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2008/07/17木 ソフィアへ移動<br />【宿泊:Hotel Slavyanska Beseda(ソフィア泊)】<br />・市民庭園<br />・聖ゲオルギ教会(入れず)<br />・聖ネデリャ教会<br />・大統領官邸前を通り過ぎて、セルディカ遺跡のある地下道を通り<br />・国立美術館<br />(一番楽しみにしていた民俗博物館は改装中で閉館(泣))<br />・シティ・アート・ギャラリーの画家の肖像展<br />・大統領官邸前の衛兵交代式<br />・聖ニコライ・ロシア教会<br />・アレクサンダル・ネフスキー寺院<br />夕食のあと国立オペラ座の前を通ってホテルに戻る<br /><br />ちょっぴりエキゾチズムを感じるけれど、ばっちり近代西欧の洗礼を受けた都会の街並み。<br />ブルガリアの首都ソフィアも、セントラルという限られた範囲だけなら、共産主義時代の無味乾燥な建築群の影響も少ないです。<br /><br />いつもなら、新しい国にはまず首都から馴染みになっていくのですが、今回の旅行では、前半、観光初日から現地ガイドと車で地方を回ったため、旅の終わりに近づいて首都一人歩きで、やっとしっくり来たかんじです。<br /><br />首都の楽しみは、重厚な建物やクラシカルな建物、半端でない規模の建物など。<br />そこには国の威信と顔となる都市らしさが感じられます。<br /><br />そしてなんといってもミュージーアム!<br />私にとっての東欧旅行の醍醐味の1つはフォークロア文化です。<br />そういう文化を育んだ豊かな土壌と名残りは、いまでは首都でなく地方に残っていることが多いといっても、めぼしい出土品や作品は、やっぱり首都の博物館に集まることが多いように思います。<br /><br />ところが、一番楽しみにしていたソフィアの民俗博物館は、修復中で閉鎖!<br />がぁぁっかり。<br />隣の国立美術館は思ったより良かったですし、お土産探しに良いという併設のギフトショップは営業していましたけどね。<br /><br />「ソフィアの人口は約112万人。古代トラキア人がバルカン半島に移り住んで以来、約3000年の歴史のある、欧州でも最古の都市の一つだ。紀元前には『セルディカ』と呼ばれ、黒海とアドリア海に挟まれた交通の要として、公益で栄えた。しかし、他国の支配を受け続け、中でもオスマントルコの支配は14世紀から19世紀にかけて、500年間続く。<br /> その後、民族復興運動が起こり、独立を果たすが、実際はロシアの支配下も同然だった。だが社会主義崩壊を経て、ついに1900年、現在のブルガリア共和国が誕生する。」<br />(「東欧の郷愁」(菊間潤吾・編/新潮社)より)<br /><br />※この旅行記では、ソフィアでの教会以外の写真を集めました。<br />教会の写真は次の「ソフィア(3):古代・中世・近代の香りの教会群」にて。

2008年ブルガリア旅行第12日目ソフィア(2):さすが首都らしき風格を感じた街歩き

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2008/07/17 - 2008/07/17

353位(同エリア386件中)

2008/07/17木 ソフィアへ移動
【宿泊:Hotel Slavyanska Beseda(ソフィア泊)】
・市民庭園
・聖ゲオルギ教会(入れず)
・聖ネデリャ教会
・大統領官邸前を通り過ぎて、セルディカ遺跡のある地下道を通り
・国立美術館
(一番楽しみにしていた民俗博物館は改装中で閉館(泣))
・シティ・アート・ギャラリーの画家の肖像展
・大統領官邸前の衛兵交代式
・聖ニコライ・ロシア教会
・アレクサンダル・ネフスキー寺院
夕食のあと国立オペラ座の前を通ってホテルに戻る

ちょっぴりエキゾチズムを感じるけれど、ばっちり近代西欧の洗礼を受けた都会の街並み。
ブルガリアの首都ソフィアも、セントラルという限られた範囲だけなら、共産主義時代の無味乾燥な建築群の影響も少ないです。

いつもなら、新しい国にはまず首都から馴染みになっていくのですが、今回の旅行では、前半、観光初日から現地ガイドと車で地方を回ったため、旅の終わりに近づいて首都一人歩きで、やっとしっくり来たかんじです。

首都の楽しみは、重厚な建物やクラシカルな建物、半端でない規模の建物など。
そこには国の威信と顔となる都市らしさが感じられます。

そしてなんといってもミュージーアム!
私にとっての東欧旅行の醍醐味の1つはフォークロア文化です。
そういう文化を育んだ豊かな土壌と名残りは、いまでは首都でなく地方に残っていることが多いといっても、めぼしい出土品や作品は、やっぱり首都の博物館に集まることが多いように思います。

ところが、一番楽しみにしていたソフィアの民俗博物館は、修復中で閉鎖!
がぁぁっかり。
隣の国立美術館は思ったより良かったですし、お土産探しに良いという併設のギフトショップは営業していましたけどね。

