンちゃんが、しっかり日本語で書かれた「兵馬俑1日ツアー」の料金表を出して口説いてきます。どこまでもしっかり商売してます。こっちもしっかりお断りして駅で降ろしてもらいました。母が先に降りようとした時、オジイさんがタクシーの扉を開けてくれたのです。母はいたく感動したのか「シェイシェイ、シェイシェイ」を何度も言ってます。更には「アイムフロムジャッパ〜ン!」おかぁちゃん、話が噛み合ってないよ、その人、お金、頂戴って言ってるだけなんだから…も〜ってことで手をひっぱってバス乗り場に急がせます。

  • さてバス乗り場ですが、城壁をくぐって駅に向かって右手です。ウロウロしていると「ねぇ、運転席からイケメンが、乗れ乗れって手招きしてるわよ。あれじゃないの?」って、イケメンだから信用していいのかってな感じでしたが、しっかり「国営」とあったので乗ってみました。バスが動きだすと、車掌が席まで来るのでそこで運賃を払います。ってか車掌はあのイケメンで、運転手はグラサンのおばさんです。キュウリを1本ガブリとしてから運転するあたりは恐ろしく勇ましいです。切符は「兵馬俑」まで買っておいて「華清池」で途中下車可能らしいと聞いていたので、一応「華清池→兵馬俑」ってメモを見せたら「華清池」までの切符でした。まぁいいんですけど。<br />

    さてバス乗り場ですが、城壁をくぐって駅に向かって右手です。ウロウロしていると「ねぇ、運転席からイケメンが、乗れ乗れって手招きしてるわよ。あれじゃないの?」って、イケメンだから信用していいのかってな感じでしたが、しっかり「国営」とあったので乗ってみました。バスが動きだすと、車掌が席まで来るのでそこで運賃を払います。ってか車掌はあのイケメンで、運転手はグラサンのおばさんです。キュウリを1本ガブリとしてから運転するあたりは恐ろしく勇ましいです。切符は「兵馬俑」まで買っておいて「華清池」で途中下車可能らしいと聞いていたので、一応「華清池→兵馬俑」ってメモを見せたら「華清池」までの切符でした。まぁいいんですけど。

  • 「華清池」手前で、黒装束の女が乗り込んできて、マイク持って、わぁーわぁー言い始めました。なんじゃこりゃ〜ハイジャックかぁ?って思うほどの威圧的な、恐らくガイドです、こわぁ!「華清池」ではやはりけっこうな人が降ります。入場料を払って…てか、高っ!!…入ります。<br />

    「華清池」手前で、黒装束の女が乗り込んできて、マイク持って、わぁーわぁー言い始めました。なんじゃこりゃ〜ハイジャックかぁ?って思うほどの威圧的な、恐らくガイドです、こわぁ!「華清池」ではやはりけっこうな人が降ります。入場料を払って…てか、高っ!!…入ります。

  • 週間予報では25度くらいになると言っていたのにめちゃめちゃ寒くて、温泉が湧き出ている所に手を浸して、しばらくそこから動けませんでした。この目の前に、例の楊貴妃が温泉浴したという浴室があります。こんなだだっ広いと寒いよね〜なんて言いながら、自分たちもブルブルふるえて、ハイおしまい。<br />

    週間予報では25度くらいになると言っていたのにめちゃめちゃ寒くて、温泉が湧き出ている所に手を浸して、しばらくそこから動けませんでした。この目の前に、例の楊貴妃が温泉浴したという浴室があります。こんなだだっ広いと寒いよね〜なんて言いながら、自分たちもブルブルふるえて、ハイおしまい。

  • 入口に戻って外に出ると、いろんな人が兵馬俑に行くよ、乗らない?的な事を言ってきます。そこに運良く(?)緑色のバスが「ビンマーヨー」(こんな感じ?)と手招きします。値段を聞いたら一人1元だって言うからなんだか乗っちゃいました。マイクロバスです。路線バスなんでしょうか?扉は紐で開け閉めしています。アチコチ停まるし、けっこう時間かかっているし、なんかヤバ?って不安になっていると、ハハさまのそんなことも気にせず「面白い。これって二人が組めば商売が成り立つってことよね。認可なんて、あってないようなもんでしょ?いいわ、この商売」まぁいいんですけど。そうこうしているうちに車掌が「何処まで?」的な事を聞くので「ビンマーヨー」(こんな感じ?)って言ったら「OK」だと。はぁこれで一安心。実はその道すがら「秦始皇陵」なんかもあって、こいつら何処まで乗るのか?って思って聞いてくれたのかもしれません。降りる時もしっかり母の腕を支えてくれて、いやぁ〜いい人達です。<br />

