2008/07/29 - 2008/07/31
1202位(同エリア1812件中)
たまおさん
7/29
朝、7:30頃(?)カッパドキアのギョレメ到着。(ここは眠かったのでよく覚えてないです)
この日は夜行バスで来た疲れもあって、1日中部屋で就寝。
旅の途中で1日くらいこんな日があってもいいではないか。
疲れた~~~~。
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まずは泊まった宿。
「Traveller's Cave Pension」
すごく人気の宿。宿泊を求めて当日やってきた人たちは、みんな断られていました。この宿は前もって予約すべし!! -
洞窟部屋だけあって、すごくひんやりと、寒いくらいでした。
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7/30
マウンテンバイクを借りて、ギョレメーウチヒサルーオルタヒサルをまわった。地図で言うと三角形のコースなのですが、これは、女性の皆さん、やめた方がいいです。足がもうパンパンで、今までの旅の疲れもあるし、上り坂だらけ、車が通る道を走るから、空気悪い、風は強い、帽子飛ばされるわ、強烈な日差し、最悪です。途中で引き返そうかと思いました。昔、アイルランドのアラン諸島でサイクリングをしたときの最高だったイメージがあったので、大後悔でした。
宿の同じ宿泊客の日本人に言われました。
「女性で・・・・・・・・・・・・・自転車で・・・・・・・・・・・まわる人、見たことがない・・・・・・・・・・・・!」
いや、いますって・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)
写真は、ギョレメーウチヒサルに行く途中のギョレメの街並み。 -
ギョレメパノラマより。
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遠くにさりげなぁ〜〜〜く写っている、積み上げられている街??はウチヒサル。
そこまでマウンテンバイクで上る!!ちなみにずっと上り坂!!ほとんど押して歩いていたけどね。 -
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目指せ!ウチヒサル!!
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ウチヒサルからオルタヒサルに向かう途中。
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途中のPigeon Valleyからの眺め
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さらば!ウチヒサル!!
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オルタヒサル到着!
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モスク。
中はかなり小さい。
地元の人たちがいて、外の水のみ場?のようなところで水を飲んでいたので、私もペットボトルの水をいれさせてもらう。地元の人たちとのちょっとしたやりとり、いいですね〜。 -
でも、面白いこともありました。オルタヒサルからギョレメへ戻る途中で、道がわからなくなり、いろいろホテルや商店の人に聞いていました。その様子を一台の車が後ろから見ていたのでしょう。私の横で止まりました。
「どこいくんだい?」
「ギョレメ」
「うちもギョレメ行くからついてきな!」
ええええええーーーー???ついていくの????????
自転車(マウンテンバイク)で必死にその車を追いかけた。しかし、不可能である。(当たり前だ!)上り坂あるし、足はパンパンで、すぐに車を見失った。でも、方向は分かったからいいや、とのんびり自転車を押して歩いていた。
すると、その車がバックしてきた・・・・・・・・・・・・!!
「乗りな!」
えええええ〜〜〜〜〜〜〜??自転車はどうするの?????
すると、中から若い男性が出てきて、「自分が自転車乗るから、君は車に乗れ」と。
えええええ〜〜〜〜〜〜〜??い、いいの?!?!?!?!?!
お言葉に甘え、自転車を彼に託し、私は車の中へ。その車にはトルコ人の大家族。お父さん、お母さん、小さな子供たち3人。それにその私のマウンテンバイクに乗ってる若い男性です。みんなで車の中から振り返り、必死で(汗)私の自転車に乗って追いかけてくるその男性を見ながらゲラゲラ笑っていました。そのトルコ人家族との会話もとても楽しいものでした。
途中で、「ギョレメはここまっすぐだから」言われ、お別れしました。
本当にありがとうございましたぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!この家族に感謝です。
旅ってこれが楽しいんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
迷いながら、ギョレメに戻ることができた。
安堵感でいっぱい。
私の愛車と共に♪ -
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Travellers' Cave Pension
の入り口。 -
夕方からはローズ・バレーのツアーに参加。
このローズバレーツアー、全部で14〜5人だったのですが、私以外、全員韓国人でした。マイノリティは嫌いじゃないけど・・・さすがにこれは・・・・・・・
みんな気を使って私と英語で話してきてくれたけど、ずっとそんなことできないし、韓国人だからすぐお互い仲良くなって、何かのネタでみんな一斉にガハハーーーっなんて笑って・・・、私1人ぽつん・・・・・・何話してるんだか全くわからない・・・・
惨めなものでした・・・。
トルコは韓国人がいっぱい。アジア人を見かけたら、99%韓国人だと疑ってください。私もイスタンブールで、韓国人と間違われて話しかけられたし、特に、カッパドキアは他の都市と比べてすごく多かったです。 -
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昔、人が住んでいました!
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ローズバレー
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奇岩内の教会。
岩の中にも教会を作るんだからすごいよね〜。昔の人って。 -
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結局、きれいな夕日は拝めず、真っ赤に染まるローズバレーも見れませんでした・・・。
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ツアー解散後、市内へ夕食を食べに。
スィガラ・ボレイ(白チーズの春巻きのようなもの)と、スープ。それと、欠かせないのがビール!!
おいしかったです。 -
7/31
この日は、デリンクユの地下都市、ウフララ渓谷をまわる一日ツアーに参加。これは、私が昨日自転車で必死にまわったところもまわった・・・!!私の昨日の苦労はなんだったの!!!!!
悲しかった・・・(涙)自転車をやめて、上のアヴァノス方面に行ってチャウシンあたりのキノコ岩見に行けばよかったぁ〜〜!
ばかだった・・・・
写真は、もう一度、ギョレメパノラマより…。 -
デリンクユ地下都市の中。
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デリンクユ地下都市入り口。
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ウフララ渓谷
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渓谷の中にある岩の中の教会。
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渓谷を後にし、バスを走らせ何十分か・・・
到着した村。 -
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