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 「おやじ3人」はマングローブクルーズを終え、レンタカーで西表島半周の観光に出発。  すぐに、マングローブが見える「仲間橋」に、車を止めずにゆっくりと仲間橋を通過、橋の両端に置いてある「イリオモテやまねこ」のモニュメントが印象的でした。<br /><br />  そして20分位で水牛車乗り場の美原へ到着、広い駐車場に車を停め、入口のおみやげショップで11時45分発の乗車券を買い定刻通り、10人を乗せた水牛車は遠浅の沖合い400mの「由布島」に向い出発しました。<br /> 途中、日焼けしたおじさん(御者:ぎょしゃ)のガイドと沖縄民謡で有名な「安里屋(アサドヤ)ユンタ」(その昔、役人からの求愛を断った美女のことが歌われている庶民の歌)を三線(サンシン)を弾き、それに併せてみんなで手拍子、そして、海面を渡る心地よい風、心もゆったりとした15分間でした。<br />                         次に続く

「おやじ3人旅」 石垣島・西表島編 パート11

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2009/03/11 - 2009/03/14

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ミッキー

ミッキーさん

 「おやじ3人」はマングローブクルーズを終え、レンタカーで西表島半周の観光に出発。  すぐに、マングローブが見える「仲間橋」に、車を止めずにゆっくりと仲間橋を通過、橋の両端に置いてある「イリオモテやまねこ」のモニュメントが印象的でした。

  そして20分位で水牛車乗り場の美原へ到着、広い駐車場に車を停め、入口のおみやげショップで11時45分発の乗車券を買い定刻通り、10人を乗せた水牛車は遠浅の沖合い400mの「由布島」に向い出発しました。
 途中、日焼けしたおじさん(御者:ぎょしゃ)のガイドと沖縄民謡で有名な「安里屋(アサドヤ)ユンタ」(その昔、役人からの求愛を断った美女のことが歌われている庶民の歌)を三線(サンシン)を弾き、それに併せてみんなで手拍子、そして、海面を渡る心地よい風、心もゆったりとした15分間でした。
                         次に続く

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  •  マングローブが見える仲間橋に建つ「イリオモテヤマネコ」のモニュメント。

    マングローブが見える仲間橋に建つ「イリオモテヤマネコ」のモニュメント。

  •  水牛車乗り場付近で動かずにいました。

     水牛車乗り場付近で動かずにいました。

  •  さぁー 水牛車で由布島へ出発。

    さぁー 水牛車で由布島へ出発。

  •  私たちを乗せてくれた「ゆうじろう」くん。

     私たちを乗せてくれた「ゆうじろう」くん。

  •  三線(さんしん)を弾く、御者(ぎょしゃ)さん。 水牛は放っておいてもちゃんと島まで連れてくれました。

    三線(さんしん)を弾く、御者(ぎょしゃ)さん。 水牛は放っておいてもちゃんと島まで連れてくれました。

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