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3/27 一家揃ってバリ島へ。お宿は「Villa Air Bali」<br />−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br /><br />ホテルで朝食を摂って、バリに向けての出発の支度をしている最中、またまたバスルームから妻の叫び声が!<br />今度は、用を足そうとしているときに窓拭きの人たちが窓の外に現れたとの事。窓のブラインドを締めておけばどおってことないのに・・・。(やはりこの人、ただでは済みません。)<br /><br />ホテルを出発してタクシーでひとまずKLsentral駅へ。<br />(バンタイプのため、またも破格のRM100!この値段なら、一人一台タクシーに乗れるゾ!)<br />ここで、本日のフライトのチェックインを済ませ、大きな荷物も預けてしまって身軽になって、ぶらぶらしようという作戦。<br />荷物を預けた後は、公共交通機関を使って移動です。<br /><br />家族にツインタワーを間近で見せるべく、KLCC駅に向かいました。<br />ここでは、伊勢丹でおやつの買い出しをし、吉野家で牛丼の昼食を摂るつもりでした。<br /><br />伊勢丹でのおやつの買い出しは予定通りでしたが、その後、妻が「COACH」へ!!!<br />「ヤバッ!」と思った時には時すでに遅く、私の財布からお札か飛んで行くのでした。<br /><br />ここから公共交通機関を乗り継いで空港へ。ここで昼食を摂りました。<br />マレーシアでは経済飯、インドネシアではナシチャンプルーと呼ばれる「ご飯の周りにいろいろなおかずをのせて食べる」形式の店でした。ここでの食事に家族は「海外にきた感じがする〜。」と喜んでおりましたが、値段がローカル食の値段ではない!<br />5人でしめて、RM93(約2,800円)!私が普段食べている昼食の30食分ですがな。<br /><br />と、そうこうしている間に搭乗の時間となり一路バリ島へ<br /><br /><ここまで随分長くなりましたが、いよいよ本題です。><br /><br />15:15、クアラルンプール発のMH0853に乗り込み、18:15、定刻どおりにデンパサール(ングラライ)空港へ到着しました。<br /><br />降機して、まずはビザ代のお支払。<br />7日間の滞在なので、US$10×5人分でUS$50。US$100を出したら支払証明書のようなものとお釣りをくれました。お釣りはRp(ルピア)です。両替の手間が省けました(レートも悪くない。)<br />ちなみに、窓口の係員は日本語で応対してくれました。<br /><br />続いて、入国審査。<br />ちょっと並びましたが、なんと!家族5人、まとめて審査してくれました。どこの国でも一人一人審査するものと思ってたので、とっても新鮮。ステッカータイプのビザをペタンとパスポートに貼り付け、ポンとスタンプを押して一丁上がり!<br /><br />さらに、税関。<br />並びかけたら、「あっちに回れ」みたいな事を言われたので見てみるとその列はスイスイと流れていました(ほとんどノーチェック)。勿論、並びなおして5秒で通過。<br /><br />最後に、荷物の受け取り(Baggage Clam)。<br />悪名高きポーターの皆さまが待ち構えているかと思いきや、MHのレーンには誰もいない。日本からの便特有なんだろうか?<br /><br />という訳で、恐れていた空港脱出に2時間などという事態にはならず、30分程度で我々をVillaへ運んでくれる車と御対面。それから30分ほどで「Villa Air Bali」に無事到着しました。<br />父ちゃんはここの 3bed room に泊まりたくて、今回の旅行を企画したと言っても過言ではありません。<br /><br />レセプションで5分ほど待っていると、部屋の準備ができたとのことでゴルフ場にあるようなバギーで部屋に案内されました。<br />(定員に漏れた中一の長男は走ってバギーについてきました。)<br /><br />Villaを見て家族全員ため息・・・。<br /><br />スゴ過ぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br />次女「うちらの部屋、どこ?」<br />私 「全部」<br />次女「・・・(唖然)」<br /><br />オープンエアのダイニングでマネージャー(日本人)から食事のシステムや特典についての説明を受け、各部屋を見ながら説明を受けました。<br /><br />ここで、夕食! のはずですが、機内食を食べていたこともあり、あまりお腹が空いていない。<br />特典のウェルカムフルーツとアフタヌーンティーで夕食の代わりとしました。<br /><br />各部屋を再度見回りながら、部屋決めをし、荷物を解いてジャグジーバスにつかり、ウェルカムフルーツとアフタヌーンティーそれに飲み放題のミニバーを堪能して、初バリ初日は暮れて行くのでした。<br /><br />アホな家族の初渡バリ【3日目】に続く・・・<br />http://4travel.jp/traveler/sennin_pvc/album/10323877/<br />※【1日目】に戻る<br />http://4travel.jp/traveler/sennin_pvc/album/10323745/

