2009/03/14 - 2009/03/15
220位(同エリア425件中)
CANさん
昨日の雨が雪になり、一面の銀世界。少しづつ雪は小降りになり
黒川温泉からバスで30分位の筋湯温泉に到着です。バス停は筋湯温泉入口ではなく、くじゅう登山口(長者原)。到着は12:50分と早めにもかかわらず、こちらも今日のお宿「喜安屋」さんではお迎えに来てくれました。
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九州横断バスのくじゅう登山口(長者原)からお宿のお迎えの車で10分位で筋湯温泉にある「喜安屋」さんに到着です。筋湯温泉は2度目、前回は夏に「秀月」さん
に宿泊しました。黒川温泉や湯布院からも近いし、お湯も最高!夏なんて本当に涼しいんです。
喜安屋さんのホームページ
↓
http://www.kiyasuya.jp/index.php -
私が筋湯温泉にはまったのは、露天風呂付部屋で1万円代で泊まれるんです!!コストパフォーマンスが最高な温泉が筋湯温泉。ここ喜安屋さんももちろん全室露天風呂付で17、000円弱、土日も同料金っていうのもありがたいですね。
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日本秘湯を守る会の会員旅館です。
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フロントです。数日前に電話した時に、天気が良ければ長者原を歩こうと思っていたのですが、「天気が悪い場合は直ぐにお部屋に入れるようにしておきますのでいつでもどうぞ!」ととてもありがたいお返事。まだ1時過ぎだというのに暖かいお部屋を用意してくれていました。ちなみにゴムや髭剃り・シャワーキャップはお部屋には無いので必要な場合は「ご自由にお持ちください!」となっていました。
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火が入った囲炉裏で暖をとりながらお茶をいただきます。この後、お部屋でのんびりでも良かったのですが、雪も少し小降りになり筋湯温泉の近くにある「小松地獄を見に行きたいのですが・・」と相談すると
歩けば15分〜20分ぐらいとの事。行きはお宿のご主人が車で送って行ってくれることになりました。またまた感謝! -
小松地獄へ行くというと、お宿の女将さんが、卵と塩を持たせてくれました。これを小松地獄のお湯でゆでて食べるのだそうです。楽しみ〜!!
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小松地獄へ行く前にまずはお部屋にはいります。敷地はかなり広くコの字のように離れの部屋が並んでいます。部屋に行くまでの回廊。屋根があるので雨でも安心!
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私達の部屋は一番端にある「星」というお部屋
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お部屋は清潔でシンプル8畳の和室です。テーブルと椅子がついています。
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そしてもちろんお部屋に露天風呂がついています。
こちらもかなり大きく3人ぐらいで入れるような大きさ・・のんびりとできそうな露天風呂です。 -
さて、少し休んで小松地獄へ向かいます。車で5分ぐらいで到着です。行きは登りなので車でよかった!!ここが小松地獄の入口です。ご主人からは
?くれぐれも遊歩道以外には立ち寄らないこと。
?卵は2つ目のゆでるところの方が良く、ゆでる前に近くの川に少し入れる。
?書かれた時間きちっり入れる事。半熟がよければ早めに上げる。
ということを聞いて遊歩道へ入ります。 -
小松地獄は遊歩道になっているところ以外の殆どから、湯気というか煙がでています。岩も赤くなり地球って生きているんだな〜と感じます。
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遊歩道をあるいて数分のところに一つ目の「たまごむし湯」がありました。籠が置いてあってここに卵を入れるみたいです。でもここではなく2つ目のところが良いといわれたのでここは通過。
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遊歩道はこのような感じで続いています。のんびり歩いても4〜30分ぐらいです。
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遊歩道の横には「きけん」の文字。地元の人でもたまに間違って入ってしまって火傷をする人がいるそうです。
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二つ目の「卵むし湯」を発見!看板には9分そのままゆでてください!と書かれています。ちなみにこの9分というのは「喜安屋」のご主人が実際に計って一番美味しくゆで卵ができる時間だそうです!
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いい感じのにごり加減。でも熱湯です。。。
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少し小雪がちらついて寒いのですが、硫黄の匂いのする湯気は熱いです。
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ボコボコと泥の中から音がします。
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お湯の中に入れた卵がいい感じに茹で上がりました!
