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2004年8月16日(月)<br /><br />爆睡。だが、時々強い雨の音で目がさめていた。音がひどいもんだから、パリは大丈夫かなあとかすかに考えていた。<br /><br />朝6時ごろ到着。時差は一時間。パリは一時間早い。地下鉄でリヨン駅まで行く。地下鉄にはホームレスが数名いて怖かった。何とか無事到着。宿のブループラネットもインデリケートが楽々。しかし、チェックインが3時以降なので、そのまま観光に出発。バスティーユまで行き塔を見る。メトロで凱旋門まで行く。雨が振らなければ上れたようだ。とてつもなくお腹が空いたので、カフェでクロワッサンとチョコの入ったクロワッサン、ペプシを頼む。フランス語ができないので英語で話す。十分通じる。パリの町はいたるところにオープンカフェがあり、一人でもくつろげる。結構時間がたった。隣のおじさんが話し掛けてきていろいろ話す。なんとなく、間があったので歩くことにする。帰り際に、また会えるか見たいな感じで言われたがあいまいに返事。メアドをもらう。<br /><br />シャンゼリゼ通りをあるくが朝早いせいか、あまり人が見られい。途中、ヴィトンのオブジェを見かける。下に日本語の案内があり、日本人がこぞって買いに来ていることをものがったっているようだった。ずっと下っていき、つかれたので休憩。フランスも所々にベンチがありありがたい。結局、ルーヴル美術館の前の公園まで来てしまった。ここでもゆっくりする。今日はルーヴルに行くつもりはないのでセーヌ川のほうへ歩く。セーヌ川のほとりを歩くのは本当に気持ちがいい。町並みはまるで絵の中のよう。額をはめればそのまま絵になってしまうのがパリなのだろう。所々に売る本屋みやげ物を打った露天がある。店員はあまり客に関心がないようで、見ていても何も言わず、いすに座って本を読んでいる。なんとも面白い。フランス人はあまり他人に関心がないようだ。お腹が空いてきたので、横道にそれる。パリは、どこを歩いていても、必ず歩けば大きなとおりに出るので安心だ。<br /><br />テイクアウェイのお店でピザとチョコレートタルトと水を買う。タルトは見かけよりあまりおいしくない。ピザはおいしかった。お店の前の美術館の広場で食べていたら、またもやおじさんに日本語で話し掛けられた。東京生まれのフランス人だそうだ。お茶飲める時間ある?ときかれたが、ホテルにチェックインしないといけないのでといった。彼は日本体育大学のラグビーの監督になるといっていた。なんだかなれなれしい。彼が、トイレにったった。待っててねといわれたが面倒くさいのでそのまま逃げた。また、セーヌ川に戻って、その足で、ノートルダム大聖堂に行く。人がかなり並んでいたので行くのを辞めようかと思ったが、その列はツアーであって、見学するのは簡単には入れたし、フリーだった。ノートルダムは、『ノートルダムの鐘』を思い浮かべる。私の好きな作家の一人、ヴィクトル・ユゴーの『ノートルダムのせむし男』が原作だ。私は読んだことがないので、日本に帰ったら読もうと思う。<br /><br />フランスはカトリックだよね。教会には、confessionがあった。英国では見たことがない。確かに思い出してみると、『禁じられた遊び』や『アンジェラの灰』には、コンフェッションの場面が出てきていた。両方ともフランス映画だ。ひと通り見たところで帰路につく。歩いて帰ることにするがこれが間違い。かなりの距離があり、もうへとへと。ビーチサンダルなので余計疲れた。しかし、パリの町並みを歩くのは面白い。時々変な人(ホームレス)がいて怖かったけど。<br /><br />何とかHostelにたどり着き、チェックイン。324室に行くと、ジェニファーというカナダから来た女の子がいた。彼女はスペインからきて、私や他のバックパッカーのようにヨーロッパを回っているようだ。いろいろと会話をし、彼女が下でTVを見に行くというので、私もスーパーマーケットに食べ物を買いに行くことにした。歩いて5分くらいでスーパーらしきところを見つける。水とワッフル、チョコレートとりんご三つを購入。私が会計に並んだときは、店のシャッターが半分折りかけていた。全部で、2ユーロちょっと。安い。エディンバラと比べて、パリはお店が開くのも遅いし、店が閉まるのも早い。ビールを飲めるところはあまりなさそうだ。<br /><br />部屋に戻りと、もう一人のドミトリーの人が帰ってきた。彼女はリヨンからきたフランス人だ。「今夜でかけるの?」ときかれるが、NOとレスポンス。でも、ビールが飲みたいんだ、でもここら辺に店ってないよね〜というと、シャンゼリゼ通りならあるよと教えてくれた。彼女は昨日、夜中の三時に帰ってきたって。<br /><br />昨日の夜行バスで寝不足のため、コンピュータを打っている間に寝ていた。しかも、たくさん歩いたし。ブループ・ラネット(ホステルの名前)はシャワーが最悪。ビーチサンダルを持ってきて本当に良かった。せめて、カーテンくらいはつけてほしいものだ。<br />