「ソフィアの人口は約112万人。古代トラキア人がバルカン半島に移り住んで以来、約3000年の歴史のある、欧州でも最古の都市の一つだ。紀元前には『セルディカ』と呼ばれ、黒海とアドリア海に挟まれた交通の要として、公益で栄えた。しかし、他国の支配を受け続け、中でもオスマントルコの支配は14世紀から19世紀にかけて、500年間続く。
 その後、民族復興運動が起こり、独立を果たすが、実際はロシアの支配下も同然だった。だが社会主義崩壊を経て、ついに1900年、現在のブルガリア共和国が誕生する。」
(「東欧の郷愁」(菊間潤吾・編/新潮社)より)

※この旅行記では、ソフィアでの教会以外の写真を集めました。
教会の写真は次の「ソフィア(3):古代・中世・近代の香りの教会群」にて。

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  • 市民庭園の楽しい彫刻と、クラシカルで豪華な国立劇場<br /><br />午後、ソフィア観光開始。<br />ホテルを出て、まずはソフィアの中心地、ネデリャ広場方面に向かうことにしました。<br />途中でATMでブルガリア・リラも補充しなくてはなりません。<br />観光中心地のネデリャ広場付近なら、銀行やATMはすぐに見つかるでしょう。<br />途中で市民庭園を突っ切りました。<br />面白い彫刻があったので写真を撮りながら。<br /><br />※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14362460/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14362461/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその11:ソフィアの街角の彫刻」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264435/<br />

    市民庭園の楽しい彫刻と、クラシカルで豪華な国立劇場

    午後、ソフィア観光開始。
    ホテルを出て、まずはソフィアの中心地、ネデリャ広場方面に向かうことにしました。
    途中でATMでブルガリア・リラも補充しなくてはなりません。
    観光中心地のネデリャ広場付近なら、銀行やATMはすぐに見つかるでしょう。
    途中で市民庭園を突っ切りました。
    面白い彫刻があったので写真を撮りながら。

    ※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14362460/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14362461/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその11:ソフィアの街角の彫刻」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264435/

  • 角のすてきな建物と道路標識<br /><br />市民公園を出てすぐあたりです。<br /><br />後にソフィアのアレクサンデル・ネフスキー寺院の地下イコン博物館で買ったA5サイズの「BULGARIA  Known and Unknow」(そこでなくてもあちこちで販売されていました@)に、この建物の写真がありました。<br />それによると、1920年に建てられた旧帝国ホテルだそうです。<br /><br />道路標識は、サボルナ通りと書かれてあります。<br />ソフィアであっても、ほとんどの道路標識がキリル文字でした@<br /><br />実はここに来るまででも、撮影意欲がそそられるステキな建物がいくつかありました。<br />さすが首都ソフィアのセントラル!<br />社会主義時代をくぐりぬけても、お洒落な建物は残っています。<br /><br />でも、本日の観光は半日しかないですし、あんまり道草食っていたら見たいところを見逃してしまいそうですから、ちょっと惜しかったけれどささっと素通りしたものはいくつもあります。<br />やはり、定番の建物の写真を少しでも撮っておかないと、落ち着きません@<br />

    角のすてきな建物と道路標識

    市民公園を出てすぐあたりです。

    後にソフィアのアレクサンデル・ネフスキー寺院の地下イコン博物館で買ったA5サイズの「BULGARIA Known and Unknow」(そこでなくてもあちこちで販売されていました@)に、この建物の写真がありました。
    それによると、1920年に建てられた旧帝国ホテルだそうです。

    道路標識は、サボルナ通りと書かれてあります。
    ソフィアであっても、ほとんどの道路標識がキリル文字でした@

    実はここに来るまででも、撮影意欲がそそられるステキな建物がいくつかありました。
    さすが首都ソフィアのセントラル!
    社会主義時代をくぐりぬけても、お洒落な建物は残っています。

    でも、本日の観光は半日しかないですし、あんまり道草食っていたら見たいところを見逃してしまいそうですから、ちょっと惜しかったけれどささっと素通りしたものはいくつもあります。
    やはり、定番の建物の写真を少しでも撮っておかないと、落ち着きません@

  • 旧共産党本部と、左側の建物はブルガリア共和国の官庁ビル……かな<br /><br />青空と雲の効果に恵まれました@<br />左の建物は、Lonely PlanetにはCouncil of Minister’s Buildingとありました。<br />