    入口に戻って外に出ると、いろんな人が兵馬俑に行くよ、乗らない?的な事を言ってきます。そこに運良く(?)緑色のバスが「ビンマーヨー」(こんな感じ?)と手招きします。値段を聞いたら一人1元だって言うからなんだか乗っちゃいました。マイクロバスです。路線バスなんでしょうか?扉は紐で開け閉めしています。アチコチ停まるし、けっこう時間かかっているし、なんかヤバ?って不安になっていると、ハハさまのそんなことも気にせず「面白い。これって二人が組めば商売が成り立つってことよね。認可なんて、あってないようなもんでしょ?いいわ、この商売」まぁいいんですけど。そうこうしているうちに車掌が「何処まで?」的な事を聞くので「ビンマーヨー」(こんな感じ?)って言ったら「OK」だと。はぁこれで一安心。実はその道すがら「秦始皇陵」なんかもあって、こいつら何処まで乗るのか?って思って聞いてくれたのかもしれません。降りる時もしっかり母の腕を支えてくれて、いやぁ〜いい人達です。

  • さぁやって来ました、兵馬俑。秦の始皇帝像を抜けて右手に行くとチケット売場です。その間までに「ガイドいりませんか」と、もうくどいくらいに次から次へとやって来ます。チケット売場ではシニア料金があったので聞いたところ、中国人のみだそうで、さっきよりも更にくそ高い入場料を払って入ります。北京ダックより高いですぅ〜。<br />

    さぁやって来ました、兵馬俑。秦の始皇帝像を抜けて右手に行くとチケット売場です。その間までに「ガイドいりませんか」と、もうくどいくらいに次から次へとやって来ます。チケット売場ではシニア料金があったので聞いたところ、中国人のみだそうで、さっきよりも更にくそ高い入場料を払って入ります。北京ダックより高いですぅ〜。

  • 15年ぐらい前に自分は1回ツアーで来たことがあるのですが、こんなんだったかなぁ〜って感じで、だいぶ雰囲気が違っているような…。入場券はカードになっていて、中の資料館に入る時に、もう一度提示しますから仕舞い込まないようにしましょう。ハイ、ワタクシはどっかに入れてしまって、すったもんだでした。そうそう、入場門を入ったあと、噂の電動カートがありました。寒いから歩くのはヤということで乗りましたが、風を切って走るのでめちゃめちゃ寒かった…。これで5元ですかい。ちなみに帰りも5元かと思いきや、帰りは1元でした。なんで?<br />

    15年ぐらい前に自分は1回ツアーで来たことがあるのですが、こんなんだったかなぁ〜って感じで、だいぶ雰囲気が違っているような…。入場券はカードになっていて、中の資料館に入る時に、もう一度提示しますから仕舞い込まないようにしましょう。ハイ、ワタクシはどっかに入れてしまって、すったもんだでした。そうそう、入場門を入ったあと、噂の電動カートがありました。寒いから歩くのはヤということで乗りましたが、風を切って走るのでめちゃめちゃ寒かった…。これで5元ですかい。ちなみに帰りも5元かと思いきや、帰りは1元でした。なんで?

  • 資料館は中国語でしか表記がなかったように思います。だから、なんか、さーーーと見ておしまい。やっぱり、よく写真で見る1号坑が見応えがあります。それを見てしまうと、2、3号坑は、ハイって感じで終わってしまいました。<br />

    資料館は中国語でしか表記がなかったように思います。だから、なんか、さーーーと見ておしまい。やっぱり、よく写真で見る1号坑が見応えがあります。それを見てしまうと、2、3号坑は、ハイって感じで終わってしまいました。

  • 帰りのカートはお土産屋が連なる所で降ろされるので、入った門とは違う所です。そこを歩いていると「あれが食べたい」と突然。なんか餅つきみたいなのをしているんです。西安の名物菓子なんでしょうか?包装されているのをお店の人は勧めてくるのですが、ママさんは、そこでついたものが食べたいとか言って、分かったような分からないような交渉をして、20元で分けてもらいました。なんか20元って高くないか〜?と心の中で思いながらも…。で、ここで発見。モノを食いながら歩いていると、意外と呼び込みのお声がかかりません。あれ、なんででしょう?この後上海でも実践しましたが、確かにそうなんです。よっし、これからはこの手だなと20元の価値あり?<br />

    帰りのカートはお土産屋が連なる所で降ろされるので、入った門とは違う所です。そこを歩いていると「あれが食べたい」と突然。なんか餅つきみたいなのをしているんです。西安の名物菓子なんでしょうか?包装されているのをお店の人は勧めてくるのですが、ママさんは、そこでついたものが食べたいとか言って、分かったような分からないような交渉をして、20元で分けてもらいました。なんか20元って高くないか〜?と心の中で思いながらも…。で、ここで発見。モノを食いながら歩いていると、意外と呼び込みのお声がかかりません。あれ、なんででしょう?この後上海でも実践しましたが、確かにそうなんです。よっし、これからはこの手だなと20元の価値あり?