私はちょっと半熟で食べたかったので1分程、早めに上げました。中がトロトロで超美味しい!!!女将さんがお塩もくれたのでとっても美味しくいただけました。 -
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湯気の中に遊歩道があるみたいです。
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物凄い湯気が上がっています。地球の息づかいを感じます。
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その直ぐ側に地元の人が、鳥や卵や野菜などを蒸す「蒸し場」があります。
40分位の散歩でしたが、なかなか見ごたえがありました。そばに地熱発電所がありそれを見学することもできるそうですが、もう身体が結構冷えてきたのでお宿に戻ることにしました。 -
お地蔵さんも雪囲い
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帰りは真っ直ぐ帰っても良かったのですが、ほんの少しだけ温泉街を歩くことにしました。
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筋湯温泉はうたせ湯が有名です。
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旅館の入口にあった置物。良く見たらこれって、蕎麦を挽く石臼?!
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筋湯温泉にももちろん足湯がありました。仲良く親子で温まっていました。
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お宿に戻り、まずは大浴場に行きました。洗い場は3つとさほど大きくはありませんが、湯量も湯の温度もちょうど良く本当に温まります。
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大浴場の横には露天風呂がありました。岩組みの露天でお部屋の露天風呂よりは少し大きめ。
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その後、貸切露天風呂が2つあるというので行ってみることに。喜安屋さんの敷地を一度出て向い側にありました。
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「こうの湯」と「ふくの湯」です
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こちらもシンプルで清潔な露天です。
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でもやっぱりお部屋の露天でのんびりとビールを飲みながらが最高です!ぷは〜〜〜(~o~)
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それにしてももの凄い湯量です。
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夕食はお食事処「やまぼうし」でいただきます。
4人位が座れる個室となっているので、気兼ねなく過ごすことができます。お料理は「花見月の膳」一品一品運ばれてきます。まずは前菜から
・よもぎ豆腐
・姫竹の粕漬け
・梅蕨
・白魚の清流寄せ
・スモークサーモンの手毬寿司
よもぎ豆腐が美味しい・・姫竹の粕漬けも田舎料理ってかんじで美味しいです。 -
椀物は「桜新薯の清汁仕立て」春らしい一品
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お造りは「虹鱒と鶏ささ身の霜造り」虹鱒はこの辺りのもので、鶏ささ身は新鮮でとっても美味しかったです!
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進肴は「豊後牛のしゃぶしゃぶ」です。胡麻ダレで食べるしゃぶしゃぶ・・お肉が柔らかくて美味しい!
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焼物は「山女魚の塩焼き」です。田舎の料理ですね〜淡白で美味しい!
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絶品だった蒸物「鴨団子の道明寺蒸」春らしい目にも舌にもとっても美味しかったです!京風の上品な味付けで、この旅行のNO.1かな・・
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変り鉢「鶏の野菜ロール」です。お野菜を鶏肉で巻いてあり、ドレッシングがかかっています。お味は普通。結構な量でちょっと重くて、もう少し軽い物のほうが良いかも・・天麩羅を考えて1つしか食べれなかった。
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揚げ物は「山あいの天麩羅」ふきのとうや蓬をお塩でいただきます!口の中に春が広がります。特にふきのとうの苦味がたまりません。この後ご飯と香の物。
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デザートは「抹茶ムースの苺添え」最後まで大満足!
この金額でこの料理はかなりコストパフォーマンスが高いです。とっても美味しかった〜(^O^) -
朝起きると昨日までの天気とはうってかわって素晴らしい天気、お部屋からの眺めです。
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朝食は手造り豆腐や熱々茶碗蒸し・焼き鮭のほか山のものとほかほかごはんが並びます。
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山あいの宿「喜安屋」さんは、決してお部屋のつくりや飾りは華美ではないけれど、お部屋の露天風呂は広いし、湯量も物凄く豊富!お料理は一つ一つ熱々で、気持ちがこもっている逸品!そしてとても親切なお宿の皆さん。にこやかな挨拶が忘れられない素敵な旅館でした。
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湯布院行きのバスまで少し時間があるので散歩をしてみることに・・ここが本当の九重登山口
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9:40頃お宿のご主人にくじゅう登山口(長者原)のバス停まで送ってもらい、今日は湯布院に向かいます。
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夏に一度来たことがある長者原。歩くと1時間ぐらいの遊歩道が整備されています。
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煙を上げる硫黄山
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整備された遊歩道、昨日までの雪がまだ残っています。
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登山に向かう人。今日は天気が良くていいですね〜
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雲ひとつない青空です。これから亀の井バスに乗り湯布院へ向かいます。
湯布院旅行記はこちら
↓
http://4travel.jp/traveler/can/album/10319600/
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