    旧共産党本部と、左側の建物はブルガリア共和国の官庁ビル……かな

    青空と雲の効果に恵まれました@
    左の建物は、Lonely PlanetにはCouncil of Minister’s Buildingとありました。

  • クラシカルな建物と旧共産党本部正門列柱

    クラシカルな建物と旧共産党本部正門列柱

  • 大統領官邸前でうろうろ

    大統領官邸前でうろうろ

  • 大統領官邸前の広場から眺めた旧共産党本部

    大統領官邸前の広場から眺めた旧共産党本部

  • これもなかなかクラシカルな(?)ブルガリア国立銀行

    これもなかなかクラシカルな(?)ブルガリア国立銀行

  • 国立美術館と国立民俗博物館のある宮殿<br /><br />ソフィアで一番楽しみにしていた民俗博物館は修復中で閉館でした(涙)。<br />はじめそれに気付かず、へんだなーへんだなーと思いながら、併設の国立美術館に先に入りました。<br />国立美術館で、日本ではめったに紹介されないブルガリアの巨匠の美術に触れることも、楽しみにしていたので@<br /><br />チケットは、アレクサンダル寺院の地下イコン・コレクションとの共通券を買いました。<br />10.00レヴァでした。<br />買った日のうちに両方とも行けなくても大丈夫です。<br />片方だけのチケットだと、どちらも6.00レヴァでした。<br />(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)<br /><br /><気に入った画家のメモ><br />・ニコライ・ライノフ(Nikolai Rainov)(1889-1954)<br /> アールヌーヴォーの影響を受けたような、デザイン・平面的な風景画が特に気に入りました。<br />・イヴァン・ミレフ(Ivan Milev)(1887-1927)<br /> 展示されていたのは、様式化された絵で、モチーフは民族衣装の田舎の人々でした。<br /><br />※ここからはブルガリアがモチーフの20世紀画家コレクションより<br />・ニコラ・タナー(Nikola Taner)(1890-1962)<br /> 展示されていたのは、シスレーのような粗いタッチで適格に描写された印象派っぽい絵画。<br />・ウラジミール・ディミトロフ(Vladimir Dimitrov)(1882-1960)<br /> 原色が多用された力強い絵。<br />・ツァンコー・ラフレノフ(Tzanko Lavrenov)(1896-1978)<br /> 童話の世界チックなイラスト的な俯瞰図。<br /><br />企画展では、ドミートル・アルナイゴフ教授(1933-1989)の絵画展と、ディミティル・カザコフ展というのをやっていました。<br />アルナイゴフ氏の抽象的で優しい絵画は、ものすごく気に入りました。<br />カザコフ氏の作品は、ややデフォルメされた、つやつやの陶器の花瓶サイズくらいの女性裸像がたくさんあったのが印象に残っています。<br />

    国立美術館と国立民俗博物館のある宮殿

    ソフィアで一番楽しみにしていた民俗博物館は修復中で閉館でした(涙)。
    はじめそれに気付かず、へんだなーへんだなーと思いながら、併設の国立美術館に先に入りました。
    国立美術館で、日本ではめったに紹介されないブルガリアの巨匠の美術に触れることも、楽しみにしていたので@

    チケットは、アレクサンダル寺院の地下イコン・コレクションとの共通券を買いました。
    10.00レヴァでした。
    買った日のうちに両方とも行けなくても大丈夫です。
    片方だけのチケットだと、どちらも6.00レヴァでした。
    (2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)

    <気に入った画家のメモ>
    ・ニコライ・ライノフ(Nikolai Rainov)(1889-1954)
     アールヌーヴォーの影響を受けたような、デザイン・平面的な風景画が特に気に入りました。
    ・イヴァン・ミレフ(Ivan Milev)(1887-1927)
     展示されていたのは、様式化された絵で、モチーフは民族衣装の田舎の人々でした。

    ※ここからはブルガリアがモチーフの20世紀画家コレクションより
    ・ニコラ・タナー(Nikola Taner)(1890-1962)
     展示されていたのは、シスレーのような粗いタッチで適格に描写された印象派っぽい絵画。
    ・ウラジミール・ディミトロフ(Vladimir Dimitrov)(1882-1960)
     原色が多用された力強い絵。
    ・ツァンコー・ラフレノフ(Tzanko Lavrenov)(1896-1978)
     童話の世界チックなイラスト的な俯瞰図。

    企画展では、ドミートル・アルナイゴフ教授(1933-1989)の絵画展と、ディミティル・カザコフ展というのをやっていました。
    アルナイゴフ氏の抽象的で優しい絵画は、ものすごく気に入りました。
    カザコフ氏の作品は、ややデフォルメされた、つやつやの陶器の花瓶サイズくらいの女性裸像がたくさんあったのが印象に残っています。

  • カザコフ展の垂れ幕<br /><br />こんなかんじの絵画と陶器でした。<br />

    カザコフ展の垂れ幕

    こんなかんじの絵画と陶器でした。

  • アルナイゴフ展の垂れ幕<br /><br />とても気に入った作品のひとつが垂れ幕ポスターになっていました。<br />広角側で近くから見上げて撮ると、さきほどのように長方形のはずの垂れ幕が歪んで撮れてしまうので、少し離れてズームして、広角側で撮る時の歪みをなくしました。<br />

    アルナイゴフ展の垂れ幕

    とても気に入った作品のひとつが垂れ幕ポスターになっていました。
    広角側で近くから見上げて撮ると、さきほどのように長方形のはずの垂れ幕が歪んで撮れてしまうので、少し離れてズームして、広角側で撮る時の歪みをなくしました。

  • 国立博物館の2つの企画展の垂れ幕ポスターと

    国立博物館の2つの企画展の垂れ幕ポスターと

  • 夕方の国立劇場、やっと順光<br /><br />やや青みが強い写真になってしまいましたが。<br /><br />「イヴァン・ヴァゾフ国立劇場、ソフィア<br />建物は、ウィーンの建築家ヘルマーおよびフェルナーの設計により、バロック様式で、1906年から1907年かけて建築されました。とりわけ魅力的なのは、大きな三角形のペディメントを支える列柱と彫刻群のある2つの塔がある正面入口です。」<br />(ブルガリアで買ったパンフレット「BULGARIA guide」(ART TOMORROW出版(www.arttomorrow.com))より私訳)<br />

