2001/04/21 - 2001/05/27
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syuukouさん
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アペニン山脈とは、イタリア半島を縦貫する脊梁山脈である。
山脈の長さは全体で約1200 km に達するが、北・中央・南の
3つに区分される。最高峰は中央アペニン山脈に属する
標高2912 m のコルノ・グランデである。
ポルチコ
都市景観はさらに優雅であり、長く伸びたアーケードなどで市を有名にしている。市の歴史地区にあるアーケードは全長で38kmある
降雨、降雪、または真夏の日差しを避けて歩くことが可能である。
サン・ルカのポルチコはサラゴッサ門につながっていて全長7.5kmある。
2021年、ボローニャのポルチコは世界遺産に登録された。
『学問都市』有名なボローニャ大学と、それが街に醸し出している空気感を表している。世界最古の総合大学と言われる大学であり(よくあるような「歴史の長い大学」ではなく、世界中の無数にある総合大学の中でも突出した「世界最古」の総合大学であり、特別な地位の、知の殿堂である。
イルネリウスのような名の知られた中世の学者が教えた大学であり
現在でもイタリア各地から優秀な学生がそこで学ぶために入学するだけでなく、世界各地から留学生がやって来ている。世界中の学者たちも、機会があれば一度は訪れてみたいと願っているわけなので、その結果、世界的なシンポジウムや学会などの開催地として選ばれる機会も自然と増えるわけで、学者たちが旅で訪れたり一時滞在することも多く、そうした効果もあって、大学のキャンパス内だけがアカデミックな雰囲気なわけではなく、ボローニャでは大学周辺地区やその他の地区まで、世界中からやって来た、知的な学者や頭の良さそうな学生たちの数が多く、街のカフェで客たちが交わしている会話も学問的で知的な会話が多いのである。
『肥満都市』(ラ・グラッサ)はその食文化にちなむ。
『赤い都市』とは元々は歴史地区の屋根の色を指す言葉だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィレンツェからアペニン山脈の大きな峠越えをしてボローニャ
に下る20キロは続く下り坂一気に加速して下るはずが下り坂なのに
スピードが出ないこんな経験は人生で初めてだった。
ボローニャ市街に入る手前に宿をとったがそこでの夕食も
ミートソースパスタ人生で初めての不味さ
パスタの本場なのにこんなにも不味いのは初体験 忘れられない -
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ボローニャの斜塔
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アシネッリの塔 高さ97メートル 498段の階段で
最上階まで登った。 -
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サン・ペトロニオ教会
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サン・ペトロニオ教会
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サン・ペトロニオ教会
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カフェを飲みながらサン・ペトロニオ教会を見る
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サン・ペトロニオ教会
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この建屋にあるカフェで休憩
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ネプチューンの噴水
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ネプチューンの噴水前
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