2009/03/09 - 2009/03/09
4325位(同エリア7690件中)
ももらんさん
久々に平日が休みになった夫と「どこか行こうか〜」ということになり、夢の国を目差し舞浜まで遊びに行って来ました。
夫の希望はディズニーシーのタワー・オブ・テラーに乗ること。
ももらんはシルク・ドゥ・ソレイユが第一の楽しみ。
しかし前の晩から天気予報を見ていると、翌日は曇りか雨の微妙なところ。。。
急に思い立ったのでZEDのチケットも購入していない。
なので、
「まぁ、当日券が買えたら観よう・・・」
「雨だったら止めよう・・・」なんてことを話しておりました。
一晩明け、空模様は予報の通り今にも雨粒が落ちてきそうな曇天。
テンションもあまり上がらず、家を出たのは午前も遅くなった頃。
でもでもでも、やはりディズニーマジックと申しましょうか!!
ZEDに興奮し、TDSではワクワク気分の一日となったのでした。
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首都高も空いており、サクサクと舞浜に着いた。
この交差点を直進するとTDLのパーキング、左折するとイクスピアリ方面だ。
「TOKYO Disney RESORT 25」
ディズニーランドが開園して25年かぁ。。。
25年って四半世紀も昔ですよ!
当時を思い出し、なんとなくシミジミとしてしまった。 -
舞浜駅を左に見ながら通り過ぎ、
イクスピアリのパーキングA、Bも通り過ぎ、
続くディズニーアンバサダーホテルの先のアネックス・パーキングに入庫。
シルク・ドゥ・ソレイユ シアターに一番近いパーキングはここ。
開演時間の約1時間前に着いたが、駐車場はまだガラガラだった。 -
シアター前の広場にはシルク・ドゥ・ソレイユやZEDのポスターが飾られている。
チケット販売窓口はアンバサダーホテル側。
客席図を見ながら、丁寧に空席の説明をしていただいた。
チケットの種類はプレミアビュー18000円からオーバービュー7800円までの4種類。
今回はレギュラー9800円を購入。
ステージを囲んで半円形の客席が広がっており、一番右端のブロックだったが不満足感は全然なかった。
たぶん、どの席に座っても障害物はなく、ステージはよく見えると思う。
が、プレミアビューの砂かぶり席も一度体験してみたいなぁ。。。
http://www.zed.co.jp/about_theatre/pdf/seating_list.pdf -
さて、チケットも買えたし中に入ってみましょう!
入ると正面に飲み物や軽食を販売するコーナーがあり、客席に持ち込むこともできる。
座席の肘掛けにカップホルダーが付いているので便利だった。
駐車券は、入って左手のゲストサービスカウンターに持って行くと4時間の無料サービスが受けられる。 -
ZEDとは・・・
2つの全く相容れない世界「天」と「地」。この異なる2つの世界が、1人の登場人物Zedの冒険を通じて、互いに理解し、 調和していくさまを、魅力あるユニークな登場人物たちと色鮮やかな衣装や演出効果、ダイナミックなパフォーマンスで描きます・・・(HPより抜粋)
もう・・・、アっという間の2時間でした〜(ため息)
人間を超越しているとしか思えない登場人物の皆様!
素晴らしい舞台装置に凝った衣装!
ステージを彩る音楽の素晴らしさ!
