2009/03/09 - 2009/03/17
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RUKIAさん
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トルコ・イスタンブール一人旅から約9ヶ月。
そろそろまた何処かへ旅に出たいなぁ・・・と
旅したい病の症状が出始めたので、
思い切って今回も女一人旅を計画!
モロッコ、インド、スペイン・・・旅したい国は沢山ある。
でも今回は日本からそんなに遠くなくてグルメも雑貨も名所も
充実したタイ・バンコク、チェンマイに決定!
実はタイ旅行は初めて。
しかもツアーを利用しない一人旅だということで
小心者の私は事前に全日程ホテルのウェブ予約を入れておく等
その日行う大まかな予定を立てて出発しました。
日程は以下の通りです。
3月9日 夜、バンコクスワナプーム空港着
3月10日 王宮やワットポーなど寺院散策
3月11日 世界遺産アユタヤ観光
3月12日 ウィマメーク宮殿やサイアム周辺散策
デパート巡り
3月13日 チェンマイへ移動。寺院散策とナイトバザール
3月14日 メーサエレファントキャンプ見学
3月15日 ニマンヘミンでショッピング。
サンデーマーケット
3月16日 バンコクへ移動。そのまま深夜バンコク発
3月17日 朝、関西国際空港着
わずか一週間の日程でしたが、充実した旅でした!
皆さんの旅の参考になれば幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
バンコク・スワナプーム国際空港へは21:30頃の到着でした。一人旅で初のタイということもあり、空港からさほど遠くない“JL BANGKOK”というホテルに宿泊。空港からはタクシーで約10分。シングルルームとしての予約で1,000バーツ(以下B)でした。
シャワーの湯量が少ないのが気になりましたが、部屋の天井は高く、朝食バイキングもタイ料理が含まれていてなかなか充実していました。 -
午前中に市内中心部へと移動。まずは本日から3泊予定のホテル“imm fusion skunvit”(詳細は後日ホテルの口コミに載せたいと思います。)にチェックイン後、BTSスカイトレイン、チャオプラヤーエクスプレスボートを利用して王宮エリアへ!
初めて目にするチャオプラヤー川は水の色は茶色く濁っていましたが、やはり広く雄大でした。『そういえば中学の地理で習ったな〜』と感慨深かったです。乗船料わずか13Bで私にとっては贅沢なチャオプラヤー川クルーズとなりました。
写真は船から眺めたワットアルン(暁の寺)です。 -
写真は王宮の中のワットプラケオです。
太陽の光に照らされてどこもかしこも黄金に輝いていて目がクラクラする程眩しいです。
また細部にミラーワークが施されている柱等もあり見応え充分です。
でも気温36℃を超える炎天下、フラフラになりながらの散策でした。王宮内には休憩所も数箇所あるのでそこで水分を摂りながら無理せず散策を続けました。
(今思えば一日2リットル越のミネラルウォーターを飲んでいました!) -
タイに着いて初の本格的タイ料理パッタイをランチにしました。確か45Bだったと思います。
(飲み物はタイでよく見かけるソーダ水です。)
王宮近くの沢山の土産物屋に挟まれて何件かある小さな食堂で頂きました。
タイで食べる初めてのパッタイはちょっぴり辛く、
甘さは絶妙でとても美味しかった!
食堂のおかみさんは人懐っこくて、終始私に話しかけてくれました。 -
有名な黄金の寝仏がいるワットポー内小学校の教室をちらっと覗き見してみました。
私を見かけてにこっと微笑むその顔に心はキューン☆
やっぱり子どもはどこの国も可愛いですね。
その後は近くのタイ式マッサージにトライ!
一時間250Bでじっくりみっちり身体をほぐしてもらいました。暑さでへとへとだった身体が元気になりました! -
ワットポーから頑張って歩いてバックパッカーの聖地カオサンロードにやって来ました。
国際学生証を売るタイ人、大きなバックパックを背負った欧米人カップル、屋台でコーンローの髪型に挑戦する日本の大学生の男の子、ビールを飲んで通りをまったりと眺めているおじさまなど、沢山の興味深い光景が目に飛び込んできます。
私はここでタイ製のピンクのロングスカートを購入しました。20分ほど値引き交渉して、その時はその値段に納得したのですが、後で色々なお店を見てカオサンロードはやはり若干物価が高いのかなぁという印象を持ちました。 -
その後初のトゥクトゥクでバンコクの若者が集まるサイアムエリアに行きました。
マンゴー好きの私は、ガイドブックにもよく載っている“MANGO TANGO”というマンゴースイーツ専門店で念願の“マンゴータンゴ”(100B)を食べました!