003) アホな家族の初渡バリ【2日目】

9いいね!

2009/03/26 - 2009/04/02

9614位(同エリア17447件中)

sennin

senninさん

3/27 一家揃ってバリ島へ。お宿は「Villa Air Bali」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ホテルで朝食を摂って、バリに向けての出発の支度をしている最中、またまたバスルームから妻の叫び声が!
今度は、用を足そうとしているときに窓拭きの人たちが窓の外に現れたとの事。窓のブラインドを締めておけばどおってことないのに・・・。(やはりこの人、ただでは済みません。)

ホテルを出発してタクシーでひとまずKLsentral駅へ。
(バンタイプのため、またも破格のRM100!この値段なら、一人一台タクシーに乗れるゾ!)
ここで、本日のフライトのチェックインを済ませ、大きな荷物も預けてしまって身軽になって、ぶらぶらしようという作戦。
荷物を預けた後は、公共交通機関を使って移動です。

家族にツインタワーを間近で見せるべく、KLCC駅に向かいました。
ここでは、伊勢丹でおやつの買い出しをし、吉野家で牛丼の昼食を摂るつもりでした。

伊勢丹でのおやつの買い出しは予定通りでしたが、その後、妻が「COACH」へ!!!
「ヤバッ!」と思った時には時すでに遅く、私の財布からお札か飛んで行くのでした。

ここから公共交通機関を乗り継いで空港へ。ここで昼食を摂りました。
マレーシアでは経済飯、インドネシアではナシチャンプルーと呼ばれる「ご飯の周りにいろいろなおかずをのせて食べる」形式の店でした。ここでの食事に家族は「海外にきた感じがする〜。」と喜んでおりましたが、値段がローカル食の値段ではない!
5人でしめて、RM93(約2,800円)!私が普段食べている昼食の30食分ですがな。

と、そうこうしている間に搭乗の時間となり一路バリ島へ

<ここまで随分長くなりましたが、いよいよ本題です。>

15:15、クアラルンプール発のMH0853に乗り込み、18:15、定刻どおりにデンパサール(ングラライ)空港へ到着しました。

降機して、まずはビザ代のお支払。
7日間の滞在なので、US$10×5人分でUS$50。US$100を出したら支払証明書のようなものとお釣りをくれました。お釣りはRp(ルピア)です。両替の手間が省けました(レートも悪くない。)
ちなみに、窓口の係員は日本語で応対してくれました。

続いて、入国審査。
ちょっと並びましたが、なんと!家族5人、まとめて審査してくれました。どこの国でも一人一人審査するものと思ってたので、とっても新鮮。ステッカータイプのビザをペタンとパスポートに貼り付け、ポンとスタンプを押して一丁上がり!

さらに、税関。
並びかけたら、「あっちに回れ」みたいな事を言われたので見てみるとその列はスイスイと流れていました(ほとんどノーチェック)。勿論、並びなおして5秒で通過。

最後に、荷物の受け取り(Baggage Clam)。
悪名高きポーターの皆さまが待ち構えているかと思いきや、MHのレーンには誰もいない。日本からの便特有なんだろうか?

