2009/03/24 - 2009/03/31
71位(同エリア324件中)
junさん
3/24 →ROMA
→GENOVA
3/26 GENOVA
→LA SPEZIA(CINQUETERRE)
3/28 LA SPEZIA
→PARMA→BOLOGNA
3/30 BOLOGNA
→ROMA
ユーロが安かったので、とりあえずイタリアに!
と思って行きたい所を一週間でまわってきました。
イタリアの港町、ジェノヴァへん。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
-
アリタリア航空。
ALITALIAの意味は、
Always
Late
In
Takeoff
Always
Late
In
Arrival
らしいですが、今回は行きの飛行機で座席についてる液晶が壊れてて、
帰りの飛行機がほんのちょっと(1時間半)遅れてただけでした★ -
NYに行ったときは大活躍したSUDOKUがなぜか一問も解けず。
液晶壊れてるのでゲームもできず。
飛行機の後ろにあるセルフサービスのドリンクのところで窓覗き込んでた。
ロシアの上を飛んでる時に大阪の少年にツンドラの意味を間違って教えてしまいました。
あたしが言ってたのはツンドラじゃなくてタイガのことでした。
ジェノヴァのホテルで急に思い出したんよ。
春から中学生らしいからちゃんと自分で勉強してくれることを祈る。ごめん。
アリタリアのクルーはとっても感じよかったです。
ご飯のときにガス入りの水頼んだらなかったから普通のにしたんだけど、あとからその時の人が持ってきてくれて、
「君のために取りに行ってきたよ!シニョリーナ(ウィンク)!」
イタリアだなーーーー!と思ってちょっとテンションあがる。 -
ローマの空港でごはん食べる。
モッツァレラだいすき★
飲み物がカラフルすぎだけど、リプトンのレモンティーなら大丈夫だと思った。
結果めーーーちゃ甘かった。
ジェノヴァ行きに乗り換えたらもう日本人居なくなる。
隣に座ったおじさんとちょっと話した。
ジェノヴァの近くではCAMOGLIがおすすめって言ってた。
このカモッリてのはジェノヴァから電車でたぶん30分くらいのところなんだけどこの後にもいろんな人がお勧めしてきたので今度行ったらいってみたいな。 -
アリタリアを全く信用してなかったので荷物が出てくるまでめっちゃドキドキでしたが、ふつーに出てきました。
タクシーもスムーズに乗れてすぐホテルについた。
イタリアのホテルの鍵ってなんであんなに重いんじゃろ。
へやのミニバーにはミネラルウォーターが2本(ガス入りとガスなし)あってタダって書いてあって感動した!
ジェノベーゼはけちって聞いてたのにやさし!! -
部屋の窓からの風景。
駅からバルビ通りをまっすぐ来たところのNUNZIATA広場にあって観光にはすごく便利でした。
HOTEL HELVETIA。一泊59ユーロ。ベッドはなぜかダブル。
そしてイタリアのホテルでよくあるようにシャワーの出が悪い。けどなんでも「さすがイタリア」と思えば気になりません。
日本基準の3倍を回して3分の1の水が出る感じです。
朝起きて観光に行く時にフロントのおじさんにスーパーの場所を聞いたら、観光マップにジェノバのお勧めスポットやレストランを全部書いてくれた。Grazie!
