2009/03/24 - 2009/03/31
173位(同エリア483件中)
junさん
3/24 →ROMA
→GENOVA
3/26 GENOVA
→LA SPEZIA(CINQUETERRE)
3/28 LA SPEZIA
→PARMA→BOLOGNA
3/30 BOLOGNA
→ROMA
ユーロが安かったので、とりあえずイタリアに!
と思って行きたい所を一週間でまわってきました。
世界最古の大学とポルティコの街、ボローニャへん
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ボローニャ到着。
電車はきれいだけど窓が汚いのは相変らずです。 -
パルマまでの電車との格差におどろいた電光掲示板。
みんなが下りた隙に撮りました。
かわいい電車の絵まで出てた。
エミリアロマーニャ恐るべし。 -
ボローニャでも今日はメルカート★
毎月第四金・土に催される服とか靴とかの市場です。
ホテルに荷物を置いてからがっつり見ようと思います。
人が多くてスーツケースじゃ歩きにくかったー
ホテルが駅から10分くらいで地図見て、なるほどと思いながらまたも全然違う道を行ってた。。。 -
ホテル着く。
名前言っても「ん?予約ないよ?」とか言われる。
junのJがイタリアであまり使われないから口頭で名前行っても伝わりにくいみたい。
最初の文字はJ(イ・ルンガ)!!って何回か言ったら見つかったらしく「フアンタースティコ!!」って連発してた。
このおじちゃんの口癖らしい。
でも予約はなぜか1泊しかできてなかったみたい。
まぁ「問題ないぜ!」って言われて安心。
部屋に行くとやたらでかくてびびる。
テレビ液晶!浴槽付き!ベットなぜかふたつ!ソファーもある! -
あまりのゴージャスさに不安になってたら、この部屋は一泊435ユーロですって書いてあった。
予算の5倍以上!むり!
ってなっておっちゃんに確認しにいきました。
したら「浴槽付きがいいっていったから。値段は一泊79ユーロだよ☆」って言われてとりあえずありがと一杯いっといた。
この旅初めての浴槽付き。しかも泡風呂だった。
4つ星はちがうわー。 -
メルカートに繰り出す。
こちらはパンツ専門店。
ボローニャはめっちゃ都会だった。
なんかちょっといきった中学生みたいな軍団がたくさんいた。笑
あとイタリア版ギャル男もみつけた! -
H&MにZARAにメルカートでがっつり買い物した。
インド系の人がやってた店でに5ユーロって言われてたやつを買って10ユーロ渡したらおつりくれんかった。笑
なんでやねん!って言ったら(ちょっと言葉が出てこなかった)「彼が5ユーロっていったの?ならしょーがねーな」ってイタリア語で言っておつりくれた。
なんでやねん通じるんだね。 -
よるはせっかくボローニャにきたのでリストランテ行きました。
ホテルのフロントのフアンタースティコ!のおじさんに聞いたら、レストランを教えてくれて予約してくれた。
ファンタースティコ。
結構早めの時間帯に行ったのでまだお客さんいなかったけどあたしの担当のおじさんと話して楽しかった。 -
これは前菜のパルマ風生ハム!!!
ちょーうまい!
前菜とプリモとセコンドを頼んだらけっこー食べるねって笑われた。
いや。せっかくだし。 -
プリモは写真撮るのわすれてた。
おいしいボロネーゼのタリアテッレをいただきました。
セコンドのお肉!なんていうやつか忘れたけどコショウが聞いてて美味! -
さいごにカッフェ。
ドルチェはー?って聞かれたけど、
食べ過ぎたので無理ですって言いました。
そうだよねって言われました。
おじさんと何話したっけ。
とりあえず
なぜイタリア語勉強してるの?スペイン語とかなら世界で通じるけどイタリアせまいよ!(これは結構みんなに言われた)
とか
僕の友達にもイタリア語をじょうずに話すジャポネーゼいるよ!彼女はナポリの方言まで話せてすごいんだ(方言はわかるけど話せないらしい)
とか
いろいろ。
もう一人の英語がはなせるカメリエーレは外国人の対応に忙しそうだった。
あたしと話してたおじさんは英語わかんね!って投げやりでした。笑 -
帰り道。
-
ボローニャにはたくさんのポルティコがあります。
建物の一部が通路の上に屋根みたいになってるやつね。
建物ごとにいろんな種類があってすてき
雨だったけど傘があんまり必要なくって快適。
靴がびしょぬれになったら一気にテンション下がるもんね。 -
ホテルに帰って今日買った服を着てみたりした。
H&Mでお金払うときなんか安いなーと思ったんじゃけど、レジのおねーさんがひとつピッてするの忘れてたみたい。
あれだけ隣のレジの人と大声で話しながら働いとったらそりゃ忘れますよ。笑
ほぼ手元見てなかったし。
ジャケットとかワンピースとかカーディガンとかトップスとか6着買って一万円しませんでした★ -
明日の天気も微妙なかんじ。
-
次の日。
よく考えると日曜日!