マンゴーとマンゴープリン、マンゴーアイスが一つのセットになっている何とも贅沢な一品です。マンゴーはほっぺたが落ちるほど美味でした!
店内はさほど広くはないのですがメニューは充実していて日本語メニューも用意されているので安心して自分の好きなマンゴーメニューを注文する事が出来ます。マンゴー好きには必見のお店です! -
ホテルの最寄り駅BTSオンヌット駅に戻ってきたら、駅傍で大きなナイトマーケットを発見!夜ご飯にトムヤンクンやマンゴーデザートを食べてお腹いっぱいだったので残念ながらズラ〜と並ぶ屋台は見学のみに。奥には格安の値段で沢山のギャル服が売られていました。バンコクにいる間に必ずここの屋台をトライしようと決意しました!
こうしてバンコク一日目は過ぎていきました。 -
タイ2日目は憧れの世界遺産アユタヤに行きました。
ツアーを利用せずに往路は北バスターミナル(モーチットマイ)からエアコンバスを利用。
バス内でチケット(55B)を購入していざアユタヤへ!始めは乗客が5人と車内はガラガラだったのですが、アユタヤへ向う道中何度かバス停に停まり、最終的にはバスはほぼ満員状態になりました。
車内では新聞やお守りを売るおじさんが急に入ってきたりと興味深い光景が満載で、1時間45分のバス旅が短く感じました。 -
ワットマハータート内にある、かの有名な木の幹に埋もれた仏像の頭です。
仏像の顔は非常に穏やかな表情をしていて、じっと見入っていると何だか神聖な気持ちになってきます。 -
ワットマハータート、ワットプラシーサンペットと炎天下徒歩で移動しながら観光を続けましたがついにギブアップ・・。もう一箇所どうしても見たかったワットロカヤスタ(写真)まではトゥクトゥクに乗って行きました。乗って正解、ワットロカヤスタまでは上記二つのワットからは結構離れていて、自力では辿り着けない場所に位置していました。
ワットロカヤスタは周りには数箇所のお土産屋台があるだけの静かな場所に仏像がぽつんとひとつ横になっています。辺りが本当に静寂な分、この大きな寝仏がさらに迫力さを増します。
観光客は私一人だったので、ゆっくりと寝仏を眺める事が出来ました。 -
帰りはアユタヤ駅から列車に乗ってバンコクまで戻る事にしました。
運良く15分後にバンコク行きの列車があり、3等車の切符を20Bで購入しました。
写真はもうすぐやって来る列車をホームから飛び出して待っている乗客達です。 -
列車内の光景です。3等車なのでエアコンは無く天井にファンが回っています。
車内は乗車率120パーセントですが、列車の窓は開けられ、殆どの乗客は静かに黙って座っているせいかあまり熱気のようなものは感じられませんでした。
時折ドリンク売りのおばちゃんが活気良く車内を通り過ぎると周囲が少しざわつく位です。
網棚には沢山の大きな荷物が載せられ『みんな何の目的で、どんな思いでバンコクを目指しているのかなぁ』等と考えに耽っていた1時間半でした。 -
無事にバンコク・フアラムポーン駅に到着しました。
全国各地だけでなくマレーシア、シンガポールを結ぶマレー鉄道の発着駅でもあることからさすがに大きな駅でした。
この後はまたサイアムスクエア周辺を散策し、スターバックスにて休憩(ドリンクの料金は日本と殆ど変わりませんでした。スイーツは若干安かった。)、昨夜見つけたオンヌット駅周辺の屋台でバミーナムカイ(25B)とチキンボーン10本(30B)を頂いて、一日を終えました。 -
バンコク最終日はまだ観光していなかった興味のある場所を中心に回りました。
まずはウィマメーク宮殿へ。王宮(ワットプラケオ)の入場チケットを購入すると、自動的にこちらの入場券もついてきたので行ってみました。
ウィマメーク宮殿はセキュリティがかなり厳しく荷物は20Bでロッカーに預けなければなりません。写真撮影も禁止で、個人で自由に見て回る事もできません。(必ず言語ガイドをつけて、グループ単位で行動)
私が入場した時には日本語ガイドも英語ガイドも時間待ちだった為、中国人団体に混じって宮殿を見学しました。内装は豪華絢爛で庭園までも贅を尽くしていてタイ王族の栄華を感じ取る事が出来ました。
写真はBTSナショナルスタジアム駅近くのヴィクトリアモニュメントです。 -
その後タクシーでワットサケットまで行きました。
ワットサケットは丘の上にあり、階段を上っていくとバンコク市街が360度見渡せるなかなか素敵な寺院です。
写真はワットサケットからの眺めで、このようにバンコクの素朴な景色を涼しい風に吹かれながら快適に楽しむ事が出来るお薦めの場所です!