おかげでMERCATO(市場)やASCENSORE(古いエレベーター)とか知らなかったところまで全部いけました。 -
まずはカイロリ通りを通って宮殿が沢山あるガリバルディ通りを抜けて市場に行くことにしました。
写真はガリバルディ通りの白の宮殿(左)と赤の宮殿(右) -
町の中心の広場。
この時間は通勤する人たちがたくさんでした。 -
いろんなとこで立ち止まってしゃべるイタリア人たち。
右側にあるのはedicolaでキオスクみたいな感じ。
バスのチケットもここで買います。
ジェノヴァは歩いて回れましたが、イタリア人はほんとにバスを使います。
広場まで歩いて5分なのにみんなとりあえずバスに乗れって言ってました。
説明するのがめんどくさいのか? -
メルカートは朝からにぎわってました。
港町なので魚もたくさん。
魚屋のおじさんには「どうせかわねーんだろ」みたいな目で見られました。
ズッキーニの花とかめずらしかった。売ってたインド系の人によると、揚げてメインの付け合わせとかにするらしい。丸ごとなのか。たべてみてー -
ジュースから何からオレンジはぜんぶ赤いやつだった。
-
広場のたてものが工事中だったらしく、でっかいクレーンみたいなのがあったんだけど、
ものすごーくダイナミックな動きをしてました。 -
おいしそう。
朝9時くらいだったのでまだしまってた。 -
フロントのおじちゃん一押しのアッシェンソーレ(エレベーター)で上りました。
きれーーいな景色。
ジェノヴァは港側と山側があって神戸みたいな感じ。
上り下りする市民のために古くから何箇所かエレベーターがあります。
チケットは60分間有効で1.2ユーロ(たぶん)。
最初は出てきたチケットにトレニタリアって書いてあって「なぜ?」ってなったけどおじさんに聞いたら「オッケーだぜ!」って言われた。電車とかと共通なんだと思う。 -
おじいちゃん。
後ろにあるのがエレベーターのるところ。 -
名前なんだったけ。
しましま教会。
ジェノバをはじめリグーリア州には黒と白のしましま教会多い気がした。
おじさんに「有名な教会だからしっかりみとけよ!」って言われる。
そう言われたんだと思う。たぶん。 -
ジェノヴァには素敵なちっさい路地がたくさんありました。
路地の中を歩いてるときは迷子だけど、
どこかには必ず出れるのでだいじょーぶ。
知っさいかわいいお店がいっぱいあったけど、
後でこようとおもってチャレンジしても無理だった。
PECCATO! -
金輪際、はたらきません
ニート宣言かとも思ったけどニュースでもたくさんやってたけどイタリアの仕事のなさは深刻らしいです。 -
でっかいしましま教会。
この日は警察のなんか式典みたいなのがあって
制服姿のカラビニエーリがたーくさんいました。
教会のなかは立ち入り禁止でした。ざんねん。 -
警察すごい
-
装飾すごい。
入りたかった・・・ -
この装飾、絵です。
ほとんどの建物にかいてあります。
ジェノヴェーゼがケチだといわれるのはここらへんか? -
チネーゼ(中国人)?
て話しかけてきてコロンブスの家に連れて行ってくれたおじいちゃん。
じぶんの20歳の時の写真を見せてくれました。
Bello(かっこいい)!って言ったらめっちゃ満足そうでした。
イタリア人は財布に自分とか家族の写真をいれてます。
見た人全員そうだった。しかもぜんぶ白黒。 -
水族館の近くのみなと。
イタリア最大の水族館らしくて行きたかったけど
日本でいったばかりだったのでやめときました。
そしてパラッツォ・レアーレへ。 -
コロンブス発見!
ジェノヴァ出身です。 -
palazzo Reale
ここの美術館は入ってよかった。
絵画はそんなに興味なかったんだけど、
宮殿って感じのつくりと部屋の細かい装飾、
シャンデリアなどとても素晴らしかったです。 -
大学宮殿。
今でも普通に大学です。
ライオンが2頭。
たしかでっかいほうのしましまの教会の前にもいた。 -
スーパーで水とおやつを調達。
このホワイトチョコがめーちゃおいしくてたくさん買って帰りました。 -
どのお店にもウィンドーがあって、
美しく飾られています。
目がハートになるね。 -
io mi trovo dietro
ことわざかと思って調べたけど出てこず。
googleでさがしたら同じ場所で写真を撮ったイタリア人のブログ?みたいなんが出てきて、
I AM BEHINDって訳してた。 -
途中でよった小さな教会。
-
午後はNERVIに。
ジェノヴァから電車で10分の海浜公園的なところ。 -
野生のりすがいました。
おじいちゃんが落ちてる胡桃の殻二つでカチカチ音立てるとしばらくついてきてた。
そしてなぜか逆立ち! -
散歩するカップルがたくさん。
イタリア人のカップルは20メートルあるくごとにキスします。
BACIO、BACIO☆ -
日が暮れてきたので今日のご飯探し。
今日はレストランとかはやめにしてなんか買って帰ることにした。 -
まよったけっかなぜかインド料理。笑
野菜と米が食べたかったの。
おいしかったよ。
食後のおかしもホテルの隣のpasticceriaで買いました。
おいしかた☆5つで2.2ユーロ。
あしたはラスペツィアへ行きます。
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