2009/03/24 - 2009/03/31
123位(同エリア220件中)
junさん
3/24 →ROMA
→GENOVA
3/26 GENOVA
→LA SPEZIA(CINQUETERRE)
3/28 LA SPEZIA
→PARMA→BOLOGNA
3/30 BOLOGNA
→ROMA
ユーロが安かったので、とりあえずイタリアに!
と思って行きたい所を一週間でまわってきました。
ジェノヴァを出発して世界遺産チンクエテッレへん
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ジェノヴァ・ブリニョーレ駅からラ・スペツィアに向けて出発。
ちょっと贅沢して、インテルシティ+にのりました。
1時間で到着。
8ユーロ。 -
座席は指定されていてコンパートメント。
スーツケース置き場あるだろと思って駅の人に聞いたけど上の棚だけって言われた。
15キロもあって持ち上げ不可能なので写真に写ってる同い年くらいのイタリアーノに手伝ってもらった。
本気でめんどくさそうだった。笑 -
無事ラ・スペツィアに到着。
荷物が重すぎるのでエレベーターを使う。
乗ってる間ずっと▽のボタンを押しておくタイプ。
なぜ。
最初わからなくてこまった。 -
ホテルは駅のすぐそば。
チェックインはまだだから荷物を預けてラ・スペツィア散策。
フロントのおにーさんには英語で話しかけられて、
イタリア語ばっかりで考えてたから会話が成り立ちませんでした。英語のほうが得意なはずなのに!
しかしイタリア人の8割はイケメンです。
さっき電車で隣に座ってた彼は残りの2割。 -
まちのあちこちにオレンジの木がある。
イタリア人いわくまずくて食べれないらしい。 -
洗濯物がいい感じだ。
何もなさそうだったのでスーパーで水とか買って駅へ帰る。
後から判明したけど結構大きな街で何もないことは全然なかった。 -
かわいらしい窓
-
駅のインフォメーションでチンクエテッレカード(2日分)を買う。これでチンクエテッレ間の電車に乗れて、遊歩道が通れるらしい。
おねーさんに「今日はショーペロ(ストライキ)だから、1時から5時は電車動かないから。」ってさらっと言われる。
ま じ で。
ってなったけどまだ電車動いてるし(12時くらいだった)とりあえず最初の駅RIOMAGGIREまで行くことにした。
電車はあと5分で来るらしくて「どのホーム?」て聞いたらわざわざ見に行ってくれて教えてくれた。
大阪に住んでるからあと5分に特に何も感じなかったけど、この次の日に「あと5分」で電車がくるのがどれだけラッキーかを思い知らされました。 -
リオマッジョーレ
-
天を見上げるおじいちゃん。
こういうのどこの町にもあってすてき -
じもってぃと見た。
-
駅前。
みんなのんびり電車を待ってます。 -
via dell'amore
愛の小道
をとおってとなりのMANAROLAへ。 -
う み !
-
ひとりでも最高。
-
南京錠。
-
南京錠
だらけ。 -
さすが愛の小道。
-
サボテンとか見たことのない花とかチョウチョとかトカゲとかいた。
-
次の町、マナローラ!
-
こんなところ住みたい。
右側の斜面はブドウ畑。
ものすごい斜面です。 -
山の上の教会。
どこの町に行ってもひとつはあります。
みんながみんな同じ神様を信じてるってどんな感じなんかなーとよく思った。 -
おじさんとおばさん。
ご近所さんで買い物帰りらしい。
おじさんが「僕の世界一のかわいこちゃんーーどこだーい」みたいなことを言ってて
なに?
ってなってたら
↓ -
ねこがにゃーにゃーいいながら登場。
おじさんちの猫らしい。 -
斜面の上に立っているので
家のつくりは全体的になぞ。 -
かわいい
-
マナローラの町並み。
-
お昼ごはんにピッツァ。
デザートにシュークリームみたいなのも買いました。 -
マナローラからCORNIGLIAへ。
もらった地図にここは歩いて一時間以上と書いてあった。
途中でマナローラの街をを振りかえる。
CHE BELLO☆ -
たまりませんな。
-
さっきの愛の小道は舗装されてたけど
ここは砂利道で結構登ったりしました。
景色はさっきよりすばらしい。
でも確かに愛を語る余裕はなくなりそう。
この辺でイタリア人のおじさん4人組(まずおじさん4人でなぜここに?)が写真を撮ってるとこにすれ違う。
強制参加
次の町でまたあう
BARでカッフェでも!!と誘われる。
断る
夕方にその次の駅で会う
住所を書いた紙を渡される(かわいい!)
