2009/03/20 - 2009/03/22
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めもるさん
幼い頃から遠くに行きたいという願望が強かった。とりわけ、昔から北方面に向かいたい願望があったようで、北へ向かう列車、北を走る列車に乗りたいということを幼いながらも思っていたらしい。
東北新幹線がほどなく開業し、そういった列車はことごとくなくなってしまったが、復活運転されるということをたまたま知った。JR東日本主催・JR北海道協力により組まれた抽選制のツアーによるものなので、「まあ、当たらんだろ」と思ってはがきを1通だけ出してみたら、当たってしまってさあたいへん。どうしましょう(あとから聞いたら、倍率5倍だったらしい)。
たしかに、あこがれを持っていた列車に乗れるというまたとない機会。でも、丸2日、ほんとに列車に乗っているだけのツアーだ。夜行高速バスのように深々とリクライニングする座席ではない。はたして耐えられるのか? キャンセルしようか迷いに迷ったうえでツアー代金を支払ったが、冷静に考えると後悔の念も襲ってくる。乗り続けた先に見えるのは天国か、地獄か。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
これが乗車券。北海道に列車で旅したことは
あるけれど、こんな乗車券は買ったことがない。
有効期限もないし(笑)。 -
上野−青森間「はつかり」号の特急券。東北新幹線
開業までは東京と北を結ぶ大黒柱だったこの列車。
何度か復活運転されていて、今でもかなり人気がある
列車のようだ。乗車時間は11時間17分。 -
青函連絡船のかわりに青函トンネルで夜を越える。
青森−函館間「はつかり」号の特急券。函館までの
「はつかり」は東北新幹線八戸開業前まで走っていた
ので、お久しぶりっぢというところ。もっとも、夜行
「はつかり」はなかったけど。乗車時間5時間49分。 -
さらに函館−網走間を乗り換えなし、1本で
結ぶ「おおとり」。青函トンネル開業とともに
函館−札幌間の「北斗」と、札幌−網走間の
「オホーツク」に分割となり廃止されてしまった。
JR北海道がかつて復活運転をさせたことがある
ようだが、その時は全区間ではなかったようだ。
フルで走るのは実に21年ぶりのこと。乗車時間は
なんと14時間01分。3本〆て31時間07分、冷静に
考えるとその事実にブルーになってくる。 -
特急券以上に見て引いたのが、食事バウチャー。
1日目の昼・夕、2日目の朝・昼・夕。道中5回の
食事はすべて駅弁。そこまで駅弁Loveではない。 -
こちらは記念品バウチャー。乗り続けた果てに
見えるのはこれかもしれない(笑)。 -
ツアー案内に「上野駅を出ますと終点網走駅まで、
青森駅を除き途中下車できません」「長時間の列車
旅となりますので、乗車中は軽く手足を動かす運動
などをお勧めします」と書かれており、このツアーの
厳しさをダメ押し。ほんと、不安が募るばかりである。 -
ついに出発当日がやってきてしまった。
上野駅に向かう道中は真っ黒な雲が低く立ちこめ、
今にも雷鳴が聞こえてきそう。これからの旅により
いっそうプレッシャーをかける。
旅立ち前に不安とプレッシャーを感じ、「なんで
自分はこんな旅に出るんだろう」と思ったことは
過去にもあるけれど、今回は過去でも5指に入る
ほどのプレッシャーを感じていた。
発車20分ほどまえに上野駅に着いた。まだ列車は
入線していなかったが、今日の上野駅はたいへんな
人ですこと。 -
上野駅では「583系はつかり運行記念弁当」なる
ものが販売されていた。買っている人も多く見受け
られたが、軽く手足を動かす程度しか運動できない
というのに、食べてばかりいては太るだけ。特に
興味もないので自分は買わず。
でも、長時間列車の旅というのは、特になにも