という訳で、恐れていた空港脱出に2時間などという事態にはならず、30分程度で我々をVillaへ運んでくれる車と御対面。それから30分ほどで「Villa Air Bali」に無事到着しました。
父ちゃんはここの 3bed room に泊まりたくて、今回の旅行を企画したと言っても過言ではありません。

レセプションで5分ほど待っていると、部屋の準備ができたとのことでゴルフ場にあるようなバギーで部屋に案内されました。
(定員に漏れた中一の長男は走ってバギーについてきました。)

Villaを見て家族全員ため息・・・。

スゴ過ぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
次女「うちらの部屋、どこ?」
私 「全部」
次女「・・・(唖然)」

オープンエアのダイニングでマネージャー(日本人)から食事のシステムや特典についての説明を受け、各部屋を見ながら説明を受けました。

ここで、夕食! のはずですが、機内食を食べていたこともあり、あまりお腹が空いていない。
特典のウェルカムフルーツとアフタヌーンティーで夕食の代わりとしました。

各部屋を再度見回りながら、部屋決めをし、荷物を解いてジャグジーバスにつかり、ウェルカムフルーツとアフタヌーンティーそれに飲み放題のミニバーを堪能して、初バリ初日は暮れて行くのでした。

アホな家族の初渡バリ【3日目】に続く・・・
http://4travel.jp/traveler/sennin_pvc/album/10323877/
※【1日目】に戻る
http://4travel.jp/traveler/sennin_pvc/album/10323745/

同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー
航空会社
マレーシア航空
  • 真下から見たツインタワー<br /><br />この後、私の財布から大枚がぁ〜!

    真下から見たツインタワー

    この後、私の財布から大枚がぁ〜!

  • KLIAekspres<br /><br />KLIA(クアラルンプール国際空港)とKLsentral駅を30分弱で結ぶ。これはKLIA側の駅。

    KLIAekspres

    KLIA(クアラルンプール国際空港)とKLsentral駅を30分弱で結ぶ。これはKLIA側の駅。

  • Villa Air Bali<br /><br />レセプション

    Villa Air Bali

    レセプション

  • レセプションの時点で既にハイテンションな子供たち<br /><br />決して犯罪者ではありません。<br />左:次女(高校2年)<br />中:長男(中学2年)<br />右:長女(大学1年)<br /> 2009年4月1日時点

    レセプションの時点で既にハイテンションな子供たち

    決して犯罪者ではありません。
    左:次女(高校2年)
    中:長男(中学2年)
    右:長女(大学1年)
     2009年4月1日時点

  • ウェルカムドリンク<br /><br />たしか、ライムジュースでした。

    ウェルカムドリンク

    たしか、ライムジュースでした。

  • リビングルーム<br /><br />妻曰く、「ここだけで生活できる」

    リビングルーム

    妻曰く、「ここだけで生活できる」

  • Bed room 1 のジャグジー風呂<br /><br />半屋外で気持ちいい。

    Bed room 1 のジャグジー風呂

    半屋外で気持ちいい。

  • Bed room 2 のジャグジー風呂<br /><br />ここも半屋外。

    Bed room 2 のジャグジー風呂

    ここも半屋外。

  • Bed room 2 のベッド<br /><br />娘二人が寝ておりました。<br />彼女たち曰く、「お姫様気分」<br /><br />実際、部屋のベッドも天蓋付きなのです。

    Bed room 2 のベッド

    娘二人が寝ておりました。
    彼女たち曰く、「お姫様気分」

    実際、部屋のベッドも天蓋付きなのです。

  • Bed room 3 のジャグジー風呂<br /><br />Bed room 3 は独立した離れになっており、<br />ハネムーナー仕様との事。<br />このバスタブの横にはツインのシャワー(屋外)と<br />ブランコがある。

    Bed room 3 のジャグジー風呂

    Bed room 3 は独立した離れになっており、
    ハネムーナー仕様との事。
    このバスタブの横にはツインのシャワー(屋外)と
    ブランコがある。

  • アフタヌーンティー<br /><br />こんな感じでセッティングされます。<br />アフタヌーンとは言うものの、夜11時までOK<br />でしたので、滞在期間中毎日いただきました。<br />(食べ過ぎ)

    アフタヌーンティー

    こんな感じでセッティングされます。
    アフタヌーンとは言うものの、夜11時までOK
    でしたので、滞在期間中毎日いただきました。
    (食べ過ぎ)

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