ビーチサンダルは必須アイテム

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2004/08/16 - 2004/08/16

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鹿間玲子

鹿間玲子さん

2004年8月16日(月)

爆睡。だが、時々強い雨の音で目がさめていた。音がひどいもんだから、パリは大丈夫かなあとかすかに考えていた。

朝6時ごろ到着。時差は一時間。パリは一時間早い。地下鉄でリヨン駅まで行く。地下鉄にはホームレスが数名いて怖かった。何とか無事到着。宿のブループラネットもインデリケートが楽々。しかし、チェックインが3時以降なので、そのまま観光に出発。バスティーユまで行き塔を見る。メトロで凱旋門まで行く。雨が振らなければ上れたようだ。とてつもなくお腹が空いたので、カフェでクロワッサンとチョコの入ったクロワッサン、ペプシを頼む。フランス語ができないので英語で話す。十分通じる。パリの町はいたるところにオープンカフェがあり、一人でもくつろげる。結構時間がたった。隣のおじさんが話し掛けてきていろいろ話す。なんとなく、間があったので歩くことにする。帰り際に、また会えるか見たいな感じで言われたがあいまいに返事。メアドをもらう。

シャンゼリゼ通りをあるくが朝早いせいか、あまり人が見られい。途中、ヴィトンのオブジェを見かける。下に日本語の案内があり、日本人がこぞって買いに来ていることをものがったっているようだった。ずっと下っていき、つかれたので休憩。フランスも所々にベンチがありありがたい。結局、ルーヴル美術館の前の公園まで来てしまった。ここでもゆっくりする。今日はルーヴルに行くつもりはないのでセーヌ川のほうへ歩く。セーヌ川のほとりを歩くのは本当に気持ちがいい。町並みはまるで絵の中のよう。額をはめればそのまま絵になってしまうのがパリなのだろう。所々に売る本屋みやげ物を打った露天がある。店員はあまり客に関心がないようで、見ていても何も言わず、いすに座って本を読んでいる。なんとも面白い。フランス人はあまり他人に関心がないようだ。お腹が空いてきたので、横道にそれる。パリは、どこを歩いていても、必ず歩けば大きなとおりに出るので安心だ。

テイクアウェイのお店でピザとチョコレートタルトと水を買う。タルトは見かけよりあまりおいしくない。ピザはおいしかった。お店の前の美術館の広場で食べていたら、またもやおじさんに日本語で話し掛けられた。東京生まれのフランス人だそうだ。お茶飲める時間ある?ときかれたが、ホテルにチェックインしないといけないのでといった。彼は日本体育大学のラグビーの監督になるといっていた。なんだかなれなれしい。彼が、トイレにったった。待っててねといわれたが面倒くさいのでそのまま逃げた。また、セーヌ川に戻って、その足で、ノートルダム大聖堂に行く。人がかなり並んでいたので行くのを辞めようかと思ったが、その列はツアーであって、見学するのは簡単には入れたし、フリーだった。ノートルダムは、『ノートルダムの鐘』を思い浮かべる。私の好きな作家の一人、ヴィクトル・ユゴーの『ノートルダムのせむし男』が原作だ。私は読んだことがないので、日本に帰ったら読もうと思う。

フランスはカトリックだよね。教会には、confessionがあった。英国では見たことがない。確かに思い出してみると、『禁じられた遊び』や『アンジェラの灰』には、コンフェッションの場面が出てきていた。両方ともフランス映画だ。ひと通り見たところで帰路につく。歩いて帰ることにするがこれが間違い。かなりの距離があり、もうへとへと。ビーチサンダルなので余計疲れた。しかし、パリの町並みを歩くのは面白い。時々変な人(ホームレス)がいて怖かったけど。

何とかHostelにたどり着き、チェックイン。324室に行くと、ジェニファーというカナダから来た女の子がいた。彼女はスペインからきて、私や他のバックパッカーのようにヨーロッパを回っているようだ。いろいろと会話をし、彼女が下でTVを見に行くというので、私もスーパーマーケットに食べ物を買いに行くことにした。歩いて5分くらいでスーパーらしきところを見つける。水とワッフル、チョコレートとりんご三つを購入。私が会計に並んだときは、店のシャッターが半分折りかけていた。全部で、2ユーロちょっと。安い。エディンバラと比べて、パリはお店が開くのも遅いし、店が閉まるのも早い。ビールを飲めるところはあまりなさそうだ。

部屋に戻りと、もう一人のドミトリーの人が帰ってきた。彼女はリヨンからきたフランス人だ。「今夜でかけるの?」ときかれるが、NOとレスポンス。でも、ビールが飲みたいんだ、でもここら辺に店ってないよね〜というと、シャンゼリゼ通りならあるよと教えてくれた。彼女は昨日、夜中の三時に帰ってきたって。

昨日の夜行バスで寝不足のため、コンピュータを打っている間に寝ていた。しかも、たくさん歩いたし。ブループ・ラネット(ホステルの名前)はシャワーが最悪。ビーチサンダルを持ってきて本当に良かった。せめて、カーテンくらいはつけてほしいものだ。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道

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