していないのにおなかが空くことはたしかにある。 -
列車表示は「はつかり」でなく、「団体」。確かに
ツアー参加客以外は乗車できないので、こうした方が
誤乗はないけれど、ちょっと残念。 -
「PARTY」の表示。「団体」を英訳すればそう
なるが、なかなか自分はパーティー気分にはなれて
いなかった。 -
いよいよ入線。一斉にフラッシュが焚かれる。前の
方は早くから待っていた「お好きな方々」に陣取られ
とてもちゃんと撮影などできない。 -
幾重もの人垣。何かが入らないように撮影するのは
ここでは無理かな。 -
なんとか撮れた。
-
電動方向幕ではなくステッカーなのが残念だけど、
きちんと「はつかり 青森」の表示。2つ星は電車
3段式寝台を示すマーク。 -
列車の形式は583系。昼夜兼用として、高度成長
時代に活躍した車輌だ。
ク…運転台のある車輌(「駆動車」のク)
ハ…普通車(旧3等、「いろは」で3番目なので)
ネ…寝台車(「寝る」のネ) -
先頭車に行ってみる。こっちもとてもじゃないが
まともに撮影できる状況ではない。 -
そんなこんなしているうちに出発時間。あわてて
乗り込む。車内はこんな感じで、網棚の上下には
格納式の寝台がある。もちろん今日は出すことは
ないけれど。 -
しんどいだろうと思ったひとつの理由。それは、
この583系車輌はただのボックスシートということ。
11時間以上も走るくせに、リクライニングもない。
おまけに、見知らぬ人と長時間向かい合わせ。
この状況に耐えられるかどうか、自信がなかった。 -
車輌内部の表示がプレートではなくステッカーに
なってしまったのが残念。 -
ドアは電車ではめずらしい、内向きの折り戸。
-
車内には、「はつかり」が電車特急として運転
開始となった頃のポスターを再現したものが掲示
されていた。当時でさえ8時間30分で走っていた
というのに、なんで11時間以上もかかるんだー。
(定期列車が優先だからしかたがない) -
ポスターもうひとつ。
-
不安を打ち消すためには酒だ、酒。つい先日
販売開始になったらしい、コンビニ限定のモルツ
「グリーンアロマ」をいただく。モルツの特別
醸造はこれまで2種類販売され、あまり好みでは
なかったけれど、これはまあまあおいしい。
583系独特の座席テーブルにのっけてみる。 -
車内がおちついた頃、ようやく今回の旅の
行程表が配られた。当初はツアー終了翌日が
仕事の予定で、東京に戻るために旭川で下車
したかったが、びゅうプラザに問い合わせた
ところ「途中でドアは開かないので、中途の
離脱はできません」と言われてしまっていた。
ほんとにドアがまったく開かないのであれば
暴動になりそうだが、さすがにそんなことは
なさそうだ。 -
そして、列車の運行表(スジ)が配られた。
全駅に加え、信号場の通過時刻まで事細かに
書かれている。長い東北本線、まずは東京
近郊区間の黒磯まで。 -
さらに、乗車記念品の「はつかり」サボ。
-
裏面には583系「はつかり」の画が。
-
行程表には、青森で「途中下車してご自由に
お楽しみください」という記載がある。一緒に
観光ガイドマップも配られたけど、夜8時半に
着いて何をしろというのだ(苦笑)。 -
出発して1時間、10時12分。利根川を渡る。
-
最初の停車駅は宇都宮。緊張がまだ解けていない。
車内の雰囲気も至ってドライなので、外に出てみる。 -
日光線もPRしているけど、いかんせん輸送の
主流は東武になってしまっている。 -
宇都宮を発車し、昼食で最初の駅弁が配られた。
宇都宮の駅弁は「日光強めし(こわめし)」。 -
こわめしとは、もちろんおこわのこと。おこわと
白飯が入ったお重に -
栃木名物の湯葉やかんぴょう、霧降高原豚や
鹿沼こんにゃくが入っている。
しゅうまいは栃木とあまり関係ない、かも。 -
出発して2時間、11時12分。外には日光連山の
美しい姿が。 -
電線が架かってしまっているが、このあたりも