    夕方の国立劇場、やっと順光

    やや青みが強い写真になってしまいましたが。

    「イヴァン・ヴァゾフ国立劇場、ソフィア
    建物は、ウィーンの建築家ヘルマーおよびフェルナーの設計により、バロック様式で、1906年から1907年かけて建築されました。とりわけ魅力的なのは、大きな三角形のペディメントを支える列柱と彫刻群のある2つの塔がある正面入口です。」
    (ブルガリアで買ったパンフレット「BULGARIA guide」(ART TOMORROW出版(www.arttomorrow.com))より私訳)

  • 市民庭園にあるシティアートギャラリー<br /><br />常設展はなく、企画展のみが行われるギャラリーです。<br />入場料無料。<br /><br />※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14362524/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその11:ソフィアの街角の彫刻」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264435/<br /><br />今回の展示テーマは、「自画像……目に見える画像と隠された意味(Self portrait...The Visible image and the hidden meaning)」でした。<br />ひとことでいうと、19〜20世紀初頭の画家の自画像展です。<br /><br />最初は、いわゆる自画像ばかり続きました。<br />自画像は特に好きなジャンルというわけではありませんが、画家の絵のタイプが比較しやすく、また、画家自身が自分をどう捉えているか如実に表われているようで、なかなか興味深いと思いました。<br />現代画家になると、中にはどうみても抽象画で、自画像にはとても見えないのもありました。<br />でもタイトルは自画像となっているので、けっして企画者によるこじつけではなく、画家本人はそのつもりで描いたのでしょう。<br />タッチや絵のタイプもどんどん独創的になっていて、面白かったです。<br /><br />見学し終わったあと、外でヒマそうに(?)していたスタッフの女性の1人に話しかけられました。<br />日本語を勉強しているというのでちょっとだけ日本語会話におつきあいしました。<br /><br />17時半にはひととおり観光が終わってしまいました。<br />夏は日照時間が長く、21時まで明るいことを考えると、ここで観光を切り上げるのには早すぎますが、昼食を抜いていておなかぺこぺこだったので、そろそろ夕食をとりにいくことにしました。<br />「地球の歩き方」でチェックしたバイ・ゲンチョーへ。<br />

    市民庭園にあるシティアートギャラリー

    常設展はなく、企画展のみが行われるギャラリーです。
    入場料無料。

    ※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14362524/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその11:ソフィアの街角の彫刻」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264435/

    今回の展示テーマは、「自画像……目に見える画像と隠された意味(Self portrait...The Visible image and the hidden meaning)」でした。
    ひとことでいうと、19〜20世紀初頭の画家の自画像展です。

    最初は、いわゆる自画像ばかり続きました。
    自画像は特に好きなジャンルというわけではありませんが、画家の絵のタイプが比較しやすく、また、画家自身が自分をどう捉えているか如実に表われているようで、なかなか興味深いと思いました。
    現代画家になると、中にはどうみても抽象画で、自画像にはとても見えないのもありました。
    でもタイトルは自画像となっているので、けっして企画者によるこじつけではなく、画家本人はそのつもりで描いたのでしょう。
    タッチや絵のタイプもどんどん独創的になっていて、面白かったです。

    見学し終わったあと、外でヒマそうに(?)していたスタッフの女性の1人に話しかけられました。
    日本語を勉強しているというのでちょっとだけ日本語会話におつきあいしました。

    17時半にはひととおり観光が終わってしまいました。
    夏は日照時間が長く、21時まで明るいことを考えると、ここで観光を切り上げるのには早すぎますが、昼食を抜いていておなかぺこぺこだったので、そろそろ夕食をとりにいくことにしました。
    「地球の歩き方」でチェックしたバイ・ゲンチョーへ。

  • 衛兵交代式、ぞろぞろでてきました、かっこいいーっ!<br /><br />レストランへ行こうとしつつも、ぶらぶら遠回りしたら、大統領官邸の18時の衛兵交代式に遭遇しました。<br />ラッキー!<br />もっとも、この交代式は1時間おきに行われるので、その後のソフィア観光中に何度か遭遇しました。<br />それだけ同じようなところをぐるぐる回っていたせいもあるのですが。<br />

    衛兵交代式、ぞろぞろでてきました、かっこいいーっ!