  • さてさて帰りの306路線バスの停留所が分かりません。駐車場をウロウロしていると、306のバスが何台か停まっていたので、やっぱりそこでもキュウリを1本丸かじりしているねぇちゃんに聞きました。<br />したら「じゃー乗って」的な感じで、乗ったらすぐに発車、貸し切り状態でした。もちろん途中からドンドン乗って来ましたけどね。無事に駅まで戻ってきて、今度は駅から路線バスでホテルまで戻ります。1時くらいにはホテルまで戻ってこれました。ホテルの近くで、1杯100円ほどのなんだか分からない麺を買って食べたら、片方がめちゃめちゃ辛くて、ムリってな状況。ごめんなさいね〜。<br />

    さてさて帰りの306路線バスの停留所が分かりません。駐車場をウロウロしていると、306のバスが何台か停まっていたので、やっぱりそこでもキュウリを1本丸かじりしているねぇちゃんに聞きました。
    したら「じゃー乗って」的な感じで、乗ったらすぐに発車、貸し切り状態でした。もちろん途中からドンドン乗って来ましたけどね。無事に駅まで戻ってきて、今度は駅から路線バスでホテルまで戻ります。1時くらいにはホテルまで戻ってこれました。ホテルの近くで、1杯100円ほどのなんだか分からない麺を買って食べたら、片方がめちゃめちゃ辛くて、ムリってな状況。ごめんなさいね〜。

  • その後、昨日の北京空港の二の舞にならないよう、早めに空港に向かうようにしました。タクシーで空港バスの発着する鐘楼(美倫酒店)まで行き、そこからバスに乗りました。乗り場に着いた時にはもう既にバスは満席に近い。空港バスは毎時00時発と聞いていたので、どうしたもんかと係員に聞くと、次のバスは30分後だと言われたので次のバスに乗りました。バスの中で待っている分には、まぁいいやと思っていると、すごいです、バスの中までタクシーで行かないかと声をかけてきます。はぁ〜と思っていると半分ぐらい客を乗せたら、なんとバスが発車!あらまぁ!って感じでした。チケットはバスが出発する前に、係員が売りに来ます。25元でした。ってなことで早めに到着したもんだから、空港のカフェで時間を潰します。が、やっぱり高い!コーヒーが50元もします。<br />

    その後、昨日の北京空港の二の舞にならないよう、早めに空港に向かうようにしました。タクシーで空港バスの発着する鐘楼(美倫酒店)まで行き、そこからバスに乗りました。乗り場に着いた時にはもう既にバスは満席に近い。空港バスは毎時00時発と聞いていたので、どうしたもんかと係員に聞くと、次のバスは30分後だと言われたので次のバスに乗りました。バスの中で待っている分には、まぁいいやと思っていると、すごいです、バスの中までタクシーで行かないかと声をかけてきます。はぁ〜と思っていると半分ぐらい客を乗せたら、なんとバスが発車!あらまぁ!って感じでした。チケットはバスが出発する前に、係員が売りに来ます。25元でした。ってなことで早めに到着したもんだから、空港のカフェで時間を潰します。が、やっぱり高い!コーヒーが50元もします。

  • これまたほぼ満席状態で定刻よりちょっと早く出発。約2時間で杭州に到着です。西安に行く時には、しっかり機内食が出たので、たっかいコーシー1杯で我慢していたのに、コレです。狙っているとダメですね。<br />

    これまたほぼ満席状態で定刻よりちょっと早く出発。約2時間で杭州に到着です。西安に行く時には、しっかり機内食が出たので、たっかいコーシー1杯で我慢していたのに、コレです。狙っているとダメですね。