梅の花が盛りのようだ。 -
2つ目の停車駅は黒磯。
-
外に出て列車を撮ってみる。手前のホームに列車が
停まっているので、列車全体がきれいに撮れない。
まぁ、まだチャンスはいくらでもあるだろう。 -
那須連峰には残念ながら雲がたちこめてしまっていた。
-
出発して3時間、12時12分。白坂駅を通過。
-
結局那須連峰は姿を見せてくれぬままだった。
-
黒磯を出発して2回目の運行表配布。次は一気に
仙台まで。 -
3つ目の停車駅は郡山。
-
ようやく列車全体を撮影するチャンス。周りが
みんな走るので、つい自分も走ってしまった。 -
当時の特急はクリームと赤のツートンカラーが
ほとんど。そんな中、寝台兼用の車輌はクリームと
青のツートンカラーで目を引き、子どもごころに
かっこよく見えたのだと思う。運転台と同じ高さの
屋根も独特。 -
ヘッドマーク。こちらも電光幕でなくてステッカー
だけど、ちゃんと「初雁」の画が入っているだけいい。 -
列車に乗っている人たちも、このために撮影に来た
人たちも、ホームにびっしり。 -
ここは東北本線と磐越西線の分岐点。
(磐越東線や水郡線も分岐しているけど)
青森・新津とつながっている証の信号。 -
出発して4時間、13時12分。安達太良山は
残念ながら雲の中。 -
花咲く福島と吾妻連峰。いちばん左の吾妻小富士の
雪もだいぶ解けている。 -
ちょうどこの辺りで風が強くなってきた。この通り
遮るものがない場所を走るので、徐行運転になった。 -
南福島で臨時停車し、4つ目の停車駅・福島には
20分ほど遅れて到着。本来であれば10分近く停車の
予定なのだけれど、遅れているので昼食のごみを
下ろしてすぐ発車。 -
出発して5時間、14時12分。果樹園の向こうには
山形新幹線へと続く高架線。 -
蔵王の山々も雲の中。残念だ。
-
出発して6時間、15時12分。名取駅を通過。
-
5つ目の停車駅は仙台。おやつを買いに走った
人も多いようだ。なぜか博多で有名なプリンの
屋台もあった。ずんだもちでも買って甘味自殺
(どうでしょうネタ)してやろうかとも思ったが、
ひとりで食べきれるようなものもなく、それほど
おなかも空いていないのでなにも買わず。 -
松島や ああ松島や 松島や
電線じゃまだな ちゃんと見せてよ -
-
-
出発して7時間、16時12分。鹿島台駅で運転停車。
駅名標の下には、仙台・宮城デスティネーション
キャンペーンのキャラクター「むすび丸」くん。
人気はどうなんだろう。 -
小牛田駅を通過。カラフルなディーゼルカーが
留置してある。 -
これは陸羽東線のディーゼルカーかな。
-
びゅうコースター風っこ号もいる。今日はなにか
イベントがあったのだろうか。 -
出発して8時間、17時12分。陸中折居駅を通過。
-
北上駅を通過。派手なねぶたのディーゼルカーがいた。
-
花巻近辺を走行中。見えるのは早池峰だろうか。
(自信なし) -
日が落ちて、撮影が苦しくなってきた。なんとか
岩手山をおさめることができたものの、きれいな
写真にはできなかった。残念。 -
cozyにいちゃんの好きな機関車も、撮っても
ぶれぶれになってしまった。ちなみにこれは
ED75型機関車。 -
6つ目の停車駅は盛岡。停車時間も5分足らずで、
写真を撮る人も少なくなってくると思いきや、ホーム
にはけっこうな人が降りていた。 -
出発して9時間、18時12分。夕食の駅弁「前沢牛めし」が配られた。
-
今年初のうしは空弁、2回目は駅弁。うし食いと
してはどうもさえないけど、まあしょうがない。
おなかも空いていたし、おいしくいただく。 -
せっかく岩手にいるので、岩手の地ビール・
ベアレンのチョコレートスタウトで乾杯。
(これは自宅から持ってきたもの)
冷えていなくてもだいじょうぶなビールを
選んだので、ちゃんとおいしくいただきました。 -