    レストランへ行こうとしつつも、ぶらぶら遠回りしたら、大統領官邸の18時の衛兵交代式に遭遇しました。
    ラッキー!
    もっとも、この交代式は1時間おきに行われるので、その後のソフィア観光中に何度か遭遇しました。
    それだけ同じようなところをぐるぐる回っていたせいもあるのですが。

  • 行進中@

    行進中@

  • 行進中@

    行進中@

  • 行進中@

    行進中@

  • 終わってほっとひと息の衛兵さんたち

    終わってほっとひと息の衛兵さんたち

  • ブルガリアのシンボルのライオン、大統領官邸の門の柵の浮彫り<br /><br />ここを通って、ソフィア最古の聖ゲオルゲ教会に向かったのですが、その写真は次の旅行記「ソフィア(3):古代・中世・近代の香りの教会群」にて@<br />

    ブルガリアのシンボルのライオン、大統領官邸の門の柵の浮彫り

    ここを通って、ソフィア最古の聖ゲオルゲ教会に向かったのですが、その写真は次の旅行記「ソフィア(3):古代・中世・近代の香りの教会群」にて@

  • 国立美術館の前に屋根に面白いものが@<br /><br />煙突を塞ぐように、陶器が展示されています。<br />ひょっとしたらあれは、国立民俗博物館の展示品か、そのレプリカ!?<br />ああーん、国立民俗博物館、見学したかったよぉぉーっ。<br />

    国立美術館の前に屋根に面白いものが@

    煙突を塞ぐように、陶器が展示されています。
    ひょっとしたらあれは、国立民俗博物館の展示品か、そのレプリカ!?
    ああーん、国立民俗博物館、見学したかったよぉぉーっ。

  • 国立美術館の屋根に面白いものが@<br /><br />メロディーを口ずさんでみてください。<br />有名な曲ですね。<br />最初はひょっとしてブルガリア国歌の一節かと思いましたが(でもブルガリア国歌はどんな曲は知りません@)。<br />両脇の煙突のてっぺんにあるものも、面白そうです。<br />残念ながら私のコンデジではズームしてもこれがせいいっぱいでした。<br />

    国立美術館の屋根に面白いものが@

    メロディーを口ずさんでみてください。
    有名な曲ですね。
    最初はひょっとしてブルガリア国歌の一節かと思いましたが(でもブルガリア国歌はどんな曲は知りません@)。
    両脇の煙突のてっぺんにあるものも、面白そうです。
    残念ながら私のコンデジではズームしてもこれがせいいっぱいでした。

  • アートギャラリーの前にて<br /><br />ツァール・オスヴォボディテル通りをはさんで、聖ニコライ・ロシア教会のすぐ目の前のギャラリーでした。<br />

    アートギャラリーの前にて

    ツァール・オスヴォボディテル通りをはさんで、聖ニコライ・ロシア教会のすぐ目の前のギャラリーでした。

  • 角のステキな建物、ミリタリー・クラブ<br /><br />こちらはツァール・オスヴォボディテル通りとゲオルゲ・ベンコフスキー通りとの交差点の建物です。<br />聖ニコライ・ロシア教会のすぐ脇の小さな公園のお向かいさん。<br />

    角のステキな建物、ミリタリー・クラブ

    こちらはツァール・オスヴォボディテル通りとゲオルゲ・ベンコフスキー通りとの交差点の建物です。
    聖ニコライ・ロシア教会のすぐ脇の小さな公園のお向かいさん。

  • 「地球の歩き方」で紹介されていたレストラン「バイ・ゲンチョー(Bai Gencho)」<br /><br />※そして、ここで食べた料理の写真。この日の夕食と、翌日と2晩、通いました。<br />なぜかって……最初の晩、メインディッシュの選択に、ちょっと失敗したんですもの。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288328/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288329/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288340/<br />※リベンジ(?)の翌日18日に食べた料理の写真。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288341/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288342/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその5:ブルガリアで食べたもの・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261054/<br /><br />でも、続けて2晩も通ったのは、ウェイターさんは日本人慣れしていて(?)、でもとてもかんじがよかったせいもありますヨ。<br />「地球の歩き方」効果か、日本人かな? と思えたいかにも1人旅っぽい人もいたりしました。<br />

    「地球の歩き方」で紹介されていたレストラン「バイ・ゲンチョー(Bai Gencho)」

    ※そして、ここで食べた料理の写真。この日の夕食と、翌日と2晩、通いました。
    なぜかって……最初の晩、メインディッシュの選択に、ちょっと失敗したんですもの。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288328/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288329/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288340/
    ※リベンジ(?)の翌日18日に食べた料理の写真。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288341/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288342/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその5:ブルガリアで食べたもの・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261054/

    でも、続けて2晩も通ったのは、ウェイターさんは日本人慣れしていて(?)、でもとてもかんじがよかったせいもありますヨ。
    「地球の歩き方」効果か、日本人かな? と思えたいかにも1人旅っぽい人もいたりしました。

  • 気に入った現代陶器<br /><br />レストラン・バイ・ゲンチョー近くの、フォーク・アーツ・アンド・クラフツ・センター(Folk Arts and Crafts Center。Lonely Planet(2005年版)に情報あり)のショーウィンドウです。<br />夜8時をすぎたこの時間帯ではすでに閉店していたので、ショーウィンドウからの写真のみ。<br /><br />ブルガリアは、トロヤン焼きなどの伝統的な陶器も有名ですが、その伝統のおかげか、お洒落な、少なくとも私好みのステキな現代陶器も、よく見かけました。<br />陶器はかさばるし重いので買って帰れない代わりに、写真で@<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14636579/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア旅行第4日目(2):フォークロア色たっぷりなバンスコ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277031/<br />