お店は大体しまってました。
昨日買い物しててよかった。 -
まっじょーれ広場のネプチューンの噴水。
迫力あります。
ここに行く途中でなぜか後ろから来たイタリア人にマッジョーレ広場はどこ?って聞かれた。
まっすぐ。ってかもう見えてる。なんであたしに聞こうとおもったのか! -
どでかい教会。
上半分はまだ未完成。
バチカンのサンピエトロよりも大きくなりそうだったから工事が中止されたとかされないとか。 -
なかも素晴らしかったです。
ミサが行われてました。 -
なかなか気に入ったからけっこう長い間いた。
イタリア語ばん、主の祈りとかも聞いた。
こっちがほんとか。 -
演奏が終わった後みたいな感じ?
ぱちぱちぱちぱち -
考古学博物館。
おじさんのリュックの柄にちゅうもく。 -
タダだから一通り見たけど、特に興味もなく。
イタリア語の説明わからんし!
ただ、この人は気に入りました。
ほぼ全部の像が真面目な顔してる中、ひとりだけうししししみたいな感じの笑顔。笑
しかもこいつだけビニールかぶされてなかった。
それがうれしかったんかもしれんねー -
ここにもネプチューン。
この博物館(ARCHEOLOGICO)と解剖室がある大学(ARCHIGINNASIO)を勘違いしてて、解剖室探してもなく。
だってめっちゃ名前似てるし!!
博物館のおじさんに解剖室はどこ?って聞いたら
ここじゃないんだよーって。
隣にありました。
が
日曜日休み!
PECCATO!
旧ボローニャ大学見に来たのに! -
気を取り直して散策。
ボローニャの斜塔はっけん!
二本とも傾いてます。たぶん私が来た方向から見たのが一番傾いて見えたので最初みたときは「ちょっとボローニャ大丈夫?」ってなりました。
傾きすぎ。 -
あめのボローニャ。
-
ポルティコのしたは大丈夫!
-
マクドナルドもポルティコのしたでは控えめ。
-
しんとした通り。
日曜日だからだとおもう。 -
広場に戻ってきました。
実はこの日からイタリアはサマータイム!
なんかホテルに張り紙してあったけどほんとかなーっておもっとって、朝起きてテレビつけたら6時に起きたはずが7時でした。そーいえば朝の5時くらいに目が覚めて外見たらバスがもう動いてて、なんでこんな早くからーっておもっとったん!
イタリア人はサマータイムが終わる時に、また1時間取り戻せるけど、あたしはどこで取り戻せばいいんじゃろ!
この広場の時計も、朝通った時はまだサマータイムになってなかったけど、このとき通ったらちゃんと1時間進んでた。でも町中の時計が狂いまくりで何が正しいのか全然分かんない状態。この日電車移動しなくてよかったと思った。 -
チョコかと思ったらぜんぶろうそくでした
-
ぴんくのポルティコ。
-
ウィンドウ・ショッピング
イタリアのお店はお菓子屋さんでも洋服屋さんでも道具屋さんでも、ショーウインドウがあってお店の人のこだわりできれいに飾られてました。
ボローニャでは日曜でお店は閉まっているけど、街ゆく人がショー・ウィンドウに足を止めて品物をじっくり見てるところをよくみました。
カップルが靴屋さんを覗き込んでたり
おじーちゃん二人が男性用の下着屋さんを何か話しながら見てたり、
おばーちゃん二人がパスクア(復活祭)のお菓子を見てたり、
女の人が一人高そうなブランドのワンピースを見てたり
子供ずれのパパとママがおもちゃ屋さんのウィンドウを見てたり -
これはジュエリーショップ?