出発して10時間、19時12分。暗くて残念ながら
写真はなしです。あしからず。
7つ目の停車駅は八戸。寒くなってきて停車
時間も短いので、もうホームに降りる気もしない。 -
野辺地を通過して車内放送が入った。
「青函連絡船ご乗船の方は、連絡船旅客名簿に
ご記入の上…」と車掌さんが笑いながら放送。
そして実際に旅客名簿が配られた。
列車で網走に行くのが普通だった時代を再現
しようというのがこの旅の趣旨なので、こんな
小ネタを差し挟んでくれた。ギャグみたいだけど
粋な計らいだと思う。 -
よく見ると、JNR clerkの「N」が消されて
J R clerkになっている。JRになっても1年
くらいは青函連絡船が生きていた証だ。 -
青森到着直前にも「青函連絡船ご乗船の方は…」
とアナウンス。引っぱる引っぱる。
いつのまにやら出発して11時間、20時12分。
遅れも数ヶ所の運転停車で回復し、1分遅れ・
20時30分、青森駅に到着。 -
寒い中、歓迎の幕を掲げてくれて
-
ねぷたのお囃子の演奏をしてくれていた。
-
11時間18分、739.2kmを駆けぬけた「はつかり」。
ヘッドマークが光ってわからない写真になって
しまったけれど、長駆おつかれさまでした。
そして、自分もおつかれさまでした。 -
専用改札が設けられていた。
-
あおもり駅の夜。
-
「青森での滞在をお楽しみください」と言われても
困ったが、まさにこのツアーのために今月開業した
とも思える「青森まちなかおんせん」へ。
塩素の臭いがきつく、温泉としては正直いいとは
思わないけれど、長時間乗車での体のこりをほぐし、
休憩室で体を休めさせてもらう。 -
23時前駅に戻って2本目に備える。こちらは
「団体」ではなく、ちゃんと「はつかり」の
表示があるのがよい。 -
秘蔵サボ展なるものが開かれている。
-
って、下にサボが並べられているだけだが。
珍種のサボテンのことじゃないよ。 -
-
-
-
青函連絡船「八甲田丸」の看板と乗務員さんの
制服も展示されている。 -
そして旅客名簿も。グリーン用もあるでよ。
-
眠いので、早く座席に座って寝たい。とりあえず
ホームへ向かう。 -
夜行「はつかり」が入線してきた。フラッシュが
不規則にばんばん焚かれ、まともな写真はなかなか
撮れないので、明朝に後回しにする。 -
今日は団体専用・全席指定のはずなのに「自由席」
の表示。3号車の人は席は自由なのだろうか?
(そんなわけない) -
6号車にはグリーン席が設けられている。ここに
あたったうらやましい人はいるのかと思ったが、
このスペースは今回はDeadらしい。 -
出発前には青函連絡船の出発よろしく、ドラが
鳴った。楽しませようとする体質ができているの
だから、JRもかわったものだ。
(JR○海はいまひとつという声は聞くけれど)
発車して車内アナウンスが。「あと27分ほどで
蟹田に停車いたします。蟹田では、およそ3時間
20分停車いたします」に車内は爆笑。「ごゆっくり
お休みください」って、ゆっくり休める座席では
ないけど…。
とはいえ、自分の隣はたまたまキャンセルなのか
人が居らず、窮屈ながらも体を横にさせてもらう
ことができて、意外と眠れた。
続きは後編で。 -
最後に残りのスジをまとめて掲載します。
仙台-盛岡間。 -
盛岡−青森間。
-
そして青森−函館間。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- cozykozyさん 2009/04/06 23:05:41
- いやぁ、耐久試験ですね。
- やりたくない、でもやってみたい旅ですね。
昨年、富士山登った時の事です。
辛くていったい俺はなにやってるんだろう?と思いながら、もう絶対登らない!なんて思いながら登ってました。
でも、下山して帰る途中、また登ってみたいなんて考えが変わってました。
めも氏もまた、この旅にリベンジするのでは?