写真送ってねって。次イタリア着たらゆってねって。
帰りの電車は反対(セーフ) -
そろそろコルニッリャつきます。
ねこさん×2 -
そっぽむかれる。
-
駅発見!
しかし駅からまちはかなり遠い。 -
町は階段の(そうとう)上です。
-
さっきのマナローラのまちが遠くに。
-
おめでとう!ようこそ!
382段上ったらしい。 -
レモンツリー
-
イタリア人の(ドイツ人とかかも)ダイナミックなお弁当。
たっぱーのなかにオレンジ・レモン・リンゴが丸ごと入って
る。
タッパーの意味はあるのかと。
紙袋で充分なんじゃないかと。
ちなみに別の場所だけど人参の丸かじりまでは確認済。
あたしもしてみたい。 -
窓に可愛いはな。
こうゆう些細なところにイタリアの生活の余裕というか日本とは違った豊かさを感じます。ね。 -
まちの教会とイタリアでは見かけないタイプの像。
向かいのBARではがきと切手を買いました。
手紙書きつつよく見てみると切手が国内用。
変えてもらいに行ったら海外に送る用のやつは売り切れだと。
イタリア人じゃないのわかってるのに国外用の切手が売り切れてたら素知らぬ顔で普通のを売るのがイタリア人です。
これはほんと。笑
ちゃんと言ったらやってくれるんだけどねー -
おはな
このまちがチンクエテッレのなかで一番気に入った!
一番田舎で落ち着いててよかったです。
階段の達成感も相まってさらに。
んでまだショーペロやってると思ってたからゆっくりしようと思って2時間くらいいました。
実際はショーペロ終わってて電車動いてたらしい。 -
路地でサッカーするしょうねん。
-
おいしそうなトマトを運んでました。
-
-
382段降りるのは一瞬。
-
日本の2倍まぶしい。
サングラス必須。 -
駅では45分まち。電車が動いてたのでいいや。
ぽかぽかで気持ちいかった
日本人の3人家族とあって話す。
素敵な家族でした。パパは話し出すと止まりません。
ジェノバのホテルが同じだったことがわかってびっくりする。
フロントのおじさんに「日本人の若い子が泊ってるんだぜ」って言われてたからもしかしたらあたしかと思ったらしい。
ちなみに1日ずれてはいたけどこれからの行き先も同じでした。
パパママ曰く、南イタリアはやっぱりいいらしいので次は南イタリアに行こうと思った。 -
次の駅ヴェルナッツァでおりる。
45分まって乗車時間5分。
ヴェルナッツァは町の造りから何かわくわくする感じだった☆
明日またゆっくり来て、ヴェルナッツァからモンテロッソを歩こうと思ったんだけど・・・
実現しませんでした。悲劇が。笑
ちなみに写真の効果音としては
ぐうぇぇぇえええが正しいと思いました。 -
またまたかわいい窓
-
クリスティーナ。
とってもシンパーティカだった売店の女の子。
あたしたちが話してるのをお菓子を買いにきた子供二人がじっと見てて可愛かった。
ジャポネーゼにしてはかわいいけど、ほんとに両親は両方日本人なの?て聞かれた。やっぱり日本人は可愛くないと思われているようです。
でもイタリアには日本人大好きな男の人もいました。
この30分後に駅で出会います(約2名)。 -
寒くなってきたし一回ホテルに帰ろうと駅で電車まってたら、先のおじさんsの中の一人に家の住所を書いた紙を渡された。一人目のクラウディオ。
写真送ってくれって。
やり方がかわいかったので許す。
で電車に乗る時にジョーニに会う。
ってか先に乗った彼は、あたしの席を当たり前の様に取っていてこっちだよ!って言ってきた。
誰ですか・・?笑 -
いろいろ押し切られて結局ラスペツィアを案内してもらった。
ギリシャ出身で、4人兄弟の長男で(同じ!)ラスペツィアに住んでいて、ヴェルナッツァで働いてるひとだった。
そしてめちゃくちゃいい人だった。
ちょっとおしゃれなバールでオレンジジュース飲んだ。笑 -
イタリアンジョークをたくさんかましてくれました。
何回もイタリアがすきならここで結婚すればいいじゃないか!て言われました。
22歳だけど、家族のために家も買ったし(部屋が4つあるらしい)車も持ってるそうです。 -
ともだち。
後から来た友達に彼女だよって言ってたので、
違うよ!って言ったら聞いてたんだ・・・ってかなりびっくりしてた。
じゃあギリシャ語でしゃべるもんねって言ってた。
二人ともグレーコらしい。 -
ジョーニにさよならして10時にはホテルに帰って寝ました。
あしたはポルトフィーノへ。
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