    気に入った現代陶器

    レストラン・バイ・ゲンチョー近くの、フォーク・アーツ・アンド・クラフツ・センター(Folk Arts and Crafts Center。Lonely Planet(2005年版)に情報あり)のショーウィンドウです。
    夜8時をすぎたこの時間帯ではすでに閉店していたので、ショーウィンドウからの写真のみ。

    ブルガリアは、トロヤン焼きなどの伝統的な陶器も有名ですが、その伝統のおかげか、お洒落な、少なくとも私好みのステキな現代陶器も、よく見かけました。
    陶器はかさばるし重いので買って帰れない代わりに、写真で@

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14636579/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア旅行第4日目(2):フォークロア色たっぷりなバンスコ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277031/

  • いまはシーズンオフのオペラ座<br /><br />オペラ座の前の通りは1車両しか通れないような狭い道で、オペラ座にしてはとても窮屈なところにありました。<br />なので、こんなアングルで撮るしかありませんでした。<br />もちろん、手前のバラをアクセントとして入れたかったせいもあります@<br />

    いまはシーズンオフのオペラ座

    オペラ座の前の通りは1車両しか通れないような狭い道で、オペラ座にしてはとても窮屈なところにありました。
    なので、こんなアングルで撮るしかありませんでした。
    もちろん、手前のバラをアクセントとして入れたかったせいもあります@

  • いまはシーズンオフのオペラ座<br /><br />これが、かのソフィア国立オペラ座なのですね、感慨深し。<br />来日公演を見たことがあります。ヴェルディの「仮面舞踏会」とか「オセロ」とか。<br />もちろん、ソフィアで鑑賞できるものならしたかったですし、その方がケタ違いに安いはずです。<br />でも、旅行できる時期がオペラのシーズンオフなのだから仕方がありません。<br />

    いまはシーズンオフのオペラ座

    これが、かのソフィア国立オペラ座なのですね、感慨深し。
    来日公演を見たことがあります。ヴェルディの「仮面舞踏会」とか「オセロ」とか。
    もちろん、ソフィアで鑑賞できるものならしたかったですし、その方がケタ違いに安いはずです。
    でも、旅行できる時期がオペラのシーズンオフなのだから仕方がありません。

  • ステキな浮彫りがある、ホテルのそばの建物<br /><br />ヴェリコ・タルノヴォでも同様のを浮彫りを見ました。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15416712/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15416716/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア旅行第10日目ヴェリコ・タルノヴォ(3):メインストリートから博物館エリアへ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10309514/<br />

    ステキな浮彫りがある、ホテルのそばの建物

    ヴェリコ・タルノヴォでも同様のを浮彫りを見ました。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15416712/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15416716/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア旅行第10日目ヴェリコ・タルノヴォ(3):メインストリートから博物館エリアへ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10309514/

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この旅行記へのコメント (10)

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  • haraboさん 2009/08/03 20:28:26
    ソフィアも魅力的ですね
    まみさん、こんにちは!

    ブルガリア旅行記を拝見しました。
    ソフィアという名前もいい響きですが
    街並みも素敵ですね。

    旧帝国ホテルもいいですし、
    旧共産党の建物も社会主義的建物好きにはたまりません。
    共産党の左の建物は、もしかするとツム百貨店ではないですか?
    実は、昔からワルシャワの文化科学宮殿と並んで
    ソフィアのツム百貨店には行ってみたいと思っています。
    でもポーランド同様にブルガリアも
    社会主義的な建物は少なくなっているのでしょうか?

    ちなみにブルガリアではソフィアと一緒に回るとしたら
    どの辺りがお勧めですか?
    次回行く際の参考に教えてください!

    ちなみにサボルナ通りって名前も気に入りました。
    「サボるな!」って頑張れそうです・・・

    harabo

    まみ

    まみさんからの返信 2009/08/03 23:07:48
    RE: ソフィアも魅力的ですね
    haraboさん、こんにちは!

    そう、ソフィアってすてきな響きですよね。
    聖ソフィア寺院からきた名前です。聖ソフィア寺院というのはあちこちにあるのに、ブルガリアのソフィアがとっちゃったくらい、昔から重要な町だったといえますね。

    社会主義的な建物はソフィアくらいですね。あとは近郊にどんどんたてられている高層ビルは、高層なんですが、社会主義的などっしりとした権威感や威厳はちょっと感じられないです。
    社会主義的な無機質さがかえって現代アートチックというのはないわけでもないですが。

    > 共産党の左の建物は、もしかするとツム百貨店ではないですか?

    この写真よりもーっともーっと左にいくとツム百貨店です。
    建物は続いてました@
    最終日前日の日記にツム百貨店の写真あります@

    ちなみにこのあいだいってきたウクライナの首都キエフには、スターリン様式の建物、もっとたくさんありました@
    それに比べるとソフィアはもうちょっとお洒落でエキゾチックかも@

    > ちなみにブルガリアではソフィアと一緒に回るとしたら
    > どの辺りがお勧めですか?
    > 次回行く際の参考に教えてください!