リベンジを祝して、また わたくしのプロフィール写真をうん十年前のはつかり(上野駅にて撮影)にしてみました。この記のはつかりと同じような構図の写真を選んでみました。
鉄ではないが、電車好きなcozykozy
- めもるさん からの返信 2009/04/12 20:55:21
- 後々つらかったですよ(苦笑)
- cozyにーちゃん、書き込みありがとです。
4トラにあまりアクセスしてなくて、返事が遅れて
すみません。
> やりたくない、でもやってみたい旅ですね。
一度やってみたい、でも二度とやりたくない旅でも
ありました(笑)。
> 昨年、富士山登った時の事です。
> 辛くていったい俺はなにやってるんだろう?と思いながら、
> もう絶対登らない!なんて思いながら登ってました。
> でも、下山して帰る途中、また登ってみたいなんて考えが
> 変わってました。
俗に「富士に登らぬばか、二度登るばか」と申しますな。
富士山はかつて登ったことがあるけど、今のところまだ
もう一度という気にはなってないです。でも、そのうち
また登りたいと思うのでしょうか。なんせ「バカ三兄弟」の
ひとりですし(笑)。
> めも氏もまた、この旅にリベンジするのでは?
いや、さすがにしたくないっす。今は。
たぶん今後も、と言っておきます。今は。
にーちゃんのはつかり、文字ヘッドマークですね。
これまたかなりのお好きな方とお見受けしますよ(笑)。
あまり筋鉄入りではない めもる
-
- ツーリスト今中さん 2009/03/29 08:31:24
- 納得(*^^)v
- 先に「おおとりすと編」を拝見したので「ン?」でしたが
「はつかりすと編」を読んで納得!
楽しませて頂きました。
JRも商魂逞しい?ですね。
一時間半の飛行機でも「足」が辛くなる今中には
間違いなく地獄の修行だなぁ。
はつかりの青はやっぱりカッコ良いですね。
私は昭和55年が札幌駅集中になったかと思っていましたが
その後でしたか、、、。
昭和62年に長大4線廃止で北海道の路線は随分様変わり
したとは記憶がありますが何せ「鉄欠乏」なので、、、。
新幹線のスピードだと富士山もうまく撮れないと
最近実感しました。
なので車窓の景色も往年の特急列車からならではの
ものでしょうね。
こちらにも迷わず一票!
- めもるさん からの返信 2009/03/30 22:31:19
- RE: 納得(*^^)v
- ツーリスト今中さん、こんばんは。
返信遅くなりました。
> 一時間半の飛行機でも「足」が辛くなる今中には
> 間違いなく地獄の修行だなぁ。
それでも、列車の中は歩こうと思えば歩けますしね。
今回は長時間停車があったのでホームに降りることも
できましたし、まだましだったかもしれません。
密閉空間性をより感じる、国際線飛行機の方が私は
苦痛に感じるかも。
> 昭和62年に長大4線廃止で北海道の路線は随分様変わり
> したとは記憶がありますが何せ「鉄欠乏」なので、、、。
長大4線の中では、深名線に廃止1年前に乗った
だけです(これも平成8年まで残ってくれていたから
乗れただけ)。標津線・名寄本線・天北線が走って
いたころにはまだ北海道に来ることすらできなかった
です。ダイヤはかなりまばらだったでしょうけれど、
これを使うことができていたら少し旅も変わっていた
かもなという気がします。
> なので車窓の景色も往年の特急列車からならではの
> ものでしょうね。
それは言えると思います。また、新幹線だと
防音壁も高いから、なかなかきれいな景色の
写真にならないんですよね(苦笑)。
投票ありがとうございました。
めもる
-
- ジロさん 2009/03/29 02:14:52
- 修行☆
- こんばんわんこなのだ♪
なんかスゲェー感じの鉄チャン修行だったのだろうか。。。
ジロにはちょっとムリっぽい感じの長時間・長距離修行なのだ☆
座席がB寝台ソロだったらジロでも大丈夫かもしれないけどこの座席じゃなぁ
今年の春は18きっぷで東京まで修行しようかと思ったけどやめちゃったのだ
ジロ地方で桜見物して猫飯喰ってミャー化しちゃっているのだ☆
ネコ化のジロ
- めもるさん からの返信 2009/03/29 07:38:40
- 苦行☆
- おはようでござるのだ。
乗っている時間帯は多少疲れはあったけど、思いのほか
ダメージを感じなかったのだ。とはいえ、翌日からかなり
ダメージを感じていたので、やはりかなりの厳しい修行と
あとから実感したのだ。ほんとに背中つらかったもんなぁ…。
今後は、北斗星のロイヤルを札幌までびしっとツモって
おきたいのだ。そっちはそっちで、お財布には厳しい修行に
なるのだが…。
ジロさんのネコ化でミャーはかなり進んでいそうなのだ。
旅猫さんやたまちゃいさんのお仲間になる日も近いのだろか…。
めもる
-
- ぷぷよしさん 2009/03/27 19:04:16
- ラフォーレの方が楽だったのでは?