  • 空港からホテルまではタクシーを利用します。空港バスが市内の何処に停まるのかがイマイチよく分からなかったのと、時間もおそいこともあってです。しっかし、西安から杭州ってのは、この夜の明るさを比べただけでも随分違っていて、現代に戻ってきたって感じです。<br />今日のお宿は西湖に近い解放路に面した「杭州君亭・西湖四季都市酒店」です。楽天トラベルから予約をして約5000円でした。これはお安い!最近改装したらしく、客室も決して広くはないけれど、綺麗でお洒落です。何と言っても室内でのインターネットが無料です。せっかくPCを担いで来ても、ここに来るまで出番がありませんでした。ただ客室のドアには、「おねぇちゃんはいらんかい?」的なチラシが挟まっていました。<br />

    空港からホテルまではタクシーを利用します。空港バスが市内の何処に停まるのかがイマイチよく分からなかったのと、時間もおそいこともあってです。しっかし、西安から杭州ってのは、この夜の明るさを比べただけでも随分違っていて、現代に戻ってきたって感じです。
    今日のお宿は西湖に近い解放路に面した「杭州君亭・西湖四季都市酒店」です。楽天トラベルから予約をして約5000円でした。これはお安い!最近改装したらしく、客室も決して広くはないけれど、綺麗でお洒落です。何と言っても室内でのインターネットが無料です。せっかくPCを担いで来ても、ここに来るまで出番がありませんでした。ただ客室のドアには、「おねぇちゃんはいらんかい?」的なチラシが挟まっていました。

  • あんな機内食ですから、すっかりお腹もペコペコ。そこでホテル近くに深夜まで営業している「青藤茶館」に行きました。ここは以前にも来たことがあったので要領が分かっています。お茶を頼むと、お茶うけ(とは言っても軽食類も充実)が無料です。当然「龍井茶」を注文しますが、メニューの金額とは違うけどいいか的な事を言っています。??でしたが、レシートには「09年新茶」とあって2元程高かっただけでした。ママさんは「種」類にめちゃめちゃ興味津々で、それらをてんこ盛りにして行くチャイナさんたちに驚いていました。しっかり満腹。お茶も、もう出ないって程までに湯を注いでは飲みました。帰って来たらホテル周辺では屋台が出ていて、美味しい匂いを漂わせています。もっと早くに出てればそれでもよかったのに…。<br />

    あんな機内食ですから、すっかりお腹もペコペコ。そこでホテル近くに深夜まで営業している「青藤茶館」に行きました。ここは以前にも来たことがあったので要領が分かっています。お茶を頼むと、お茶うけ(とは言っても軽食類も充実)が無料です。当然「龍井茶」を注文しますが、メニューの金額とは違うけどいいか的な事を言っています。??でしたが、レシートには「09年新茶」とあって2元程高かっただけでした。ママさんは「種」類にめちゃめちゃ興味津々で、それらをてんこ盛りにして行くチャイナさんたちに驚いていました。しっかり満腹。お茶も、もう出ないって程までに湯を注いでは飲みました。帰って来たらホテル周辺では屋台が出ていて、美味しい匂いを漂わせています。もっと早くに出てればそれでもよかったのに…。

  • 久々に朝はゆっくりして、ちょっと早いお昼ごはんって感じで、楼外楼に向かいます。白堤までタクシーで行って、そこから西湖を散策しながら…と思ったのですが、白堤を過ぎてから楼外楼まで意外と歩きでがあって、ちょっと失敗。かなりぐったり。その上、雨もちょっと降ってきたりしてかなり寒〜い。楼外楼に着くと、入り口で1階と2階とどっちにするかと聞かれ、2階の方はお値段が高いのかなと思って聞いたら、同じだというので、2階にしました。開店直後なのか、まだ2組ぐらいしかお客はいません。メニューにはしっかり日本語が書いてあります。定番の東坡肉(14.8元)とスープと例のモノを頼みました。<br />

    久々に朝はゆっくりして、ちょっと早いお昼ごはんって感じで、楼外楼に向かいます。白堤までタクシーで行って、そこから西湖を散策しながら…と思ったのですが、白堤を過ぎてから楼外楼まで意外と歩きでがあって、ちょっと失敗。かなりぐったり。その上、雨もちょっと降ってきたりしてかなり寒〜い。楼外楼に着くと、入り口で1階と2階とどっちにするかと聞かれ、2階の方はお値段が高いのかなと思って聞いたら、同じだというので、2階にしました。開店直後なのか、まだ2組ぐらいしかお客はいません。メニューにはしっかり日本語が書いてあります。定番の東坡肉(14.8元)とスープと例のモノを頼みました。