それら全てが混ざり合って、観ている者の視線を釘付けにしてしまう。
物語性もあり、一つのミュージカルの演目のようであった。
次は原宿のコルテオだわ。 -
駐車場から見たシアター。
多面体の屋根はサーカス・テントをモチーフにしており、ガラス越しに太陽の光が差し込むデザインになっている。
シルク・ドゥ・ソレイユ (太陽のサーカス) に相応しい外観だとか。
ライトが灯る夜の姿も、さぞかし美しいことだろう。。。 -
ZEDに心が浮き立ったままディズニーシーへ。
チケットを購入し、まず地球儀の前で記念撮影。 -
ミラコスタの下を抜けると海と火山が見えてくる。
いつもワクワクするひと時。 -
TDSにもディズニーリゾート25周年の記念文字が。
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フルーツと野菜のスタンドにも“25”。
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平日の夕方4時頃。
さすがに激混みではないようです。。。 -
この建物の造りにはいつ来ても感心する。
年月が経った石造りのヨーロッパの街。
ちょっと古びた感じがうまく再現されていますよねぇ。。。 -
まず最初に目指すはタワー・オブ・テラー。
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プロメテウス火山を見ながらアメリカンウォーターフロントまで歩いて行く。
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タワー・オブ・テラーに到着。
何も考えずにファストパスをゲット。
あららら、時間を見たら21時過ぎだった。。。
たぶん、その時間帯までは居ない、ということでスタンバイ60分に並ぶ。 -
並び始めは外だったが、案外早く建物内に。
大富豪で探検家のホテルオーナー・ハイタワー3世が謎の失踪をして以来“恐怖のホテル”となったそうな。
彼の収集品(盗品?)が館内いたる所にあるため、並んでいる間も飽きません。 -
ハイタワー氏の肖像画かしら?
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豪華な花も今は朽ち果て、かつての栄華を偲ばせるだけ。。。
こういう作りもホントに丁寧ですよねぇ。 -
ちなみに夫ともども、タワー・オブ・テラーは初めてである。
喜んで写真などを撮っているうちに、スタンバイの列は建物の中程に進んでいた。 -
レジストレーション。
ホテルのフロントですね。
栄えていた頃は稼働率もよかったのでしょう。。。 -
いよいよ小部屋に案内された。
右手の緑色に光る目が、呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」なのか。
この後、エレベーターに乗るまでに階段を上がったり、収集品だらけの長い廊下を歩いたり。。。
最後、扉の前で待つ時に足元にある番号が、エレベーター内の座席番号となる。
スタンバイ60分となっていたが、実際の待ち時間は40分ほどだったと思う。 -
悲鳴を上げました。。。
落ちては止まり、また落ちて。
体が浮き上がるような妙な感覚がクセになりそう(笑)
かなり高い位置にTDSが眺められる窓?があり、そこからの眺望は見事だった。
搭乗中に撮られた写真を販売しているが、
ほとんどの人が、自分のカメラで確認用のモニターを写していました。。。 -
ライトアップされた建物が美しい夕暮れ時。
こちらはブロードウェイ・ミュージックシアター。 -
アメリカンウォーターフロントの街並み。
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残念!
わずかの時間差でヴェネツィアン・ゴンドラに乗れなかった。。。(ブラヴィッシーモの準備の為) -
運河の様子。
未練がましいが写真だけは撮ってみた。 -
アメリカンウォーターフロントに戻り、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイの乗り場に向う。
階段の途中からウォーターフロントパーク特設ステージが見えた。丁度ショーが終わったところらしい。 -
エレクトリック・レールウェイはポートディスカバリーまでゆっくりと走って行く。
車中からアクアトピアを撮ったが、画像は流れてしまった。 -
ポートディスカバリーで列車を降り、ミステリアスアイランドに向かう。
この辺りは本当に暗いのだ。
プロメテウス火山は火を噴き、水面には海底2万マイルの潜水艇が姿を現している。
ここのアトラクションはパスしてマーメイドラグーンに急ぐ。 -
マーメイドラグーンの屋内施設トリトンズ・キングダムがお気に入りである。
こちらが入口。 -
トリトンズ・キングダムは海底の世界。
海草がユラユラと揺れ、海の生物達が楽しく行き交う夢の国。 -
ガウディ??
