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 「おやじ3人旅」は「サビチ洞」で時の経つのを忘れ(実は3人共腕時計を付けておらず、携帯の時刻を見るのも面倒な為)1時間以上居たと思われ、PM1時を過ぎておりました。 そして、石垣島で有名な「明石食堂」へ到着。 しかし3組10人位の人が表の<br />椅子に座って順番待ち、中に入れたのがPM2時頃でした。<br /> 観光客のほとんどが「ソーキそば」を注文、しかし、地元の人は<br />「野菜そば」に単品で「ソーキ」をのせる情報を得ており、おやじ3人は地元風に「野菜そばの 中 600円」と「ソーキ1枚300円を2枚」注文しました。 そして出てきた野菜そばの量の多さとソーキのコクと柔らかさにおやじ3人大満足でした。<br /> 2時半過ぎに「明石食堂」を出て、最北端の平久保崎灯台に到着したものの、あまりの風の強さに階段に上って展望台まで行けず、景色もほとんど見ず、写真も1枚も撮らずに途中であきらめ退散。<br /> すぐに車に乗り込み、来た道を戻ること10分、テレビで何回か見たタレント紳助の像が目印の「トムル」でお茶でもと店に入った<br />ら、今から団体さんが来るのでと断られ、男性1人が忙しく用意をしていました。 仕方なく外のデッキに座っていると、トムルの飼い犬のようなゴールデンが寄ってきて、チョコンと座り「今日は貸切りでゴメン!私でガマンしてね・・・」と頭を寄せてきてなぜなぜしてくれと催促のしぐさ、私もゴールデンを飼っていた経験上、ゴールデンの性格は”やさしい”のひとことです。<br /> さぁ、ゴールデンともお別れし、喫茶店を探し南へ走っていると<br />左側にやぐらのようなものが見えてきた。何だろうと車を止め、やぐらに上ると、そこは5年後に完成予定の「新石垣空港」の工事現場でした。 この新空港は滑走路が2000メートルある為、ジャンボ飛行機の離着陸が出来るそうです。<br /> そして、車に乗り込み又、喫茶店探しをしているとすぐに「珊瑚礁と古い街並み白保」に着きました。   「白保」という地名は5,6年前から知っており、毎年7月上旬にこの地域の農家の方からマンゴーを注文して送って頂いております。(安くて甘いから)<br /> 白保の古い町並み、裏道を10分以上走り、今だに食堂はあっても喫茶店というものはない (愛知だったらどの町にも「コメダ珈琲」があるのに・・・) <br /> そこで思い出しました「舟蔵の里」のことを・・・1年ほどまえに石垣島の計画をしている時、ここは、昼間と夕方からは食事のみで、合いまの時間別棟で「喫茶コーナーがオープン」していることを思い出し、このまま石垣の町に入らず、北西に向かい15分位で「舟蔵の里」に着きました。 早速、広い敷地の中にある「茶房棟」に入り珈琲をたのみました。 この茶房棟、外も中も八重山民家風で落ち着きがあり、実際長居しました。珈琲も本格的に豆を炒って香りもコクもあり本当に美味しかったです。<br /> 帰る時、売店に寄って「おみやげ」の下調べをしょうと中に入り<br />見ていると、店の人が熱心にいろいろ説明してくれ、その熱心さにおやじ3人で5000円ほどの買い物をしました。<br /> 又、石垣島に来たら、今度はここで食事をしょう!<br />                           次に続く<br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br />          <br /><br /> <br />

「おやじ3人旅」 石垣島・西表島編 パート7

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2009/03/11 - 2009/03/14

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ミッキー

ミッキーさん

 「おやじ3人旅」は「サビチ洞」で時の経つのを忘れ(実は3人共腕時計を付けておらず、携帯の時刻を見るのも面倒な為)1時間以上居たと思われ、PM1時を過ぎておりました。 そして、石垣島で有名な「明石食堂」へ到着。 しかし3組10人位の人が表の
椅子に座って順番待ち、中に入れたのがPM2時頃でした。
 観光客のほとんどが「ソーキそば」を注文、しかし、地元の人は
「野菜そば」に単品で「ソーキ」をのせる情報を得ており、おやじ3人は地元風に「野菜そばの 中 600円」と「ソーキ1枚300円を2枚」注文しました。 そして出てきた野菜そばの量の多さとソーキのコクと柔らかさにおやじ3人大満足でした。
 2時半過ぎに「明石食堂」を出て、最北端の平久保崎灯台に到着したものの、あまりの風の強さに階段に上って展望台まで行けず、景色もほとんど見ず、写真も1枚も撮らずに途中であきらめ退散。
 すぐに車に乗り込み、来た道を戻ること10分、テレビで何回か見たタレント紳助の像が目印の「トムル」でお茶でもと店に入った
ら、今から団体さんが来るのでと断られ、男性1人が忙しく用意をしていました。 仕方なく外のデッキに座っていると、トムルの飼い犬のようなゴールデンが寄ってきて、チョコンと座り「今日は貸切りでゴメン!私でガマンしてね・・・」と頭を寄せてきてなぜなぜしてくれと催促のしぐさ、私もゴールデンを飼っていた経験上、ゴールデンの性格は”やさしい”のひとことです。
 さぁ、ゴールデンともお別れし、喫茶店を探し南へ走っていると
左側にやぐらのようなものが見えてきた。何だろうと車を止め、やぐらに上ると、そこは5年後に完成予定の「新石垣空港」の工事現場でした。 この新空港は滑走路が2000メートルある為、ジャンボ飛行機の離着陸が出来るそうです。
 そして、車に乗り込み又、喫茶店探しをしているとすぐに「珊瑚礁と古い街並み白保」に着きました。   「白保」という地名は5,6年前から知っており、毎年7月上旬にこの地域の農家の方からマンゴーを注文して送って頂いております。(安くて甘いから)
 白保の古い町並み、裏道を10分以上走り、今だに食堂はあっても喫茶店というものはない (愛知だったらどの町にも「コメダ珈琲」があるのに・・・) 
 そこで思い出しました「舟蔵の里」のことを・・・1年ほどまえに石垣島の計画をしている時、ここは、昼間と夕方からは食事のみで、合いまの時間別棟で「喫茶コーナーがオープン」していることを思い出し、このまま石垣の町に入らず、北西に向かい15分位で「舟蔵の里」に着きました。 早速、広い敷地の中にある「茶房棟」に入り珈琲をたのみました。 この茶房棟、外も中も八重山民家風で落ち着きがあり、実際長居しました。珈琲も本格的に豆を炒って香りもコクもあり本当に美味しかったです。
 帰る時、売店に寄って「おみやげ」の下調べをしょうと中に入り
見ていると、店の人が熱心にいろいろ説明してくれ、その熱心さにおやじ3人で5000円ほどの買い物をしました。
 又、石垣島に来たら、今度はここで食事をしょう!
                         次に続く




 


 



          

 

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  •  トムル(紳助の店?)

    トムル(紳助の店?)

  •  石垣の牛

     石垣の牛

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