-
QUEENっぽい。
-
こわいかお
-
ちょい細め
-
幅が広いと曇りの日は暗いね
-
法学系の学校?
右側には弁護士の名前がずらっとかいてあった。 -
結構あるいたのでカフェで休憩。
かーなりいい感じのカフェでした!
名前はたしかZanariniとか。おっきな教会のすぐそばにあります。
リコッティーナってゆうお菓子が食べてみたくって、ある?って聞いたら、「もちろん!PERFETTO!」って言ってた眼鏡の芸人っぽいカメリエーレ。イタリアじんって仕事しながらよく歌うたったり口笛吹いたりするね。笑
ちなみに飲み物はZanariniってお店の名前がついたとくせいこーひー。甘いお菓子と一緒に食べるものではありませんでした。ってか甘いお菓子と一緒に食べれるもんじゃない。笑
コーヒーにクリームのってるってかクリームの周りにちょっとコーヒーがあるって感じ?
リコッティーナは苦いコーヒーと一緒のほうがおいしいはず。 -
昨日はあれ以来写真なかった。
ホテルにカメラ置いて出てた模様。
次の日。
今日はもう帰る日です。
朝8時にコープが開くのまって、一番乗りでパスタソースやらお菓子やらお土産たくさん買いました。 -
ボローニャ空港はバスで30分って書いてあったけど、色々あって45分くらいかかりました。
切符はバスの中で買えて5ユーロ。
お土産物のところにさりげなく並ぶこのまえの「なくほどまずい」飴はっけん。
こんなとこに置かれるほど一般的なんだとおもうとますますイタリア人が信じられなくなりますね。笑 -
無事搭乗できそうです。
アリタリア。 -
ノルウェイの森。
村上春樹の本なら何回も読んでるからたぶんイタリア語でも読めるだろうと思って昨日買った。
本当は一番好きな「羊をめぐる冒険」がよかったんだけど出てないみたいだったのでこれで我慢。
全部読み切れるか微妙ですな。
日本語と照らし合わせて読んでたら日本語のほうだけ何回も読んでしまう。いみなし。 -
ボローニャで初めてみる青空。
エアーワンっていう謎の会社とのコードシェア便だった。 -
ローマの空港に着く。登場3時間前なのになぜかあたしが乗る便だけもう搭乗中になってた。
アリタリアが混乱している! -
結局一時間半くらい遅れました。
なのでごはんをたべてユーロを使い切りました。
自分にFULRAのお財布買った☆
帰りの便はではなんと松の実入ってそーな色した料理出てきたので変えてもらったんだけど、その時話したイタリア人のクルーに気に入られたみたいで、ビジネスクラスのほうからドルチェを持ってきてくれたり、ドルチェ食べ終わったらエスプレッソ持ってきてくれたりで至れり尽くせりでした。笑
そのあとも後ろのセルフサービスのドリンクのところでイタリア人クルー(二人目のクラウディオ)に話しかけられて、ジェノバに行ったって言ったらめちゃくちゃテンションあがってた。(ジェノヴェーゼだった)ロシアの上飛んでるときに、「あそこに見える街がポルトフィーノだよ!!」って言ったり、ご飯持ってくるときに「ジェノヴァ産です」てきたり後ろから眼隠しして「だーれだ★」みたいなことをしてきたり、いろいろとちょっかい掛けていただいて、楽しかったです。
でもそんなことばっかしてるからアリタリア怒られるんだよ!とも思った。 -
そんなかんじで無事日本について今回の旅行は終わりです。
今度来た時は連絡してって言ってくれるお友達もできたし、また絶対行こうと思います。
GRAZIE e Bacio☆
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