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まずはマーメイドラグーンシアターで、アリエルと海の仲間達のショー「アンダー・ザ・シー」を鑑賞。
白人のお姉さんが演じるアリエルはもちろん可愛いけれど、一生懸命踊る海の仲間達が大好きなのだ。
その後は、これまたお気に入りのクラゲへ。 -
ジャンピン・ジェリーフィッシュ。
クラゲの屋根が付いた貝殻に乗り込み、ひと時のアップダウンを楽しむ。
周りはお子チャマばかりでした。。。 -
ぷっくりユラユラの可愛いクラゲ。
色とりどりの海底生物。
多色使いなのにケバケバせず、どうしてこんなに綺麗なんだろ。
ここの色使いにはホントに感心する。 -
海底から地上に戻ると、キング・トリトン・キャッスルがブルーに輝いていた。
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さて、お次はアラビアンコーストへ。
橋の途中からアラブの世界を望む。 -
ここは夜になると益々良い雰囲気になってくる。
キャラバンカルーセルも美しいかぎり。 -
イスラムの国に迷い込んだよう。
って、未だ訪れた事はないけれど。。。 -
楽しい時間はアッという間に過ぎていく。
19:30。
お腹が空いたのでカスバ・フードコートにてカレーの夕食。
ここはハウス食品の提供なので、普段から食べ慣れたカレーのお味。
これはカスバ・フードコートの天井。
イスラムちっくです。 -
再びミステリアスアイランドへ。
ギョウザドッグのワゴンは長蛇の列だった。
今回は食べなかったが、なかなかのお気に入り。
そういえばウキワマンって今もあるのかしら。。。 -
プロメテウス火山の下を通り抜けるとブラヴィッシーモが始まっていた。
闇の中、幻想的な光景が続く。 -
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メディテレーニアンハーバーの階段からの眺め。
真正面にタワー・オブ・テラーがそびえている。 -
あら、タワー・オブ・テラーの天辺が丁度緑色に光りました。
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火の精と水の精が繰り広げる愛の物語だそう。
ディズニーは昼から夜まで楽しめる。 -
ショーも終り、帰途に着く人が多くなる。
要塞の灯りが水辺に映えて、とても綺麗だった。 -
花火に見送られてシーを後にする。
あぁぁぁ〜〜、楽しかった〜!!
家を出る時のテンションの低さはどこに行った、と自分でも呆れるほど。。。
ももらんの場合、
そんなにアトラクションに乗らなくても、ショーを観なくても、そこに居るというだけで楽しめてしまうのです。
それはやはり園内の景色の美しさ、
建物やアトラクションの造りの丁寧さ、綺麗さ、
さびれ感のない清潔さ、
よくよく訓練されたキャストさん達の笑顔・・・
そういったものに心から癒されるのだと思います。
前に来たのはいつだったっけ・・・、とPCの写真を見直したら、
なんと2005年の3月でした!
以下の写真はその時のものです。
笑ってしまうのは、
同じようなコースで同じような写真を撮っている事。。。 -
立体駐車場から望むミラコスタ。
全体の色が統一されていて綺麗だ。
チケットブースの屋根まで手を抜いていないのか。。。 -
“Disney's Rhythms of the WORLD 2005”とある。
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穏やかな春の日差し。
花壇の花も綺麗です。 -
ミステリアスアイランドではセンター・オブ・ジ・アースと海底2万マイルに乗ったが、海底〜はちょっと期待が多き過ぎたようで。。。
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ロストリバーデルタ。
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え・・・っと、このフードコート。
名前を忘れてしまった。 -
やはり行っていました。
マーメイドラグーンのトリトンズ・キングダム。 -
そして、クラゲに乗っている。
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何ともいえず愛嬌のあるフグ達。
ブローフィッシュ・バルーンレース。 -
そして、橋の上から撮るアラビアンコースト。
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立派なモスクに見える。
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アラビアンコーストから再びロストリバーデルタに向かう。
この時、レイジングスピリッツはまだ工事中だった。 -
ブラヴィッシーモが始まったが人の頭だらけ。。。
いつも真剣に場所取りをしないのでこんな感じです。
遊園地といえば「としまえん!」だった子供の頃。
アフリカ館という乗り物が好きで好きで・・・
ジープに乗ってジャングル探検に行くと、最後にスチュワーデスが手を振って見送ってくれる、という代物。
CAというよりも、“スチュワーデス”という響きがピッタリする大昔のマネキンのような人形。
手の振り方も、カクカクと音がしそうなほどギクシャクとした動きだったっけ。。。
なので、初めてディズニーランドを訪れた25年前、
ホーンテッドマンションの喋る首や踊る幽霊たちに度肝を抜かれました。
それ以来、たまに訪れるディズニーの世界にはいつも感心させられます。
本当に『夢の国』なんですねぇ!!
しかし、
久々にアフリカ館を体験したいと思ったら、もうすでに廃止になっていたようです。
これは、ちょっと残念。
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