中には小さな黄金の美しい仏像も沢山あります。 -
ランチはサイアムスクエアにあるレストラン、バーン・フー・メーでグリーンカレー(ライスとセットで140B)を頂きました。
カレーにはチキン、大き目のグリーンピース、唐辛子、パクチー、コブみかんの葉、ライムなどが入っています。とても辛いのを覚悟したのですが、ココナッツミルクがマイルドで少しだけ唐辛子のピリッとしたものが感じられるだけで美味しく頂けました。
ゴロゴロ入っていたライムの実は食べてみると一つの野菜の具といった感じで抵抗がなかったです。 -
昼食後、スカイトレインでBTSスラサック駅へ。ヒンドゥー寺院のワットマハーウマデヴィを目指します。
駅から人に道順を聞いてかなり迷って辿り着いた寺院はタイにいながらにしてインドヒンドゥー世界に入ってしまったかのような錯覚を起こしてしまいました。
とにかく外壁の装飾が美しく見事の一言です。
お祈りするヒンドゥー教徒は皆額の中心に赤い点を付けていて熱心にお祈りする姿が印象的でした。
この辺りにはインド料理屋さんも複数あり、インド系の方も沢山通りを歩いていました。 -
BTSチットロム駅から見るラーチャダムリ通りです。
後方にはタイで一番の高さを誇るバイヨークスカイタワーも見えます。
交通量も多く、バンコクが大都会である事を感じさせられます。 -
BTSチットロム駅で下車すると、この周辺にはZEN、セントラルワールド、ゲイソーン等沢山のデパートが揃っておりサイアム周辺と共に一大ショッピングエリアになっています。
その内のひとつエラワンデパートの一角にエラワンプームを見つけました。多くの参拝者が花や線香を備えています。こちらでは美しい衣装を纏った10人のタイ女性がタイ舞踊をしている姿を見ることが出来ます。(写真の緑屋根の下の部分。)
ちょっと驚いたのがミニスカートをはいたギャル風の今どきの女の子達でもそこへやって来て手を合わせてお祈りをしていることです。これが当たり前の光景であるタイはやはり熱心な仏教国なのだと改めて実感しました。 -
夜ご飯はホテル隣の屋台で購入したポークステーキです。夜ここを通るたびにいつも鉄板で焼いているステーキのいい匂いがたまらなく、ついに誘惑に負けてバンコク最後の夜ご飯としてチョイスしました。
70Bと屋台料理にしては若干高いのですが、ポークステーキにフライドポテト、ニンジンとリトルコーンのソテーとバタートーストがついておなかいっぱいに!
出来たてあつあつをホテルでゆっくり頂きました。 -
こうして四日間のバンコク滞在が終わりました。
写真は三泊お世話になったホテルの部屋です。
明日の早朝には飛行機でチェンマイに向います!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とんちゃん健康一番さん 2011/02/18 09:40:59
- アユタヤ
- RUKIAさんへ
はじめまして。
タイ、良いですよねぇ〜♪
特にアユタヤ!個人的に好きです。
RUKIAさんは一人旅で行かれたんですね。
すごいなぁ。
私は一人で飛行機に乗ることが出来ないので、
一人旅は出来ません。(異常な高所恐怖症でして・・・)
RUKIAさんの旅行記を拝見させていただいていたら、
タイに行きたくなりました。
また、お邪魔させて頂きます。
- RUKIAさん からの返信 2011/02/20 20:06:33
- ありがとうございます!
- とんちゃん健康一番さんへ
初めまして!
メッセージありがとうございます!
少し前のタイ旅行記なのでとんちゃん健康一番さんがご覧になって
くれたのがとても嬉しいです。
しかも投票までして頂いて・・・
ありがとうございます。
私は約3年前のイスタンブール旅行以来すっかり一人旅にはまってしまい、
(誰にも気兼ねせず自分の意思だけで行動できるのが合っているんでしょうね。)タイ以降もチェコ等のヨーロッパや韓国へも一人旅してきました。
実は3日前にマレーシア・カンボジア・ベトナムの2週間旅行から帰ってきたばかりなんです。
全く旅行記を更新していませんでしたが、とんちゃん健康一番さんのメッセージでまた「書くぞ!」という気になりました。
完成すればまたメッセージを送りますのでその時はよろしければまた是非ご覧下さい。
とんちゃん健康一番さんの旅行記(沢山書かれていますね!!!)もじっくり拝見させていただきます☆
RUKIAより
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