    やっぱり世界遺産のリラ僧院ですかしらね。一見の価値ありです。
    あと、ブルガリアの一番美しいといわれている建築がたくさんあるコプリフシテッツァなど。
    どちらも日帰り可能です。
    あるいはせめて一泊旅行くらいなら、第二の都市プロヴディフや、中世のブルガリア王国の首都だったヴェリコ・タルノヴォも、前者は鉄道もバスもアクセスがよく、後者はバスがあります。
    どれも私が去年いったところなので、よかったら写真を参考にしてください@

    > ちなみにサボルナ通りって名前も気に入りました。
    > 「サボるな!」って頑張れそうです・・・

    同じく。だじゃれたくなります@@

    harabo

    haraboさんからの返信 2009/08/04 12:19:52
    RE: RE: ソフィアも魅力的ですね
    > 最終日前日の日記にツム百貨店の写真あります@
    思っていたよりもだいぶお洒落になっているんですね。
    でも店内の写真を見てやっぱり行きたくなってきました。

    > ちなみにこのあいだいってきたウクライナの首都キエフには、スターリン様式の建物、もっとたくさんありました@
    キエフも言葉の響きが好きです。
    さらにチキンキエフ風ももっと好きです。
    ウクライナも早く行かないと
    社会主義的な建物がなくなってしまうかもしれませんね。
    ウクライナの旅行記完成を待ってます!

    > やっぱり世界遺産のリラ僧院ですかしらね。一見の価値ありです。
    > あと、ブルガリアの一番美しいといわれている建築がたくさんあるコプリフシテッツァなど。
    どちらもきれいですよね。日帰りできるということは
    ソフィアだけの滞在でも充分楽しめそうですね。
    参考にさせていただきます!

    harabo

    harabo

    haraboさんからの返信 2013/07/26 14:19:05
    RE: ようやくソフィア行き
    まみさん、ご無沙汰しています。

    この旅行記でブルガリア行きたい!と言ってから早5年?
    ようやく9月にソフィアへ行くことにしました。
    といっても相変わらずの弾丸で現地3泊だけですが・・・
    もちろん目的はツム百貨店を見るためです。
    改めてまみさんの旅行記を復習させていただきました。

    それでは〜
    harabo

    まみ

    まみさんからの返信 2013/07/29 18:19:55
    RE: RE: ようやくソフィア行き
    haraboさん、こんにちは。
    おお、あたためていた計画、というか思いが、やっと実現するんですね。
    弾丸でも、行くのと行かないのとでは全く違いますよね。
    ブルガリアはだいぶ記憶が薄れてきたので、haraboさんの旅行記でぜひ復習したいです。
    楽しみにしていますね!


    > まみさん、ご無沙汰しています。
    >
    > この旅行記でブルガリア行きたい!と言ってから早5年?
    > ようやく9月にソフィアへ行くことにしました。
    > といっても相変わらずの弾丸で現地3泊だけですが・・・
    > もちろん目的はツム百貨店を見るためです。
    > 改めてまみさんの旅行記を復習させていただきました。
    >
    > それでは〜
    > harabo
  • babyananさん 2009/05/25 22:39:11
    同じレストラン!
    まみさん、こんばんは☆

    ブルガリア旅行記、懐かしく感じながら拝見してます◎
    まみさんは22日間も旅行してたのですね!私は1っ週間ちょっと・・・
    うーん、さすが旅行記のボリュームが違いますです。。

    と。

    ソフィアでのレストラン「Bai Gencho」、私も行きました!一晩だけですけど(笑)
    でも、入ってすぐに日本語であいさつされて、少し気分がほぐれたのを覚えてます。私は早い時間に利用したためか、他に誰もいなかったのですけど、「伝統的なブルガリア料理」というコメントに惹かれて(by歩き方)ココに決めてました。

    私は、比較的コッテリ系の料理ばかりでしたが、まみさんはサッパリ派かな?

    ヨーグルトが冷たくなくて、
    「これって、手作り&出来立て?」
    なんて喜んだっけ。

    babyanan

    まみ

    まみさんからの返信 2009/05/26 23:24:08
    RE: 同じレストラン!
    babyananさん、こんにちは。旅行の準備は進んでますか@

    ブルガリア旅行はいやいや15日間です。残念ながら。
    22日あったら、黒海の方まで回れたでしょうねー。
    といいつつ、前半、現地旅行会社の車でびっしり回ったから、一人で回るとそれだけで倍の二週間はかかったろうと思うので、三週間分はばっちり楽しんだかな。
    あとちょっとなんですよ。コプリフシテッツァとソフィア編が残ってます。
    私も次の旅行まで秒読みになってきたので(でもまだ一か月以上あるけどね)、終わらせてから出発したいんですけど。

    > ソフィアでのレストラン「Bai Gencho」、私も行きました!一晩だけですけど(笑)
    > でも、入ってすぐに日本語であいさつされて、少し気分がほぐれたのを覚えてます。私は早い時間に利用したためか、他に誰もいなかったのですけど、「伝統的なブルガリア料理」というコメントに惹かれて(by歩き方)ココに決めてました。