- おとーとよ
姉ちゃんは、おーとーとがここまで乗鉄だとは
気がついていなかったよ。
私は新型車両好きなので、復活列車には乗らないわ。
(だらかブルトレも興味なし)
鉄にもいろいろあって、兄姉弟でもかなり違うんだね。
後半戦も楽しみにしています
姉より
- めもるさん からの返信 2009/03/27 20:17:36
- スーパーシートで行きたかった(笑)
- おねーちゃん、まいどぉ。
> おとーとよ
ニャンが歌ってるんですか?(それは恋人よ)
> 姉ちゃんは、おーとーとがここまで乗鉄だとは
> 気がついていなかったよ。
こんな感じで、乗るために出かけることって
そんなにないよ。旅が主目的で、そこに行く時に
どうせ行くならめずらしい交通手段を使おうと
いうことがほとんど。
> 私は新型車両好きなので、復活列車には乗らないわ。
> (だらかブルトレも興味なし)
新型車輌にはそんなにこだわらないかな。
旅のスケジュールにうまくあえば使おうと
いうくらいかなあ。
> 後半戦も楽しみにしています
はたして壊れるのかどうか、お楽しみに!
(Gimme! Gimme! Gimme!)
短パン姿ではなかったけど めもる
-
- さくさん 2009/03/27 18:45:28
- はつかりや ああはつかりや はつかりや
- めもるさん、お久しぶりです。
コメントを書かせていただくのは『銀河』以来でしょうか。
鉄分はないのですが、鉄の旅行記だけ足跡つけてしまってます(;´▽`A``
さて。鉄分のない私ですが。
今回の旅行記はびっくらぽんでした。(←驚きすぎて表現方法もおかしくなってます)
私が愛してやまない『はつかり』ですもの!!
私が幼い頃、、、列車が鬼籍入りするなんて微塵も知らなかった頃、、、
あこがれの列車は『はつかり』でした。
このステキなグラデーションのヘッドマーク(*´∀`人)
そして東海地方の私には未知の世界であった東北を駆け抜ける列車というのも魅力でした。
いつか必ず乗りに行くんだ…と思いつつも、月日は流れ...
私が列車から興味がなくなっていたその間に いくつもの列車が鬼籍入りしていました。
「ああ。“はつかり”にはもう乗れないのね」と気づいたときには時すでに遅し。
今回の『はつかりリバイバル』も行きたかったのですが、
どうしても仕事の都合で行けませんでした(泣)。
倍率5倍とは、狭き門(?)だったのですね。
めもるさんの強運、、、すばらしいです\(*´∇`*)/
おかげで乗ることはできずとも、このように旅行記で臨場感を味わわせていただけますm(_ _ )m
ありがとうございます。
往年の高橋名人のごとく投票ボタンを連打します(笑)。
続きの『485系はつかり』『おおとり』も楽しみにしています。
さく
- めもるさん からの返信 2009/03/27 20:12:27
- わたしも乗りたし だれか乗せてね
- と下の句が続くんでしょうか。
さくさん、ごぶさたしております。
> 鉄分はないのですが、鉄の旅行記だけ足跡つけてしまってます(;´▽`A``
いえいえ、そんなことはないと思います。さくさんの
掲示板に書き込まれるコメントの熱さを私は見逃して
おりません(笑)。
はつかりは本数も多かったですし、北海道連絡
特急として、たしかに特別なものがあったような
気がしますね。
> 倍率5倍とは、狭き門(?)だったのですね。
あとから聞いてけっこう驚きました。ただ、周りに
座っていた人では、複数枚はがきを出していた人と、
私のように1枚しか出していない人と、半々くらい
でした。
近々またアップしますので、お楽しみに。
(さくさんの期待にこたえられるようなものになるか
ちょっとわかりませんけど)
めもる
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