  • 例のものは、そう簡単には出て来ないだろうと思って、ちょっとおトイレに…。帰ってくると例のものが既に運ばれてきていて、解体中。<br />そう、例のものとは「叫化童鶏」(150元)です。母、何が出て来たのかと思って恐怖に戦いたそうです。後で聞いたのですが、事前になんの説明もしなかったため、その衝撃的な解体ショーで既に気持ち悪くなっていたそうで、食う気がなかったそうです。メンネ〜。<br />

    例のものは、そう簡単には出て来ないだろうと思って、ちょっとおトイレに…。帰ってくると例のものが既に運ばれてきていて、解体中。
    そう、例のものとは「叫化童鶏」(150元)です。母、何が出て来たのかと思って恐怖に戦いたそうです。後で聞いたのですが、事前になんの説明もしなかったため、その衝撃的な解体ショーで既に気持ち悪くなっていたそうで、食う気がなかったそうです。メンネ〜。

  • その後は、これまた定番の遊覧船に乗って西湖を渡ります。遊覧船は何箇所か船着場がありますが、何処から乗っても必ず三潭印月に行きます。そこから、またもとの船着場に戻ってもいいし、別の船着場に向かう船に乗ってもOKです。ってことで、夕べ行った「青藤茶館」前の船着場に戻ってきました。三潭印月はあっちこっちで工事をしていて風情はありません。それでも花がいっぱい咲いていました。これはやっぱり桜でしょうかね??<br />

    その後は、これまた定番の遊覧船に乗って西湖を渡ります。遊覧船は何箇所か船着場がありますが、何処から乗っても必ず三潭印月に行きます。そこから、またもとの船着場に戻ってもいいし、別の船着場に向かう船に乗ってもOKです。ってことで、夕べ行った「青藤茶館」前の船着場に戻ってきました。三潭印月はあっちこっちで工事をしていて風情はありません。それでも花がいっぱい咲いていました。これはやっぱり桜でしょうかね??

  • 予定より早くいろんなことが終わってしまって、どうやって時間をつぶすか悩みました。ホントは河坊街を散策と思っていたのですが、雨がかなりキツかったのでブラブラ歩くのはね〜と思っていたのですが、足マッサージとか行くぐらいなら、街をブラブラが良いということでタクシーを拾って向かいます。ってか、ここって行き止まりの端っこにあるんですね〜。写真の「回春堂」では無料で漢方茶が飲めます。時間を潰して、いざ帰ろうとすると今度はタクシーが全く捕まりません。そう、ここは行き止まりの路地。大通りまで歩いてみるが、それでもダメ。その上雨が本格化してきて、きっつ〜い!とりあえず待っていても時間だけが過ぎていくので、ホテルまで歩こうということで、イライラ・ブルブル・ビチャビチャしながら歩きます。さっきまでは、時間が有り余ってどうしようだったのに、今じゃ、やべぇ〜よっていう時間になってしまっています。ホテルで荷物を引き取ってもタクシーは捕まりず、ホテル前から路線バスに乗って駅まで行きます。もうこの段階で、荷物も体もビショビショです。はぁ〜〜。自分だけならいいんですが、ちょっとハハさまには申し訳なかったですね〜と反省。やっぱり駅や空港で2時間くらい待ったとしても、そっちを取りべきですね、こういう時の旅行は…って思いました。<br />

    予定より早くいろんなことが終わってしまって、どうやって時間をつぶすか悩みました。ホントは河坊街を散策と思っていたのですが、雨がかなりキツかったのでブラブラ歩くのはね〜と思っていたのですが、足マッサージとか行くぐらいなら、街をブラブラが良いということでタクシーを拾って向かいます。ってか、ここって行き止まりの端っこにあるんですね〜。写真の「回春堂」では無料で漢方茶が飲めます。時間を潰して、いざ帰ろうとすると今度はタクシーが全く捕まりません。そう、ここは行き止まりの路地。大通りまで歩いてみるが、それでもダメ。その上雨が本格化してきて、きっつ〜い!とりあえず待っていても時間だけが過ぎていくので、ホテルまで歩こうということで、イライラ・ブルブル・ビチャビチャしながら歩きます。さっきまでは、時間が有り余ってどうしようだったのに、今じゃ、やべぇ〜よっていう時間になってしまっています。ホテルで荷物を引き取ってもタクシーは捕まりず、ホテル前から路線バスに乗って駅まで行きます。もうこの段階で、荷物も体もビショビショです。はぁ〜〜。自分だけならいいんですが、ちょっとハハさまには申し訳なかったですね〜と反省。やっぱり駅や空港で2時間くらい待ったとしても、そっちを取りべきですね、こういう時の旅行は…って思いました。

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