    そーなんすよ。
    私も「伝統的なブルガリア料理」というコメントをあてにしました。
    じゃないとーーLPとか平気でイタリアンとか紹介してますよね。
    やっぱ伝統料理を食べたいですよ。それが隣国とにててもね。

    > 私は、比較的コッテリ系の料理ばかりでしたが、まみさんはサッパリ派かな?
    >
    > ヨーグルトが冷たくなくて、
    > 「これって、手作り&出来立て?」
    > なんて喜んだっけ。

    babyananさんはヨーグルトを水でうすめただけの飲料水は飲みました?
    あちらって夏場に冷たいものを冷たくして飲む習慣が日本ほどないから、これ冷たければもっとおいしいだろうなぁと思うことがままありましたっけ。
    自然の温度なのかもしれませんが。

    私もコッテリ系好きですよ。
    でも真夏だったからさっぱり系に寄ってたかも。

    babyanan

    babyananさんからの返信 2009/05/28 10:42:50
    あと少しです♪
    まみさん、こんにちは☆

    > 旅行の準備は進んでますか@

    最低限の手配は済みました♪もう2週間切りました〜きっと、この様子なら問題なく出国できるかな!

    > ブルガリア旅行はいやいや15日間です。残念ながら。

    あれ?何と勘違いしたんだろ??
    ブルガリアは現地旅行会社利用した方がイイですよね。私はコプリフシテッツァには行けませんでしたが。。

    私も、旅行記少しでも進めたいのですけど、スペイン・ポルトガルの下調べが思うように進んでなくて、こっちの方が優先になるかな〜買っても読んでない本がいろいろ●

    > やっぱ伝統料理を食べたいですよ。それが隣国とにててもね。

    基本ですね〜♪
    確かに、ココ近辺は、言葉のために少しメニューが異なるけど、実は同じ(ような)料理だってこと少なくないかも(笑)

    > babyananさんはヨーグルトを水でうすめただけの飲料水は飲みました?
    > あちらって夏場に冷たいものを冷たくして飲む習慣が日本ほどないから、これ冷たければもっとおいしいだろうなぁと思うことがままありましたっ
    け。

    そんな飲み物あったんだ!気がつかなかったっ
    ヨーグルト関係は、やっぱ冷たい方がいいかな〜
    そう、アイス〜なんて飲み物あまり無いですもんね。

    > でも真夏だったからさっぱり系に寄ってたかも。

    そっか☆

    まみさんもあと一か月くらい!お互い今回も楽しい旅行にしましょうね♪♪

    babyanan

    まみ

    まみさんからの返信 2009/05/30 20:42:54
    RE: あと少しです♪
    babyananさん、こんにちは。

    とにかく新型インフルエンザの騒ぎは、もちろん油断はしてはいけないけれど、だいぶ大人しくなってほっとしました。
    これで私もやっと、海外旅行の話ができます。
    GW前後のときは、心配で心配で話題にもしづらかったくらいです。
    babyananさんもあとはいくだけですね。スペインなら一人旅は東欧よりもっと楽だと思います。
    私はあと一か月ちょっと。
    五月は花ばかり追いかけていたし、あんまりうきうきと旅行のことを楽しみにできなかったから、私も手もとにあるウクライナの資料は読み終わってないんですよー。ウクライナ会話集を買ったのにやってないっつーのが一番いたいです。読みものは帰ってきた後で読んだって、かえって親しみが湧いて、感想も違ってきていいかもしれないけれど、ことばは。。

    babyananさんはスペイン語やポルトガル語は?
    まあ別にできなくても旅のインフラは整ってるから英語で通用するんじゃないかと思いますけどね。

    スペイン料理は日本でもちょい食べられるけど、おいしいですよねー。私は好みですわ。冷たいスープやパエリャ。
    夜中すぎてもバルが明るくて大騒ぎしてたアンダルシアの町。
    美術館めぐりしたマドリードやバルセロナ。
    イスラムチックと不思議に解け合ったエキゾチックな町。
    ポルトガルの方はほとんど知らないので、babyananさんに教えてもらいましょ。

    babyanan

    babyananさんからの返信 2009/05/31 13:21:01
    RE: RE: あと少しです♪
    まみさん、こんにちは☆

    豚インフル、そう職場でも旅行の話を切り出しにくいような雰囲気で・・・(笑)
    あ、すでに休みはもらってましたけど。
    なんとか行けそうで、ホッとしてます♪
    まみさんがいくころは、もっと落ち着いてるといいですね♪

    言葉は、スペイン語をすこーしかじってる状態ですけど。。。ポルトガル語は全然w
    確かに、読み物は後でもいいんですけどね、言葉は今しかない!となると、やはり言葉優先かな〜
    中途半端に読みたい気持ちもあって、集中できない感じですw

    いつものことだけど日にちはわずかなので、スペインはアンダルシアでイスラムの雰囲気感じてきまーす!(イスラム圏・・・ではないけど、そんな雰囲気のところへ行くのは初めてなのです。)
    ポルトガルは、正味一日半w
    スペインとは隣だけど素朴な雰囲気のようで、私にはこっちの方があってるのかな?なんて思ったりもしてます(笑)
    たくさん写真撮って、まみさんの次の候補にでも入るといいな♪

    babyanan

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